30
04.Mon
 Open My Eyes [recess]


生活のリズムなんてもうムチャクチャですよ。 ほんとグチャグチャ。
こういう生活を「腐ってる」って言うのかな? いっそ映画に出てくるゾンビのような形姿なら、腐ってても違和感無いのにね。 なんてね。








昼過ぎにレンタルしていたDVDを返却する旅に出る。
寝不足で重たいまぶたに「寝たら死ぬぞ」と危機感で脅迫し、居眠り運転しないよう車でTSUTAYAへ。
寝不足の原因は、マンチェスター・ユナイテッドのリーグ優勝への綱渡りのような道のりのせいですよ。 チェルシーとボルトンの試合の録画を深夜に見てたら、マンチェスターの方の試合も気になって続けて2試合を見ました。 外は明るくなっているのに…
ソファーで寝転んで見ていたら知らぬ間に寝てた。 起きたら12時くらいかな。 3、4時間くらいです、睡眠時間。
お昼に朝食(?)のコーンフレーク食べながら寝てしまって見てなかったマンチェスターの試合を最後まで観戦。 マンチェスター勝ったぜ! ざまみろチェルシー。 優勝へ一歩近づいた。
そして、DVDを返す旅へ。








TSUTAYAでDVDを返し、何かレンタルしようかな。って思ったけど、寝不足な頭で作品を選ぶのは危険だ、と察知しレンタル断念。
近くのリサイクルショップで中古の映画DVDを物色。 安かったのでDVD2作品を購入。
帰りになぜかドーナッツを6つも買う。 これ、一人で食う気か? 姪っ子のトコ寄って何個かあげれば良かった… 今現在(午後10時30分)残り3つ。 さっき一個食べたので今日はもう食べたくない。
腐っちまうぞ、僕もドーナッツも。







生活リズム直さないと、ほんとに腐っちゃう。
ゾンビになるのは嫌なので、もう寝ます。 おやすみなさい。
29
04.Sun
 馬鹿共はいづこへ [free]


ホラー映画を結構な数を連続で見て思ったのですが、耐性が付くんですね。 怖いのに慣れてくるんです。 そんな自分に少し怖いですが、怖さに慣れてきたのでこれ以上ホラー映画見ても怖くなくなるだけなんじゃ?なんて思うのでホラー映画鑑賞はひとまずお休み。 また気が向いた時にはじめます。







今日は友達が家に遊びに来たので「ゴールデンウィークどっか行こうぜ」と提案。 話は脱線に脱線を重ね、アバウトな日程とアバウトな目的地が決まりました。
アバウトだらけで若干の不安を抱えながらも、四国に讃岐うどんを食べに行こう。って事になりました。 美味しい讃岐うどんの店なんか知らない友達と僕。 どこへ行く気だ?
僕の友達って結構気まぐれで、ええ加減で、行動力が少なめ(というか「あれしよう! これしよう!」ってなかなか言わないです)。 悪口の様になってますが、僕には彼らのそういう部分も愛すべきパーツなワケで。 ガッつかない性格は田舎ならではなのかな?
それはさておき、多分みんな美味しい讃岐うどんのお店なんて調べてくれないだろうから僕が調べるハメになってしまうのでしょうか? 計画無く現地へ出向き、適当な店に入って食べるのも面白いのでそれもありか。
まぁ、みんなでワイワイ言いながら、どこか出掛けるだけで楽しいので細かい事は気にしないですがね。









でもね、ドタキャンとか頻繁にあるメンバーが多いので中止になりそうなのが心配ですが…
その時は一人旅にでも出ますよ。
28
04.Sat
 ケツを蹴り上げろ! [free]


仕事が無いのを良い事に、家でレンタルした映画を鑑賞し一日が終わってしまう日々を過ごしております。 不健康だ。 映画鑑賞は楽しく色んな勉強にもなるのですが、日光浴びないとね。
ケツが重い僕の事だから、ほっとけばダラダラと仕事探して映画見てを繰り返す毎日を過ごしてしまう。 マズイ、それはマズイ。
何か計画を立てよう。









…うーん、思いつかない。
あ、ゴールデンウィークなんですよね。 仕事休みでヒマそうな友達誘ってどっか連れて行ってもらおうかな。 そうしよう。
なんか計画が漠然としてますが、明日にでも友達にアポとって計画を具体化しよう。
楽しいゴールデンウィークになれば良いけど…
若干不安だ。
27
04.Fri
 The Butterfly Effect [movie]


バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション
アシュトン・カッチャー (2005/10/21)
ジェネオン エンタテインメント
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「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」







ホラー映画ばっか見てたので、息抜きに「The Butterfly Effect」を見ました。 結構面白かったですよ。
では、内容や感想を書いていきますね。








※ここからは映画「The Butterfly Effect」の内容に触れる記事が書かれてます。 まだ観てなくて、これから観るって人。 または、観る予定のある人は見ないでくださいね。







「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出す、という意味のカオス理論の1つ。だそうです。
では、映画の内容を簡単に書きます。
大学生のエヴァンは日記を読むと、その日記の頃に戻れる力が自分にある事を知ります。 さらに少年期を共に過ごした友達や好きな女の子が堕落してたり、おかしくなってしまった事を知り、その責任が自分にもあると気付きます。
そんな過去の後悔に耐え切れず、日記を読んで過去へ戻り自分の過去の行いを変えてしまう。 その行為が現在(エヴァンの大学時代)に大きな変化をもたらします。
過去を変える事で良い影響を与える部分もあれば、悪い影響を与えたりしてエヴァンの思うような現在にはならない。
自分も危険に晒されたりと再び過去を変えないといけない状況に陥ったりと何度も過去を書き換えるエヴァン。 エヴァンの望む現在は手に入るのか?







