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2006年11月

2006.11.30.Thu

SR400と愚か者の旅 12



この北海道での旅を日記を頼りに思い出しながら書いて思ったことは、純粋に楽しそうだなって、幸せそうだなって思いますね。 自分自身学生最後の年だったのでもう旅できるのも後わずかだと気付いていたのでしょう。 精一杯旅をしたように思います。










7/31 PM4:00

フェリーにのって8時間くらい過ぎた。
少し旅を振り返る。
色々あった。 去年はしんどかったが、今年は大変でした。
フェリーの中も飽きてしまい退屈。
早く着いてくれと思う。
今の正直な気持ちです。
この旅では少し正直なってみた。 今までではこうしよう、こうありたいと希望を書いてきたが、正直に書く。
僕は良い事ばかり考えられるほど「できた人間」ではありません。正直に。










7/31 PM10:15

今日はもう終ります。
色々無事で良かった。
フェリーに無事乗れてよかった。
後は帰るだけ。 8月が始まる、夏は始まったばかり。
色々なことがしたい、色々な事ができる。
楽しみだ。
終わりというものがあっても、始まる何かを探し続けたい。
今日もそろそろ終わりです。










8/1 PM8:20

もう、明石フェリーだ。
気持ちはもう次の楽しみへと向いています。
夏休みだからね、がんばって楽しみますよ。
大好きな夏ですから。
夏はまだ始まったばかり。











えーとすいません。 なんか中途半端ですが日記はここで終了です。
旅は無事終わりました。 短い時間だったけど、とても充実した旅でした。 たくさんの事を感じたくさんの人と触れ合えました。
旅で撮った写真を現像に出したのですが、カメラが故障していて何も写っていませんでした。 写真にできなかった風景は僕だけしか知らない風景になってしまい、なんか北海道を独り占めしてるみたいで得した気分になりますが、いつでもあの風景は思い出せます。
最後に、日記に「あとがき」のようなのが書いてあるのでそれを掲載して終わりにします。











旅が終わった。
いろんな事があった。
言葉ではうまく言い表せないものが、そこにはちゃんとあった。
夏と北海道があれば、またそこに行けるはず。
ありがとう、と僕は僕自身に、出会った全ての人に、すべての景色に感謝。
これからもすべてのものがキラキラ輝いて見れる事を信じている。
北海道、ありがとう。
夏、ありがとう。
そしてSR、おつかれさん。
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2006.11.29.Wed

クマー!



ぼくはくま ぼくはくま
宇多田ヒカル (2006/11/22)
東芝EMI
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通勤時のカーステ・ヘビーローテーションになっているこの歌。 「ぼくはくま」です。
これはこのブログにちょくちょく来てくれているヒトミさんが自身の日記で紹介をしていて「なんかおもしろそう」と宇多田のHPで試聴したら耳に残ってしまい、U2のベストを買うつもりが「ぼくまはくま」を手に取りレジにむかってしまっていました。
耳に残るってレベルじゃないです。 口ずさみますもん。
宇多田のCDはじめて買ったのが「ぼくはくま」です。






曲は暖かい感じがして聞いてほっこりできます。 歌詞の内容がやっぱり普通向けに作ってなくて、NHKの「みんなのうた」で流れるくらいなので多少対象を意識したんだと思います。 でも「ライバルは海老フライだよ」とかちょっと難解というか面白いというか… そんでもって宇多田けっこう気持ち込めて歌ってるっぽいです。
まぁ、通勤の間ちょっとなごめる時間をくれるこの曲はかなり良いです。





こんな感じです。 ほっこりしてください。






なんか色んなバージョンのCDが売られてて、宇多田の絵本付きとか、歌だけのとか、僕はDVD付きを買ったのですが、宇多田の絵本見たかったな。 どんなのだろ?
2006.11.28.Tue

チャットモンチー



シャングリラ シャングリラ
チャットモンチー (2006/11/15)
KRE
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今日はこの方たちチャットモンチーさんです。 まずはwikiから紹介文を拝借して掲載します。






チャットモンチー (chatmonchy) は、徳島県出身の、スリーピースのガールズロックバンドである。バンド名に特に意味は無く、カタカナのバンド名にしたかった事と、名前の響きで決まった。キューンレコード所属。略称は「チャットモ」、「チャット」など。

メジャーデビュー以降、元SUPERCARのいしわたり淳治をプロデューサーとして迎えている。メンバー全員が作詞を行なう。





そうです、元スーパーカーのいしわたり氏がプロデュースしてます。 この前紹介したスーパーカーの記事でコメントをくれた和製ビリー・シーンことスノさんにチャットモンチーの事を教えてもらい、聞いてみました。 というか最近テレビでの露出も多く、勢いあるバンドです。
聞いてみて、スノさんの言うようにスーパーカーの遺伝子を受け継いでいて、さらにガールズバンドの可愛さとカッコ良さを持つ面白いバンドです。
僕もヴォーカルの橋本絵莉子は好きです。 好きな感じです。
これからの活躍に期待したいです。 






