20
08.Wed
 film [work]


有給休暇をもぎ取ったので帰郷します。 今週末。 さすがにお盆時期は皆が有給休暇を取っていた為、少し時間差を置いて休みを貰うことに。 夜勤を2日乗り越えればそれはやってくる。
とにかくお墓参りに行く事だけは決めていますが、それ以外は特に決めてない。 まぁ、てきとうに。






今日は仕事場で「作業を教える」という事にチャレンジしてみましたが、これが難しい。 僕自身、賢くないので教えてもらうより、自分でやっていき、間違えたりしながら覚えていく人なのでいざ教えるとなるとどう説明したらいいか解らない。 「これをこうしてこうやると良い」と言ってみても作業意義の理解がないと応用が効かなくなる恐れあり。 これは教えるというのとは違うように思う。
だからといって「これはこの為にあるから、ここがこうなっているわけで、だからこことここが…」なんて言葉だけで説明しても僕なんかの場合余計混乱を招くだけだと思うんです。 相手によりけりだとは思いますが。
結局最後は「まぁ、慣れてください」と言って教育放棄したり…
「教えてもらった事」ってのは、その時点ではまだ他人のモノだと思うので、やっぱり自分でやっていかないと理解するのは難しいと思う。
僕は知識なんてのは他人のモノであんまりアテにしてない。というひん曲がった性格の持ち主なので、こと教えるという事についてはこれ以上無い不向きな人間なわけで。
あーもう、誰か上手な教え方を教えてください!
01
08.Fri
 beer fes. [work]


会場は会社敷地内の芝生スペース。 無料で酒が飲めるという事で社員たちはこぞって参加。 ステージスペースではカラオケを歌い微妙に盛り上がる。
今日は仕事場で「ビール祭り」という催し物があった。 たしか去年も開催され記事にも書いたはず。






そんな、祭りで微かに賑わう会場を離れ、会社内の検査作業ブースへ。 僕が作業しているこの場所は、賑わいとは無縁の地味で乾いた笑いの響く、それはもうとてもみっともない場所であります。 今日はここが舞台。
僕は座って作業をする。 隣には我が社の係長が座り、同じく作業してます。 「ビール祭り行くんすか?」と係長に聞く。 「行かんよ、あんなに人がいっぱいで暑いのにビール飲んでも美味しいないやろ」と言う。
この係長は見た目が少し怖くて、初対面時は多少緊張した。 でも、なんて事はなかった。 見掛け倒しだった。 怖いどころか面白い人です。
口癖は「ふっざけんな!」と怒った風に怒鳴る。 初対面の人がこの口癖を聞いたらビックリすると思いますが、係長を知っている人はボケが発動したと笑うのです。 真顔で言った後にフォローもしないので本当に怒っているかどうかは謎な時もありますが、僕はとりあえず面白いので笑ってます。 いや、かなり良い人ですよ。
前に、(僕が)車を買ったと係長に言うと係長は「何cc(排気量)?」と聞いてきたので「1600です」と答えた。 係長は「なんて車?」と聞いてくる。 僕は「1600です」と返すと係長は笑って「1600か、日産か?」とまだ聞くので「1600です」とからかったりします。 係長は「1600ばっかりやないか」と呆れて笑ってました。
今日、一緒に作業してて特に話す事もないなと“例の”質問をしてみた。
「係長は幸せですか?」
すると即答で「普通やな」そして続け「普通が1番」と言った。 また普通って答えられ困ったが、どうやら普通が本当に1番だという自身があるみたいで僕はなんか納得した。
そこから何故か係長と係長の奥さんとの出会いの話になった。
「奥さんとどうやって知り合ったんすか」と僕。 「自然とこうなった」と意味不明な答え。 質問に真面目に答えてくれない。 「ちゃんと答えてくださいよ」と僕が言うと「車何買ったか教えてくれんやん」と返答… 根に持ってたんか。
そんなこんなで、終業の時間。 結局まともに話はできなかったけど面白かった。
係長は「やっぱ仕事は楽しくやらなアカン」と言い伸びをし帰っていった。 気楽な係長だこと。
28
07.Mon
 VIEW [work]


