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2006年09月

2006.09.30.Sat

春夏秋冬



昨日のショックから立ち直れずヤル気がでないんです。 いや、嘘です。 大丈夫ですよ。





9月も今日で終わりですね。 みなさんにはどんな9月だったでしょうか?
僕は特に変わった事なく、フットサルに復帰できた事が一番かな。 スポーツ楽しいです。
夏ももう終わりでしょうか? なんだか暑さは相変わらずだけど、夜になると涼しく(時には寒く)なってきました。 みなさん風邪には気をつけてくださいね。
9月も終わり明日から10月。 秋の足音が聞こえはじめます。











という強引な流れで季節の事をお話します。
皆さんは四季の中でどの季節が好きですか?
僕は…











春はぽかぽかと爽やかですね。 新入社員とか新入学生とかワクワク感ありまあすよ。 でもまあ、それくらいかな。











夏は好きですね。 真っ青な空に光る海、暑いの苦手じゃないのでなんとかなります。 車の窓を全開にして海岸通りあたりをドライブすれば最高の気分になれます。 今年の夏は仕事で潰れましたが…











秋はどうだろう。 紅葉、夕暮れの赤、え~と。
あんまり印象無いな秋は。 四季の中では「休憩」みたいな役回りかな。 ほっと一息、そんな秋。











冬も好きだ。 冬の朝、寒さで余計なモノが混ざってないように感じる澄んだ空気。 その澄んだ空気でいつもより綺麗に見える星(田舎なもんで)。 そしてそれを鼻水垂らしながら見上げる僕。
良いですね、冬。
でも1つ問題が、僕はお腹が弱く冷やすとすぐお腹が下ります。 気をつけりゃ良い話ですが…










と春夏秋冬それぞれに想うことを簡単に書きました。
で、どの季節が一番かな? なんか上記のように書くとどれも捨てがたい。
う~ん、どの季節も好きだな。












なんか、日本は四季を比較的他の国よりはっきり感じれるらしく、こうやってどの季節が好きかなって悩める事は一年中寒い国、一年中暑い国からすると贅沢な事なのでしょうね。
夏が暑いだの、冬が寒いだの言ってられるのも幸せな事なのかもしれませんね。












今年の秋は、ちゃんと秋らしさを感じれる秋にしよう。 秋をたくさん感じよう!と誓った9月最後の1日でした。
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2006.09.29.Fri

・・・




さっきね、ブログ書いてたんですよ。 今日ここに載るはずだったブログを。 内容は映画の感想とか色々。
がんばって書いて、書き終わって、「さぁ、UPするぞ」と保存ボタンをポチっと!








・・・








「ページを表示できません」








・・・








うわあああぁーーーー








叫びました。 泣きそうです。 頑張って書いて内容も自信あったのに…







ということで今日はこれで終わり。 今からフテ寝します。
2006.09.28.Thu

夢と欲





希望や願望を指して夢という場合は、それらを実現させたいと考える事を指す。ただ、希望や願望の内容を問わないため、実際に成す場合には犯罪を犯す必要がある内容や、そうでなくともあまりにもデメリットが多いものでも夢と形容する場合がある。このような実現困難な「夢」は、通常、空想するだけに留められる。

他方では「夢物語」という複合語があるが、この場合の「夢」は希望や願望というよりも、睡眠時に見る夢が荒唐無稽である事が多い事より、その希望や願望があまりに非現実的である事を形容するために、フィクションのニュアンスをこめた「物語」と合わせて使われている。又、非現実的に思われる計画に対しても「夢」と形容される。







欲(よく)は、動物・ヒトが、それを満たすために何らかの行動・手段を取りたいと思わせ、それが満たされたときには快を感じる感覚のことである。欲望・欲求等ともいう。生理的(本能的)なレベルのものから、社会的・愛他的な高次なものまで含まれる。心の働きや行動を決定する際に重要な役割をもつと考えられている。

仏教などでいう「欲」は、概ね生理的(本能的)なレベルのものを指しており、精神にとって悪いもの・抑制するべきものとして説かれている。

(Wikipediaより)





アホな僕は上記のような説明だとの決定的な違いが分からない。
日本語って難しいですね。
例えば、「空を飛びたい」。 これは夢か欲か…
なんか、空を飛ぶってロマンティックじゃないか。 だから夢になるのかな?
じゃ、「お金が欲しい」。 これは夢か欲か…
ちょっと現実的すぎて夢って感じじゃない、これは欲か。
って分類するの難しい… 別に分類しなくて良いんだけど、圧倒的に欲が不利だ。 かわいそうだ。
僕からすれば夢も欲もそんなに変わらない。 子供に「将来の夢は何?」ってきいて「お金持ち」ってかわいく答えるとそいつは夢になる。 「お金が欲しい」と言っている内容はそんなに変わらないのに。
「欲」かわいそう…






という事で僕は今日から「アンチ夢」というスローガンを掲げます!(変態とか言わないで…)






「欲」という言葉をカッコよくしよう! ドラマとかで「オレの欲はさあ」とか言って夢を語るみたいに欲を語って女の子を口説くの、イケメンが。
そのほかに「欲」って題名のすっごいポジティブな歌がザ・クロマニヨンズあたりが「夢」に対抗して発表。
流行語大賞とか、今年一年を漢字一文字で発表みたいなやつにも「欲」が選ばれたり。
という風になるように活動をしよう、かな…







…はぁ。






余計な事を考えてしまったな。 でも、「欲」って言葉嫌いではないですよ。 夢って現実味無いしね、欲の方が這いながらも絶対やってやる、みたいなのがあってたくましいですもん。 実現しそうですもん。







そう、僕は夢の溢れる人間より、欲張りな人間になりたいのです。
2006.09.27.Wed

The Strokes



イズ・ディス・イット イズ・ディス・イット
ザ・ストロークス (2001/08/22)
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Last Night







今日はこの方たちThe Strokesです。 まず軽く紹介。





本国アメリカよりも先にイギリスから人気に火がつき、2001年にリリースされたデビューアルバム『イズ・ディス・イット - Is This It - 』が全世界でヒット。 1970年代ガレージロックサウンドを彷彿とさせる楽曲が人気を呼び、「ロックンロール・リバイバル」ムーヴメントの先駆者となる。 以降もサウンドの幅を広げつつ、現在も活躍中である。
ギタリストのアルバート・ハモンドJr.の父は『カリフォルニアの青い空』のヒットで知られる歌手のアルバート・ハモンド。






アメリカのバンド初登場です。 出会いはイギリスのヒースロー空港のCDショップで流れていて、店員さんに「これ誰です?」と聞いて買ったCDが「Is This It」です。 昔ラジオでよく流れていたがラジオを聴かなくなりイギリスで再会したときは音や声だけじゃThe Strokesとは分からなかったです。
帰国して間もなく「First Impressions Of Earth 」を買い今もよく聞きます。






ファースト・インプレッションズ・オブ・アース ファースト・インプレッションズ・オブ・アース
ザ・ストロークス (2006/01/01)
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このアルバムは音が「Is This It」より分厚くハードな仕様となっております。 こんな感じです。










You Only Live Once












ヴォーカルのジュリアン・カサブランカスの動きとか変わってて良いですね。 なんか皆さん溺れてしまいましたが…
さらにこれを見てもらいましょう。 「Juicebox」です。










Juicebox






ちょっといやらしいPVですがなかなかカッコいいですね。









そうですね、今年中に何かしらのライブに行こう!
今年中は無理かな。 行けたらいいなぁ。
2006.09.26.Tue

ブログの書き方



今日は仕事が休みだったので昨日ブログに書いた「LOST」をさっそくレンタルしてきました。 行動早いですね。 ちょっと見たけどまだまだ謎だらけでどうなるんだ?と期待させてくれます。 なかなか面白い。

















ブログを書き始めて、えーと、一ヶ月半くらいかな? 結構書くのも慣れたというかブログに慣れてきたというか。
自分の書く文章(内容とか構成)に自分が飽きたといういうか…




こ、これが噂のブログ倦怠期か!(そんなのありませんよ)









でも、読み返してみて新たな自分の発見とかもあるのですよ。 サッカーの事を書いている時はちょっと上から目線で話したり。 結構自分を客観的に見過ぎていたりとなかなかの新発見ですね。










僕のブログの書き方は日記のように一日の出来事をまとめて書く(そんな日もありますが)のではなく、ほとんどの記事は考えながら書いてます。 ので文章が無茶苦茶なのは地ですが、話が二転三転するのはそのせいだと思います。 すいません。 書きながら、考えながら工夫しています。
誰かが見てくれているというという思い込みの元に書いておりますので、少しは面白い内容をと考えているわけです。










ですが、そんな書き方にも少し飽きてきたので、また模索しながら記事や日記をかいていきたいです。
とにかくそんな派手な生活をしておりません。 よって劇的な変化(書き方の)は無いと思いますが、そこらへんも含め長い目で見てやってください。








ブログを書き始めて少しだけど変わった自分がいる。 書くネタに貪欲になったのではなく、ブログで書くネタになるかなって思って色々な事に手を出そうとしています。 決して無理をせず、楽しめている自分がいる事に少し嬉しくなりました。
2006.09.25.Mon

FLIGHT PLAN ??



