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2009.10.23.Fri

駆込み訴へ



申し上げます。申し上げます。旦那さま。この会社は、酷い。酷い。はい。厭な会社です。悪い会社です。ああ。我慢ならない。
 はい、はい。落ちついて申し上げます。あの会社を、放って置いてはなりません。世の中の仇です。はい、何もかも、すっかり、全部、申し上げます。私は、あの会社の思惑を存じません。あの会社に、どれほど意地悪くこき使われて来たことか。どんなに嘲弄されて来たことか。ああ、もう、いやだ。堪えられるところ迄は、堪えて来たのだ。怒る時に怒らなければ、人間の甲斐がありません。私は今まであの会社を、どんなにこっそり庇ってあげたか。誰も、ご存じ無いのです。あの会社だって、それに気がついていないのだ。いや、あの会社は知っているのだ。ちゃんと知っています。知っているからこそ、尚更あの会社は私を意地悪く軽蔑するのだ。 うんたらかんたら…




えーと、急に大阪の工場へ応援へ行け。と会社に言われ、なんとなく断る理由もなく引き受けてしまい、今月25日に大阪へ引越し、26日から出勤という無神経なスケジュールを組まれてしまった。 なんやら急務らしく「しゃーない」と思いながらも上にあるような太宰治の作品で悪ふざけをしてみました。 しかし、会社に恨み辛みは御座いません。 応援も一ヶ月くらいらしいので深刻ではないです。
というわけで、大阪へ大移動ー!
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2009.02.12.Thu

this is a happy end



ここにきて心は大変穏やかであります。 この期に及んで開き直りか。という苦情等は当方受け付けておりません。 開き直りは疾の昔から。
さりとて良い事がこの身に起こった訳でもなく。 ただ、久方ぶりの体力仕事で良い汗を流し、くたくたの手足とともに眺めた夕焼けの景色にめでたくも恥ずかしい幸せの粒子なるものが意味なくぱちぱちと弾けてしまっただけのこと。 この小さな爆発はわが身に余り、こうしてここにはみ出してしまったわけですが、出だしの文章のせいか、このような回りくどい書き方になり今更後悔の念を抱き、しかし途中でやめるのもなにか癪で。 大馬鹿者であります。 いつぞやのあの人を馬鹿にしたことを思い出し消えてしまいたい思いです。






小さな爆発の火種は、それはもう本当にどこにでも落ちていて。
この人たちともっとずっと一緒に仕事ができると信じていた事が甘い考えだったことは認めざるを得ない。 それでも、そんな甘さも辛さも火種なんだなと。 一つを取り出し「あーだこーだ」とのたまうのは大きな過ちであり、それは川のように連なってできてる。
そんなわかったような、わからんような事を悟ったよという記事。
ここまで書いて読み返し思う。 やはりこの期に及んで開き直りか。と苦情が殺到すれば僕は甘んじて受け入れようと。