では聞いてもらいましょう。 映像のはじめにメンバー紹介と曲の紹介をしてくれてます。 親切ですねー。


シャングリラ
2006.11.27.Mon

リーグ戦



サッカー選手の一年はハードです。
僕みたいなアマチュアではなくてプロの世界のお話です。 かといってプロサッカー選手に話を聞いたわけではないですが、僕が思うにスポーツ選手でもハードな部類に入ると思います。
最近だと元日本代表の中澤祐二選手が年間の試合数が多すぎるという理由で代表を引退しました。 タフそうな中澤選手がそんな事を言うんだから体力的にかなりキツイんだろうと想像がつきます。
世界トップレベルの選手は年間60試合以上もするそうです。
リーグ戦、国内カップ戦、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAカップ、その他カップ戦、各国代表試合などなど。 上手い選手はヨーロッパに集まるのが今のサッカーなので、トップレベルの選手はこれらの試合をこなさないといけない可能性があるわけです。
全てに出場する選手はそういませんが、色んな試合が組まれています。
試合数が多い事は見る側やクラブ経営側には良い事なのでしょうが、選手の試合数が増え疲労の為一試合一試合のクオリティが下がってしまうという心配も出てきます。








僕はリーグ戦(というかプレミアリーグ)が好きで、正直他のカップ戦などはおまけ程度です。 W杯も盛り上がるけどリーグ戦の首位争い、降格争いには及ばない。
W杯の強豪国同士の試合より、イングランドのマージーサイドダービー(リヴァプールVSエバートン)の方が興奮するし、好きですね。
チャンピオンズリーグも滅多に見れないカードが見れて面白いのですが、どうもカップ戦というシステムが苦手なんです。 カップ戦って一発勝負ですから、まぁ運が良ければそこそこのチームでも上位に食い込めるのですが、リーグ戦は勝ち続けなければいけません。 勝ち続ける事って大変です。 リーグ戦で優勝するチームは本当に強いチームだと思います。
まぁ、強い云々よりも、好きなチームがライバルチームなどとしのりを削り合いリーグ順位の浮き沈みに一喜一憂する一年は最高です。 一年間でも好きなチームの試合を一試合も欠かさず見て応援するとそのチームがもっともっと好きになれます。 スカパーとかWOWOWに加入すれば毎試合見れるし、日本にはJリーグがあります。








今はまだリーグ戦の中盤(欧州では)でリーグ終了までまだ試合はあるので順位の浮き沈みに一喜一憂する日々が続きそうです。
2006.11.26.Sun

疲れと空腹



今日はフットサルの大会がありました。 昨日と今日2日間で行われた大会です。




昨日は仕事で参戦できず、今日満を持して試合に出場。 グダグダながらも一生懸命走りました。
結果は3戦の1勝2敗でグループの3位でした。




結果は良くなかったですけど、久しぶりの公式戦(半年振り)だったので楽しくて楽しくて張り切ってしまいました。
大会は終わり、今はチームメイトとお好み焼きを食べてます。
朝と昼をろくに食べてないので空腹です。
ガッツリ食べます。



かなり疲れていて食事して帰ったらブログ書けずに寝てしまいそうなので、お好み焼き食べながら携帯でブログ書いてます。




今日は疲れたからぐっすり寝れそうです。
2006.11.25.Sat

band



「バンド組もうか」








僕の口癖&戯言であります。
はじめに口にしたのは何年前だ? いつも遊ぶ野郎共が集まった時に提案してみたのがはじまりだ。 オッサンになってビールでも飲みながらダラダラと演奏とかしたら楽しいじゃないか。 そんな事を思っていた自分がいたのです。
僕はとりあえずドラムがやりたかったので練習用のエレキドラムをオークションで購入。 友達の一人はギターを持っていて、腕前はイングウェイ・マルムスティーンを軽く越す程だと記憶している。 もう一人は音楽の専門学校に行っていて、その歌声は「神の歌声」と謳われていた。 あと他のメンバーは音楽経験は無く、楽器を買うのもあやしい位(実際にあやしかった)だった。
僕はというと、ドラムの腕前は基本的な8ビートのリズムを何のひねりも無く延々と叩き続ける事しかできませんが。





結局バンドの話はポシャってしまいましたが、何かことある事に「バンドしよか」と皆を困らすのが僕の楽しみになってしまっています。










じゃ、ここでひとつ。









「みなさんバンド組みませんか?」
2006.11.24.Fri

ぎりぎりアウト!?



今日は仕事も忙しかって、そんでもってフットサルの練習で今帰ってきました。

明日は仕事場関係のイベントがあり準備で大変でした。 色々書きたかったのですが残念ながら時間が無いのでこの辺で…



これを書き始めたのが24日なので更新は25日の0時15分ですが24日の記事としておいてください。







ふぅ、明日はちゃんと書きます!
2006.11.23.Thu

coffee and cigarettes


コーヒー & シガレッツ (初回限定生産スペシャル・パッケージ版) coffee and cigarettes
ロベルト・ベニーニ (2005/09/09)
角川エンタテインメント
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この映画良かったです。 なんでもない話の映画ですが。
コーヒーと煙草に関係ない話もあれば、コーヒーと煙草が微妙に話に絡んできたり。 まぁ、基本的に題名は「coffee and cigarettes」ってなってますが映画の内容との関係はそんなに無いように思います。







映画の話はそのくらいにして、前にこのブログで煙草について書きましたが、今日はコーヒーをプラスです。 煙草とコーヒーの組み合わせは体に一番悪そうですね、でもそんな体に悪そうな組み合わせが一番だったりするわけです。
コーヒーより紅茶派の僕ですが、たまにコーヒーを飲んで煙草を吸ってと自虐的な行為に走ったりします。 コーヒーには砂糖も何も入れない主義で、少し熱い濃いコーヒーが好みです。





そんなすんごく美味しいって代物では無いのですが、おかしなモンで無性に飲みたくなりますね。
なんかカフェインには覚醒作用、解熱鎮痛作用、利尿作用があり、医薬品にも使われ、ねむけ、倦怠感、頭痛等に効果があるらしいんですね。 それと同時に若干の依存性も持っているみたいですが、その場合も害はわずかなものであって健康への影響は無視できる程度らしい。 変な飲み物ですね。
 