フライトプラン フライトプラン
ジョディ・フォスター (2006/05/24)
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※ここからは映画「FLIGHT PLAN」の内容に触れる記事が書かれてます。 まだ観てなくて、これから観るって人。 または、観る予定のある人はご注意ください。













えー、ネタバレというか、なんというか。
閉店間際のTSUTAYAで急いで選んでたら残り1つだった(ここ重要)FLIGHT PLANのDVDが。なぜだかレンタルしちゃうんですよね。残り1つのDVDって。
見ましたよ。 なんだかリアリティーがあまり無かった。 黒幕がピーター・サースガードだろうが、なんだろうが「別にいいや」的な距離感をこの映画と自分の間に感じた。
無理をして「見せよう」という演出が距離感の原因なのか、どうなのか。















そんなことよりFLIGHT PLANのDVDに特典で「LOST」っていうテレビドラマ(米国産)の第1話だけ収録されていたので気分転換に見てみた。













なるほど、このDVDはこっちが本命か。(違いますよ)
結構おもしろかったです。 無人島みたいな所に飛行機が墜落して助かった人たちのサバイバル(?)を描いたドラマです。(1話しか見ていないので確かな事は言えませんが)
続きを見てみたいですね。
こういうドラマや映画の情報に疎いので他人より見る時期がズレます。 LOSTシーズン2なるものがすでにテレビでやってるなんて知りませんでした。 だいぶ出遅れました。
でも米国産ドラマはBAND OF BROTHERS以来(古いな)見てない。 結構ドラマのDVDレンタルして見るのって大変ですよね。 っていうかBAND OF BROTHERSまた見たいな、ウィンターズはカッコよかった。












ではでは、LOSTの続きを見たら(シーズン1を見終わったら)またここで紹介させてもらいます。

























ん? なんだこの違和感は???
2006.09.24.Sun

futsal





こんな日に仕事だなんて…











今日はフットサルの地区予選がある日。 僕のチームは大会参加表明をするのが遅くて不参加だった、さらに僕は故障明けで試合には出れる状態じゃない。 僕のチームメイトは知り合いのチームにレンタルで参加したみたいだ。
この地区予選を決勝まで進んだ2チームが県大会へ、県大会を勝ち抜くと… 最後は全国大会までたどり着くという大規模な大会である。













で、僕は仕事。












会場では激戦を繰り広げているというのに、僕は仕事。 いや、良いんですよ、仕事嫌いじゃないですから。
仕事よりサッカー(フットサル)が好きって事が問題なのかもです。
僕の友達のチームが参加していて、その友達からメールが入る「県大会出場決めた~」と。 ひとがせっせと働いているのにめでたいやつだ。 でもまあ、それだけ嬉しかったって事だろう。
なんせ友達のチームは昨年のフットサルリーグ戦では成績が良くなくチーム存続が危ぶまれたくらいだ(そんな事を友達が言ってた)。 そんな友達のチームが県大会への切符を手にしたのだ、めでたくもなるだろう。 スポーツというのは何が起こるか分からない、僕は仕事で試合を見れなかったが友達と友達のチームメイトはがんばってコートを走り回ったのだろう、そして勝利をもぎ取ったのだ!(見てないから脳内美化)
その後、友達からのメールで「なんか優勝した」と入る… ったく、ひとがせっせと働いているのに、ホントめでたいやつだ。
いやね、今日は仕事&大会不参加で良かった。 試合に出れなくて自分のチームが頑張っているのを指をくわえて見ている事ほど辛い物はない。
来年は参加できるかな? いや、参加するぞ!





















あ、その友達へのメールに書き忘れていたので、ここに書きます。
優勝おめでとさん。
2006.09.23.Sat

roots


自分の住んでいる場所の事を皆さんはどれだけ知っているでしょうか?
僕は生まれて東京、福岡、神戸と父の仕事の都合で渡り歩き、10歳から今住む場所に落ち着いた。 途中2年を大阪で過ごすも結局は「この場所」へ戻って来ることに。
田舎だが人情のある人々、海と山、友達が住んでいる事など色々と原因はあるが、とにかく「ここ」が好きなのだ。
好きな場所の歴史や風習くらい知っとかなければ、という事で知り合いにお願いして自分の住む町の事に詳しい人を紹介してもらった。 その人と昨日話をした。


僕の知らない事をたくさん教えてもらい、「昔はどこそこにお城があってな」などと為になる話をたくさん聞かせてもらった。



というか4時間くらいノンストップで話を聞いた。 さすがにそんないっぺんにたくさんの事を記憶できるほどの脳みそは持ち合わせていない。 また何回か聞きにきますよ。てな具合に話が終わりそうになかったので途中で逃げるように帰ってきた。
その人に資料を借りたのだが難しい漢字や書体で辞書が無いと読めない… 困ったな。


当たり前の事だが、昔に比べて方言はかなり減った。 仕方ないことなのかもしれないが、やはり寂しい。 これ以上方言や風習がなくならないように僕にできることを少しでもやっていけたらなと思う。



おっと、なんか真面目で堅苦しい内容になりましたが、みなさん「ふるさと」も大事にしてあげましょうね!
2006.09.22.Fri

SR400と愚か者の旅 5



なんとまだ、北海道に着いて1日経っていません。 暇なので日記ばかり書いていたのだろう。
神威岬に続きまして今度は苔の洞門、そして野宿するところまで書いていきます。
では、どうぞ。









7/22 AM11:25

ニセコへ行こうと今決めた。
山を見に行く。
結構進んだ、この調子なら満足のできる旅になっているだろう。
とりあえず、今蘭越で休憩。
どうも雲行きがあやしい。 雨はやだ。
さあ、ニセコへ。










7/22 PM1:15

ただいま倶知安。
羊蹄山でかかったぜ。
気持ちが良い。
バイクはやっぱり良い。
天気も良くなってきた。
良い感じだ。
ローソンでパンを買って食った。
さあ、苔の洞門を見に行こう。
今日は千歳で寝ることになりそう。










7/22 PM2:30

大滝村の休憩地点。
村などみつからず。
目的地はまだまだかな?
ボチボチ進みますよ。
景色が最高だ。外国みたい。
少し急がないと目的地まで着かないかもしれない。
今からがんばって行きますよ。
北海道最高。
寝てないのでボーっとしている。事故に気をつけなくては。
では出発。











7/22 PM3:35

苔の洞門に来た、苔がキレイだ。
また歩いた、疲れる。
どれくらい歩いたのか。
今からどこに行こうか。
大変だそろそろ寝床を探さなければ。
腹も減った。
力が出ないしボーっとしている。
苔の洞門を進んでいくと「これ以上進むと熊が出る恐れがあります」みたいな看板があって怖いけど進んだ。
気のかぶが熊に見えたして念仏トンネルと同じくらい怖かった。
ここで死ぬのかと思ったらやりきれなくなって奥まで進まず引き返した。
キレイでした、苔が。
フォト10「苔」
フォト11「苔と岩」
フォト12「これ以上進むと熊が出る」











7/22 PM5:05

苫小牧で落ち着く事にした。
眠たくて眠たくしょうがない。
運転しながら少し寝た。
よくがんばった。
今日は充実していた、よく歩いて、良く走らせ、色々と見て、色んな事を知った。
長い1日だった(といってもまだ5時)
苫小牧のフェリー乗り場で野宿しよう。
夕食も食べなければ。
まだ22日は続きます。











7/22 PM10:55

寝ようかな、今日はなぜだかビールを買った。
本当に長い1日だった。
明日は札幌へ行って。
富良野へ向かう。
明日の寝床はライダーの宿になりそう。
今日はゆっくり寝る。
眠たいのにフェリー乗り場で流れてた映画を観てしまった。
今から今回の旅初めての野宿。
ビール飲んで寝る。











7/22 PM11:55

友人に電話。
これから寝る。
ビール一缶で軽く酔う。
明日もがんばるぞ!










