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2006年10月

2006.10.31.Tue

HELLOWEEN?



今日10月31日はハロウィンですね。 その存在は知ってましたが、詳しくは知らなかったのでハロウィンについて色々調べました。







Helloween (ハロウィン)は、1984年にドイツのハンブルクで結成されたヘヴィメタルバンド。現在のメロディックスピードメタルメロスピ)のサウンドとイメージを作り上げた、このジャンルの先駆者として知られる。バンド名は、当時メンバーだったインゴ・シュヴィヒテンベルク(故人)が映画『ハロウィン』からとったもの。
当初ヴォーカルはギタリストのカイ・ハンセンであったが、その後マイケル・キスクの加入により高い評価を得るようになる。その後、カイ、キスクと相次いで脱退、さらにメンバーチェンジを繰り返し現在に至る。近年においてもキスク待望論は根強い。現役アーティストとしては珍しく、トリビュート・アルバムも制作されている。










…え? これじゃない?










僕の中じゃハロウィンといったらこの方たちなのですが。 中学生時代に何回か聞きましたよ。 CDも買ったし…
HIGH LIVE HIGH LIVE
ハロウィン (1996/09/01)
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じゃあ、ハロウィンの夜が素敵なモノになりますように。そんな願いを込めてこのPVをみなさんにプレゼントです。


I Want Out
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2006.10.30.Mon

day off



今日も仕事休みでまたまた昼まで寝てやりましたよ。 もう、寝るしかないんです。
晩御飯食べてから友達がポツポツ集まってきて今もまだ遊んでます。 といっても思い思いにゲームしたり、喋ったり、ブログ書いたり…
変な仲間意識がなく、自然体でみんな一緒にいると思う。 腐れ縁と言ってしまえばそれまでだけど…


でも、これといった出来事は無いんですが。 休日を満喫できましたよ。
明日からの仕事もがんばれます。 明日から仕事続きますがなんとか乗り切れると思います。






というワケで今日はこのへんで。 ショボい日記になりましたね。
たまにはいいか。 
2006.10.29.Sun

リーグ戦



今日も休みで昼過ぎまでダラダラ…
そこからボーっとして今は友達が参加しているフットサルリーグを見に来ています。
ので今日は初めての携帯電話から日記書いてます。

友達のチームは残念ながら負けてしまったのですが僕は声を大きく出して応援しましたよ。
さらに今から友達のチームは8時から練習試合で僕も参加させてもらいます。 がんばりますよー!





最近はフットサル三昧です。





という事で今日はこの辺で。
2006.10.28.Sat

Mental



僕がやっているフットサルだけではなくてスポーツ全般においてメンタル面がおよぼす影響ってのは未知数だと思うんですよ。
「必ず勝つ!」という気迫が相手を圧倒して不利な状況から逆転。 「負けてもいいから」とリラックスした精神状態が良い結果を生んだり。と結構気まぐれです。
それと、試合とかで1つの良いプレーで調子が乗り良いプレーが続いたり、1つミスでそのままズルズルと調子が出なかったりとプレーしながらメンタルが上向きにも下向きにも変化します。
サッカーやバスケットなどのゲームが動きっぱなしの競技は特に、生きた個性のある人間が数人集まって得点の奪い合いを展開するので、ひとつひとつの要素(技術、戦術、運、フィジカルコンディション、メンタルなどなど)がおよぼす影響力は大きいはず。
で、なぜ今日は試合を構築する要素のメンタルを持ち出してきたかというと。 あのね、僕なんかのレベルの選手になるとメンタルだけは負けたくないわけ。 もう最後の砦、メンタル。 これが無くなるとフットサルすんなって言われます。 チームメイトに。
僕は基本的に守備をする人(ディフェンダー)なんですが、メンタルと同時に自信って大事だと思います。 僕が社会人のサッカー(フットサルも)をデビューしたのが20歳過ぎてから、そこから何年間かディフェンダーをしていて相手にドリブルで抜かれまくりのチンチンにされていました。 本当に悔しい日々でしたよ。 でもね、何百回もドリブルで抜かれていると徐々にだけど相手との間合いが上手くとれるようになったり、色んなパターンで抜かれているから対応の仕方が分かってくるのです。 そうしている内に簡単にはドリブルで抜かれなくなったと思います。多分…
そんな(?)自信と経験と「ここから一歩も通しません」という気持ちでなんとかなると思います。 がんばります。
守備専門なんで攻撃の事は攻撃陣に任せてます。 たまに僕が攻撃参加をしてお茶を濁したりしてますが…
えー、話をメンタルに戻しましょう。
サッカー(フットサル)は不確定要素の多いスポーツ(他のスポーツも)なのですが、「勝ちたい気持ち」が強いチームが勝つ。と信じています。









いやー、今日もたくさん書きました。 自己満足度は過去最高です。
最後まで読んでくれて物好きなあなたに感謝です。
2006.10.27.Fri

引っ越し



今日も仕事休みで昼まで寝てしまいました。
で、今日は兄夫婦が引っ越しをするのでその手伝いに行ってきました。 明日が本命引っ越し日なのですが、僕は明日仕事なので今日手伝いに行ってきました。
兄夫婦にはすでに可愛い娘がいるのですが、第二子がもうすぐ生まれるとの事で家を購入。 その手伝いをしたのですが、重たい物中心に運ばされたのでかなり疲れました。
でも家を買うってスゴイです、アニキ。
ローンに苦しむだろうけど家族の為にがんばれよ!
と昨日、今日と家族がらみの日記になりましたね。
では、疲れたので今日はここらへんで。
また、明日。
2006.10.26.Thu

family



今日は仕事が休みで昼まで寝るという怠けっぷりを発揮し、昼過ぎに同じく休日だった友達が家に遊びにきた。
サッカー見たり、ネットでフットサルのシューズをみたりと二人ともダラダラしていました。
友達には娘がいて、「娘はオレの両親にだかれるとすぐ泣く」とか「娘が男を連れてきたら迷わず包丁で刺すな」とまだ1歳くらいの娘の心配をしたりと親バカっぷりを恥ずかしげもなく披露。
でもね、幸せそうですよ。
一生独り身だろうと半分諦めが入っている僕ですが、正直家族っていいよなぁって幸せそうな友達を見て安易だけど思ってしまった。
自分の家族とか想像できないですね。 家族うんぬん言う前に男として一人前にならなければ…