煙草とか、コーヒーとか生きていく上で不必要なモノを必要としている自分が愚かというか人間なんだなぁって思います。










映画の扱いが悪かったですが面白い映画なので皆さんも一度見てみてください。
コーヒーが飲みたくなりますよ。 それと煙草も。
2006.11.22.Wed

昔と今



なんだかんだと27年生きてきたワケですが、自分自身昔とそんなに変わらないと思っているんです。 変わっているはずだけど自覚がないというか、自分ではなかなか気付かないんだと思います。
10代の僕はどんなだったか、今より貪欲で、いちいち物事に対して否定的で、でも自分の感じた事には素直でした。 自分から見るとそんな感じだと思います。
恥ずかしい話、そんな自分が好きでしたし、そんな自分が嫌いでした。 ・・・どっちやねん。
そんなナルシズムとコンプレックスに挟まれながら20代を迎え、多少なりとも社会に足を突っ込み大人になった気でいるのですが全然子供ですね。 いや、まだ子供でいる気になっているというか、「ほんまええ年齢して」と頭で理解しているけど認めたくないみたいな。
10代の頃は27歳ってかなり大人ってイメージがあったのですが、実際なってみると大人って感じがしない、自覚不足ですね。
でも、もう少し子供のフリをしていたいような。 いや、もしかしたら10年経ってもこんな感じなのかも・・・









うーん、今は楽しいけど成長できていない自分にちょっと悩んでたり、悩んでなかったり・・・
なんか僕くらいの年齢になるとちょっと迷いとか出てくるお年頃なのですかね? そこらへんどうなのか友達に聞いてみようっと。
2006.11.21.Tue

サイドアタッカー



チームのスタイルや、その選手にもよりますが、サイドアタッカーと呼ばれる選手がいるチームは見ていて面白いです。 サイドアタッカーはその名の通りフィールドのサイドからチャンスを作る選手の事です。 ほとんどの選手は相手サイドバックとの一対一の勝負を挑みます。 日本の場合は一対一の場合でもあまり勝負を挑みません。 日本人にはドリブルやロングパスでカウンターのサッカーよりパスを繋ぐサッカーの方が合うからでしょう。 日本人の身体能力や体格の差などを考えると納得できますね。
日本のサッカーはさておき、サイドアタッカーです。 中央をドリブルするのとサイドをドリブルする違いは何かというとタッチラインです。 サイドアタッカーの右側ないし左側にタッチラインがあり、動きの制限を受けるという所です。 動きに制限はつきますが、このタッチラインが敵の動きも制限することになり、ちょっとした密集地帯ができるわけです。 一対一でもなんだか息苦しいくらい狭く感じるタッチライン際。 そこでの攻防は本当に美しいです。
スピードでぶっちぎる選手、テクニックで切り抜ける選手、フェイントを駆使して相手を抜く選手、すべてを兼ね備えた選手。 そしていろんな方法を駆使してドリブルで仕掛けてくる選手を止めるディフェンダー。 そんなタッチライン際だけ個人競技になる時がある。
個人的な好みですが、僕はドリブルを仕掛ける選手が前にボールを大きく出して相手の体をぶつけながら、もしくは相手を腕で押しながらディフェンダーとボールを追い合うのが見てて胸が熱くなりますね。






今の日本代表やJリーグでは目立ったサイドアタッカーがいないので、熱いタッチライン際は期待できませんが、世界には驚くようなサイドアタッカーがウジャウジャいます。 いつの日か世界を驚かすようなサイドアタッカーが日本から出てくる事を願っています。
2006.11.20.Mon

テーマ



今日は特に変わりなく平和な一日でした。 ということは書く事がない・・・
そんでもって、いつも何かテーマを設けそれについてだらだら書いていましたが、今日はそんなテーマも良いのが思い浮かばない。
もうどうしようもない。







あまりブログの事で悩むのもどうかと思うので今日は(今日も?)無理しません。
明日はたくさん書くぞ!
2006.11.19.Sun

complete



DVD



とうとう完成しました。 少し嬉しいです。
まぁ、配色のセンスが悪いとか、そういうのは無しでお願い致します。
実際作ってみて思ったことは「よくやった!」です。 メジャーとかモノサシ使わずに、勘とうか適当に釘とか打ったらできました。
でも、手作り感というかショボさはやっぱりあります。
このラックが埋まるくらいDVDを集めたいです。








DVDを一部ながらラックに収納してみた。

DVD2









次は何を作ろうかな。
2006.11.18.Sat

STARS



とうとう「星」をテーマにするくらい追いつめられている僕なわけですが。 自他共に認めるロマンティストの僕は星とかしょっちゅう見るんです。 嘘ですが。 でもたまに宇宙を見上げてはその美しさに吸い込まれそうになったりします。
生まれて物心ついた頃から星なんて見ていますが飽きもせず、相変わらずきれいですね。 冬の星空は一番です。






昨日のブログに書いたしし座流星群を車の運転しながら見てたのですが流れ星の気配すらありませんでした。
家に着いて車からおりると空にはすんごくきれいな星空が。 ベスト10入りますね、あのきれいさは。 なんか無性にこのきれいな星を誰かに自慢したい、という気持ちにさせるくらいきれいでした。 ほんとに。
お恥ずかしい話、僕の家結構な田舎で家の近くには街灯がほとんどなく、暗く星が本当に見えやすいんです。 星を見るのには最高の環境です。