本当に長い1日でしたね。
この旅の日記を書きながら旅の事を思い出すのだが、結構忘れている事がある。
日記を見ながら「あぁ、こんなんあったな」ってな具合。
苫小牧のフェリー乗り場で観た映画がなんだったか思い出せない。
こんなにも忘れっぽいのは致命傷だが、記憶は次から次へと頭に詰め込まれる。 大事な旅の事を忘れてしまったら、また旅に出て詰め込めば良い。
…なんて都合が良すぎるかな。
2006.09.21.Thu

ゴールキーパーの不安



ゴールを奪うにあたって、最後の砦となり唯一手を使ってゴールを阻止するのがゴールキーパーである。
今日はそんなゴールキーパーのお話をします。
正直に言うと日本人のゴールキーパーレベルは高くない。 とにかく日本では人気の無いポジションである。 格下のチームが相手の試合では出番が無く忘れ去られた存在となるし、失点すれば責任を負わされる。
ヨーロッパではゴールキーパーが一番人気がある(らしいです)。 海外のゴールキーパーはデカくて早くて上手い。 日本人に比べてかなりの確立でスーパーセーブを発動します。 僕が思うに日本人との決定的な差はレスポンスだと思います。 運動神経がずば抜けて良いんでしょうね、身長が190cm近くあるのに。





昨日録画していたマンチェスターユナイテッドVSアーセナルの試合を見た。 マンチェスターユナイテッドのサポーターの僕です。 ライバルのガナーズ(アーセナルの愛称)が相手でワクワクです。
我がユナイテッドはゴールキーパーが初先発のクシュチャク(ポーランド代表)。 対するガナーズはレーマン(ドイツ代表)。
試合開始直後、ガナーズのレーマンがペナルティエリア外で手を使ってしまいイエローカードをもらう。 「ざまぁ、みろ」と試合を見ていた僕が言ったとか言わなかったとか…
その直後今度はクシュチャクがピンチに、ペナルティエリア内で走りこんできた相手アデバイヨールに接触しPK判定に。 スロー再生で見るとボールを取ろうと広げていた手を相手を倒さないように引っ込めたが体がアデバイヨールに接触し倒しためファールに。 アンラッキー(イギリス人はこの言葉をよく使う)な判定に、クシュチャクの表情が厳しくなる。
だが、クシュチャクの目は強くキッカーのジウベルト・シルバを睨む。
軸足が滑ったジウベルトの蹴ったボールはコースが甘くなりクシュチャクが弾く。 弾いたボールを見方がコーナーに逃げた。
クシュチャクがボールを弾いた瞬間スタジアムが揺れた。 ゴールを防いだクシュチャクに見方が駆け寄り頭を撫でたり叩いたりする。
ユナイテッドでの初先発、ここでアピールする事でレギュラーの座を奪える。 そして何よりキーパーはチームメイトに信頼されなきゃいけない。 自分の頭を撫でたり叩いたりしてくれることによって感極まったのか両手を広げ叫んだ。












「ゴール守るただ一人なる任にして青年は目を見開きて立つ」











上の句は2002年のW杯の時に美智子皇后陛下が読まれたものです。 ゴールは一人じゃなくチームで守るのですが、自分が唯一手を使えるという事でゴールを守るという責任感はチーム一だろう。







華麗に次から次へとゴールを襲うシュートを弾く姿を見て、「すげー」とゴール奪った時と同じような感動を覚えます。








あのね、ゴールキーパーってかっこいいです。
2006.09.20.Wed

Thailand


友達がタイへ行ってきたそうな。







で、土産をもらいました。 何か分かりますか?

pantu



これパンツです…

まあ、なんだ。 趣味悪いというか、なんと言うか…








さすがの僕も呆れますよ。








仕事でのタイ旅行だったので土産もゆっくり選べなかったって事を考慮しても、こりゃないぞ。
土産選びは遊びじゃねぇんだぞ!







もう一度言おう。 土産選びは遊びじゃねぇんだぞ!







ったく、しょうがないヤツだ。 ま、せっかく買ってきてくれたんだからどれか1つ選ばないとな。
どの色にしようか?と悩んだ結果、これにしました。




















pantu2

(写真のモデルはタイに行ってきた友人です。ふざけた土産を買ってきたので僕が選んだ色のパンツ履かせました)








まあ、なんだ。 僕もふざけた野郎だったって事で。








はたして僕がこのピンクの派手な象さんパンツを履く時がくるのだろうか?







すいません、なんか今日は悪ふざけな日記になってしまいました。
息抜きって事で。
2006.09.19.Tue

Last Dance



あの日 絵心をくれた 雨模様 すみれ色の空


Last Dance Last Dance
AIR
東芝EMI
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今日は今現在(PM6:00)の空模様にぴったりなこの歌です。
空は薄いオレンジ色から淡い紫に。 別に空の色が気分を左右するわけではないのだろうけど、少し切ない感じがする。 いや、空のせいにしておこう。


この歌は2002年のちょうど今頃に発売。 買ったのは確か発売してから少し経ってから。 自分の中ではかなり完成度の高い楽曲だと思っている。 それとまあ、この曲との思い出とか色々あるワケで…
夕方に聞くとダメージ大です。 今書きながらもすでに切ない気持ちに襲われているのです。
AIRさんの声は独特ですね。 僕は嫌いじゃないですが、苦手な人もいるのではないでしょうか。 まあ、慣れますよクセのある声は。


音はシンプルで楽器一つ一つを大事にしている感じ。 歌詞は大事にしている音を崩さないように「ややこしい」事は言わず。 状況と心境をうまく混ぜてある。 と少し偉そうに分析。
僕個人の感想としては、心地の良いメロディと少し切ない歌詞が作り出す雰囲気が好きだ。


かなり古いが「KIDS ARE ALRIGHT」も持っていて。 そこから「Last Dance」までの5年もAIRを全然聞かず、みたいな感じで結構ええ加減です。 でも、この歌はずっと聴いてますね。
なんか好きな歌ってずっと好きでいる(一途なんです)し、飽きないですね。
自分は飽き性なんですが、飽きないモノは一生好きでいるんじゃないでしょうか。 極端な男ですね。


PM6:00から書き始めてもうすぐPM7:00。 ダラダラ書いてるよなぁ…
とりあえず、聞いて(見て)ください。



Last Dance









えー、ネタをバラすと、この歌の発売日は9月11日です。
そうです911です。 AIRさんなりに歌詞も少しは意識して書いたみたいですし、なんだか切ないメロディも納得です。
僕は911についてはテレビで見たビルへの追突のシーンくらいしか知らないのでテロについての発言は控えますが、テロの被害にあった方々を思い悲しくなったのは正直な気持ちです。
2006.09.18.Mon

uniform



ヨーロッパのサッカーリーグで一番好きなリーグは「プレミアリーグ」。それは前にお話したと思う。




でも、ユニフォームデザインが1番のリーグは「リーグ1(フランスのサッカーリーグ)」で間違いない。 かなり個人的意見ではあるが…




実際リーグ1のサッカーはプレミアに次いで好きなリーグ。 松井大輔も頑張っているし、プレミアや他のリーグに比べて噛み合った良い試合が多い。 リヨンは圧倒的に強いが、他は大差が無くサッカーレベルの平均水準は高い。と思うのは僕だけか?