では、今日もフットサルの練習試合があるのでそろそろ終了します。






家族ほしーーーーい!
2006.10.25.Wed

アメリカ、家族のいる風景



アメリカ、家族のいる風景 アメリカ、家族のいる風景
サム・シェパード (2006/08/25)
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で、昨日ブログを書いてからDVDをレンタルしに行きました。
目当てのDVDが無いといつまでも「何にしよー」と迷うA型のステレオタイプのような僕です。 昨日も覚悟しましたが、意外に早く選ぶ事ができました。
レンタルしたのは巨匠ヴィム・ヴェンダースとサム・シェパードが20年振りにコンビを組んだ「アメリカ、家族のいる風景」です。
といっても、ヴェンダースの映画は「パリ・テキサス」しかみていなんですが…
「パリ・テキサス」でも日常を無駄も含め切り取って登場人物の心情や葛藤を浮き彫りにするような映画だったのですが「アメリカ、家族のいる風景」では少し明るい感じになってます。 ロードムービーってトコは変わりませんが。
そんな「アメリカ、家族のいる風景」の感想を書いていこうと思います。














※ここからは映画「アメリカ、家族のいる風景」の内容に触れる記事が書かれてます。 まだ観てなくて、これから観るって人。 または、観る予定のある人はご注意ください。













人生もなかばを過ぎた一人の男が、初めて“家族”と向き合おうとする姿を美しいアメリカの原風景の中に綴る。
 かつては西部劇のスターとして鳴らしたものの、いまやすっかり落ちぶれてしまった俳優ハワード・スペンス。突然すべてに嫌気がさした彼は、撮影現場から逃亡、カウボーイの衣装のまま荒野の中に馬を走らせていた。やがて彼は、家を飛び出して以来30年近く帰っていなかった母親のもとへと向かった。突然の帰郷にも息子を温かく迎える母。そして彼女はハワードに思いがけない事実を告げる。20数年前、若い女性からハワードの子供を身ごもったとの連絡があったというのだ。まだ見ぬ子供の存在を知ったハワードは、かつて関係を持ったウェイトレス、ドリーンのもとを訪ねるのだったが…。












「パリ・テキサス」は10代の頃に見たので、とにかく眠たくなった。 若い人向けじゃなかったですね。 20歳を過ぎてから見ると「深いなぁ」と感動しました。
今回もそんな「パリ・テキサス」のような少しダルイ日常的な「間」が良い感じに映画に輝きをもたします。
テンポはゆっくり、じっくり。
この映画に出てくる男どもは弱っちぃです。 逆に女の人はタフというか強いです。 女の人が男を支えるというのはどこへ行っても変わらないのですね。
そんでもって映像は素晴らしいです。 青とか黄色が美しく、空や砂(岩)がすごく良い感じです。 キャストは老いぼれても渋い演技のサム・シェパード。 とても暖かな雰囲気と強さを持ったドリーンを演じたジェシカ・ラング。 歌が最高だったガブリエル・マン。 可愛すぎるサラ・ポーリー… それぞれが個性を出しすぎず滲み出るような演技を披露してくれます。
この映画のテーマは「失くしたものを探す」とロードムービーでは定番のテーマだと思うのですが、単にそれだけでもなく、 家族の事や自分の後悔などが入り混じっています。
最後、結局ハワードは俳優業に戻り、家族と離ればなれのままで状況は何も変わらずに映画は終わります。 状況は変わらなかったけどハワードの中では確実に何かが変わったように思います。









久しぶりに良い映画を見たって気持ちになりました。
2006.10.24.Tue

movie



今日はフットサルの練習試合があるのだけど、足の調子が良くなくがんばって練習したせいか疲れている。 ので、今日はお休み。
DVDでもレンタルして見るとするかな。


僕は基本的にどんな映画(映画のジャンル)もおもしろいと思える。 雑食っていうのもあるのですが、こう見えてもわたくし専門学校で映画を作る勉強をしていまして。 今は映画に全然関係ない仕事に就いてますが、学校で勉強した事は今の仕事に少しは役にたっています。
映画を作る学校に通ってたくせに映画を全然見なかったですね。 学校で上映される映画か、寮生活をしていたので寮の友達にビデオを借りて見たくらいです。
学校の友達はやっぱり結構映画を観てて詳しいのですが、僕は数える程しか見てなかったですね。 あまり映画とか本とか見過ぎると知識ばかり増えて感性が鈍ると思っていたのか。 僕は映画を見るとき頭をフル回転させ感受性を研ぎ澄まして見るので疲れるっていうのもあったんじゃないでしょうか。
映画の勉強をすることによって映画を楽しむものとして見れなくなったのは辛かったですね。 最近やっと純粋に楽しんで、後からあれはあーだ、これはこーだと考える事ができるようになった。
僕が見る上で一番大事にしていることは「人間」です。 人間の感情や葛藤が上手く表現しているか? エンターテイメント作品は別ですが。
脚本の構成やカメラワーク、ロケーションは2の次でいいんです。
いや、これはあくまで僕の見方ですので。
心の歪みや変化が表情や仕草、行動に上手く表れていると感動してしまいますね。