えーと、いつものように他サイトから借りた文章ではなく僕の捉え方で映画の紹介をしてみました。 下手糞ですいません…
では、感想を。
エヴァンって頭良いんですよね、勉強の成績も良い。 だからかもしれませんが、「自分の能力で友達や家族を幸せにしなきゃ」ってエゴイズムに近い責任感というのも持っていたんだと思います。
これって良い迷惑ですよね、人間って環境に左右されるモノなんですが、あまりにもエヴァン以外の登場人物に「自分の意思」みたいなのを感じれなかったのが残念だなぁ。って思いました。
エヴァンの「みんなを幸せにしたい」って気持ちは不純じゃないんです。 愛に溢れた希望なワケですよ。 でも、愛ってエゴにすり替わる時ってありますよね。 そういう部分がとても感じられた作品でした。
まぁ、分かったような事を書いてますが。
脚本を書き上げるまで6年もの月日を費やしたそうです。 なので穴は無い事はないですが、凝った構成です。 時間で遊んでいる構成が好きなのでのめり込んで見ましたよ、この映画。
そんな「こだわり」のせいか、エヴァン以外のキャラクターが振り回されっぱなしで感情が伝わってこない。 エヴァンによる、エヴァンの為の映画になってしまっている印象があって。 でも、僕は逆にそれで良かったんじゃないかな。って思う。 そのお陰で、見ている方はエヴァンのエゴについて考えさせられる。
うーん、深読みしすぎかな…
色んな楽しみ方(捉え方)ができる映画だと思うのでオススメの映画です。 長くなったので強引な締めになりました。 申し訳ない…
26
04.Thu
 seven stars [free]


セブンスター









イヤホンから耳へ流れてくる中村一義の「セブンスター」を久しぶりにじっくり聞いて、若干胸をくすぶられる。 
僕も「心に本当でいたい」んですが、やっぱり誤魔化したり嘘ついたりと、取り繕う事だってあります。 心に嘘をつかないように誰かと約束しようかな。 うん。
「セブンスター」って僕の吸っているタバコの銘柄でもあるんですよね。 前にタバコの話をしましたが、セブンスターが1番自分に合うんです。 でも、経済的と健康の面であからさまに悪影響を及ぼしていますので、30歳になったらタバコ止めようと思ってます。
それまで吸いたい時に吸っときます。









seven stars
sevenstars










セブンスターって名前良いですよね。 カッコイイ。
気に入ってますよ、この名前。
七つの星ですもん。



七つの星



七つの星…



七つの傷?



ん? なんだか「あの方」の姿を思い出しました。 子供の時に、よく見てたなぁ。






って、結局行き着く先は「そこ」か…







世紀末救世主伝説






久しぶりに歌詞を見て吹き出してしまいました。
25
04.Wed
 眠気覚ましのロスタイム [football]


昨日は(正確には今日の早朝)チャンピオンズ・リーグの試合の生放送を見ちゃいました。 深夜3時過ぎから朝6時くらいまで。 せっかく生放送で見たので、見た感想などを書きたいと思います。









チャンピオンズ・リーグ準決勝、マンチェスター・ユナイテッド VS ACミランの試合の内容を書きますので結果や内容を知りたくない方はこれより先は見ないでくださいね。








いつも録画して見るのですが、今日は生放送で見ました。 仕事も無いしね。 チャンピオンズ・リーグの試合はいつも平日火曜、水曜日の深夜に行われるので仕事とかった時期は見れなかったんですよ。
やっぱり生放送はほんの少し緊張感があって良いですね。
試合はホームのマンチェスターが早い時間に先制点をあげて「こりゃ勝てるかな」なんてのんきな事考えてたらミランのカカが2ゴールあげてミラン逆転。 僕とオールド・トラフォードの空気がいっぺんに悪くなった。
カカという選手、凄いですね。 危険なシーンはカカがほとんど作ってました。 相方(?)のジラルディーノは消えっぱなしで可哀想でした。 完全に抑えられてました。
マンチェスターのディフェンス陣は怪我人が多く控え選手ばかりだったのですが、なんとか失点を2点に抑えました。
後半アドバンテージを握られたマンチェスターは波状攻撃。 でもミランの守備は堅いですね、さすがイタリアのチーム。
それでも、スコールズの技ありフライスルーパスを受けたルーニーが同点弾。 さらにマンチェスターの攻撃はやまない。
マンチェスターが攻めてミランがカウンターという攻守のやりとりを何回か繰り返し、このまま同点で試合終了かと思ったロスタイム、ミランが攻めてボールを奪ったマンチェスターがカウンター。 クリスティアーノ・ロナウドが出したスルーパスにダイレクトで放ったルーニーのシュートがゴールの二アサイドに突き刺さり逆転! 眠気が飛んでいきましたね。 早朝に吼えてしまいました。
3−2で勝ったマンチェスターですが、ミランのアウェイゴール2ゴールがあるので2ndレグがホームのミランの方が有利に思えます。
でも、良い試合だったな。 マンチェスターが勝ったってのもありますが、逆転が2回ある試合はやっぱり面白いですよ。
2ndレグが楽しみです。








あ、僕の予想惜しかったですね、結果は合ってたんですがスコアが違いましたね。 ミランから3点取ったマンチェスターがんばりましたし、カカが素晴らしかったですね。
今日あるチャンピオンズ・リーグ準決勝、チェルシー VS リバプールはさすがに見れません。 寝ます。
24
04.Tue
 wonderful world [free]


これまで生きてきて、たくさんの人と出会いました。 あまり記憶に無い幼少期やら小学校、学校を卒業して仕事等で出会った人。 趣味がきっかけで出会った人。
僕は少しでも話したり、一緒に何かしたら「この人は友達だ」と決めつけます。 僕が一方的に「友達」と決めている人もいるかもしれませんね。 でもまぁ、僕の世界ぐらいはそんな勘違いでまわっていても問題は無いはず。
僕の専門学校時代の友達(寮生活してたので寮仲間)からメールが届きました。 その友達とは年賀状をたまに交換するくらいだったのですがメールは珍しいんです。
寮で一緒だった仲間で呑まないか?という内容のメールでした。 専門学校時代に、寮仲間で夜中に寮の門をよじ登り外へ出て酒呑んだり、ブラブラしたのを思い出しました。
夏くらいに集まろうかという事だったのですが、集まる場所をどこにしよう?という内容のメールのやりとりをし、メール相手の実家である福井県に決定。
福井県というか北陸地方(?)とか行った覚えが無いので楽しみですね。









昨年くらいかな、その友達から寮仲間でつくった映像作品が僕の元に届きました。 そのクオリティたるや惨憺たるモノなんですが、思い出し笑いを誘われるその作品群は僕達の宝です。
時間はたくさんあるから、今夜にでもまた見直してみようかな。













話は変わりますが今日はサッカーの欧州チャンピオンズ・リーグの準決勝がありますね。 予想しましょう!