ま、リーグ1事情はさておき、ユニフォームである。
リーグ1のユニフォームは自転車ロードレースのユニフォームに似ている所がある。フランスはツール・ド・フランスというロードレースが有名ですね。 そんな自転車レースのユニフォームの影響が少なからずあるのでしょうか? 松井大輔所属のル・マンのユニフォームです(ちょっと古いユニですね…)
ruman


どうでしょう、似てないですか? スポンサーロゴが他リーグより多い所とか、着るとピッタリとしそうな感じとか…
ま、どっちでもいいですが。







では、お気に入りのユニフォームたちを紹介しましょう。 サッカーユニフォーム通販サイトから勝手に画像をもらってきちゃってるので少しドキドキしながら掲載。
すべてリーグ1のユニフォームです。







まずはリヨン。 今シーズン仕様です。 これ今本当に欲しいユニフォームです。
riyon





次はボルドー。ちょっと古いユニフォームです。
borudo-





パリ・サンジェルマンです。 紺色いいですね。 これも古いです。
paris





ソショーです。 このチームのエンブレム好きです。 やっぱり古いです、↓のユニフォーム。
sosyo-h

アウェイのユニフォームも。
sosyo-







とまあ、こんな感じです。
普段着る服装には無関心なのですが、サッカーユニフォームには敏感です。 色々チェックしてます。
リーグ1のユニフォームはなかなか手に入らないです。 でもどうにかしてリヨンのユニフォームは手に入れたいと思います。
…その前にマンチェスター・ユナイテッドのユニフォームを買わなければ!
2006.09.17.Sun

RESERVOIR DOGS

レザボア・ドッグス デラックス版 レザボア・ドッグス デラックス版
ハーヴェイ・カイテル (2004/04/16)
ジェネオン エンタテインメント
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クエンティン・タランティーノが監督した映画の中で一番のお気に入りはこの「レザボア・ドッグス」です。
この映画でカーヴェイ・ハイテルに惚れました。
…いや、僕は同性愛者でないですよ、あしからず。 憧れる存在というか、渋い。 それと、芸人の山口智充似のマイケル・マドセンも好きですね。 ちなみに監督のタランティーノも出ています。 銀行強盗をする6人は全員黒いスーツに黒のネクタイをしてカッコイイです。 











※ここからは映画「レザボア・ドッグス」の内容に触れる記事が書かれてます。 まだ観てなくて、これから観るって人。 または、観る予定のある人はご注意ください。











強盗のために集められた、お互いに顔を知らない人間6人がコードネームとして「色」を使ってお互いに名前を呼び合い、完璧に計画を行って実行に移し宝石強盗を行う。が、警察にこの宝石強盗が露見されてしまい、Mr.ホワイトと重傷を負ったMr.オレンジがアジトに逃げ帰る。 そこにMr.ピンクがアジトに到着し、「この中に裏切り者がいる」と言い始めるが…


といった内容で、タランティーノの映画なので案の定、無茶苦茶な話になっていきます。 早い段階でティム・ロスがおとり捜査官って事が明らかにされる。 この映画は誰がおとり捜査官(裏切り者)かってトコがメインじゃない。 どうしようもないバカな男たちが色んな感情を混ぜ破滅に向かっていく様を。スタイリッシュかつ間抜けに描いた映画だと思う。
それと会話が面白い。 なんでまあ、この映画に登場する男達はこんなに喋れるんだと関心する。 音楽のチョイスも良くカッコいいです(サントラ買いました)、この映画。
でも基本的に無茶苦茶します、というか登場人物無茶苦茶な人達です。





観終わった後に黒スーツと黒ネクタイの銀行強盗に憧れちゃうカッコいい映画ですよ。





映画の始めの方で逃げ込んだ倉庫のトイレでハーヴェイ・カイテルがジッポライターをカッコよく付けるシーンがあって(ジッポを上下に挟んだ指を弾いてジッポ開けて、もう片方の手で指を鳴らす動作でジッポに点火させる)そのシーンを真似して煙草に火を付けていた10代ちょっと前の自分が懐かしいです。





タランティーノの映画では他に「フォールームス(FOUR ROOMS )」ぐらいしか見ていないが、タランティーノ脚本の「トゥルー・ロマンス(TRUE ROMANCE)」はテレビでやっているのを観た。 エルビスが出てくるシーンがおもしろかったので記憶に残ってます。


今度黒スーツ、黒ネクタイのスタイルで町をブラブラしてみようか。 いや、ただの葬式帰りと思われるな…
2006.09.16.Sat

海とバイクと切った髪


休日には予定をあまり入れないようにしています。 休みの日はできるだけ身軽でいたい。 思いつきで行動したいから。(今日僕は仕事休みだったんです)





今日は1つだけ予定が入っていた。 理容師&美容師の友達に髪を切ってもらうのだ。 そいつは仕事を辞めて次の職場探しの間だけ地元である僕の住む所へ帰って来ているのだ。





ヘアスタイルは彼にまかせ、昼下がりの彼の車庫(?)にて散髪。 結構切ってもらったのかな? 切ってから鏡を見てないので分からない。 髪を切ってから彼のバイクに二人乗りをしてどっか行こうって事になった。
彼のバイクの後ろに乗ってブラブラ。 岬みたいな所の先まで行きサーフィンしてるのを二人で見てた。 なかなか波に乗れないサーファーたちに「がんばれ」と地味な声援を送ったがサーフィンって難しいんですね、僕たちが見てる間は10人くらい中4人くらいしか波に乗れていなかった。 
さらにバイクを走らせ今度は下の写真のような所で休憩。 今度は僕がバイクを運転。 久しぶりのバイクだったのでかなりの安全運転。(写真に写っているのは友達です)
waka2






テトラポットの上で寝転がったりとダラダラしていた。
防波堤の上で話をする。
友達は次の職場が見つかるまでにバイクで旅に出ようかなと言う。
僕は時間があるなら、今出来るなら、旅しといた方が良いよと背中を押してやった。
友達は旅を決心したらしく、早速旅についてネットとかで調べてみるわ。と言った。
どんな旅になるのか僕まで楽しみになってきた。 20歳を過ぎてから旅に出ていなかったので少しうらやましいぜ。






辺りが暗くなってきたので帰ることに。
帰りの運転も僕。
気温が下がってきて、風が冷たく短パン半そでの僕を冷やす。
少し寒いが気持ちいの良い風だ。 後ろの友達はバイクの旅に出てもっともっと気持ちの良い風に吹かれるのか、ホントうらやましいぜ。









waka

2006.09.15.Fri

サヨナラCOLOR



僕をだましてもいいけど 自分はもう だまさないで





サヨナラCOLOR サヨナラCOLOR
SUPER BUTTER DOG (2001/10/06)
東芝EMI
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良い歌ですね。 曲調も良いんですが、歌詞に胸を打たれます。
あのですね、歌詞が突き放してるようで優しい。 ひねくれ者ですね。
いや、ただの強がりか。
消化しきれずに出ている言葉たちが生々しいです。
でもSUPER BUTTER DOGの他の曲あんまし聞いてないんです。 この曲ばっか聞いてます。 ごめん、他のも聞くようにします。
永積タカシ(vo/g)のソロユニットのハナレグミもちょこちょこ聞きます。 こちらは基本ゆるい感じです。 SUPER BUTTER DOGはファンク中心なのかな? 






