FC2ブログ

2007年05月

2007.05.31.Thu

成長



今日は家に姪っ子が来てました。 姪っ子姉は保育園に行っていて、姪っ子妹が来ていました。 姪っ子妹はまだ産まれて数ヶ月で、最近やっと寝返りをうつ事ができるようになったそうだ。
これからハイハイや立ったり歩いたり喋ったり。 と成長段階が色々待っていて、1つずつ乗り越えていってくれるでしょう。
人間の成長曲線グラフとかあるとしたら、姪っ子2人は今から右肩上がりに成長の曲線は放物線を描くでしょう。 高度経済成長のようにね。 僕なんかバブル弾けてますから。 パーンって。 パーン。
身長も伸びきった。 体重はその時々で変化、これは成長してほしくないですね。 歩ける、走れる。 日本語くらいならなんとか喋れます。 目に見える成長は済ませてしまっていますね。
これ以上は成長とかではなく、ただの「変化」なのでしょうか? 人間的に成長する。って言葉あるけど、どのモノサシでもって成長というんでしょう? 社会を基準にするなら、人によって社会の定義なんて変わりますからね。 結局自己満足なのでしょうね。 僕はそれだけじゃ納得したくないですが。
まぁ、成長する、しないに関係なく毎日生きていかなければいけませんし、毎日は続きます。 そんな難しく考える必要ないですが、昨日より「良い顔」で今日を生きれたらなぁ。
なんて安っぽい希望くらいは持ってます。
スポンサーサイト



2007.05.30.Wed

お疲れです



今日は久しぶりにフットサルの練習に行ってきました。 でも、昨日まで調子良かった左足に若干の違和感。 それでも走ってボール追いかけたていたのですが、左足の違和感にダレてしまってボールを追うのではなく、ただ走っているだけでした。
そんでもって、汗をかこうと思い厚着をしました。 汗はたくさんかいたのですが、なんか練習終わってから軽い頭痛が…
定期的に体動かさないといけませんね。
というか左足が心配です。 調子の良い日、悪い日の法則が分かりません。 どうにかならないかなぁ。
なんかグダグダと全然ダメな練習での僕だったな。
左足に気を使いながらボール蹴っていたので楽しめず、ただ疲れただけでした。
という事で今日はこれくらいで。 寝ます。
2007.05.29.Tue

抱え込んだオモイ



購入以来、頻繁に黙秘権を行使する僕の携帯電話がめずらしく鳴りました。 携帯電話、正直そんなに必要無いです。
携帯電話を持たなければ少しは自由になるのだろうけど、無いと不便…
とりあえず、電話が掛かって来たんです。








誰からとかは書けませんが(すいません、電話主の為ですので)、ちょっとした仕事の事で相談というか愚痴ですかね。
話の内容を簡単に書くと、電話主の部下がキレちゃったらしいです。
電話主(上司)に「お前!」とか「ボケェ!」とか言っちゃったみたいで、普通ならクビですよね。 でも、その仕事場は特別らしく問題を実際に起こさないと(問題発言してるので問題おきてるのですが)クビにはならないらしいです。 どれくらいの問題でクビかとかは僕は分かりません。 でも、電話主は怒りを抑えてできるだけ冷静に対処しようとしたのですが話にならなかったらしいです。
その電話主の話からしか聞いてないので正直なんとも言えなかったです。 ほとんど聞いているしかなかった。 思った事くらいは言いましたが、ヘタな事は言えなかったです。
キレちゃった部下にも原因があってキレたと思うのです。 でも電話主の上司が自分では何が原因か分からないらしい。 その仕事場は基本3人しか働いていないので、部下の不満は多分上司からきているんだと思います。 他にあるとしたらお手上げです。 プライベートの問題を仕事場で発散しているなら、ただの八つ当たりでまだどうにかなりそうですが。
この4月から部下は働き出して、僕が4月に少しだけですが部下の様子を見てたのですが、問題なさそうでした。 いや、問題無く振舞ってたのかもしれません。
多分、ずっと何かを胸に溜め込んでいたのでしょう。 それが大きなストレスとなってキレちゃった。
でも、原因は電話主にはサッパリ分からない(らしい)。
なんかもう、どっちもどっちの様に思えてきてまして。 電話主からだけの話なのでホントなんとも言えませんが。 電話主が部下にストレスを与えて、部下は与えられたストレスを電話主に返した。 チャラだ。 アイコだ。 ドローだ。 引き分けだ。
それより気になった話は、部下にキレ癖がついてちょっとした事でキレちゃうようになったそうな。 そこに従業員がいようが、お客さんがいようがキレる。 重症だな。
最近の若い子(部下は僕より3歳か4歳年下)はすぐキレちゃうんですね。 困ったモンです。
僕は直接関係ないのですが(まぁ、少しは関係してますが)、話でも聞きにその仕事場に近く行くつもりです。