マンチェスター・ユナイテッド VS ACミラン  2−1 ○マンチェスター・ユナイテッド


マンチェスター・ユナイテッドには勝ち抜けてほしいですが、同リーグのチームがチャンピオンズ・リーグの決勝戦を闘うのは面白くないのでACミランにもがんばってほしいです。
なんか、色んな事詰め込んでゴチャゴチャした内容になってしまいましたね。 勘弁。
23
04.Mon
 疲れても浸かれるモノ [recess]


今日はフットサルの練習に行ってきました。 良い汗かいてきました。
おかげでヘトヘトです。 それでも家に帰って風呂入ってさっぱりしたら録画してあるサッカーでも見ようか、なんて思うのです。 疲れていようがサッカーは見なければいけないみたいです。
生活の一部なんです。 サッカーが。 サッカーが盛んな一部の欧州の人にとってはホントにサッカーは生活の一部になってますね。 映画「アバウト・ア・ボーイ」の原作者ニック・ホーンビィの著書で「ぼくのプレミアライフ」という本があって(購入したのだけれど、まだ全部読んでません)、その本の主人公はプレミアリーグ(イングランドのサッカーリーグ)のアーセナルのファンで、寝ても覚めてもアーセナルの事を考えているという主人公。 変人の域に達してます。 でも、イングランドではそういう人が結構いるらしい。
僕もね、愛するサッカーチームの試合をスタジアムに行って生活がサッカー一色になれば幸せだろうなぁ、なんてしょうもない事思ったりします。
でも、好きなサッカーチームはイングランドにあるのでそうもいかない。 日本のサッカーチームでお気に入りを作って応援しよう。と思うのだけど、なかなか日本のサッカーじゃ胸の熱くなる試合ってお目にかかれない。 テレビやスタジアムで数回見ただけですが…









音楽や映画も「それ」に近いんですが、やっぱサッカー。
ヨボヨボの爺さんになっても、スタジアムで好きなチームの応援とかしてる映像が、サッカー中継の合間に見れたりすると憧れますね。
あんなお爺さんになりたい。 いつまでも好きなチームのマフラーでも首に巻いてスタジアムで興奮していたいなぁ。 そんな風に思うんです。
22
04.Sun
 四葉のクローバー [football]


雨、降ってますね。
雨音が窓から僕の部屋に入ってきては、地面で消えてしまう雨の儚さを歌っています。








というか、サッカー日本代表の中村俊輔選手が所属するセルティックの事なのですが。 ネタバレになるのでセルティックの情報は聞きたくないという方はスルーしてくださいね。










えー、優勝しましたね。 そんでもって中村選手すごいカッコイイ優勝の決め方しました。
ロスタイムにフリーキック決めて、そのゴールが決勝点になり優勝。
漫画じゃないんですからね、そんなキレイな決め方しなくても。
でもね、そんな漫画の様な逆転劇やドラマがあるのがサッカーなんですよ。 八百長や映画のように台本が無くても、こんな感動的なドラマが生まれるんですもんね。 スポーツって良いもんですよ。
普通に何のタイトルもかかってないリーグ戦の試合でも選手は精一杯闘っているので、そういう気持ちを汲み取ってあげれば、0−0のノーゴールの試合でも感動できます。
これからも、僕を感動させ続けてほしいです。
21
04.Sat
 Horror Nights [movie]


まぁ、時間だけは他人に自慢できるほどあります。といっても自慢になんかなりませんが。
この時間に余裕がある時に何かしないとなぁ、って思ったんです。
何が良いかなって。 考えたりしました。 カメラ買ったので写真撮影に行こう!とか、読書しようとか、就職活動しようとか…
最後のが1番大事なのは分かってます。 その前に色んな事しておこう。
写真の現像は結構現像経費が掛かるのでむやみやたらできない。









なんか小耳に挟んだのですが、TSUTAYAのクーポンが何日間か使えるらしく、安くビデオやDVDをレンタルできる。
そんな情報が入ったので、そのクーポンが適用される期間にホラー映画をレンタルしまくってやろう。 連夜、ホラー映画を見て恐怖に慄こう。 どこまで恐怖に立ち向かえるか。
ホラー映画ってそんなに見ない方ですし、ホラー耐性も人並み程度。
大丈夫かなぁ…
とりあえず、夜に部屋の電気は消して、できたら連続して2本とか鑑賞する。
さぁ、クーポン期間中に何本見れるか。 クーポン期間が終わる頃には気が狂ってないか心配ですが、耐えてみせます!









というか、このくだらなさが一番のホラーですね。
20
04.Fri
 ハッピーバースデー [recess]


今日は先日手に入れたトイカメラのホルガくんを持って姪っ子たちの家へ。 パシャパシャと写真を撮りました。 どんな感じに仕上がるか楽しみ。







夜は従兄弟の誕生日でして、14歳になった中学2年の従兄弟。 身長がすでに僕と変わらないくらいの成長株です。
そいつに渡すプレゼント選びに悩みましたね。 去年は梅や漬物を漬ける漬物容器をプレゼントして困っていた従兄弟を見て喜んでいた僕でした。 今年はどんなプレゼントで困らせてやろう。なんて考えていたのですが、選ぶ時間が無かったので「ちょい意地悪」なプレゼントに。
破壊力は去年より落ちるが、プレゼントが無いよりはマシか。
選んだのは安っぽいツボを押す道具一式。 健康サンダルの様な出っ張りがある踏むと健康になる物と、首やふくらはぎや腕等のツボを押すいかにも怪しい道具がセットになった健康グッズです。
その従兄弟は困るどころか「気持ち良い〜」と喜んでしまいました。 「はぁ、来年がんばろ」って、困ってくれなかったのが残念でした。
いや、来年こそは「まともなプレゼント」をあげないとな。 僕も若くないし。











そのバースデーパーティーに親戚が結構集まっていて、僕の小さい頃のイタズラや奇行を暴露され恥ずかったです。 今もそんなに変わらないですが、小さい頃は変人でしたね。 あの頃から考えればかなり正常になりましたよ。 自分の落ち着き具合を褒めたいくらいです。 それくらいヒドイです、小さい頃の僕は。
19
04.Thu
 the bird and the bee [music]


ザ・バード&ザ・ビー ザ・バード&ザ・ビー
ザ・バード&ザ・ビー (2007/03/07)
東芝EMI
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このアーティストは僕の好きなコレクターズのリーダーが紹介していたアーティストです。 ちょいハマってるみたいでyoutube動画が貼られたのを見て気になっていました。 で、今日購入。
良い感じです。 ポップは嫌いじゃないので全然聞けます。
じゃ、公式HPからお借りしたbiographyを載せときます。






ヴォーカリストのイナラ・ジョージとサウンド・プロデューサーのグレッグ・カースティンからなるL.Aの2人組ユニット『ザ・バード&ザ・ビー』。

マルチな楽器奏者であるグレッグはヒゲを剃り始める年頃にはジャズ・ピアノの神童と呼ばれており、ミンガスのピアニストとして有名なジャズ界の巨人で革新派のジャッキー・バイアードのもとで学ぶため、ニューヨークに移り住んだ。その後ロサンゼルスへと戻った彼はロス地区で最も尊敬されるミュージシャンの一人となり、ベックやロバート・ムーグなどに手を貸すと同時に、フレミング・リップス、ピーチズ、リリー・アレン等々と一緒に曲を作り、プロデュースも行ってきた。