しし座の方は今日とか明日は天気悪いみたいだから見れないでしょうね。 また今度来る時に見るとしましょう。






「知ってるかい 忘れてはいけないことが 何億年も昔 星になった
どんな時代の どんな場所でも おんなじように見えるように」



なるほど、これは忘れちゃいけないな、と星空を見上げて思ったりしちゃうんです。
2006.11.17.Fri



もう堂々と「冬ですね」と言えるくらい寒くなって、朝の布団の中が天国と化してしまい困ってしまっているわけで。
空気も澄んできたように思います。 遠くがはっきり見えたり、景色が若干光って見えたり。 季節が変わったんだなと実感します。
今年も寒く、自分の体の熱を逃がさぬよう丸める背中に冬の姿を見たような気がします。
短い秋に結局なんにも秋らしいことはできず終いだったので、冬は、冬こそは!なにか冬らしい事をしたいです。 冬を嫌というほど感じたいと思います。





僕の住んでいる所は雪がそんなに降りません。 しかも地球温暖化が叫ばれている昨今、望みは薄いですが雪が山盛りに積もることを願っています。
やっぱり「ここ」に住んでいると雪が降ったら喜んじゃうんです、27歳になっても。
吐く息が白くなる日もそう遠くないように思います。






話変わりますが、しし座流星群(懐かしい響きですね)の極大日(流星の発生が特に多くなる日)が今日から明日、明後日くらいらしいです。 わざわざ見に行くって事はしないですが、今日のフットサルの練習が10時くらいに終わるので帰りの車内で流れ星に遭遇するかもしれないですね。 田舎なので少しは見れると思います。








流れ星に何をお願いしようかな。
2006.11.16.Thu

塵も積もれば



さっき気が付いたのですが、なんか僕のブログも無事連続100日更新を達成していたみたいです。 結構あっさり100日が過ぎてしまった感じがあり1年360日連続更新も可能のような気がします。
100日かぁ。





書くことなくて嫌々書いた日もありました。


記事が長くなりすぎて泣く泣く文章削った日もありました。


誤字、脱字なんて日常茶飯事です・・・



一年の締め括り大晦日にでもこたつに入ってブログを読み返そう。 夏、秋、冬と季節を感じることができるかな? 少しは文章上手になっているかな?
ま、あんまり期待せずに読み返そう。






これから200、500、1000日と続けていこうと思いますので、全部とは言いません、気が向いたときにコソッと読んでくだされば光栄です。
これからもよろしくです。
2006.11.15.Wed

音楽



昔よく聞いていた音楽を聞くとその頃を思い出したりします。



仕事が大変でなんか元気がなかった頃聞いてた歌。

旅に出ていた頃よく口ずさんだ歌。

友達とバカな事していた時に聞いていた歌。

付き合っていた彼女が好きだった歌。

中学の時に聞いていた歌。
今フットサルの練習が終わりコンビニにとめた車のカーステで色々な歌を聞いていると色々な思い出達が僕の頭に現れては消えていきます。
なんか、恥ずかしかったり。懐かしかったり。





…おおっと、なんだこの後ろ向きな感じは。
27年間の長いような短い僕の記憶の断片。 音楽はそんな記憶の断片。
というか、過去を懐かしがったりする余裕なんて無いはずなんですが…


今聞いている音楽達を何年後かに聞くと「懐かしいなぁ、あの頃はダメな日々だったな」なんて思ったりするのかな。





あー、全然ダメですね。 今日は。
早く帰って風呂入ってスッキリしよ。




こんな消したいような情けない今の気持ちも歌は覚えているんだろうね。
なんか今日も散々です。
でも、そんな音楽が大好きなんです。
大好きです。
2006.11.14.Tue

なんで、なんでなんだよ~



テレビとかで映画が流れていたらだいたい見ます。 暇であれば。
テレビのチャンネルをまわしていて偶然出会った名も知らぬ映画(特に深夜に放送されている映画)は内容も題名も知らないので先入観無しで見れていいです。 そのせいで遅くまで起きていて次の日の仕事がしんどかったり・・・




今までは見た映画や好きな映画を紹介させてもらいましたが、今日はそんなに好きでもない(その映画のどこが良いか分からない)のにテレビ放送されてたらついつい見てしまう映画。 そんな魔力を持つ映画を紹介します。









スターシップ・トゥルーパーズ スターシップ・トゥルーパーズ
キャスパー・ヴァン・ディーン (2002/06/19)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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まずはこの映画。 スターシップ・トゥルーパーズです。 これは僕が専門学生の時見た(レンタルビデオで)映画です。 結構見てますね。 面白いところがイマイチ自分でも分からない。 でもDVDまで買ってしまいました。 有名な役者さんが出ているワケでも無いのですが、大量の宇宙生物(ムシみたいなの)がウジャウジャと襲ってきて危機感みたいな絶望感は楽しめるんですが、それくらいなのに見てしまうんです。 不思議ですね。









トレマーズ トレマーズ
ケビン・ベーコン (2005/01/01)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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次はこの映画。 トレマーズです。 これは人気シリーズか。
でもこれといって素晴らしい作品じゃないんですよね。 好きですが。 ケビン・ベーコンが良い感じだったからか、なんかこの映画には僕を惹きつけるモノがあるのです。 よくあるモンスター退治モノでもインパクトも内容も平凡。 そこがいいのか? 見てしまいますねぇ。