というか、これは誰に捧げた歌なんでしょうね? 恋人? 友人?
ま、それは聞く人がそれぞれ決めたらいいか。 僕は恋人に捧げた歌だと思うな。 独り言みたいだけど大切な人へのメッセージ。 良いですね、この曲。 大好きです。






なんか、2005年7月13日に「サヨナラCOLOR」のシングルがまたリリースされたみたいです。 たぶん竹中直人が作った映画「サヨナラCOLOR」の上映が関係していたみたいですね。 映画おもしろいんですかね? 今度観てみようかかな。







サヨナラCOLOR









多分ですけど、PVに出てくる人たちは永積タカシ(vo/g)のリアル家族だと思います。詳しい事は分かりませんが。 兄貴(多分)なんか永積タカシにそっくりだし。


イントロから歌い出しにかけて出てくるオヤジさんのアップ顔で僕が吹きだしてしまったって事は内緒です。




冒頭文は歌詞の一部です。 優しい歌詞ですね。 そんな風に言えるくらい強く(優しく)なりたいです。
2006.09.14.Thu

cloudy day



今日曇ってるのは空だけじゃないみたいで、僕もなんか元気が出ません。


昨日少しだけだが頑張ったフットサルの疲れのせいか。


はたまた連日の寝不足のせいか。


まあ、なんだか気分がのらず文章がはかどらないのです。


いつもは阿呆な文章を垂れ流しているのでたまにはこんな一面も見せないと人間味が無いからね。 サービスするよ。


いつだって強い人間でいたいし、いつだって明るくありたい。 でも機械やコンピューターじゃないんだから無理だよな。 いや、機械やコンピューターでも故障したりするってのに。 気持ちや気分に起伏があって自然だ。 なので心配無用ですよ。


ほんとに情けなくなる程文章が出てこない。 脳みそが阿呆な僕に愛想つかせて溶け出してきたか。


でもまあ、ブログでこんな醜態をさらけ出す事ができるようになったのは少しでも成長したって事か? いや、ただ愚痴ってるだけか。


いつか弱い自分も素直に表現できるようになりたいな。


少しは晴れてきたかなと空を見ても相変わらずの曇り空。


どうせならザーザーと雨降っちまえばいいのに、と悪態をつけど空模様も僕の気分も何も変わりはしないのでした。
2006.09.13.Wed

50 FIRST DATES



50回目のファースト・キス コレクターズ・エディション 50回目のファースト・キス コレクターズ・エディション
ドリュー・バリモア (2006/04/19)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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僕としたことが… 
先日紹介した「エターナル・サンシャイン」と一緒にこの映画をレンタルしてしまった…
何がマズイって「恋愛」の匂いがプンプンしている映画2本を一人身の男が十分堪能してしまったって事だ…






この映画は、まわりが「良い映画」と言っていたのと、テレビか何かで紹介されているのを見て、おもしろそうだなって思ったからレンタルした。


では、感想などなどダラダラと書いてみます。








※ここからは映画「50回目のファースト・キス」の内容に触れる記事が書かれてます。 まだ観てなくて、これから観るって人。 または、観る予定のある人はご注意ください。









えー、まあ、コメディですよ。 基本的には。
でもですね、設定がシリアスです。
簡単に説明すると、車の事故のせいで短期記憶障害(前日のことをすべて忘れてしまう)になってしまったルーシー(ドリュー・バリモア)と、そんなルーシーに恋をしてしまった獣医のヘンリー(アダム・サンドラー)の物語。 設定はシリアスですね~。 でもコテコテのコメディです。
ルーシーは事故以来、前日の事を忘れ続けていくから事故当日からカレンダーが進んでない。 一日一日がリセットされていく(説明するのが難しい症状です)ので事故後に出合ったヘンリーとの記憶は次の日には無かった事になる。 ヘンリーにとっては辛いですね。 毎日が初対面なんですから。 ルーシーはルーシーでもっと辛いでしょう。
でもヘンリーは負けません。 なんとかルーシーを元に戻そうと頑張ります。が一向に良くなりません。
ルーシーはそんな自分の為に頑張ってくれるヘンリーが重荷になってくるのです。
と複雑なシュチュエーションが見る者を映画に引き込みます。





もうね、辛いです。 僕がヘンリーだったとして、昨日あんなに仲良かったのに今日はすっかり会った事ない他人扱いだなんて耐えれません。
泣きますよ、また。





二人の役者(ドリュー・バリモア&アダム・サンドラー)の息がピッタリですね。 なんか絵になる。 この二人以外ならまた別の映画になっていたかもしれない。 いや、お似合いです、この二人。





でもですね。 いまいち気持ちが入り込めなかった。 1時間30分くらいの映画で、二人のやり取りを後30分くらい追加してくれたらボロボロ泣けてたのになぁ、っていうのがあります。 正直。
もうちょっと二人を見たかったです。
惜しい、実に惜しい。





ルーシーが事故を起こしたのが父親の誕生日で、事故以来毎日父親の誕生日だと思ってるんですよ、ルーシーは。 で、毎日プレゼントをあげるですね、父親に。 その誕生日プレゼントが映画「シックスセンス」のビデオなんですよ。 この映画を毎日、父親と兄が見てるんですが、ネタがバレた「シックスセンス」を毎日観るのは拷問としか言えない。
でも、家族は「それ」に毎日付き合うんですよ。 そのシーンがとても暖かく印象に残りました。
2006.09.12.Tue

BLOG APARTMENTs


今日は仕事が休みでマッタリ映画を観る。 観た映画についてはまた後日紹介します。



当ブログをご覧のみなさんは→のサイドバーに目を通していただいてるでしょうか? 少し衣替え(?)をいたしました。
なんとゲームを追加したのです!(PCからの観覧のみ) 携帯電話から見ている人は残念ながらゲームをすることが出来ません。
このゲームは「BLOG APARTMENTs」というサイトからお借りしました。 ありがとうございます。
僕が使ってるゲームや時計以外にもたくさんのブログパーツがあります。 ブログをお持ちの方は一度、自分のブログに合うパーツを探してみてはいかがでしょうか。



え~、普通にハマります。このゲームたち。
シンプルなのですが面白いです。
なんかランキングがあるみたいで、高得点者上位10名はランキングに名前が残ります。
みなさんヒマな時にやってみてはどうでしょうか?
もしランキングに名前が載ったって人はコメントいただければ僕がそのランキングの上に載るよう頑張ります。
お互いを高めあおうではないですか!
ちなみに僕はまだ、どれもランキングに入れてないです。



みなさん一緒にハマりましょう!
2006.09.11.Mon

SR400と愚か者の旅 4



旅をしている時の自分は恥ずかしいくらい自然です。
旅が嬉しいのか、小さな事に感動したり、心を動かされるのです。では、そんな旅の続きをどうぞ。









7/22 AM6:10

実は上陸しちゃってるわけで、もうけっこう走った。
こっちの信号は縦の形が多く見つけにくかった。
途中警笛鳴らせの標識があり、余裕をかましてたので鳴らせなかった。
積丹岬という所(多分)に来た。最高だ、すごい。
途中の道も素晴らしかった。
たまらない、眠気が飛んでいった。
やっぱりすごいぞ、前回は札幌方面だったので今回は逆の方向だ。
ここの岬に来るトンネルが怖かった。 すごいぜ。
フォト3「空(失敗)」
フォト4「岩?崖」
フォト5「岩」
フォト6「積丹岬」
フォト7「積丹岬」
さあ、次は神威岬だ!腹も減った、朝食食いたい。
「マムシに注意」の看板が多い。怖いぜー。










7/22 AM7:00

神威岬の手前。
神威岬には8時からしか入れず、仕方なく少し戻った所にある町で腹減ったからお菓子を買おうとしたら店のおじさんが神威岬の自然が壊された。と怒っていた。
そして、おじさんに前まで通っていた道(旧道)を薦められ、時間もあからと思い歩いて神威岬まで行くことにした。
少し怖いが、何か起これば、それはそれで面白いだろう。
と思って今、神威岬までの道の途中。
今から洞窟に入るところだ。
がんばって行ってみたい。
おじさんの気持ちを分かってみたい。


念仏トンネル
トンネル抜けました。
マジで怖かった、ヤバイ。
トンネル真っ暗で、ジッポの灯りが余計怖くて消して手探りでトンネルを抜けた。
トンネル抜けるとキレイな景色。
たまらない。 さあ、先っぽまで行くぜ。
フォト8「遠目のからのカムイ」
フォト9「トンネル(怖い)」