一方のイナラは、多様な音楽性を併せ持って70年代に活躍したサザン・ロック・バンド、リトル・フィートのフロントマンだったローウェル・ジョージの娘として、ロサンゼルスの音楽一家で育った。ロス地区のいくつかのバンドに参加して何年か過ごした後、彼女はソロ・キャリアに移行して2005年に『All Rise』を発表して高い評価を受ける。その制作中、グレッグとイナラは初めて出会ったのである。

その後チームとして曲作りをはじめ、ヴォーカル・パートではイナラが責任を持ち、グレッグはほぼすべてのインストゥルメンタル・パートを監督する。彼らはクラシックなポップのしきたりに独自の解釈を持ち込み、全く新しい自分達の世界観を創り上げた。

すでにアメリカではLAタイムスの『07年期待の新人』に選ばれるなど、各誌やラジオ等で取り上げられている。また、先行シングルのリミックスがビルボードのクラブ・プレイ・チャートで1位に輝き、今後の動向がますます注目される。








ってな感じです。 じっくり聞かず、「ながら」で聞くのが良いかも。 車の運転しながら、本読みながら、ブログ書きながら聞くのがオススメです。
では僕の方も動画貼っておきますね。




Again & Again
18
04.Wed
 I'm forever blowing bubbles [movie]


フーリガン フーリガン
イライジャ・ウッド (2006/12/08)
メディアファクトリー
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今さっきレンタルしてたDVDを見ました。 「フーリガン」って映画です。 フーリガンといえば、サッカーの試合で暴れまわる悪い人。ってイメージですよね。 サッカー好きな人でも日本人ではフーリガンの存在理由は理解しにくいと思います。 日韓ワールドカップで日本人がはしゃいでいたのとは違うんですよ。
日本と欧州ではサッカー文化が違うので理解できない部分があって仕方ない。
この映画では比較的分かりやすくフーリガンの事が描かれてます。










※ここからは映画「フーリガン」の内容に触れる記事が書かれてます。 まだ観てなくて、これから観るって人。 または、観る予定のある人はご注意ください。








大学でジャーナリズムを専攻するマットは、ルームメイトに麻薬売買の罪を着せられ、放校処分となってしまう。失意に沈む彼は姉の住むロンドンへと旅立ち、そこで姉の夫スティーヴとその弟・ピートと出会った。ピートはウェストハムの熱狂的なサポーターだ。彼に連れられての初のサッカー観戦で興奮したマットは、その直後、再び初めての興奮と快感を経験する。それはサポーター同士の喧嘩の中で得たものだった。





そんな事より(?)、映画に出てくるサッカーチーム「ウエストハム・ユナイテッド」なんですが、去年試合見に行ったんですよね。
映画中アップトン・パーク(ウエストハムのホームグラウンド)とか歩いた道が映し出されていて「懐かしいなぁ」なんて思いながら見てました。
僕が観に行った時はチャント(チーム応援歌)を歌っているガラの悪い兄ちゃん達は見かけなかったですね。
えーと、映画の話に戻しますね。
基本的に喧嘩のシーンが多いですが、「倒れた相手を殴るな」という台詞とか出てくる紳士な喧嘩ばかりです。 時には行き過ぎて死者が出て洒落になってないです。
喧嘩とかフーリガン同士の友情とか青春映画なんです。 死者が出て洒落になってませんが。
アップトン・パークに試合を観に行った僕はすんごくこの映画を楽しめました。 でも、サッカーに興味無い人でも説明がそこそこされているので楽しめると思います。









なんか、映画の紹介か僕の思い出話か分からない内容の記事になっちゃいましたね。
あ、この記事の題名になっている「I'm forever blowing bubbles」はウエストハムのチャントです。 スタジアムで聞いてすぐ覚えちゃいました。 覚えやすい歌なのかな?
一応動画貼っときますね。



I'm forever blowing bubbles
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04.Tue
 HOLGA [free]


写真撮ったりするの昔から好きで、一眼レフなど買ってはパシャパシャと撮影したりしました。
一眼レフ、良いですよ。 ピシッと決まりますもんね。
でも、先日トイカメラ(そのままオモチャのカメラ)の王様と呼ばれる(ホントか?)HOLGAを購入しました。
なんか、結構ユルユルな感じの写真が撮れたりするらしいです。 HOLGAを購入して撮影はしたものの、現像に出して返ってきてないので実際どんな仕上がりになるのかハッキリとは言えないです。 なんせ気まぐれなカメラらしく、仕上がりが楽しみなんです。




ホルガくん
holga





フィルムも普通のとは違う「ブローニー(120フィルム)」を使用します。
トイカメラは前に魚眼レンズのカメラ「魚の目くん(愛称)」を買って使ってて、HOLGAも欲しいなぁ。って思ってたけど買うタイミングが無くこの度、購入に踏み切ったワケです。
トイカメラも良いです。 トイカメラのように「ええ加減」で気まぐれな僕にぴったりです。
このホルガくんで色んなモノや人を撮っていきたいです。
でも、スキャナ持ってないのでブログにアップできないんですよねぇ…
もしスキャナを購入した際には当ブログで披露しますね。







さぁ、撮りまくるぞ!
16
04.Mon
 チーム結成!! [football]


今日はフットサルしてきましたよ。
僕はですね、ずっと前から所属しているチームがあるんですが、活動をあまりしていないので別のチームの練習に参加させてもらってます。 仮入部(?)みたいなもんです。
でも今日はですね、中学の時の同級生で集まってフットサルしよーって前から言ってて今日実現したんですよ!