摩天楼はバラ色に 摩天楼はバラ色に
マイケル・J・フォックス (2007/01/25)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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最後はこの映画。 摩天楼はバラ色にです。
この映画の主役がマイケル・J・フォックスじゃなければ見ていないかもしれない映画。 マイケルが主役でこの内容だから好きな映画ではなく、ついつい見てしまう映画に分類されるかもです。
内容はサクセス・ロマンスっていうのですかね? マイケルのサクセスストーリーとヘレン・スレイター演じる会社社長との恋のお話・・・ よくある内容ですが、やっぱりマイケル・J・フォックスは最高にいいです。 彼のようは役者はもう出てこないのでしょうか? いや、僕が知らないだけでいるのかもしれませんが。














と3つ紹介させてもらいました。 映画ってたまに中毒性のある作品と出会いますよね。 演技や天候、それらをおさめるカメラワークなどに奇跡が舞い降りる映画がありますが、中毒性も映画に舞い降りる事があるんですね。
みなさんは「なんでか分からんが何回も見てしまう映画」ってありますか?
2006.11.13.Mon

SR400と愚か者の旅 11



北海道で2人の友達ができた。 今思っても奇跡的な出会いだったと思います。 いや、他のどんな出会いも奇跡的ですが…
こう書くと恋人と離ればなれになってしまったみたいで気持ち悪いですが、旅ではなく普通の生活で会っていたら親友になれていたに違いない。 そんな2人の友人と離れた僕はダメダメになります。 日記には後ろ向きな事が続いていて恥ずかしいので省略します。
そんでもって旅を終わらせる決意をします。
…どんだけ友達に依存してたんだ。 情けないですね。










7/28 PM6:30

なにか空回り、空元気。
2人の事を考えてしまう。
僕は弱い。
僕たちは騒がなくても十分に楽しかった。
本当に今思うと夢のようだった。
素晴らしすぎる夢だった。










7/29 PM12:50

やっと起きた。
今日はへそ祭りに参加し馬鹿になる。
何もかも忘れる。
馬鹿になってやる。
少し落ち着いてはきている。
こうやっていくつもの別れを忘れていくのだろう。
へそだ! へそ。
とりあえず今日はへそ。










7/29 PM2:35

あさって帰る事に決めた。
この状態で旅を続けてもしかたないと思うから。
ここでやめると後悔すると思うが旅を続けるのが苦痛になりそうだから。
僕はヘタレだ。どうしようもない。
弱い、くそったれだ。
僕は強くなんてなれない。なりたくない。
本当に弱い人間だ。
しかたない、強くなる気も無いのだから。
僕は本当にダメだ。










7/30 PM5:05

いきなり小樽。
富良野とはお別れして小樽まで来た。
何も考えたくない。










7/31 PM7:20

本当にもうお別れだ。
みんなと、北海道と。
失くしてもいいものなんて僕には無いのだ。
今、大切なものを本当に大切だと思えることができて、愚かながら良かったと思う。











とまぁ、グチグチと泣き言を並べてしまったのですが、一人での旅で友達ができて、また一人になって寂しかったんでしょうね。 しかも帰る決意までしてやんの。
この旅ももう終わりに近づいています。
というか次回で最終回です。
お楽しみに。
2006.11.12.Sun

風の強い日



休日って事でDVDラックにペンキを塗る作業を兄貴とやっておりました。 ペンキで先週痛い目にあったので今回はその教訓を生かし無傷でペンキ塗り終了!
風が強く木の葉とかゴミが塗ったペンキにくっついて模様と化していましたが、それは“味”という事にして無骨な感じのまま乾かしています。




今日もフットサルの練習に招待されているので参加させてもらうのですが、最近すっかり寒くなったので怪我には注意したいです。




いよいよ来週あたりラックの組み立てができそうです。
素人にできるのか? 少し心配だけど出来上がりが楽しみでもあります。
無事完成するのか? また来週勝手に報告します。
2006.11.11.Sat

潰し屋(人はそいつをヒットマンと呼ぶ)



サッカーにはポジションとか役割とかありますよね。



ボールを手で触れるゴールキーパー。
相手の攻撃を跳ね返すディフェンダー。
相手ゴールに襲いかかるフォワード。
相手の攻撃の目を摘んだり、攻撃の起点となるミッドフィルダー。




さらにその中に細かく役割があったりするわけで。 ま、試合の状況によって役割は変わりますが。





今日はそんなたくさんある役割の中で「潰し屋」という役割を担う人たちをピックアップ。
「潰し屋」とはどんな役割なのか。 サッカー雑誌などでは相手の攻撃の芽(攻撃の起点)を潰す役割の人の事を言いますね。 中盤で激しいプレッシャーをかけて相手に攻撃をさせない、攻撃を跳ね返すのではなくて攻撃される前に潰す。






でも、僕の場合の「潰し屋」は違います。 本当に潰します。






そんな僕の思う「潰し屋」の代表としてロビー・サベージという選手がいます。 あまり有名な選手ではないですね。 「潰し屋」の彼が有名になってもらっても困りますが。
サベージはイングランドのチーム「ブラックバーン・ローバーズ」所属。 ローバーズの試合はなかなかテレビ中継してくれないので毎試合見ることはできませんが、僕がみた最近の数試合でこのサベージは高確率でイエロー、ひどいときはレッドカードを頂戴しています。
「潰し屋」・・・ そう、サベージは激しすぎるタックルやプレーで相手を潰す役割(役割なのかそういう性格なのかは謎)なのです。 なので試合開始2、30分でレッドカードをもらい試合を台無しにすることも・・・
怪我をさせたりしてしまいます。 そんなのスポーツ精神から外れている、スポーツじゃないじゃないか!となりますよね。
でも「フィールドは戦場なんです」殺るか殺られるかなんです。と言いきれないですが、そんな気持ちでフィールドへと向かう選手もいると思います。 そう、サベージがその一人なのです。
足の裏を堂々と見せてスライディングタックルをする姿は戦場で牙をむくオオカミの様。
相手に憎まれる存在。 チームの汚れ役。 さらりとそんな役回りをこなすサベージがたまにかっこよく見えたりします。
でもよい子はフェアプレーを心がけてくださいね。