あ、なんかこうやって書いていると映画がすんごく見たくなってきました。 という事で早速レンタルしてきます!
感想は後日書きます。
2006.10.23.Mon

基本



フットサルの練習で一番気をつけている事は「来たボールをきっちり止める」と「きっちり相手にパスをする」です。
そうです、基本です。
フットサルのボールはサッカーのボールよりトラップしやすいです。 なのでトラップはミスなく100%止める。これを心掛けています。
パスが難しいです。 ドリブルがずば抜けて下手糞な僕はもうパスしかない。と半分諦めが入りながらパスに磨きを掛けています。 それでもですね、トラップやドリブルは自分ひとりでどうにかするモンなのですが、パスは相手があってこそ。 受け手がいるから出せるワケなんで。 で、試合とかになると味方には相手がマークに付くわけです。 そのマークを外そうと味方が動きながらボール要求します。 味方が欲しがる場所に、味方が受けやすいボールを相手に取られないコースを選びパスを出す。 難しいです。 ま、別にそんな難しい事しなくても近くにいるマークの付いてない味方へ簡単にパスすりゃ良いんですがね。
「メッセージ付きのパス」をできるだけ出すようにしています。 例えば味方の左側にマークがいれば味方の右側にパスを出す。 これ基本ですね。
ゴール近くにいる右利きの味方に右足でシュートしやすい回転やカーブを掛けてパスを出す。 要するに「愛」ですね。 味方に対する愛が必要なワケです。 愛に溢れるフットボーラーになります。 がんばります。
僕が上手い選手になれるとは思いませんが、基本だけはきっちりできるよな選手にはなりたいです。 と、まだそんな事を選手生活終盤の僕が申しております。
今日はなんか小学校低学年のサッカー少年を指導するコーチみたいな事書きましたね。 書くネタに困っているので許してください。
2006.10.22.Sun

SR400と愚か者の旅 9



昨日に引き続き今日も北海道の旅へ。 今日は多和平での旅を書いていきます。









7/27 AM9:45

朝起きた。
この宿にはトイレが無いので外で用を足す。
山が連なっている景色が見れ、北海道だ、遠くへ来たんだ。と実感。
この気持ちを持続するため色んな所へ行く。
天気は曇りで雨はまだ降っていない。
とにかく体を動かしたくてウズウズしている。
さあ、出かけよう。









7/27 PM10:30

多和平へ到着。360度地平線だ。
天気が良くないのが本当に悔やまれる。
でも凄い広い。
動物もたくさんいて楽しい。
気持ちいいです。
この調子で。
フォト17「くもりの多和平」








7/27 AM11:15

食事をとる。 多和平で。
久しぶりのまともな食事、少し豪勢な食事だ。
ジンギスカン以来のコンビニ以外の食事なので食べるのにためらう。
サラダが運ばれてきてたので食べますね。
ここは好きだ。
草原の中に店があり、雰囲気は良い。
煙草とあわせて1000円か、貧乏旅には痛い出費だ。









7/27 AM11:30

牧場でゆっくりする。
原っぱに寝転ぶ。
馬を眺める、
素晴らしい。
ゆっくり時間が流れる。
そして北海道。
できるならずっとずっと、ここでこうしていたい。
心から思う。
そして太陽も顔を出すのです。
フォト18「馬1」
フォト19「馬2」








7/27 PM12:00

草原へ来た。
広がっている草原。
まわり一面草原。
草原を走った、最高。
こんな最高なことは無い。
草原に寝転がり、僕はそう思った。
最高だ。








7/27 PM3:35

摩周湖到着。
こんな湖があると北海道が大好きになりますよ。
キレイという言葉がぴったり合う場所だ。
霧は少ない方だと思う。
良かった、太陽も元気に顔を出している。
高い所から見る摩周湖は素晴らしい。
すげー!









道東ではもっと色んな所へ行きたかったのですが、天気や富良野へ帰らなけれいけなかったので(へそ祭りに参加するために)行けなかった。
道東は自分がイメージしていた北海道をたくさん見つける事ができた。 草原は良かったです。 本当に。
摩周ではそれからの僕の旅に大きな影響を与える出来事が起こります。 そんな大事件ではないのですが、僕には大きな出来事でした。
次回を楽しみに。
2006.10.21.Sat

SR400と愚か者の旅 8



今日は富良野を出て道東、摩周あたりまでを書きます。 道東へは初めてだったので楽しみにしていた。 道東は北海道でも良い景色や場所が多いように思います。









7/26 PM3:40

足寄市街の近くのローソン。
結構走った、100km以上は走った。
天気は昨日に比べて全然マシ。
気持ちが良い。
湖目指しひた走る。
本当に結構えらい所まで来たな。
ここまで来て少しだけどタフになったような気がする。
本当に強くなれるように、旅は続くのです。
フォト16「オンネトー」









7/26 PM7:00

摩周に着いたと思ったら雨。
また雨。 大変だ。
宿も見つけて今日はここで寝る。少しくさいがしょうがない。
明日ここら辺りを周り明後日富良野に帰ろうかな。
なんでこうも雨が続くのでしょう。
早く止んで欲しいのです。









7/26 PM7:00

この宿はすごい無理矢理に作ったログハウスで、変な臭いはするし、変な虫はいるしで大変。
本当に自然が近くにあり自然の中という感じがする。
ここに住み続ければタフになると思うな。
変な空間、なんか楽しい。
明日はどこへ行こう。












あのログハウスの宿は凄かったですよ、建物斜めになっていて潰れるのも時間の問題だな、って思ったな。 広さは結構あって、そこに旅人が雑魚寝して生活。 始めの一泊は確か800円か1000円くらいで後は何泊しても無料という旅人に優しい宿。 でも本当にジャングルみたいな宿です。
久しぶりに泊まりたいなぁ。
2006.10.20.Fri