とうとう着いた神威岬!!
すご過ぎて言葉にならない。
これはヤバイ。
叫びたくなる。何もかも吹っ飛ぶ。
これは感動だ。
この事を言うのだと本当に思った。
どんな言葉も当てはまらない。
すご過ぎでした。
すご過ぎるので写真には撮らない。




神威岩は現在位置から北西の方向約四十メーターの位置にありその大きさは高さが四十メーター(現在位置は標高七十メーター)
胴回りは最大約五十メーターにもなります
海面に見える岩の表面積はおよそ五百坪と広大で「千畳岩」と呼ばれています。
-神威岬より-









7/22 AM9:30

おじさんのおかげで大変素晴らしい体験が出来た。
おじさんの気持ちが痛く分かった。
さあ、まだまだ道は続いている。
行く所いっぱいだ。 最高だ。
楽しくなってきた。
色々な所に色々な人生があり、色々な事を感じる事が出来る。
素晴らしすぎる。
天気が少し悪いがそんなことはもうどうでも良くなってきた。
寝てないけどテンションは上がりっぱなしだ。








え~、今回は「神威岬」でのお話でした。
神威岬へは二つの道があり、普通の道路とトンネルを通る道の二つ。
僕はトンネルの道を通ったので感動が全然違いました。 神威岬ってそんな特別な場所ではない。
自分の気持ち次第で「普通の場所」も「特別な場所」になります。
僕の行った所はどこも「特別」でした。
2006.09.10.Sun

Eternal Sunshine of the Spotless Mind



忘却は許すこと





エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション
ジム・キャリー (2005/10/28)
ハピネット・ピクチャーズ
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昨日は友達の結婚式があり、2次会から参加。 やっぱ結婚っていいよなぁ。 なんだかこっちまで幸せになりました。




で、3次会まで突入し終わったのが深夜1時。 帰ってシャワー浴びて寝ようと思ったけどレンタルしてきたDVDを見ることにした。 劇場公開当時に映画館に見に行こうと思った映画で、映画館なんてめったに行かない僕がなぜ見に行こうと思ったのか、しかも一人で。
僕のプライベートな部分に触れると、あのですね、僕も辛い失恋の思い出を引きずっていたのですよ。 ジム・キャリーの気持ちです。 それで、自分も消したい記憶に近いモノを持ってたので映画を観に行こう。 泣こう。 スッキリしよう… 
でもまあ、実際は面倒くさがって観に行かなかったんですが、昨年あたりから友達に観なさいと言われていたので、昨日やっと借りて、深夜にDVDを観ることに。






失恋引きずり時期に映画館で観なくて良かった。 観てたら、ずっと映画館で泣いていただろう。 正直、DVDでもかなりヤバかったです。



というか泣きました。



映画「エターナル・サンシャイン」はそんな僕イジメな映画でした。
では、記憶が新鮮なうちに色々と書いちゃいます。







※ここからは映画「エターナル・サンシャイン」の内容に触れる記事が書かれてます。 まだ観てなくて、これから観るって人。 または、観る予定のある人はご注意ください。






この映画は基本的に無茶苦茶です。 ストーリーの時間と記憶の時間がゴチャゴチャになってたり、ジョエル(ジム・キャリー)とクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)はジョエルの記憶の中でやりたい放題。 それに記憶を消してくれる会社ラクーナ社のゴタゴタも必要かどうかってトコは意見が分かれるのではないだろうか。 まぁ、なんにせよ無茶苦茶です。
でも、そこは重要じゃないのですよ。 ジョエルとクレメンタインの二人が映画の中で「生きている」のです。 映画の最初に二人が出会って(再会して)ぎこちなく話すシーンが最高で「この二人は無いな」って素直に思ってしまいました。 二人の距離感を上手く表現できていたシーンです。 それと、必死にクレメンタインを記憶の消去から守るジョエルに胸を打たれました。


最後のシーンは感動的でした。 お互い上手くいかないかもしれないと分かっていても一緒にいたい。 そんな気持ちが印象に残る“ok”と言いながら泣き笑う二人のシーン。 僕も涙ボロボロでした。





えーとですね。 もし記憶が消せるラクーナ社みたいな会社が実際にあって、失恋した時に辛い思い出を消せるだろうか?と真剣に考えた。






う~ん…






う~ん……






多分無理だな。無かった事になんかできそうもない。 でも失恋のしかたにもよるよなぁ、フラれ方が最悪だと消してやろうと思うかな… いや、無理だろうなぁ…






冒頭分は映画に出てくる引用です。アレキサンダー・ポープって人の言葉らしい。 「忘却=許す」ならば、忘れっぽい僕は寛大な人間なのか。そうなのか。
2006.09.09.Sat

筋肉痛



左足、膝の側面の靭帯を損傷して4ヶ月が過ぎ、もうそろそろ良いだろう。 とフットサルの練習に参加。 故障明けという事で軽めの練習にしておこう… なんて練習前は思っていました。 はい。
練習が始まり、ボールを蹴ると楽しい楽しい。 「キャッキャ」言ってましたよ。 練習にもそれなりに参加でき(させてもらい)本当に楽しかった。
練習も大詰め。 4人と4人でチームに分かれミニゲーム(紅白戦みたいなの)をすることに。 ミニゲームは試合のように接触プレーなどあるので慎重にやらなければ。と思っていたが…
故障明けの僕にみんなは手加減してくれていたのに僕一人本気になって走り回って熱く「そこちゃんとマーク付こう」とか言ったりして張りきってました。 なんか手加減してくれてる大人相手に必死になる子供のように、がんばりました。 ひさしぶりだったってのもあったんでしょうね。
ミニゲームが終わるころには汗だくの「ヒーヒー」と呼吸にならない呼吸をしていました。 動悸がハンパなく大きかったです。 倒れるか、吐くなと覚悟したくらいでした。





あのね、フットサル最高です。




そんな最高な気分の代償に今日はありえないくらいの筋肉痛でございます。
2006.09.08.Fri

life&work



えーと、普通に考えて、僕の場合、後最低40年近くは仕事を続けなければならないのです。 40年ですか… ゾクゾクしますね。




40年のうち丸々12年は仕事で丸々12年は睡眠。後の丸々16年間が自由な時間。 ざっと計算して。




もうね、数字が嫌いになります。 こんなバカな計算した自分を恨みます。




でも、始めから丸々12年分の仕事が自分には待っているのだと覚悟しておけば、中途半端な仕事にはつけないし、できない。



いや、丸々12年分も睡眠できるんだ、楽なモンだ。と考える事もできる。



いやいや、大事なのは丸々16年もある自由な時間だ。 これだ。 ここ重要。 16年もあれば、なんだ、何かのプロになれるかもしれない。 なにか1つくらい極めれる。 こりゃビックリ。 これからの自分の可能性にときめいてしまった。 明るい未来が待っている。








…と、いきたいところだが今現在の自由な時間の浪費ぶりが未来を明るいモノにはしてくれない。 残りの人生を数字にして、その数字に希望を託したけど、なんか数字がどうにかしてくれるよ的な怠けっぷりじゃダメだよな。 数字はしょせん数字。 たかが数字。





ダメダメというだけではダメ。 ブログを始めるだけじゃダメ。 もっと、なんか胸の熱くなる事を始めなければ。 と思うだけでもダメ。


と次から次へと襲い掛かるダメ出しに負けぬようがんばりますよ。


そう怠け者は決意するのですが、怠け者には決意よりずっとずっと重い腰を上げる決意が必要なのでした。










はぁ~、なんだか昨日といい、今日といい、文章がグダグダですね。 もう自分でも何を言っているのかワケ分からんです。 でも、ブログを書いていくうちに上達させますので、長い目で見てやってください。
2006.09.07.Thu

free



自由と辞書とそれらに踊らされる大バカ者


今日はこのブログのテーマ(そんなのあったんですよ)の『自由』について書こうと思います。
僕がなぜ、尾崎豊の化身の如く自由を叫んでいるのか?