今日、そんなサベージが牙をむくのはマンチェスター・ユナイテッド。
さて今日はどんな戦いが繰り広げられるのか。 楽しみです。









追記



えー、ロビー・サベージ怪我しててマンチェスター・ユナイテッドとの試合に出なかったですね。 そんなにたいそうな怪我じゃないみたいなのですぐに帰ってくると思いますよ。
2006.11.10.Fri

アンパンマン



今、仕事が終わりました。 今日はフットサルの練習があるので姪っ子の所でご飯を頂いてから練習に行きます。 姪っ子の家の方が練習場近いので家に帰らずお邪魔してるのです。







姪っ子はビデオ録画してある「アンパンマン」をずっと見ている。 相手してくれないです。 「あちゃまーん(アンパンマン)」と嬉しそうに言いながら見てます。 ほぼ毎日見てるようで、その溺愛ぶりに嫉妬です。
元気に遊んで、家ではアンパンマンを見て。 健全に育っているみたいです。
アンパンマンみたいに愛と勇気だけが友達じゃちょっと困りますが・・・







さ、フットサルの練習行ってきます。 アンパンマンのようには活躍できませんが、がんばってきますよ。
2006.11.09.Thu

SUPERCAR



planet










スリーアウトチェンジ スリーアウトチェンジ
スーパーカー (1998/04/01)
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今日はこの方たち、スーパーカーです。 解散してしまいましたね。 かなり昔ですが。
高校の時にテレビでPV見てね、好きになりました。 ベース&ヴォーカルのフルカワミキにです…
不順な動機だけどちゃんとCDも聞いてました。 特にファーストの「スリーアウトチェンジ」はかなり好きです。 バンドバンドしていた頃ですよ。
そんなスーパーカーの紹介をまたまた他サイトから頂戴した紹介文を転載させていただきます。








97年「cream soda」でデビュー。
デビュー当初は、ギターバンドだったが、次第に方向性が変化。
2000年発表の「Futurama」はエレクトロな作風を展開。
続く「HIGHVISION」でロック色は一層薄れ、トランスミュージックも取り入れた一大傑作となった。
04年2月に、約2年ぶりとなる5thAlbum「ANSWER」を発表。弁証法的にバンドサウンドを取り戻しつつフィナーレを迎えた。
2005年2月26日、解散。
フルカワミキボーカル曲は年代を下るとともに減少傾向にあったが、奇しくも「ANSWER」のラストトラックは同アルバムで唯一彼女がボーカルを務める曲であり、様々な意味でスーパーカーは再生のうちにその眠りについたと言えよう。
降の活動はナカコーは「iLL」、いしわたり淳治はプロデュース、田沢公大は「aM」、フルカワミキはソロ活動となっている。






ラストアルバムの「ANSWER」も買いました。 あんまり聞いてないですが…
ではファーストアルバムよりもう一曲、このPVで好きになったんですよ!





lucky














セカンドもなかなか良いです。 これです。




JUMP UP JUMP UP
スーパーカー (1999/03/10)
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MyGirl







どれも久しぶりに聞きましたがやっぱり良いです。 フルカワミキ…


いや、すいません。
2006.11.08.Wed

resolution



決意は遅くとも、実行は迅速なれ







よし、明日から○○○を始めよう!と調子の良い僕は軽く決意し行動に移すがすぐ飽きる。 飽き性というか面倒くさがりというか、ただ意志が弱いだけというか・・・ でもですね、飽き性だったり意志が弱いのには困ってますが、すぐ決意できるケツの軽さは嫌いじゃないんです。
何にでも飛び込んでいける身軽さがあるというか後先考えず暴走するというか。 かといって何でもできる器用さは持ち合わせてないというダメっぷりが僕らしいのですが。 とりあえず見切り発車。 後悔したくないっていうのが自分の根底にあるからだと思います。 「あの時やっとけば・・・」と後悔することが度々ありました。 そんなチキンな自分がイヤだから見切り発車だろうが空気読めてなかろうが決意し行動に移すのだと思います。
後悔したくないからタイミングを考えて行動や決意をするという人もいるだろう。 その人の性格によって違いはあると思います。
僕は何にでも飛び込めるワケでもないらしく、「これは違うな」って決意しかけでもやめてしまうときがあります。 自分の中でそれまでしちゃうと自分のキャラじゃなくなるみたいなのがあるんでしょう。 自分というキャラに閉じこもっているワケではないのですが、一応「自分はこうありたい」という意志があるので・・・
なんか抽象的ですね。 ワケが分からんようになってきましたよ。
すぐ飽きたりしてしまう決意を決意なんていえないだろうけど、いつまでも性懲りなく決意しては行動へ移せる人間でいたいです。
みなさんは最近どんな決意をしましたか?