書く、というか打つ。



こうやって今日も変わらずブログを書いているわけですが、毎日書くって結構大変ですね。 今頃言うのも変だけど。
でも、結構こうやって何かしら書くって事が結構好きみたいで。 苦痛では無いのですよ。 遅いタイピングながらも頭に浮かんだ言葉をとりあえず書いて、それを軽くまとめて、とかしていると結構な時間を費やしていますね。
もう、トラブルがあってせっかく書いた文章が消えてしまった日にはどん底ですよ。
それでもやめようなんて思わないです。 毎日の積み重ねが形に残るっていうのは、スポーツで努力が結果に結びつくのとは違いますから。 例えば一年ブログを続けて365日分を読み返すと、「一年ってあっと言う間やなぁ」って言っていた自分が365日分のブログを読みながら「これだけの量読むのだるいわ」って言っているはず。 少しでも一日の重みが変わるかも。
それに僕のブログを見てコメントをくださる方もいます、ありがたいです。 ブログを書く活力にさせてもらっています。
明日からも駄文を垂れ流させていただきますのでヨロシクです。
2006.10.19.Thu

rhythm



自分の書いたブログを読み返すとどうしても消したい記事とかありますね。 昨日の記事とか…






ま、今日はそんな話は置いといて。
フットサルに復帰して一ヶ月が過ぎました。 足の方は今の所問題無く、筋力をつければ滅多な事が無いかぎり故障しないと思います。
それとは別だけど、練習していてイマイチ気分がのらない。 よし、がんばろう!ってならない、なんか緊張感が無い。 失敗しても、まぁ、しゃあない。ってな感じで逃げています。
ちょっと気合を入れなくては。
練習がんばろっと。
2006.10.18.Wed

Q&A



まぁ、比較的暇人な部類に入る僕なワケですが(仕事はちゃんとしてますよ!)。 そんな暇人は暇さえあれば色んな事を考え(妄想)るんです。 今まで書いたブログの中なら「自由」だの「夢と欲」だの「空」だのって抽象的な題材ばかりで抽象的な考え方をして、結局答えらしい答えなんか出てこない。 まぁ、「答えなんか無い方が、その方が良いから」って歌でもあるくらいだから良しとしてください。
「これが答えだ!」ってその時思っても次の瞬間違う答が答えになったり、と変化することもあります。 それを僕は人間的で良いと捉えているのですが、見る人によっては「いい加減」と思われるかもしれない。 人それぞれですね。
考える事が抽象的なのは現実的な問題は生きていて社会や学校へ行けば嫌でも考えなければいけません。 それは環境によって色々な問題や考えがあって、答えも個人差が大きく出てくると思う。 このブログをどんな人が見ているか分かりませんが(たぶん誰かは見てくれている)、どんな方でも見れるように身近で抽象的な題材をテーマにダラダラ書いています(サッカー、音楽、映画、旅などのカテゴリーは別ですが)。
それに、身近で当たり前になっているモノや事柄、言葉などにテーマを設ける事で読んでくれた人が「お前それは違うだろう」って興味なり関心を持って考えてくれたら良いなって思います。
普段おざなりにされている当たり前な事やモノにスポットを当ててあげたい、そんな風に思っています。









なんか、何を言いたいのか分からない感じになっちゃいましたね。 いつものことですけど…









ま、ええか。
2006.10.17.Tue

photograph



写真を撮るのが好きです。 人物、景色なんでも撮ります。
といっても写真について勉強していないので上手に撮れた事は少ないですが。
風景や景色を自分の感覚で切り取る。 二度と来ない一瞬を切り取る。 まぁ、そんな難しい事を考えて写真を撮ったことは無いですけどね。
僕なんかの腕前になると「数撃ちゃ当たる」精神でシャッターを切りまくります。 下手糞なので奇跡の一枚を引き当てるまで撮り続けます。 すると、何十枚か撮った中に一枚くらいは良い写真が混ざってくれているのです。
良い写真が撮れたからって別に誰かに見せるわけでもなく、自己満足で終了です。 でも、自分の感性を確認したりするのに良いですね。 良い写真、良くない写真は自分の感性で決めますから。 撮る感性と同時に、見る感性も必要なわけですな。 写真は比較的手軽に撮る・見る感性を確認できるので便利です。
できるだけどこかへ出かける時はカメラ装備して楽しい瞬間、キレイな景色などを収めていきたいです。
成人式に乱写した写真がこの前に押入れから出てきて写っている友達とかに見せると懐かしさとバカさ加減に笑っていました。
忘れっぽい僕は写真を見て撮った時の気持ちや出来事を思い出します。
写真は僕にとって記録であり記憶なのです。
2006.10.16.Mon

高音絶叫時代



今日は大人になれば誰もが封印したくなるような時期、中学の頃の音楽趣味についてお話しましょう。
僕の中学の頃はどんな音楽が流行していたのかな? Mr.Childrenやスピッツが売れ出したのがこの頃か、古い… 小室哲哉が幅をきかせてきたのもこの頃からかな。
僕はというと…



Living on a prayer



こんなん聞いてました。
アメリカンハードロックの虜でした。 
今でも好きですよ、もうちょっと髪を伸ばして↑のボン・ジョビみたいなヘアースタイルにしてやろうか、とクセ毛な僕は思ったりしています。










その他にはMR.BIGとか聞きましたね。 ギターとか、めちゃ早です。 人間業じゃ無いですね。
こんな感じです。


Paul Gilbert vs Billy Sheehan



二人とも上半身裸…
もっと他に良いビデオあったのになんでコレ選んだんだろ。










そんな一風変わった僕の音楽趣味に中学の友達に少なからず影響してか、友達の家にVan HalenのCDが置いてあった。 それを友達と聞いて流行ったのが↓の歌です。
イントロで「ヒャッ!!」てシャウトするのをマネするのがブームでした。


Can't Stop Lovin You



結構良い歌ですがPVに映っている中年の方々に少し違和感を抱きます。
というか、中学の時に疑問だったのが彼らの高音の声です。 なんて高さで歌いやがる!と驚いたもんです。 どんな練習したんだろと気になってました。










最後はこれです。 なんでこのPVかというと、先日紹介した「LOST」でソーヤー役として出演ているジョシュ・ホロウェイが出ています。 若いです。 PV開始3分25秒くらいか登場のちょい役です。 引ったくりをした上に蹴り飛ばされます。 彼も苦労したんですね。 では、どうぞ。


Cryin'