自分VIEW

時間ギリギリまで寮にいて、仕事場へ向かう為に出たのは19時過ぎ。
外は暗く、雨が降っていました。 レインコートを着てフルフェイスのヘルメットを装着。 完璧。
雨は徐々に弱まり会社に着く頃にはすっかり止んでいた。 原付に乗ったまま入り口にいる守衛の兄ちゃんにセキュリティカードを見せ入る。 守衛が身構えている様に見えたのはなぜだろう。 困惑しているような感じでもあった。
駐輪場にてレインコートを脱ぎヘルメットをとる。 明朝の帰宅時はレインコートは必要無いだろうと雨上がりの空を見ました。








守衛VIEW

出勤時間なので外に出て社員たちを迎える。 今日は涼しく、いつもは暑い警備服が今はちょうどいい。 雨も降ってない。 明日は過ごしやすい日になればいいのにな。
そんなことを考えているとヘッドライトの灯りが近づいてくる。 灯りがひとつなので多分バイクだろう。
門の前で原付バイクを止めたその男の姿は何というか、滑稽であり軽くシュールでもあった。 雨も降ってないのにガチガチのレインコートにフルフェイスヘルメット… 雨全然降ってないのに…
セキュリティカードを一生懸命こっちに見せているが止めた方がいいだろうか。 でも、さっきまで雨降ってたから通そう。 めんどくさいし。





という被害妄想をしては途中で止んだ雨を恨み。 恥ずかしかったなと赤面したり。
はい、終わり。
15
07.Tue
 alone [work]


仕事場の新人さんの指導はボスがやっている。
僕は離れた場所で一人で作業しています。 隔離されているんです。
誰とも会話せず、黙々と作業しているわけですが。 やはり退屈で、鼻歌うったりして。 でも、人が通るので自粛しながら歌ってます。 ということで、作業にも鼻歌にも集中できずにいます。
基本慣れれば単純作業と化す仕事です。 「飽きた」と言って辞める人も少なくなく。 なので、鼻歌などは仕事に必要なモノとなってます。




うーん、新しい携帯電話からの更新なんで、リズムが掴めずぎこちない…
内容が薄っぺらいのは別問題か。
09
07.Wed
 旅は道連れ、世は情け [work]


仕事場に着くとボスがいない。
僕と新人くんだけだった。 今日は藤吉郎先輩の班と入れ代わりで、藤吉郎先輩は「あれ?ボスは?来とらんの?」と聞いてきた。 僕は何も聞いてない。
「遅刻なんですかね?無断で休まないから遅刻でしょう」と僕は言い「ボスが来るまで残業してくれますよね」と付け加えた。
藤吉郎先輩とその場に居合わせた藤吉郎先輩と同じ班の後輩は「えー、俺帰るよ。明日も仕事あるし」「僕も帰りますよ」とぶーぶー言った。
そこへ仕事場に設置されている電話が鳴る。
ボスからだ。 どうやら寝坊らしい。 「yutaka君、一人(新人くんはまだ戦力外)で大丈夫?」と聞くので、藤吉郎&後輩コンビに聞こえるように「あー、大丈夫ですよ。○班(藤吉郎先輩の班)の方々が残ってくれるので」と言うと、藤吉郎先輩は「残るなんて言ってねーぞ」とぶーぶー言う。
「最悪やな」と先輩は僕に吐き捨てるように言った。
旅は道連れ、世は情け。 まぁ、ぶーぶー言わず皆で働こう。







ぶーぶー言ってた割に新人くんに色々教えたり、いつも以上に積極的な残業組を見て微笑ましく思った。 冷めたフリして、本当は優しいんです。二人共。






困った時はお互い様。
1時間後にボスが来て、二人は帰る事に。
「ありがとうございました」と藤吉郎&後輩コンビに言いました。
並んで帰る2人の背中に「お疲れ様でした!」と声をかけると、二人同時に振り返り、全く同じポーズで手を挙げて応えた。 それを見てなんか笑ってしまった。

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