冒頭文はジョン・ドライデン(イギリスの詩人・劇作家)の言葉です。 人間臭さがありますね。 説教臭さとともに。
今日もまた「決意」という怪しいモノをテーマにしてしまった。 これからはもっと具体的なテーマにしよう、と決意するのです。
2006.11.07.Tue

悩める夕暮れ寒い空



この間、夕日と月を同時に見ました。 太陽と月のコラボ。 少し感激。
カレーラーメンなるものをラーメン屋で見つけた時の胸ときめいた感覚とよく似てます。 太陽と月。 同時に見る事はできないだろうと思ってたから嬉しくて「わぁ~」といい大人が声を出してしまいました。





正直書く事があんまり無いんだよなぁ。 CDも最近全然買ってないし、映画館どころかDVDのレンタルもしていないし、遊びにも買い物にも行ってない・・・ ま、節約生活を心がけているからしょうがないんだけどね。
さっきまで夕日で空が薄ら赤かったのにもう暗くなってる。 太陽がサボる時間増えてきましたね。 もう冬ですか。 寒くなるみたいだし皆さん風邪には気をつけてください。
朝とか寒さで起きるの大変になりますね。 朝ぬくぬくの布団から出れずモジモジしているときってちょっと良い感じですよね。 あれ好きです。
確実に時間は流れ季節は変わっていきますね。 時間の流れの早さについていけてない自分がいたりします。









と晩秋の、いや初冬の気分を大げさに醸し出してみました。 もう冬ですよー
2006.11.06.Mon

OG



今日はちょっと古いけど、UEFAチャンピオンズリーグ、グループリーグ第4節のとある試合のとあるプレイにスポットを当ててみようと思う。





その前に、以前から僕にはサッカーセンスが無いという事を叫んできましたが、サッカーセンスが無い事に嘆いたり悲しんだりしませんでした。 楽しかったし、上手くなりたいという気持ちの方が強かったからです。
そんな僕でも一度だけ「こりゃ、もう、あかんわ・・・」って状態になったときがあります。
それはオウンゴールをしてしまった時です。 フットサルでやってしまったのです。 練習や練習試合なら笑って済ませれるのですが公式試合だったので落ち込みましたね。 忘れっぽい僕でも結構引きずりました。 僕はディフェンダーで相手に点を与えないようにがんばってるのに自ら必死で守ってるゴールにボールを蹴り込んだのですから・・・








そうです、今日はオウンゴールです。






チャンピオンズリーグ・グループリーグ第4節 レアル・マドリー VS ステアウア・ブカレストの試合は1-0でレアル・マドリーが勝ちました。 決勝点はステアウア・ブカレストのバネル・ニコリタのオウンゴール。 この試合はレアル・マドリーが不発だったのと、ステアウア・ブカレストの早いチェックがレアル・マドリーのパスサッカーを苦しめていたので、ステアウア・ブカレストにアウェイで貴重な勝ち点を期待していましたが、70分に「痛恨」のミスで敗戦。
敗因になってしまったオウンゴールはまさに「痛恨」のミスとなってしまいました。 オウンゴールをしてしまったバネル・ニコリタは頭を抱え座り込んでしまう。 ステアウア・ブカレストにとっては悪くない展開だっただけにショックは想像できないほどだったのだろう。 呆然とするバネル・ニコルタに味方だけではなく、相手の選手も励ましにいくほど落ち込んでいた。
バネル・ニコルタという選手について詳しくは知りませんが、まだ21歳くらいの若者だし、試合でもサイドからセンタリングも上げてたし、これからの選手なので負けずに逆にバネにするくらいの勢いでがんばってほしいですね。








でも、オウンゴールであそこまで落ち込んだり呆然とする選手はなかなか見れないです。 プレーはそんなに良くなかったけど、試合に対する気持ちの入り方は良いんじゃないでしょうか。
とオウンゴール経験者が偉そうに言ってみました。
2006.11.05.Sun

油性ペンキ



中古とかで買ったDVDが結構積めるぐらい増えたので自作DVDラックを作ることに。 一昨日とりあえず木材の材料を買ってきて今日仕事休みだったので色塗りました。 油性ペンキで塗っていたのですが、なんか薄めないといけないのかな? そのまま塗った上に手に着いたのが全然取れなくてゾっとしましたよ。
洗剤でゴシゴシやったけどまだ結構着いている…





明日の仕事はこの汚い手のまま働かなければいけないのか…




こういう日曜大工(?)とか全然しないけどちゃんと完成すんのかな?
設計図なんかも作ってなくてだいたいで材料買ったので不安です。




キレイに完成したら写真アップします。 がんばって作らないとなぁ。
そんな休日らしい休日でした。
2006.11.04.Sat

年末逆転サヨナラホームラン!?



巷は3連休のど真ん中。 僕は今日仕事で、昨日と明日が休みという文字通り離れ業をやってのけているわけですが。 そんな仕事へのテンションがガタ落ちの中、仕事場の休憩中に一緒に働いているご老人に聞かれるわけです「なんか良い事あった?」と。 3連休のど真ん中に仕事している僕に「良い事あった?」と。 空気よんでください。
会う度に「良い事あった?」と聞かれますが、良い事ってそんなに無いよなぁ。 毎日(?)フットサルとか友達と遊んだりと楽しいことはたくさんあるけど「良い事」は無いなぁ。 浮かれる事も無くなってる。 こりゃいかん。 今年を振り返っても良い事なんてイギリスへ行ってサッカーを見に行ったくらいで、他はなんだろ?
・・・ちょっと待てよ。 「悪い事」さえも思い浮かばない。 フットサルの練習試合中に足を故障したけどスポーツ選手に故障はつきもの。 悪い事には入らないな。 う~ん、これといって無いな。










少しゾ~っとしましたよ。 僕は一年間何してたんだ? 隠居しているじいさんみたいな生活だったな。 でもまだ1ヶ月ちょっと今年が残ってる。 最後の最後にショック死するほどの良い事があるかもしれない。 と妙なポジティブメンタルで無駄な抵抗を試みました。










いや、でもですね。 お坊さんの説教じゃないですが。 フットサルができる体がある。 最高に楽しい時間とお互いを高め合える友達があって。 仕事もできる。 こんな楽しい毎日が続いてる事が「良い事」なんじゃないですかね。
と気持ちの悪い事をさらりと書いたところで終了です。
2006.11.03.Fri

753



今日は姪っ子の七五三に行ってきました!







