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football

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2010.05.25.Tue

09/10シーズン終了



チャンピオンズ・リーグの決勝も終了し、欧州サッカーのシーズンも幕を閉じましたね。
決勝はなかなか熱い試合だったんではないでしょうか。 インテルの方が試合巧者というか、組織立ったサッカーで、守備からゴールまでの筋書きがはっきりしていました。 バイエルンはボールを繋ぐ意識の高さは見られましたが、インテルの堅守に塞がれなかなかゴール前まで繋げず、持たされてる印象でした。 カウンターしてください。と言っているような前傾姿勢の攻めがインテルの格好の餌食となってしまいましたね。 でも、それがバイエルン・ミュンヘン。
インテルは40年振りくらいですか? チャンピオンズ・リーグの優勝は。 あいや、おめでとうございます。





そして、一足先に終了していたプレミア・リーグはチェルシーが優勝。 マンチェスター・ユナイテッドは勝ち点差1で2位。 前人未到の4連覇は達成ならず。 残念でしたが、選手たちが頑張って出した結果です。 見てるだけの僕なんかは、どんな結果であれ喜んで受け入れてあげないといけませんね。 まぁ、なにやってんの?って試合もありましたが、それもサッカーです。
それにしても、スコールズやギグスやネビルといったベテランもそろそろ現役を退くような年齢になりましたねぇ。 それにファーガソンもそんなに長く監督をやらないだろうから、マンチェスター・ユナイテッドも次の時代へと近いうちに移り変わるのかもしれません。




今年はワールドカップイヤー! 日本の進退によって楽しめる期間が決められます。 うーん、どうなんだろ。
1試合でも多く日本の試合を見たいものです。
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2010.04.19.Mon

おもしろくなってまいりました



欧州サッカーリーグも大詰め。 優勝争い、降格争い、チャンピオンズ、ヨーロッパ・リーグ圏内争い。 あちらこちらで争いが激化しております。
管理人はというと、そんな欧州でもイングランドのリーグを追いかけてまいりました。 今シーズンのプレミアリーグは勝ち点が散って混戦模様を呈しています。 しかし、終盤も終盤、候補チームがかなり絞られてきたように思います。
優勝争いはアーセナルが怪我人に泣き脱落、管理人ご贔屓のマンチェスター・ユナイテッドも他チームの健闘に窮地から助けらた形で優勝戦線にしがみついている状況。
優勝はチェルシーか、マンチェスター・ユナイテッドか。


降格争いは、破産してしまったポーツマスが降格決定。 後は混戦で最終節までもつれそう。 ドラマあるぞ。
チャンピオンズ・リーグ出場圏内である上位4位はチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル(?)は決定か。 トッテナムかマンチェスター・シティが最後の座を争います。 



えーと、リバプールは???
今シーズンは駄目ですねぇ。 トーレス、ジェラードいないと全然怖くない。 でもまぁ、チェルシーとの戦いは無茶してでも勝ってもらって援護してほしいものです。



全く目の離せない試合てんこ盛りのプレミアリーグですが、僕はただ、いつもサッカーの事になると書いていると思いますが、気持ちの入った熱い試合が見れれば、それだけで良いんですけどね。 まぁ、マンチェスター・ユナイテッドにはどんな試合を披露しても勝ってくれれば、それだけで喜べますが。
さぁ、どんな結末を迎えるか。 楽しみでしょうがない。
2010.01.30.Sat

おいしい食事



録画していたカーリングカップ準決勝2nd leg(マンチェスター・ユナイテッドVSマンチェスター・シティ)を楽しみにしていて、休みだし見ようかなって思ったら、録れてなかった…
再放送はないんですか? Jsportsさん。
仕方なくyoutubeで見ましたよ。 動画タイトルにスコア書いてるし… しかし、そこはマンチェスター・ユナイテッドを応援する管理人だけあって、ゴールのシーンには無邪気に喜んだ。 しかし、ハイライトだけじゃ見た気がしない。



カーリングカップとはイングランドのリーグカップ戦で、FAカップよりやや権威は劣るものの、公式タイトルだけあって現地のファンはもちろん、僕も是非獲得して欲しいタイトルなんでございます。
昨シーズンまで所属していたカルロス・テヴェスに苦戦するも、見事な勝ち上がりを見せてくれました。




それにしても、毎日のように録画したサッカーを見ています。 多分、栄養バランスがしっかりした食事より、イングランドの特徴でもある激しいフィジカルコンタクトとスピード溢れるサッカーを見ているほうが、体には良いんじゃないかと思う。
ああ、またスタジアムでプレミアリーグを見たいなぁ。
2010.01.07.Thu

drop out



サッカーを見るのが結構好きで、サッカーに関するニュースやコラムを読むのも好きなんですよね。
最近読んで面白かった特集。



Drop out



金古聖司の記事がお気に入り。
2010.01.04.Mon

giant killing



これはもう完全な負けだなって思った試合でした。 格下相手で油断したであろう部分が約30%、相手チームの健闘70%と僕は見ます。



新年迎えての最初の試合、FAカップ3回戦マンチェスター・ユナイテッドVSリーズ・ユナイテッドの試合です。
FAカップというのはイングランドのカップ戦、日本でいう天皇杯といったところでしょうか。 ノンリーグからプロまで参加可能な世界最古のカップ戦なんです。
相手はリーグ1(イングランド3部)のリーズ。 方やプレミアリーグ(イングランド1部リーグ)の優勝争いをしているマンチェスター・ユナイテッド。 リーズ・ユナイテッドとの対戦は「ローズ・ダービー」といわれる地域対抗戦としてファンたちも白熱します。
しかし、ここは勝たないと、という試合での敗戦。 0-1と完封負け。
中盤の選手が効果的なドリブル・パス・シュートが出せず、さらにリーズ・ユナイテッドの気迫溢れるプレーに結局ゴールをこじ開けれず敗戦。
というか、プレミアリーグの下手な下位チームより積極果敢に攻める姿勢を見せ、勝つために全力で走り続けたのが実ったという感じです。
こういう所属ディビジョンに関係なく行われるカップ戦ではジャイアント・キリングがひとつの見所みたいになってますが、よりにもよってマンチェスター・ユナイテッドが、ご近所の対抗意識の高いリーズ・ユナイテッドに負けなくても。
リーズ・ユナイテッドのファンにとっては夢のような試合だったのでしょうけど。

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