顔がギリギリ確認できたくらいの本当にちょい役でしたね。










とまあ、そんな感じの中学生時代です。 他にはモトリークルーとか聞いてましたねぇ。 勉強もせず音楽に浸っていました。 何をしてたんだか…



今でもたまに聞いては高音の声で口ずさんだりしています。
「ヒャッ!!」
2006.10.15.Sun

nothing



書くことが無いですねぇ。 困りました。
頭が空っぽです。 なんにも書く事が思い浮かばない。 こんな日もあるんですね。
という事で、今日は何も考えない日です。
お腹空いているけど、カレーとラーメンの話は昨日したしなぁ。
困った困った。
2006.10.14.Sat

好きな食べ物



好きな食べ物はですね、カレーとラーメンです。
どっちもキン肉マンの超人レスラーとして登場してます。 意味無いです。
カレーは2日くらい続いても飽きない。 3食カレーって日もある。
多く作って何日か続いた場合だいたい最後はカレーうどんでフィニッシュが我が家の仕様です。
ラーメンも好きです。 あっさりもこってりも好きです。 残念ながら僕の住む地域には美味しいカレーやラーメンを提供してくれる店が無い。






なんでこんな話をするかって? それは今(午後6時現在)とてもお腹減っているからです。
では、晩御飯食べてきます。
2006.10.13.Fri

alicia keys



Diary of Alicia Keys Diary of Alicia Keys
Alicia Keys (2004/10/19)
J
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If I Ain't Got You










上のPVを初めて見たのは2年くらい前です。 その時に好きになりました。 音楽のジャンルとか、そんなの別に重要じゃないんです。
かわいいです。 いや、きれいです。
今日はそんなalicia keysを久しぶりに見たいなぁ、という理由で紹介します。
といっても彼女に関する知識はまったくないです。 どうしたもんかな。
とりあえず僕も見たいのでPV貼っときます。








karma








you don't know my name









いいですね。








というか、すいません。 こんな感じになっちゃって…








でもまぁ、たまにはこんなのも良いかな。
2006.10.12.Thu

記憶



「思い出には勝てねえんだよ!」







上の言葉は某プロレスラーが発した言葉で、某プロレス雑誌で某作家さんが取り上げていたのを、ふと思い出した。
思い出には勝てない。
思い出。 楽しかった事、辛かった事、嬉しかった事、後悔した事などなど。 過ぎてしまったから思い出。 過去を変える事はできない、だから「思い出に勝てない」。
思い出はどんな事であれ大抵は美しい。 夢の中で起こった事のように思い出す。 そんなかけがえの無い思い出には現実に生きる自分じゃ勝てない。
と解釈の方法は人それぞれ。
ほんとうに過去には勝てないのか? 僕たちは思い出に負けっぱなしでいいのか?
まぁ、かといって、「あの頃は良かったなぁ」なんて一言も言わないROCKな人間にもなれそうも無いですが。










話は少しそれますが、過去って時間が経つごとに変化していませんか? よく言われるのが「過去を美化する」です。 頭がすんごく良くて、昔の事やその時の感情や気持ちを隅から隅まで覚えていたら辛くて前に進めないでしょうね。 嫌な事なり、悲しい事なり多少は忘れるように人間はできていると思いますし、実際自分が忘れっぽいから悩んだりしてもすぐ立ち直れる(忘れる)んですよね。 都合の良い話です。
そんないい加減な思い出との戦いにそれほど意味を見出せないし、その勝てない思い出を作っているの今だし、これから最強の思い出が未来に待っていると思えば思い出との勝敗なんて重要じゃないのかな。 どうだろ。










このブログ始めてから学生の頃みたいにどうでも良い事を掘り下げてあーだこーだ書くようになりましたね。 リアルな自分はそんなにややこしく考えないタイプなんですが。
このブログのおかげで色々考えるようになりました。 良いのか悪いのか分かりませんが…
しかも恥ずかしげも無くそんな考えた事をブログで晒すなんて、たいしたもんですよ。
2006.10.11.Wed

LOST



LOST シーズン1 DVD Complete Box LOST シーズン1 DVD Complete Box
マシュー・フォックス (2006/08/02)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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やっとこさ見終えました。 全25話、長い。 しかも終わってない。
完結してないので謎とか多く僕としても語れない部分がありますが書いていきます。












※ここからはドラマ「LOST」の内容に触れる記事が書かれてます。 まだ見てなくて、これから見るって人。 または、見る予定のある人はご注意ください。













第1話のインパクトが強いので一気に話に引き込まれます。 シーズン1ではほとんどの謎は解かれません。 というか謎が増えていきます。 墜落生還者(メインキャラのみ)の過去が明かされるのが話の大部分を占めています。
構成と見せ方が上手いですね。 偉そうな事言いましたが、こんな作り方すれば誰だって続きは見たくなるでしょう。 登場人物の過去が語られるのがわずらわしいと思う人もいるかもしれませんが。
キャスティングで気になるトコロがあったので書きます。
まずは再会。 結構前に紹介した映画「スモーク」に登場していたハロルド・ペリノー(義手の父親を持つ少年役)との再会です。 「スモーク」では父親とのドラマを演じた彼が今度は父親役でがんばってます。 それとチャーリー役のドミニク・モナハンがケイト役のエヴァンジェリン・リリーと婚約しているとの事。 シーズン2では二人への見方が変わりますね。
では今更ながらストーリーを某アメリカTVライターさんが書いた紹介文を勝手に掲載させていただきます。











オーストラリアのシドニーからアメリカのロサンジェルスに向かっていたオーシャニック航空815便は、太平洋上で乱気流に巻き込まれ、墜落してしまう。
機が堕ちたのは、どこか南の島の海岸だ。医師ジャックは生存者たちを手当てするうち、一行をまとめるリーダーになっていく。生存者の数は48人だった。
最新技術をもってすれば、救助隊が彼らの位置を見つけ出すのはすぐ…のはずだった。
しかし、何日も待っても、救助隊が到着する気配はなかった。機の残骸から見つかる水や食糧はわずかで、それらを求めて生存者たちは島の奥へと進んでいくように。だがそこで彼らは、謎の怪物や、南洋にはいないはずの北極熊に遭遇したり、トランシーバーでいつの時代に送信されたかも分からない電波を受信していく…