一緒のチームの友達から別のチームで活動している友達、フットサル経験の無い友達。 ごちゃ混ぜなんですが、普段仲の良い友達が一緒のチームでフットサルできるってんでテンションが上がりました。
練習試合だったんですが、僕は勝ち負けよりみんなと一緒にフットサル
やってるわーって感動すらしたくらいです。







ホントに楽しかったですよ。 フットサル経験がほとんど無い友達がゴールを決めた時の盛り上がりは異常でしたね。 ほとんどフットサルの経験が無いその友達を「エース」と呼んでみたり。 悪ふざけ満載、でも試合は真面目にやったり。 メリハリの効き具合が良かったですね。
練習試合が終わってから残った何人かと話してたんですけど、みんな楽しかったのか「またやらんか」と言っていたので、次回もあると思います。 僕ももちろんやりたいし、続けたいです。
楽しかったせいか、いつのも練習よりがんばって今かなり疲れてます。 というか体力無いですね。 ちょっと全力でフィールドを走り回ると息が切れて体の力が抜けるんです。
もっともっと練習して体力を付けないとな。







でも、チーム名とかユニフォームが決まってないので、どんな名前とユニフォームになるのかワクワクしてます。
15
04.Sun
 旅人の轍3 [travel]


さらに続きます。










僕と友達を乗せたバイクはさらに南へ。
途中砂浜の海岸に寄って休憩。 携帯のカメラで一周の様子をパチパチと撮っていたのですが、テーマというか写真を撮られる時のポーズを決めました。 「足を上げる」です。 足を上げるというか、写真を撮られる場所にあるオブジェクトに足を乗せ、カッコをつけたポーズです。 時にはガードレールに、時にはベンチに、さらに松の木やポールなどに足を乗せ写真を撮った。
僕の携帯には色んな場所で足を上げたポーズの友達がたくさん収められている。


海岸にセローさん
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さらに海岸線を進んで着いた町で友達に無理を言って止まってもらう事にした。 その町には僕の高校時代のサッカー部の仲間のお墓がある。 ここ何年かそいつの墓参りに行って無かったので友達と墓に行った。 そいつはゴールキーパーをやっていたんだけど、自分のチームのゴールは守れても、自分の命は守れなかったようだ。 そいつの墓に行き、タバコを供えた。
島の最南端を超え、西へ向かう。 山道に入りバイクはクネクネの道を進む。
山道を入って10分くらい走ると四国と僕の島を繋ぐ橋が見えた。 やっぱりそこでも足を上げてお互いを携帯カメラで撮影。
だんだん足を上げる姿が様になってきていた。
天気が良く続く橋の先に付いている四国が白いモヤがかかっていたけど、ちゃんと見えた。
橋を後にして島の西側を北上する。
10km程ノンストップで走って、また海岸にバイクを止める。
その海岸は自転車の旅での一日目に宿泊(野宿)した場所です。



宿泊した海岸とセローさん
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暗くなり出した空
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やはり、そこでも足を上げて写真を撮る。 大きな松の木に上ったりして遊んだ。
一通り遊んでベンチで休憩。 「あんな、掃除しとったら押入れから箱出てきて、その中にカメラ入っとってん。 多分、自転車で旅したときのモンや」と友達が言い出すので「現像しよう」とワクワクしながら僕は言ったんですが、「結構前に箱出てきたんやけど、今は見つからんねん」
その箱は高校時代の物が入った箱で、カメラは高確率で旅の写真だろう。との事。
「なんかな、旅終わってからも現像できんくてな。 そのまま置いとってん」友達がなぜ現像できなかった(しなかった)のかは聞かなかった。 聞かなくてもその感じ(気持ち)が分かったから。
「今日は暗くなったし、この続きは今度にするか」と友達が言うので旅は一旦休止。 「次はここからスタートしよう」そう約束をしてバイクを二人乗りして家路へ。









この続きが本当にあるかどうかは分からない。 予定が合えば旅の続きをしたいと思う。 お互い「ええ加減」なトコがあるからなぁ。
もし、旅の続きがあれば、またブログに書きますね。
14
04.Sat
 旅人の轍2 [travel]


では、昨日の続きです。









高校3年の夏休みに友達と僕の住む島を自転車で一周した。 2泊3日かけて。
なんで自転車で島を一周しようかと言い出したのか忘れてしまったし、言い出しっぺが僕なのか友達なのかって事も忘れてしまった。
そんな思い出の轍を追いかけるように僕と友達はバイクで島一周の旅に再チャレンジした。








「モンキーセンター」の施設は山の上にあり、途中の山道に普通にサルが座っていた。
施設といってもテーマパークみたいな造りになっていて、そこそこ広い。 そこにサルが自由な時間を過ごしていた。
木の小屋があって、中でサルにエサをあげれるらしいのでチャレンジ。
小屋の中に入りエサを買い小屋から外のサルにエサをあげる。
…普通逆だよな? とか思ってたら管理している人が「外でエサをあげると、エサ以外の物まで取るクセがつくから中からエサをあげる」そうだ。
なんだかエサ与えてるのか貰っているのか良く分からない複雑な状況でサルにエサをやる。
というか、すでに金網の隙間から腕を精一杯出して「エサ待ち」しているサルが金網に張り付いていた。


エサ待ち
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2列目
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すいません、小屋の中から撮ったのでサルが暗く見づらいですね。
子ザルにエサをやると親ザルがそれを奪って食べるので、友達と試行錯誤しながら子ザルにエサを与えるよう努力した。
上手く子ザルにエサをあげると子ザルはエサを持って逃亡。 よくやった!
そんな事しながら買ったエサを全部サル達にあげた。
広い施設内をダラダラ歩きながらサルを見物した。 僕はサルの怒った時の真似をしながら(キーッと歯をむき出しにする)、友達はそんな僕を見て苦笑しながら順路を歩き施設を後にした。
施設には奇形のサルが何匹かいて、施設内の石碑には奇形のサルを生み出したのは人間の愚行のせいだ。みたいな事が書いてあった。
バイクの「セローさん」に乗り、僕と友達は「モンキーセンター」から更に南へ走った。
今度は僕の運転。 普段バイクに乗ってない僕は「安全運転で行きます」とドライバーの見本の様な安全速度で運転した。 友達は後部シートで携帯電話のカメラで走行中の僕や景色などを危険を承知で撮っていた。 こいつも昔から変わらないなぁ。









まだ続きがあるので明日にでもまた書きますね。
13
04.Fri
 旅人の轍1 [travel]


今日は理容師の友達が休みという事で、その友達と僕の住む島をバイクで一周しよう。なんて冗談交じりの約束のもと、午後を過ぎた時間に友達と合流。
友達の父親のバイク「セローさん」でとりあえず島を一周する事に。 僕は今バイクを所有していないので、その「セローさん」に二人乗りで行く事に。
この友達と以前(十年近く昔)高校生だった2人は自転車で島を2泊3日かけて一周した。 そんな事もあり、約十年ぶりの島一周にチャレンジ。
午後過ぎスタートだったので、いくらバイクでも一周は無理だと分かっていたがお互い特にその事は気にせずスタートを切る。 とりあえず時間の事は考えず走り出した。 まだまだお互い若いじゃないか。
僕等の住む町から南へ。 約年間前に自転車で旅した僕等の轍をなぞるように。
ネクネの山道を越えて海岸線へ。 まずは友達が運転して僕は後部シートへ。
海岸線に出ると開けた海。 ギラギラした太陽が海面に反射して眩しかった。 「キレーなー」と叫びながら(バイクの上では叫ばないと目の前の友達に聞こえない)海岸線をバイクで走った。