その前に、自由とは?ってトコからはじめたい。 みんなは自由について考えた事があるだろうか? 「いや、オレにはそんなの関係ねえ。 不自由なんて思ったことねえぞ」って人はもう自由です。 無関心こそ自由なのかもしれません。
「どうでもいい」って人はこれを期に考えてみてはいかがだろうか。



辞書には、
他からの強制・拘束・支配などを受けないで、自らの意志や本性に従っている・こと(さま)。自らを統御する自律性、内なる必然から行為する自発性などがその内容で、これに関して当の主体の能力・権利・責任などが問題となる。



とあるが、僕には全く意味不明だ。 自分でも理解できないのに、なぜ辞書を引っぱり出してきたのか理解に苦しむトコだが、僕の考える『自由』を読む人に押し付けたくないという意味で掲載しておきます。
そもそも辞書なんぞは信用していない。 誰が作ったか知らないが、そいつの思い込みが世の「正解」みたいになってるのが気に食わん! 僕は怒ってます。 個人の感受性を奪うような代物を信じれるか! 僕は興奮しています。
…話が脱線しまくってるので元に戻します。


じゃ、自由とはなんじゃい?と考えるのですが、結局答えらしい答えが出てこない。 自由について考えると「自由」という「不自由」の中で一人迷子になってしまいます。 こりゃおもろい。 こりゃ、こいつと共に人生歩いちゃってもいいかもな。と決意してしまう次第で。



あれ?おかしいなコイツ、はじめの方で「無関心こそ自由」って自分なりの答え出してなかったっけ?と思いのあなた。 ノンノノン。
「無関心」はその「問題」とは向き合ってないわけで、闘ってもないのに勝ったも負けたも無いわけですよ。 それこそが自由なのかもしれないけど。って事です。
僕は闘ってみたいのです。 自由とタイマンを張りたいワケです。 
で、まず手始めにこのブログで自由というテーマを掲げ、姿の見えぬ「自由(不自由?)」に対抗しうる武器でも探そうかなって思ったり思わなかったり(ここらへんはちゃっかり自由)しながらブログを続けます。



生きていて「幸せだなぁ」って思うことは少なからずあったとしても、「自由だなぁ」って思うことってほとんど無いように思う。
いつか自由になれるその日まで。
矛盾をはらんだ戦いの決着は着くのだろうか? 
こう書くとワクワクしてきました。
みなさんも自由について思うことがあれば教えてください。 武器にさせていただきます。




なんか、ちょっと色々ややこしく考えすぎじゃ無いの?って思うのですが、僕は「感じた事」が全てで、頭で考えるのは2の次なんですよ。 「感じて考える」が僕のモットーなのです。 感じた事をカタチ(言葉など)にできるようにと。
いや、カタチに出来ない気持ちを一番大事にしていかないとダメですね。
自由への道のりは遠い遠い…
2006.09.06.Wed

happy birthday



今から友達を祝いに出かける。 友達の誕生日である。
プレゼントまでご丁寧に買ってきてやった。 最近じゃ祝う事が友達の誕生日くらいになった僕の生活だ。 目一杯祝ってやる。





おっと、時間が無いから今日はお粗末ながらこのへんで。














ってか来月は僕が祝ってもらう番だ…
2006.09.05.Tue

The Go! Team



“JACKSON FIVE MEETS SONIC YOUTH”



Thunder, Lightning, Strike Thunder, Lightning, Strike
The Go! Team (2005/10/04)
Columbia
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初めてお目にかかったのはMTVで流れていたPVでCD購入を考えたのですが、丁度その時は他に欲しいCDがあり買うタイミングを逃してました。 で、最近adidasのCMで流れていて購入を決意する。






まずは紹介。


イギリスのイアン・パートンによるグルーヴィー・プロジェクト。2004年、アルバム Thunder, Lightning, Strike でデビュー。イギリスでは、その斬新なサウンドを『ジャクソン5 meets ソニック・ユース』とか『今年最も革新的なバンドのデビュー作』と評されたりしている。




ニンジャ(Ninja:ヴォーカル)
メインボーカルとライブバージョンの作詞を担当。ナイジェリア人とエジプト人のハーフ。存在感のあるパワフルな歌声と型にはまらないラッピングが魅力。オープンマイクでイアンと知り合いバンドに参加。ロンドン出身、在住。


サム・ドゥーク(Sam Dook:ギター)
ギター担当。以前イアンと同じインディーズレーベルに別バンドで所属していた関係で知り合い、一度ザ・ゴー!チームの結成に参加しようとするが、諸事情により断念。今回晴れて正式に参加。ブライトン在住。


ジェイミー・ベル(Jamie Bell:ベース)
ベース担当。イアン作ったインディーズ時代のシングル「Get It Together」を聴いてイアンにe-Mailを出す。ちょうどバンドメンバーを探していたイアンに誘われ、バンドに参加。ニューキャッスル出身、ブライトン在住。


ツチダ・カオリ(Kaori Tsuchida:マルチ・インストゥルメント)
ギター、サイドボーカル、ピアノ、メロディカ、たて笛、鉄琴担当。 元Go! Teamメンバーのシルキー脱退の後に新メンバーとして参加。イアンにリミックスを頼んでいた某レコード会社の友人がオーディションの話を持って来て、高い倍率の中、メンバーに抜擢される。日本出身、ロンドン在住。


イアン・パートン(Ian Parton:ギター&ハーモニカ)
バンドのリーダーですべての作曲、サンプルアレンジをこなす頭脳的存在。ライブではギター&ハーモニカを担当。レディング出身、ブライトン在住。


カイ・フカミ・テイラー(Chi Fukami Taylor:ドラム)
メインドラム担当。曲によってサム、イアンとツインドラムに。顔見知りの別バンドのスタッフがバンドメンバーを探し始めたイアンと知り合いだったという縁で紹介されバンドに参加。日本出身、ロンドン在住。






とまあ、日本出身が二人いるみたいです。
Voのニンジャはニックネームで本名はインカチーカ、伊賀でも甲賀でも無いみたいです。 このバンド(紹介ではプロジェクトのようですね)はイアン・パートンありきみたいなトコがあって、彼の才能というかセンスで成り立っている部分が大きいらしい。
ま、バンド事情はあまり重要ではないですね。


なにがスゴイって曲ひとつひとつがゴチャゴチャした音だけど妙なまとまりがある事。 ポップでノイジーな感じは今では心地良いです。
う~ん、なんか説明しにくいんですよね、この人達の音楽。
“JACKSON FIVE MEETS SONIC YOUTH”が彼らのキャッチコピーらしいです。 SONIC YOUTHは少し聞いたことあるのですが、JACKSON FIVEは聞いた事無いので僕はなんとも言えません。 両ミュージシャンを好きな人はThe Go! Teamを聞いてどう思うのか聞いてみたいですね。


じゃ、とりあえず聞いてもらいましょう。





Ladyflash




なんかチープな作りだし、映像悪いですね。
一応2004年のデビューです。
2006.09.04.Mon

tabacco



タバコ(煙草、烟草、莨、tabacco)はナス科の一年草の亜熱帯性植物。学名: Nicotiana tabacum L.。また、この植物の葉を乾かして作られた嗜好品もタバコと呼ぶ。

タバコの語源は、タバコが16世紀初頭にスペインに伝わりスペイン語やポルトガル語の「tabaco(tabacco)」が広がったもの。 アメリカ先住民の言語によるという説もあるが、新大陸発見以前からスペインでは薬草類を「tabacco」と呼んでいるといわれアメリカ先住民説は誤りと思われる。






tabacco








煙草吸います。 本数はそんなに吸わないんだけどね。








なぜ吸い出したかは憶えていません。 友達は「友達が吸っていたから」と答えた… その友達はなぜ吸い出したのか? 「友達が吸っていたから」という答えが返ってきそうでこれ以上は探らない。







tabacco2









煙草は体に悪いです。 それに吸っているとそれなりに経費が掛かります。









良い事少ないです。 ハイリスク、ノーリターン。








それでも止めれないのですよ。 吸い出したのは高校のクラブを引退して20歳になってからです。








でもね、いつまでも吸い続けようって思ってなくて、そこそこの年齢になったら止めようと思ってます。









煙草をやめるなんてとても簡単なことだ。私は百回以上も禁煙している。<マーク・ト ウェーン>










そうなんですよね、止めるは簡単なんですよ。 続けるのが難しい。










煙草の怖いところは実はここなんですね。 あー怖い。








どこがおいしいのか、よく分からない。









でも、なんかで読んだんだが、「思い出の中の印象に残るシーンに煙草は欠かせない」とか書いてあった。 確かに、旅してても、キレイな景色と煙草はセットだったように思う。 煙草の煙も景色の一部だった。









…こんな事言ってたら止めれそうにないな。








煙草の煙が目にしみてディスプレイが見にくくなったので、ここらへんで終わる事にします。
2006.09.03.Sun

favorite phrase


なんか、昨日、一昨日とえらく長い文章を垂れ流してしまった。
もう、しんどいでしょ? 読むのも。
だって自分で読み返してそう思ったからね。






ってことで今日はサラリと済ませましょう。 画像も無いですよー。






では聞きます。 皆さんの口癖はなんですか?