謎が謎を呼びます。 僕は当初サバイバル色が強いドラマかと思って、食料を奪い合ったり、恨み辛みでドロドロなサバイバル生活が始まると思っていたのですが、案外みんな大人しいです。 主人公(?)ジャックや他のリーダー的存在な人物の言う事を聞いています。
もう少しややこしくなるだろう、普通。 と思いましたが、ドラマの収集がつかないからやむを得なかったのでしょう。 メインキャラクター達の過去に色々ありすぎだな、とも思ったけどそれもストーリーと関係しているのかな? どうかな?
シーズン1だけ見ただけじゃ何とも言えないですね。
何シーズンまで続くのでしょうね。 海外ドラマってホント長いです。
墜落した島が舞台で何シーズンも続くのは苦しいと思うのでシーズン3くらいで終わって欲しいですね。 あんまりダラダラ続くと飽きちゃうので。
シーズン2をレンタルできる日はいつになるのかな? それまで覚えてるかな。
ひとりひとりにどんな内容であれ過去やドラマを持っているので感情移入はできます。 人間臭さそんなに強くないですが、それぞれ背負っている傷なりトラウマなりそれを意識して見ると行動なり言葉の重さを感じれるのではないでしょうか。












今回も「もし自分がドラマの登場人物だったら」と考えてみた。
難しいですよ、このシュチュエーション。
生還した48人の一人だとする。 ロックみたいにサバイバルの知識がないし、人をまとめる力も無いのでリーダー的存在のジャックなりについて行っては何とか生き延びようとするでしょうね。 セコイな自分。










こうやって平和に暮らせて幸せですね。 セコイ自分も顔を出さなくて済みますし。
飛行機に乗るときはサバイバル用品を一式持って乗らないといけないな。と、このドラマを見て思いました。
2006.10.10.Tue

waste



昨日、今日と仕事が休みでダラダラしてました。
昨日は友達とバス釣りに行ったがヒット無し… 何回か釣りに行ったが未だ魚を釣り上げた事がない…
せっかくの休みも家で過ごし無駄に費やしてますね。
あ、今日この前に紹介したテレビドラマ「LOST」シーズン1の最終巻をレンタルしてきました。
これから晩御飯食べてから見ます。
明日感想とか書けると思います。
特別書くことも無いのでこのへんで。
2006.10.09.Mon

SR400と愚か者の旅 7

今日は富良野と美瑛、そして富良野出発までを書いていこうと思います。 特に決まった計画は無かったのですが、行きたい場所っていうのはありました。 富良野はどこかで見たラベンダー畑のポスターを見て行きたいと思いました。 旅のきっかけなんてそこらへんに転がっているものなんですね。









7/25 AM10:10

おはよう。
今日は雨が降るかもしれないけど、上富良野や美瑛に行こうと思う。
十勝岳も行きたい。
ここにいる時間が長くじっとしているとたまらなくどこかへ行きたくなってしまう。
少しくらい雨が降っても行ってみよう。









7/25 PM2:20

美瑛まで行ったが、土砂降りの雨。
急いで帰ってきた。
雨は嫌だ。
今はライダーハウス。
美瑛の丘がゆっくり見れなかったのがキツかった。
もっと晴れていればもっとキレイなのに。と悔やむばかりです。
フォト13「ラベンダー」
フォト11「金の絨毯」
フォト12「SR400」









7/25 PM7:05

雨で憂鬱だった。
友人から電話があった。
一気にテンションあがった。
祭り(地元の)までに帰ろうと思っていた、友人と行くからだ。
友人にお願いして約束をキャンセルしてもらった。
これで心置きなく北海道を満喫できる。
天気も明日から良くなるようなので、気分良く出発できそうだ。
今日の宿は人数が多く、楽しくなりそうだ。









7/26 AM1:30

今日は色んな人達と話ができて良かった。
こういう出会いが無ければ旅は続かないだろうと思った。
人間は良い。
大好きだ。
旅よりこうやって人と触れ合う事の方が僕に合っているんじゃないだろうか?
どっちにしろ僕の旅はまだまだ続くのです。









7/26 AM11:25

夜中友達から電話があったらしく、携帯に着信があった。
友人に電話するとバイトが終わって電話をくれたみたいだ。
今日は道東へ、そこで泊まって、へそ祭りの日の天気を調べ雨が降りそうならそのまま道東で行動して、晴れそうなら富良野へ戻ろう。
今日で富良野は一旦お別れだ。
また祭りの日まで。










雨に降られて参ってますね。 ライダーハウスは本当に良い所でした。 美瑛の丘は本当にキレイです。 どこまでも続く丘にバイクを止めてずっと眺めていました。 雨が降り出しそうな空と丘とが特別な景色をつくってました。
2006.10.08.Sun



sora2








空とは地上をとりまく、広がりのある空間の事らしい。
という事は僕らは地面の上に立ち、空の中で生きている。 軽くひょいとジャンプでもしてみようものなら、それは間違いなく「空を飛ぶ」である。 まぁ、屁理屈だけどね。
屁理屈ついでに、見上げた空とか言うけど空は見えない。 これは屁理屈とかじゃなくて、分かってるけど忘れている事。
晴れた日に青い空が見えます、いや、青い光が見えます。 26年生きていると空は大きな一枚の画が空に張り付いているって事にしてしまっていた。 空が青いのは光の屈折で、昼間は明るくてよく分からないが宇宙を見ている。 宇宙も空間だから見えないのかな?
宇宙の果てを見ている。 大袈裟になってきましたね。 宇宙の外に何かあるなら、それの果てを…
空や宇宙を空間とちゃんと認識すればどこまでも見えます。 少しだけ自由になった気になりました。