海岸線にて友達とバイク
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セローさん
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海岸線沿いに「モンキーセンター」という野生の猿を飼っている施設がある。 3、40分走ったので、そこで一旦休憩。
「モンキーセンター」にある休憩所みたいなトコでタバコを吸い休んでいると売店先にガチャガチャが置いてあり、アクセサリーが当たるガチャガチャがあった。 なぜか、ガチャガチャの表紙の指輪を見て「これ当てたろう」って思って、100円を費やしガチャガチャをする。 丸いブラスティックのケースが出てきて、中を見るとブレスレットだった。 「指輪は?」と面食らった僕を見て友達も「やってみよか」とチャレンジ。 彼の方はネックレスだった。
どちらも安物バレバレの代物だったが「あげるから付けてーや」と言うので渋々装着。 …ダサい。
いや、僕の趣味じゃなかったんです。



こんな感じのアクセサリー
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「絶対外したらアカンで。 せめて今日くらいは付けといてな」と言うので渋々外さず装着したままでいた。






友達が「ここの施設入った事無いわ」と言う。 僕は昔(いつかは忘れた)言った事があったのだが(昔に友達と自転車で行った島一蹴の旅では「モンキーセンター」の施設には入らなかった)、せっかくだから見ていこう。って事になり、入場券を購入して山の上にある猿の楽園へと歩みを進めた。











長くなりそうなので、続きは明日の「旅人の轍2」に書きますね。
12
04.Thu
 前へ、前へ [football]


チャンピオンズ・リーグの準々決勝戦も終わってから「あ、予想するの忘れた」と試合結果予想するのスッカリ忘れてました。
昨日の深夜に今週火曜日に行われたマンチェスター・ユナイテッド VS ASローマの試合を録画ですが見ました。
1stレグはローマが勝っていたので我がマンチェスター・ユナイテッドは勝たないと準決勝へ進めない。
でも、蓋を開けたらとんでもない試合になってしまいましたね。











ここからはチャンピオンズ・リーグ準々決勝の試合内容が書かれてますので見たくない方はこれ以上読まないでくださいね。









シアター・オブ・ドリームと呼ばれているマンチェスター・ユナイテッドのホームグラウンド「オールド・トラフォード」でのユナイテッドははっきり言って強いです。
といってもここまでの試合になるとは思いませんでした。
好きなアラン・スミスも得点して僕は「ぐあーーーっしゃ!!」と叫びましたね。 嬉しかった。
はっきり言って立ち上がりはローマの高いキープ力とパス回し、中盤のプレスと素晴らしかったので「ヤバイなぁ」なんて思っていたのですが、マイケル・キャリックの先制点でユナイテッドに火が着きましたね。 ユナイテッドは勢いを増してローマに襲いかかる。 前へ前へ、推進力は止まる事を知らず7得点。
途中から大量得点差に両チーム緊張感にかけ大味になって試合内容的に好ゲームとはならなかったけど、僕は大満足です。
この試合で僕がマン・オブ・ザ・マッチ(MVP)を選ぶなら左サイドバックのエインセですね。 彼は攻守に高い運動量を見せ、ユナイテッドのカウンターの基点になったり、守備ではハードなチェックで相手を自由にさせず、パスカットなども冴えていた。 90分間、守備、攻撃にサボらず全力でした。 凄いなぁ、って尊敬したくらいです。








いやー、ホントに見てて大興奮した楽しい試合でした。(ローマが好きな方、すいません…)
11
04.Wed
 ツメの甘さ [recess]


今日はですね、昨日録画した「セクシーボイスアンドロボ」を見たんですね。 いや、正確には見損ねたというか…
ま、見始めて「ドラマにレトロ感を出したいんだなぁ」。 「でも、出きってないんじゃないか?」なんて思いながら鑑賞してました。
結構ハイペースで話が進むので、気を抜くと置いていかれる感じです。
気分良く見てたら途中で、中村獅童が静止した…
いや、テレビ画面が静止画になった…











ええええーーーーーーーーーーーーーー!!!!











ほ、ほら、ドラマって1時間ってイメージあるじゃないですか。 だいたいどのドラマも1時間。 でも、このドラマ第1話だけ1時間15分あったのね…
1時間しか録画予約してなくて、途中で終了。
あのね、新聞が手元に無くてインターネットの番組表でドラマの前に野球中継が無いか、あったら試合の都合で放送が延長になるから気を付けるんだぞ。 なんて思って番組表見てたのですが、ドラマが15分延長している事なんてチェックせず…
ツメが甘いぜ…
そして、静止画の中村獅童を放心状態で「少しくらい動け」なんて思いながらちょっとの間見てました。
で、今は悶々としながらブログ書いてます。 誰か、僕に最後の15分を恵んでください。 このままじゃ第二話を見たって感情移入できなじゃないか…








ったく、相変わらずどんくさいなぁ。 
10
04.Tue
 送られっぱなし [recess]


今日はですね、前の仕事場が僕と新しく働く男の子の為に歓送迎パーティーをしてくれるので、それに行ってきます。 なんか、送別されっぱなしで、歓迎される環境に無い事に軽く危機感を持ちます。 良い仕事探さないとなぁ。
というか、今日パーティーがある事忘れてて、危うくすっぽかすトコでした。 あぶない、あぶない。








話は変わりますが、4月って事で新しく色んなテレビドラマが始まりますね。 どんなドラマが始まるかとか詳しく調べてないんですが、個人的に「セクシーボイスアンドロボ」が少し気になってて、キャストに塚本晋也の名前があって少し驚きました。 塚本晋也といえば「鉄男」や「ヒルコ」とか、最近だと松田龍平が出てる「悪夢探偵」を監督している映画監督さんですね。 「鉄男」を見た時の衝撃は凄かったですね。
その他、結構個性的なキャスティングだと思うんです。 片桐はいりとかツボです。
原作は漫画らしいけど、見たこと無いのでどんな内容か分かりません。 今日「セクシーボイスアンドロボ」を見ようと思ったんですが、パーティーがあって見れないので録画しておこう。
最近はドラマの一話から最終話まで見ることが無かったので、全話見れるくらい面白いドラマとの出会いを期待してます。
さぁ、パーティーの用意して行ってきます。
09
04.Mon
 春の大掃除 [recess]