これは僕の日記です。 記事を読み、意味不明だと思いの方は華麗なるスルーを。
2009.01.21.Wed

IT革命



仕事場での話。
休憩時間に僕と、年上の後輩ウノさん、僕が仕事中ちょっかいを出してイジったり遊んだりしている新人後輩のオタニくんの3人は暇を持て余していました。
ウノさんが「3人で47都道府県を全部挙げていこう」という提案をしたので他2人はそれに従う。
まずはオタニくんから。 出身地である「三重県」とパソコンに打つ。 その次は僕で、三重県と書かれた下に「兵庫県」と書いた。 最後はウノさん。 そんな順番で都道府県を挙げていく。
僕とウノさんは比較的サラサラと都道府県が出てきたのですが、オタニくんは「地理弱いっす」と言って思い出しながら書いていました。 20か25くらい都道府県が出てきた辺りからオタニくんはあやしくなってきて、「出雲県」と打ち出し混迷を極めはじめる。 「そんな県ないよ。それ島根の出雲市ちゃう?」と笑いながらツッコミを入れたりと僕とウノさんはゲームを楽しんでいた。 オタニくんには楽しむ余裕はあまりなかった様子。
30都道府県を過ぎた辺りにオタニくんが「高山県」と打ち「それ岐阜県の高山市やろ」とツッコミ。
その後またもオタニくんが「いずm」と打ち込もうとして僕は「だーかーらー」と笑いながら言って止めた。 出雲と高山に執着してるオタニくんが可笑しかった。 僕もウノさんが「福島県」とか「山梨県」とか出してくれなかったら危なかったかも。 どうも苦手な地方ってのがあるみたいで。 逆に西日本や北陸地方には強かった。
40都道府県が羅列された辺りになるとオタニくんはヒント無しでは答えれなかった。 僕とウノさんは頭の中で全ての都道府県がコンプリートされていたのか余裕だった。
最後に栃木県と茨城県の2県を残してオタニくんの順番。 「えー、もうわかんないっす」と頭を抱えていました。 
僕とウノさんは必死にヒントを与えていた。 僕はオタニくんを助けるというより、47都道府県を全て埋めてしまいたいという焦る気持ちがなぜかあって、大胆なヒントを出すけどオタニくんは見当違いな県名を打とうとして僕をじらした。
耐えかねたウノさんが栃木県と茨城県の頭文字を46行目に「t」47行目に「i」と打ってヒントを出す。
僕とウノさんは46行目と47行目の頭文字を見て「tとiか、ということは…」と頭の中で思ったに違いない、僕とウノさんは大きく目を見開いて驚いた顔マネをしてニヤニヤした。
案の定オタニくんは「t」の所に「高山」と打ったのを確認し僕とウノさんは吹き出した。 残る「i」は出雲という事になるのかな。
2009.01.10.Sat

無一文



昨日、阿呆みたいな記事を書いたせいか、今日仕事だったたんですが、財布を寮に忘れて仕事場へ行ってしまった。 さっそく崖っぷちだ。 追い詰められてんの。
朝、仕事場の喫煙所で飲むコーヒーが好きだった。 けど、財布を忘れたから飲めない。
仕事仲間に「今日は財布を忘れてきた。 それに煙草も切れた。 なんも無しになっちまった」と泣き言を垂れると、可愛い後輩のトミーくんが「コーヒーおごりましょうか?」と言って呉れる。
それを丁寧に断り「今日は試練の日のようだ。 僕は仏になるよ」と何も求めぬその眼差しは穏やかだったという。
とにかく、12時間近くの時間を無一文で過ごす破目になったわけですが、意外に平気だった。というか、なぜか気が大きくなって「なんでもこいやぁー」と叫ばん勢いでしたね。 財布が無いと怖いモノがなくなるらしい。
昼ごはんも食べず。 食堂のお茶(無料)をがぶがぶ飲んで空腹をごまかす。
12時間は仕事が忙しいのも手伝って、わりかし早く過ぎました。
やっと仕事が終わって会社を出ると雪がチラホラ。 今日はなんなんだ。
2008.11.24.Mon

仕事をしなさい



最近になって、仕事場で仲間が増えている。 休憩中になんか集まってくる。
新人君の住んでいる所の近くに「パワーシティ」という色んな店舗が集まるオープンスタイルのショッピングモールがあって、僕は「パワーシティ」という名前がえらく気に入り「え?パワーシティってどんなとこ?」と新人君に聞いたり、他の仲間の人に「パワーシティって行った事あります? やっぱ凄いですか?」とか。 しまいにゃ「パワー店員の戦闘力はなんぼくらい?」とか何にでも「パワー」をつけて遊んだり。 そんなくだらない事でとりあえず周りを巻き込むと仲間が増える。
「パワーシティ」の話だけで昼休憩の1時間を潰しました。




また別の休憩時に新人君と煙草を吸ってて、会社の社報みたいなのがあって僕は読んでました。 偉いさんのインタビューで「座右の銘は?」って質問があったので新人君に「で、座右の銘は?」と振ってみた。 「今をそれなりに楽しむ」と新人君は答えた。 僕はオウム返しのように「とりあえず、適当にしょーもない人生を食い潰す?」と聞き返すと「違いますよ『今をそれなりに楽しむ』ですよ」と訂正が入ったので僕は「とりあえず死んでるように生きる?」とまたも聞き返す。 「全然違いますよ」と呆れていました。 僕と新人君の言っている事に大差は無いと思うんですが。
そんな新人イビリじみた事で休憩時間を潰したり。 いやいや、大事にしてますよ。








ま、たまに仕事中も上記の様な遊びをしたり。 …もちろん暇で余裕のあるときですよ。

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