sora3










ま、そんな理屈、屁理屈はどうでもいいですね。 最近は気付く事が多くなった代わりに色んな事を忘れるようになった。
雲がどれくらい高い位置にあるのか感じれるくらい空を見上げる(もう面倒くさいのでこの表現使います)事が少なくなった。 さっき書いたように一枚の絵を見るかのように無関心になっていた。 実際空が大きな一枚画だろうとなんだろうと今のところ僕らの生活に支障は無いわけで…
そうやって自分の世界がだんだん小さくなっているなと思ったら、空を見上げて、宇宙へ、そのもっと向こうを感じるのです。











sora











と、今日もどうでも良いワケの分からない事をタラタラ書いてしまいました。
というか「空」とかテーマがデカ過ぎますね。
今度は身の丈にあった話をします。
2006.10.07.Sat

recovery



フットサルの練習がんばってますよ。
でもね、まだ違和感がある。 負傷した左足をかばっているわけでも無いのだけれど感覚が鈍っている。 もうね、僕くらいのヘタクソになると感覚しか頼れるものが無い。
技術も無けりゃ、頭も悪い。






「ここらへんにパス出しとけ!」「いや、ここらへんにシュートをおもいっきり!」みたいにね。






上手くいく事もしばしば。 感覚ばんざい。
練習はちゃんとしているんですが、結局頼るのは感覚。 こんなんじゃ上手くならないですね。





運動量が長らくフットサルを負傷でおやすみしていたせいで落ちています。 練習の最後の方はグダグダです。 体力と筋力をつけなければ。
筋トレってなんであんなに飽きやすいのか?
まぁ、今日は普通に筋肉痛なので練習を休まずに行けばある程度体力&筋力も戻ってくるだろう。





今年は試合(練習試合も)は出ずに練習に励みます。 万全に戻ってから試合に挑みたいと思います。 がんばりますよ。





と、今日はとても個人的かつ日記的な内容のブログでした。
まだ疲れ残っているんです。 気の利かない内容ですいません。
2006.10.06.Fri

Stars Of CCTV



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"スラム地区の高層ビル(イギリスの公営高層アパート)から出てきた最も抜け目のない若者たち"と自分たちを呼ぶ彼ら。 そんなHARD-Fiを紹介します。
ヒースローに近い後進地で結成された彼らHARD-Fiは、レンタル代と中古コンピュータ購入代としておよそ300ポンド(6万円強)を費やし『Stars Of CCTV』を録音した。
その後、『Stars Of CCTV』がMTVやRadio 1に注目され、メジャー・レーベルの契約リストに載ることになるまでは(彼らの自費制作ミニ・アルバムは、2004年の末にアトランティックとのリリース契約を獲得し、失業保険の受け取りをやめることができた。
そうなんです、結成当時失業保険をもらっているメンバーがいたんですね。 どん底から這い上がってきました。
「Cash Machine」のビデオ撮影はヒースロー空港のフェンスを乗り越え、メインの滑走路の基点となる場所で、着陸しようとしている飛行機が頭上30フィート(約9m)を飛んでいる中、ギグの撮影に一時間を過ごした。音楽においても、実生活においてもリスクを省みない並外れたやつらだ。











音楽の方は特別「すごいなぁ」といったトコは無いのですが、イギリスクサさは山盛りです。 イギリスの夜の街並みが非常に似合います。
この前来日していましたね。 来日決定時に「絶対行くぞ」と息巻いていたのですが、仕事の休みとかも分からなかったのでチケット取りませんでした。 友達でHARD-Fiを好きなヤツいないから一人で行くのもね…
今度来日した時は行きたいなぁ。
では、聞いてもらいましょうか。











Hard to Beat







Gotta Reason






「Gotta Reason」のPV無かったです。 この曲気に入っているので残念。 代わりにライブ映像です。 映像汚いわ、音悪いわですが勘弁です。
2006.10.05.Thu

睡眠不足



ここ何日間かずっと寝不足なのです。 原因は仕事が終わり家に帰ってきてからしたい事が満載だから。
ブログ書いたりする時間、ちょこっとゲームする時間、サッカーをがっつり見る時間、そして最近は新しくできた「LOST(詳細はここ参照)」を見る時間、そして色々なブログを巡る時間などなど。
ちょっと欲張りかな。







寝不足の時ってふくらはぎが痛くなりますよね。 あれなぜでしょう?
昨日は比較的寝不足でもがんばれたのですが、今日は全然です。 立って寝れそうです。






今日はゆっくり寝ます。 ぐっすり寝ます。






でも夜になると目が冴えるんですよね。 困った困った。






規則正しい生活したいです。 目覚めの良い朝を迎えたいです。






おやすみ~
2006.10.04.Wed

岸和田少年愚連隊 血煙り純情篇



喧嘩はなぁ、勝たなアカンねん。



岸和田少年愚連隊 血煙り純情篇 岸和田少年愚連隊 血煙り純情篇
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これまた古い映画を引っ張り出してきました。 この映画も大好きです。 結構回数見てます。










8年くらい前に2年間大阪の専門学校へ通っていました。 寮生活をしていて友達と淀川とかに行ってよく遊んでました。 大阪好きですよ。
そんな大阪の岸和田が舞台の映画です。 岸和田へは行った事無いですね。 キタ中心に活動してたので…
では、映画についてお話します。












※ここからは映画「岸和田少年愚連隊 血煙り純情篇」の内容に触れる記事が書かれてます。 まだ観てなくて、これから観るって人。 または、観る予定のある人はご注意ください。










破天荒な学生時代を送っていたリイチ(千原浩史)ユウジ(千原靖史)コテツ(やべきょうすけ)も仲間と共に卒業式を迎える。恋人のリョーコ(鈴木紗理奈)は美容師に、リイチはチンピラ相手の用心棒をしながらフラフラした生活を送っていた。そんなリイチにもうひとりの恋人ナオミ(菊池万里江)ができる。愛想をつかすリョーコ。バラバラになってしまう仲間たち。しかし、突然の友の死が離れていた仲間を再会させることに・・・。