春という事で部屋の大掃除にかかる。 普通は年末年始なんですけどね、怠け者の僕は半年ばかし遅れて大掃除ですよ。
まずは部屋にある物で必要ない物(ゴミ)を全てゴミ袋に入れ、それ以外をソファやベッドに置き収納ラックに種類別に入れていく。 という風な感じで大掃除を進めていった。
押入れから思い出の品から懐かしの写真まで、次から次へと出てきます。 そんな思い出の品に導かれ懐かしのあの頃へ…
あの頃の自分は今よりもっと感情的で勢いあったなぁ、とか。 それに比べて今の僕は… など色んな気持ちになれました。
早朝からほとんど寝ずに掃除していたので、普段より感傷的になってたかも。
そんな今の自分への戒めのような思い出の数々が僕を奮い立たせてくれるんです。 多分。









大変だったのが、窓の番人「ブラインド」の掃除で、汚れに汚れたペラペラのブラインドを雑巾でキレイにするのが大変でした。 途中挫けそうになりましたもん。 一時間程かけてキレイにしてやった。 ブラインドを成敗したら後はらくなもんですよ。
6時間くらい、寄り道したりしながら掃除して部屋がキレイになりました!
気持ちも少しスッキリして疲れたけど掃除して良かった。
でも、すぐ物やらナンやらで酷い有様になるからなぁ。 ちゃんと日々整理していかないと。









開けっ放しの窓から滑り込む少し冷たい風さえも今は心地良いです。
08
04.Sun
 maybe someday [recess]


さーて、どうしたもんか…
ブログ書こうってパーソナルコンピューターの前に座ったんですが、今日の事書くと3行くらいで終了しちまいそうなんですね。
で、どうしよう。 気分転換に漫画でも読もうか。 いや、そんな悠長な事言っているヒマは無い。
と悩みに悩んで、今日は「maybe someday」というTHE ORDINARY BOYSの歌の題名からアイデアをお借りして「いつか、こういう事したいなぁ」って事を書いていこうかな。 まぁ、夢ですよ。






まずはですね、牧場と馬が欲しい。 馬好きですね。 一度乗馬してきたんですが、馬の背中の居心地の良さにウットリですよ。 広い広い牧場で馬の背に乗り天気の良い空の下で散歩してみたいなぁ。
…子供っぽいな。





後は、自分のサッカーチームを持ちたいですね。 プロサッカーチームで、強くないんだけど地元の人に愛されるサッカーチーム。 育てた選手が国の代表選手とかになったら嬉しいでしょうね。





それと、僕の代わりに超おもしろい内容のブログが書ける人。 欲しいです。 今日ほど欲しいと思った事はないです。






と、書き出してみましたが、どれも実現不可能っぽいです。
でもね、分かりませんよ。 牧場で馬に乗った面白いブログを書くプロサッカーチームのオーナーにいつの日かなれるかもしれない。 こう書くと陳腐なインチキな人に思えちゃうけど。
可能性だけは誰も奪えないんです。
みなさんは何が欲しいですか?
07
04.Sat
 泣き笑い [free]


今日は土曜日ですね。 土曜日ってなんか週末の浮かれた気分に1番浸れる日です。 合コンがありますよー。 デートがありますよーって人もいるでしょう。 僕はそんなのにとんと縁のない男です。 浮かれてる場合じゃない。 そんな身分じゃないんです。
何にせよ、今日はこのブログ見てる人少ないと思います。 いや、普段も見てくれてる人が少ないぞって事は言うな。 みなまで言うな。
なので今日は「泣き笑い」について書きます。 見てくれる人が少ないだろうって事で書けることもある。








泣き笑い。 泣いているのに笑っちゃう。 笑ってるのに泣いてしまう。 どっちなんだ?と思ってしまうけど、これは心が正常に機能している証拠だと思うんだな。 僕は。
泣き笑いした事は観念すると、僕にも経験ありますよ。 情けないですが、僕も人間です。 泣きますよ、笑いますよ。
好きな人に好きと言えない少年に悪気が無いように、悲しいのに笑ってしまったり、可笑しいのに涙してしまったり。
なんで「泣き笑い」を今日持ち出したかというと、昔から好きなとある漫画を久しぶりに読んで泣き笑いのページで泣き笑いしそうになったからです。
その漫画の内容を軽く説明すると。
とある事情で女の子が同級生の男のアパートで同棲し、恋仲になる。
ちゃんとした仕事もしてない二人はお金も無く、その日暮らし。 男の方が女の子を高級レストランへ食事に誘う。 少ないバイトの給料と自分の夢であったミュージシャンの商売道具であるギターを売ったお金で。 男はスーツを着てちゃんと正装をして。
楽しい食事も終え数日後。 男はバイトへ行き、女が部屋でいると男のスーツの胸ポケットに入っているハンカチを洗濯していないのに気付く。 女は洗濯してあげようとハンカチを取り出したら、それはハンカチじゃなく靴下だった。 器用にハンカチに見立ててあった靴下を見て女は可笑しくて笑っているのだけど涙を出して崩れて泣き笑い。
と、こんな感じです。 その漫画でも大好きなエピソードなんです。
なんか、人を想うって「好き」「嫌い」とかじゃなく、色んな感情がごちゃ混ぜになって、ふとした時に溢れ出る。








泣き笑い、たくさんしたいですね。
06
04.Fri
 ボール蹴る足 [football]


左足膝の具合が良くなったのでフットサルの練習に行ってきました。 といっても足の具合は自分が「良くなった」と思うレベルなので、練習場でボールを蹴るまで不安でしたね。
自分の足と相談しながら左足に軽く負担かけたりしながらボールを蹴りました。
思ったより走れたのでいつものようにはりきってミニゲーム(紅白戦)とかがんばっちゃいました。
そのおかげで今、めっさ左足痛いです。 無理したみたいです。 あいかわらずの加減しらずで、走り回った事を後悔しています。
でもやっぱり体動かすの良いですね! 気持ちが良いです。
なんか疲れさえも喜べるような、そんな清清しささえあったりします。
明日、明後日に襲ってくる筋肉痛だけが清清しさの邪魔をするのです。
05
04.Thu
 氷桜 [recess]


昨日友達とお花見に行ってきました。 午後から冷たい風や夕立が降って不安要素満載でしたが、夜になると一応お花見できる環境だったので決行。
写真とか撮ったんですが夜桜がキレイに撮れず。 携帯電話で撮った写真を貼りますね。

sakura



暗くて上手く撮れてません。
そんな事より寒かった… 久しぶりにダウンのジャケット着ました。 それでも寒く、友達みんな震えてました。 真冬の格好で小さくなり震えながら桜を見るのは初めてで、もう味わいたく無いですね。 冷たい食べ物をつつくみんなが、とても惨めに見えて桜とか見る余裕全然無く、ずっと「寒い〜」と言ってた光景は面白かったです。
お酒を飲んでも温もらず、途中に相撲とか体動かすも息が切れるだけで体は寒いままでした。
ま、こんなのも良いんじゃないか。なんてそれなりに楽しみました。
僕らが桜を見ているのではなく、桜に惨めな姿を見下ろされてたような感じでした。
今年はもうみんなの予定が桜が見ごろな時期に合わないので、今度は来年か。
来年は桜をゆっくり見れる気候でありますように。 そんな事をお願いしたくなるようなお花見でした。
04
04.Wed
 花見とか語り合いとか [recess]