あー、めんどくさい。
2007.05.28.Mon

地球をまわすのは俺達の愚かさだ!



恥ずかしい題名つけちゃいました…





今日は友達の家にお邪魔してました。 7人でくだらない事を長時間延々と話してました。 友達はお酒飲んで良い感じに酔っ払ってました。 酔っ払うと声が大きくなり、お喋りになるのはなぜでしょうね。
僕は車の運転があったのでお酒飲んでません。
酔っ払うと話が途絶えず、酔っ払いが好き放題喋っていたので僕は所々話にちょっかい入れたりするくらいでほとんど聞いてました。
ほんと、実りの無い無駄な昔話とか… 27歳なんだから、もっと他に話す事があるだろう。なんて思いますが。
でも、こういうくだらない事で「僕達」の地球はまわっているんです。
そんでもって、そういう等身大な彼らが好きなんですよね、困った事に…
友達が「今年は彼女作るから!」なんて大見得切ってたりして。 そいつ去年も同じような事言ってたし、その前の年も言ってたような…
なんだか、もう…








まぁ、そんな友達を嘆いている僕も僕で仕事もせず毎日を食いつぶしてますが…







愚かな事で僕の地球がまわっていても良い。 そう言い切ってあげるだけで僕の地球が楽しくまわってくれるなら、それで良いように思います。
いや、良いんです。
2007.05.27.Sun

Craig Douglas Bellamy



今日は書くことが無いので、お気に入りのサッカー選手を紹介します。
グレイグ・ベラミーという選手です。 顔は下の写真みたいな感じです。

Bellamy




この選手は問題児でして、ニューキャッスル時代は監督と衝突しリバプールへ移籍。 先日行われたチャンピオンズ・リーグ決勝では出番が無かったのですが、問題児ぶりは何歳になっても健在だと思います。






好きなエピソードがあって、2007年2月UEFAチャンピオンズリーグバルセロナ戦前日に酒の入ったカラオケの席でカラオケを拒否したリーセの足をゴルフクラブで殴り乱闘を起こしたとイギリス各紙で報道された。 しかし、その後のFCバルセロナ戦では、1ゴール、1アシストと全得点に絡み、勝利に大きく貢献した。2点目のベラミーのパスを受けゴールした選手は、前日にいざこざを起こしたリーセであった。 ちなみに、上記の試合で自身がゴール決めた後に「ゴルフクラブを振る」仕草をするパフォーマンスをしていた。
無茶苦茶ですね、なんかブックメーカー(なんでも賭けの対象にする英国の賭け事の胴元)では、VSバルセロナ戦でベラミーがゴールをして、ゴルフクラブを振るゴールパフォーマンスをするかどうかが賭けの対象になっていたみたいです。 で、リバプールの選手がその賭けにベットしていたとか、していなかったとかで問題にもなってたみたいです。 その後、その問題がどうなったかは分かりませんが…
そんな問題児っぷりとか、何か企んでそうな顔とか、もちろんスピード溢れるプレーが好きですね。
来シーズンもリバプールでプレーするのでしょうか? なんか最近出番が無く移籍の噂もあります。 どこに行っても、ふてぶてしい悪ガキでいて欲しいです。