といつも通り、他サイトから紹介文を頂戴し少しいじって掲載しちゃったわけですが…



監督は僕の好きな三池崇史。 「中国の鳥人」「DEAD OR ALIVE 犯罪者」「着信アリ」「ゼブラーマン」と多彩な作品を監督。 三池崇史監督の作品で劇場へ観に行ったのは「日本黒社会 LEY LINES」だけだという少し変わった僕です。 天六ホクテン座のゴキブリとか変な虫がいる中で観た日本黒社会の主演は北村一輝。 この映画にも出演しています(名前は北村康)。

リイチほか登場人物一同派手に喧嘩します。 多分映画の中で本気で殴ったり蹴ったりしていますね。 本気です。
登場人物は特別個性的という感じは無いかな。
主役の千原浩史はこの他にも映画に出ているみたいです。 なんか演技は上手では無いのだろうけど、雰囲気ありますからね。 いや、この映画ではリイチを上手く演じていたのかな。
役者らしい役者が少なかったせいか演技が混沌としています。 キレイにまとまってないです。 この映画らしくて良いです。
リイチは喧嘩っ早くて危ないキャラなんですが女には滅法弱く、振り回されます。 意外な一面でした。














途中コテツが働いているスナックでママが急にフラメンコを踊って幻想的な映像になります。 それと、何回かこの映画を見て気付いたのですが、映画の始まりのシーンに赤い風船が出てきます。 そんでもって映画の最後の方のシーンにも子供が離した赤い風船が建物屋上にいるリョーコのもとへ飛んできます。
この赤い風船とフラメンコのシーンは何か意味があると思うのだが、どうだろう? フラメンコはなんとなく分かるんですが、赤い風船は謎です。
あとユウジの分度器の話(シーン)が大好きです。 面白いです。















最後のリョーコとリイチがバス停で離れていくシーンは素晴らしいですね。 感動しましたよ。 屋上でリョーコが赤い風船を掴めず「届けへんかった…」という台詞は、届かなかったのは赤い風船だけじゃなくリイチの気持ちも届かなかったんやなぁ。とロマンティストな僕は思ったりしました。 何回見ても良いシーンです。














冒頭文は、とある事情で喧嘩ができなかったリイチ。 喧嘩で手を出さず殴られっぱなしの傷だらけで帰ってきたそんなリイチに母親が言った台詞です。




この前「」で書いた消えてしまった記事でこの映画の事を書きました。 完成度は今日のより良かったと思う。 本当にショックだ… 
2006.10.03.Tue

SR400と愚か者の旅 6



旅はまだまだ序盤。 今日は苫小牧から札幌経由で富良野までの日記を載せます。 富良野にある旅人の宿「別館吉田」はこの旅の前年にお世話になった宿だ。 その前年に富良野の祭り「へそ祭り」に別館吉田代表として数名の旅人と参加して、その写真が別館吉田に飾られていて感動しました。










7/23 AM6:10

おはようございます。
ここの朝はまだまだ寒いです。
首が痛い、寝違えた。 マジで寒いです。
フェリーのせいで少し早く起きた。
昨日も時々起きては寝て、起きては寝てを繰り返していました。
まぁ、久しぶりも手伝って、ゆっくり寝れませんでした。
もう一度フェリー乗り場の中で寝たい。

天気は曇り










7/23 AM8:55

天気は晴れたり曇ったり。
今ローソンで朝食、ローソンの前で事故があり、車が大変な事になっている。
早く札幌へ行きたい。










7/23 PM7:40

別館吉田到着。 一年振りだ。
ライダーハウスだ。去年も来ていた人もいて感動!
写真も飾られており、自分が写っていると何か素晴らしい人みたい(自分が)
安心する、富良野は自分の町みたいだ。
去年置いてきた自転車は無かった。

ラベンダー大橋という橋があって、紫なだけの橋だ。 おもしろい。
今日はもう動かない。










7/24 PM1:40

おはよう。 昼です。
今日は富良野探索。 いろいろまわって行きたい。
体がだるい。 疲れがまだとれていない。
明日の為に今日はボチボチにしようかな。
じゃ、行ってきます。










7/24 PM5:20

チーズとワインを食べ飲んできた。
調子と天気が悪く今日は無理せず。
なんか憂鬱。
こんな日もある。
友人にお土産を買ったおかげでお金を1000円くらい使った。
ゴングも買ってしまい出費はかなり。
明日は抑えます。










7/25 AM0:30

明日は雨らしい。
美瑛とかに行きたかったが、雨ならしょうがない。
友人から携帯に留守電が入っていた。
花火大会は一緒にいけるだろう。
天気が良くなりますように。
今日はそろそろ寝ます。
北海道にいるという実感が今日は無かった。
もっといろんな所へ行きたい。
それではまた明日。










バイクで必死に移動していたので日記の間があいてきましたね。 富良野大好きなんですよ。 なんか落ち着く。 別館吉田では大家さんが酔っ払った勢いとかでジンギスカンのバーベキューがいきなり始まったりする。 旅人みんなで食べたジンギスカンの味は忘れません。
2006.10.02.Mon

mantis



今日は仕事場にお客さん。













kamakiri



窓を開けているとノックもせずに入ってきました。 この方。
建物4階の事務所に窓から侵入しようとは、只者ではない。













事務所に入ってきたが全く動こうとしない。


kamakiri2



少し勇ましかったり。













でも動かない。



kamakiri3



カメラをかなり近づけているのにも関わらず全く動こうとしない。












カメラ目線。


kamakiri4



若干左右に揺れたり。












来たな!


kamakiri5



でも、途中で止まって動かなくなる。












最後は僕も仕事があるので、ほとんど動かない堂々としたカマキリを外へ逃がし窓を閉めた。
そんなカマキリさんを観察してマッタリした仕事場での一コマでした。





(ムシの苦手な人、すいません。 キレイなカマキリだったので、ついUPしてしまいました。)

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