…と楽しくお話しするつもりでしたが、寝坊してしまい行った時には終わってました。
姪っ子の晴れ姿見たかったなぁ。
で、家に姪っ子が来てます。 これから晩御飯を食べに行き、僕は途中で抜けてフットサルの練習試合へ。







姪っ子よ、ゴメン。 叔父さん何もしてやれなかったな。
誕生日あたりにはすんごいプレゼントでも買ってやるからな! 楽しみにしとけよ!






と、本当に情けない自分に嫌悪するのです。
では、食事&フットサルの練習試合行ってきます。
2006.11.02.Thu

SR400と愚か者の旅 10



今日は摩周での出会い、そして別れ、そしてヘタレな僕を書いていこうと思います。 旅をしてはじめて友達ができました。 ま、ヘタレなんです。










7/28 AM9:10

2人の友達ができた。
すごく似ている3人、住んでいる場所は全然違う3人。
昨日は良かったです。
経過が書けなかったのは3人でずっと話していて書けなかったです。
そして今日お別れ、これでもう二度と会えないと思うと体の一部が無くなってしまうような…
でも、また会えると思う。
多分、また会えるんだと思う。
また、会いに行きたいなと思う。
昔から友達だったな感じ。
旅で友達ができるのははじめてで、別れの時がくると思うとつらい。










7/28 AM11:15

津別峠まで来た。
景色は素晴らしいが、二人の事を考えると景色がどうでもよくなってくる。
気になってしょうがない。
二人と仲良くなったのに、別々の方向へ旅をしなければいけないのがやるせない。
ミュージシャン、デザイナー、これからもがんばって。
オレも気持ちを切り替えて北海道を旅する。
また、どこかで、必ず会える。
昨日3人が出会ったように。










7/28 PM2:00

足寄まで戻った。
天気は曇り。
ハウスでは天気がすごく良かったのに…
多分、僕ら3人の旅立ちを晴天で送ってくれたのだと思う。
がんばれ監督!









えーと、分かりにくいと思うので、友達の事について少し書きたいと思います。
2人とは宿で出会い、年も近いこともあって3人で話をしていた。 3人ともお酒が飲めず、宿のキャンプにも参加しなかった。 それに3人とも目指すものがあった。 僕は映画監督、一人はミュージシャンで、もう一人がデザイナー。
もう二度と会うこともないだろうって事で名前も連絡先も交換しなかった。
僕とミュージシャンはバイクで、デザイナーは自転車だったし、デザイナーは女の子と一緒に旅をしていたので3人が一緒に旅をすることはできなかった。 できたとしても断っていたと思う、旅ってそんなんじゃないように思ったからだ。
別れの日、ミュージシャンが早々に宿を旅立った。 僕とデザイナーは少しの間残り話をした。 その時にデザイナーが、「住所を教えるよ」と言ってくれたが断った。 先に旅立ったミュージシャンにも悪く思ったし、そういうのは良くないと思ったからです。
今は少し後悔していますが。
そして3人は別々の道へ。





といった感じです。
本当にもう一度会いたいです。
いや、2人が立派になっていて会った事を後悔するかな。
2006.11.01.Wed

金字塔



金字塔 金字塔
中村一義 (1997/06/18)
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今日はこの人、中村一義の「金字塔」です。 このブログでもチョコチョコ中村一義の名前が出てきましたが(本当にちょっとだけ)、今日はそんな中村一義をフューチャーします。
この人のCD(100sも含め)全部持っているわけじゃないですが、やはりこのアルバムが飛び抜けているのではないのか。と思い始めました。 最近までアルバム「太陽」か、「100s」が一番だぜーって思ってましたが、「金字塔」をじっくり聴きなおすと考えが変わりました。
中村一義との出会いはデビューシングル「犬と猫」です。 僕は高校生でした。 当時は「天才」が現れたと話題になりました。 実際「犬と猫」を聞いて「声たけー」って若干の拒否反応が起こりましたが、何回も聞いてしまうんです。
2ndの「太陽」は少し垢抜けてすっきりさわやか混じりっ気全く無しの純粋アルバムでしたね。 アルバム「100s」の方は、バンド形態になり音が良い感じになり、楽曲も優秀なものが多いです。 この優秀な2作品と1stアルバム「金字塔」との圧倒的な違いは世界観です。 確かに、懐かしい感(思い出)があるから贔屓めにみているかもしれないが、「金字塔」の世界観は混沌ととして中村一義の心の中を覗いてしまったなという感じです。
「太陽」は外へ外へと天才が聞き手の事を考えて作ったアルバムだと思うし、「100s」はバンド形態にすることにより外からの血を入れ屈強さを求めた作品だと思う。 「金字塔」は中村一義がやりたいこと、書きたいことがストレートに表現され、歌詞も難解だけど中村一義らしいと思うんです。 自分の内側に籠もって(といっても暗い感じじゃありません)産んだアルバムだと思います。








にしても、声たけー

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