「っていうか」とか「いや、だから…」という言葉をついつい使ったりしていませんか?








えー、僕の口癖は「ふーん」です…  いや、周りのことに全く関心のない冷たい心は持ち合わせていないつもりだが、関心ありありってわけでも無いんです。
例えば好きな女の子がいて、その子の家はどんなで、どんな両親に育てられ、どんな事に興味があって、どんな下着を履いているか…、などなど気になるわけです。 が、聞いたトコでそれがどーしたってなる自分が聞く前に想像できちゃうんですよ。 だから詮索したり、されたりは苦手なんですね。




よって「ふーん」とかよく使います。 「へー」も使いますね。








…やっぱり他人に興味ないのかな?








ちゃんと話するときは、それはそれは親身になって、腹割って話できるんですが…







ま、常日頃200%の男なんて疲れますよ、一緒にいて。 と自分に苦し紛れのフォローを入れて今日は終わりたいと思います。 ではまた。







みんなが、この記事を読んで「ふーん」と関心のない一言を落とすだなんて、この時の僕は知る由もないのです。 
2006.09.02.Sat

alan smith



今日は僕の愛するサッカー選手、アラン・スミスについてお話します。
まずは、軽くプロフィールから。






アラン・スミス

愛称:ギャング
国籍:イングランド
誕生日:1980年10月28日
出身地:リーズ
身長:178cm
体重:70cm
在籍チーム:マンチェスター・ユナイテッド
ポジション:FW
背番号:14
利き足:右足
代表キャップ:16
得点:1



1998年にリーズ・ユナイテッドでリーグ戦デビューを果たし、その日に初ゴールを決める。
当初ストライカーとして活躍する一方、血の気の多さが災いしてラフプレーによる退場や出場停止が目立っていた。
2000-2001シーズンではリーズのUEFAチャンピオンズリーグ4強進出に貢献。2001年にイングランド代表デビューを果たす。
2003年には観客が投げ込んだペットボトルをスタンドに投げ返し、それが別の観客に当たってしまい逮捕(その後釈放)されるという事件を起こし、問題児ぶりを発揮してしまう。


リーズが財政難のために放出を余儀なくされ、2004年にマンチェスター・ユナイテッドに移籍。




顔です。
smith





とまあ、こんな感じの選手です。 愛称ギャングて…
なんだか文字だけ見ると(上の写真も)ただの気狂いみたいだが、根は良い子なんですよ。
2001年にリオ・ファーディナントとコンフェデ決勝を観戦に日本に来ていて、試合前に黙祷してるのを見て池田小の事件(池田小児童殺傷事件)を知り、京都に観光へ行く予定をまげてまで献花しに行ったり。
問題児だがお酒は全く飲まないし。
フィールドを出れば紳士なんですよ、彼は。





なぜ彼を気に入ったか。
彼を初めて見たのは彼の所属チームだったリーズ・ユナイテッドが降格した年。 対戦相手は現在在籍しているマンチェスター・ユナイテッド。
リーズは降格が決定的で勝ち続ければもしかすると… みたいな望みが薄いチーム状況で彼一人が奮闘。
左サイドからのセンタリングを敵ディフェンダーに体をぶつけながらブチ込んだヘディングシュートに鳥肌が立った。
それ以降、FWなのにやたらスライディングタックルをかます空気を読めないスミスのプレーに拍手を送り。
MFにコンバートされ、持ち味が発揮できていない時は嘆いた。





で、今日はそんなスミスの話をなぜするかというと。
彼は今年の2月に足の骨折と脱臼をした。
長い間リハビリをがんばり、先日リザーブリーグ(サテライト)に出場した。 プレミアリーグの復帰も近い。
そんでもって、僕もフットサルで4月に怪我をした。 リハビリらしいリハビリはやっていないが、4ヶ月休めてかなり回復した。 が、まだボールを蹴るのが怖い。 正直。
でも、スミスはプレミアリーグに復帰すると、相変わらずのプレーを見せてくれるだろう。
そんなスミスに負けじと僕も体を動かして、ボールを蹴らなくてはと思ったのです。







そして、サッカーの話をすると長い&熱い自分に苦笑い。
2006.09.01.Fri

SR400と愚か者の旅 3

あのですね、旅の日記の事なんですが。 この辺から誰も見てない(旅の日記を)と思って僕は恥ずかしい事を連発していきます。 北海道に近づくにつれテンション上がっちゃったんでしょうね。 もう、連発。
恥ずかしがらずに見てくださいな。





7/21 PM1:10

起きた。朝だ。やはり疲れていた。
メシを食った。食後の一服。
天気が良い。 この頃梅雨で天気が悪く大変憂鬱だったが気持ち悪い程天気が良い。
この調子でいってほしい。
天気が良いので写真でも撮る。
まだまだフェリーだ。








7/21 PM1:30

写真を撮った。
自分で自分を撮ると照れ笑いとかしちゃう。
フェリーを撮った。、F値を6ぐらいにしてしまい、少し白飛びしているかもしれない。
フォト1「少し疲れた自分」
フォト2「夢を運ぶ船」








7/21 PM2:00頃

歌は良い。
退屈とは自分だけの時間。
疲れた時は休めば良い。
ヒマな時は遊べば良い。
こういう感じで。
天国だ、ここは天国だ。
生きているのに天国だ。

気持ちの良い風が吹いている。 最高だ。








7/21 PM6:25

なんだかんだで寝てしまった。
夕方である、寝ている間に結構時間が経っていた。
フェリーではこんなもんでええか。
少し寂しい。
しっかりしないと。
まだ始まったばっかだ。
これからだ。








7/21 PM7:00頃

まわり一面水平線。
見れるだろうか、普通に生活して。
今だけなのかもしれない。
風がキツイ。
雲が出てきた。
向こう(北海道)は天気が良いと知った。
太陽が沈んでしまい少し寒い。
海のにおい、嫌いじゃない。








7/21 PM10:10

上陸時間が近づく、あと6時間くらい。
みんな何してるかな?
だめだ。
強くなれ。
今から始まる。
大きな北海道が待っている。
楽しみだ。
つっぱしります。








7/22 AM2:05

昼寝たから眠くない。
今日は徹夜かな?
でも少し寝たい。
ハッキリしない。
こんな自分も好きでいる。
こんな自分も連れて行く。
忘れてた、旅とはそういう感じで続いていく。
行くんだ。










何が起こるか分からないから

何がしたいか分からないけど

僕は進みます。

強がったりしながら

僕は行きます。

迷いや不安は嫌いですけど

僕は進み続けます。

そんな自分が好きだから

そんな自分が嫌いだから










7/22 AM3:30

電気付いちゃった(フェリーの)。
ほとんど寝てない。 今日はキツそう。
どこ行こうかな?
本当に考えないといけない。
眠い、体にムチを打ち北海道に上陸だ。
ボーっとしている。
事故起こさないようにしなければ。
北海道だ!
眠いからまだ実感なし。
今日も一日旅するぞ。








今日はたくさん書きました。
途中なにやら詩のような恥ずかしい事書いてますがスルーしてください。
北海道行くのにえらく興奮していますね、僕。
若かったんですよ。
では、また次回。

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