今日は花見に行ってきました。 記事を書いているのは5日の深夜なのですが4日に花見に行ったので4日の記事にします。その気分で書きます。
今日(4日)は寒かった。 そんな中でのお花見。 変な感じで良いモンでしたよ。
今日の花見の詳細は明日(5日)書きます。
そのお花見の後に、友達と二人で海辺へ車で行き話をしてました。 男同士の語り合い。 約束とか、自分の事とか色々。
2、3時間語り合ってましたね。 途中「おまえら何歳になって高校生みたいな語り合いしてるんだ」なんて思ったけど、そんな程度の羞恥心じゃ僕らを止める事はできないぜ。
大いなる阿呆二人が将来の事とかについて熱く語るんです。 目も当てられない。 それでもずっと語り合っていたのは、僕らは愚かで戯言にしか聞こえない様な事も、それを形にできるんじゃないかという希望を捨てれないからだと思う。 「希望」なんて言葉を使うとなんか絶望感が漂いますが。 希望も絶望も、どっちの言葉にも「望(み)」って文字が入っているじゃないですか。 それを信じますよ。
なんて胡散臭い事書いてスッキリしたので今日は終了です。
03
04.Tue
 ほったらかし [recess]


僕のこのええ加減な性格が幸いしてか、部屋が散らかり放題です。 僕は几帳面で神経質なA型のはずなんですけどね。
めんどくさいじゃないですか、掃除とか。 でも精神面はナイーブですけどね。
片付かない理由に物が多すぎるんです。 僕の部屋。 なんかしょうもないモノでも大事に置いてたり。 モノにも何にでも思い入れしちゃう人ですので押入れの中とか掃除すると宝箱ですよ。 ワクワクします。 「あー、あの時はあんな所行ったなぁ」とか思い出してヘラヘラしてます。 そこから連想して色んな思い出が次から次へ頭に浮かびヘラヘラから大笑いして気持ち悪い事になります。
そんなノンキな事言ってらんない。 部屋が荒れに荒れてるので掃除しよう。 春だし、新たな気持ちで。
まだ前の仕事の引継ぎがあるのでゆっくり掃除する時間は無いですが、引継ぎが決着つけば大掃除だ。
いらない物あれこれ捨ててキレイな部屋にして気持ちも切り替えて新しい生活を始めないと。
ずっと掃除せずほったらかしだったんでね、部屋も嫌がっているでしょうし。
この機会にブログも模様替えしようかな、でも気に入ってるしな今の感じも。 こんなんだから部屋も片付かないのか。
02
04.Mon
 未満 [free]


最近なんか寝不足だなぁーって思うんです。 僕の話です。
不眠症なのか何なのか。 基本的に睡眠は少なくても大丈夫な方なんで不眠症って事は無いですね。 たっぷり寝る時もあるし。
不安な事って、まぁあります。 自分の先の事とか、いまだ先が見えない。 でもこの不安は多少の期待を含んでまして。 さほど問題じゃない。
悩みはあるかな。 無いわけないか、増えてきている体重の事とか。 その他ヒマが無ければ悩みそうもない悩みが多数。 最近、ある事で落ち込んでいますが、それ以前から寝不足だったので原因じゃない。
何が問題で睡眠不足か? 今日さっき友達が家に遊びに来ていて話しているときに答えが降りてきた。
僕はいつでも寝る前に「これやっとこう」みたいに録画したサッカーや音楽聴いたりするんです。
この行動に意味があった事に気付いたんです。 今更気付いたか、と自分のバカさ加減に呆れます。
寝ようと思うけど、なんか満たされてない自分がいて、その空っぽな自分を埋めようとサッカーの試合や音楽聴いてみる。 それなりに埋まるんだろうけど、なんか消化不良。 友達と遊んでいる時は楽しくて最高な時間なのですが、一人になるとまた満たされなくなる。










というか、なんだこの泣き言は。
たとえば、僕がスティーブン・セガールだったら、どんな事だってできて満たされるかもしれない。 映画の中のセガールは超人ですからね。
でも僕はyutakaだ。 セガールじゃない。
なんか回りくどいですね、正直書くと寂しいんです。
恥ずかしい事書いてますが、僕は恥ずかしい事書くのが好きなんです。 こういう男です。
今日もなんか寂しいから、こうやってブログに書いて満たそうとしてる。
どーしようもない悲しい男だ。








こんな事書いたってどうにもならないことは分かっています。 こんな事読んでも「だからなんなんだ」って話です。
でも、書きたいと思ったし、寂しいとも思いました。 そこを隠さず書かなきゃなって。
そういう自分も自分だって事を残さなきゃ。 そして、まんまの自分を読んでくれる人との距離を縮めるためにさらさなきゃ。
そういう風に一方的ですが思うんです。 それがこのブログの存在意義でもあります。










あー、でもなんか寂しいわ。
01
04.Sun
 Blur [music]


The Great Escape The Great Escape
Blur (1995/09/26)
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OASISを紹介したので、Blurも紹介しますね。
3rdアルバム「Parklife」を聞いて好きになって以来結構ずっと聞いてますね。 昨日紹介したOASISは英国ロックをずっと続けていますが、Blurは時期によって音楽性が結構違います。 僕はBlurのポップミュージックが好きなので「Parklife」「The Great Escape」あたりがお気に入りですね。 
アルバム「Blur」からはちょっとコアな聞き手がウケそうな音楽に変わりましたが、嫌いじゃないけど凄い好きって事はないです。
Blurはやっぱりポップなバンドだと思うんです。
ヴォーカルのデーモン・アルバーンはBlur以外にGorillazとかThe Good, the Bad and the Queenというバンドでも活動しています。
日本ではBlurよりGorillazの方が知名度はあるのかな? 特に今だと。
デーモンの変わった声に捻くれた演奏。 好きですね。
この「The Great Escape」というアルバムが発売されたくらいがブリットポップの全盛期だと思います。 他にも当時デーモンの恋人であったジャスティンのElasticaやPULP、Suedeなど数多くのバンドがこのブリットポップというムーブメントに乗って活躍しました。
Elasticaは全然今聞いてもカッコいいですね。
映画「トレインスポッティング」のサントラとかブリットポップの名曲揃いでオススメです。
では、動画張っときます。


Charmless Man

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