僕は問題児とか気性の荒い選手がやっぱり好きですね。 ルールとか戦術とかが蔓延しているフィールドで、そんなの無視してなぜかワクワクと期待してしまう選手。 ベラミーはそんな選手なんです。
2007.05.26.Sat

精巧なマネキン



最近このFC2ブログさんが重たくて、ブログを表示するのに時間掛かったりしてます。 がんばってくださいよ、僕も毎日くだらない事だけど更新してるんですから。
まぁ、ブログを書く場所を提供してもらっているので贅沢は言えませんが…






今日は本やCDを見に市街の方へブラリと行ってまいりました。
ショッピングモールでブラブラしていたら、洋服売り場のマネキンの前でマイ祖父(ジジイ)が何やらボーっとしている。 このブログでも時々登場するジジイです。 認知症の疑いあり、のジジイがマネキンの前でボーっとしていたので「こりゃいかん」と思い話掛けた。
「昼飯食いよった」そうです。 「何食った?」と聞くと「カレー食うた」と返答。 お前もカレーが好きなんか…
ジジイは「今から帰るんか?」と聞いてきたので「いや、今から本屋とか色々まわるねん」と答えると少し残念そうにした。
どうやら今から家に帰るらしく、僕に乗せて帰ってほしいみたいだ。
「一緒に行くか?」と乗せて帰ってあげるから僕の用事に付きあえと条件をつけると「分かった」と言った。 なんかドラクエでパーティーを増やした様な感じでジジイと行動を共にした。
リサイクルショップに向かう途中コンビニへ寄った。 ジジイもついてきた。
ジジイは1つの商品をじっと見ていた。 「どないしたん?」と聞くと「この帽子買おうか」とキャップ帽を手にした。
おいおい、あんた今、ハット帽かぶってるんだぜ?とツッコミを入れようと思った。がしかし、80歳過ぎているジジイの事だ。 27歳の僕には分からない崇高な考えがあるのだと思い「じゃあ、買えば?」とレジを指差して言った。
ジジイはキャップを買った。
車でジジイはハット帽を脱いではキャップ帽を嬉しそうにかぶり、キャップ帽を脱いではハット帽をかぶっていた。 崇高なんかじゃない、ただの子供だ。
そんなジジイを連れて本屋やリサイクルショップに寄った。 用事も済ませて帰ることに。 僕は特に話することなく車の運転に夢中のフリをしました。 ジジイは助手席でボーっと景色を見ては「昔はこんなトコに道路なんか無かったのにな」なんて呟いていた。
ジジイが見ている「昔の景色」がどんな景色なのか興味があったがワザワザ聞かなかった。
ボーっと景色を見ては助手席より、ほんの少し遠くに行ってしまっているジジイの様子を僕は黙って見てました。
認知症とか、そんなのに毒されたのは不覚だけど、せめて長生きくらいはしてくれよな。










帰り道、僕の母親が経営する喫茶店に寄った。 母はジジイと色々話をしてた。 母は「ジジイ、目を離したらドコ行くか分からんからなぁ」とジジイの認知症に頭を抱えていた。 認知症のジジイ、心配性の母。 色々と大変ですよ。
喫茶店を出て、ジジイの自転車が置いてあるバス停にジジイを降ろした。 バス停からは自転車で帰るらしい。 僕が「じゃあな」と言うとジジイは腕を上げた。
その動作が多少力強く見えて、僕はホッとしたのです。
2007.05.25.Fri

The Futureheads



The Futureheads The Futureheads
The Futureheads (2004/10/26)
Warner Bros
この商品の詳細を見る







Decent Days and Nights







最近よく聞いてます。このアルバム。
このブログを始めて1番目か2番目に紹介した「NEWS AND TRIBUTES」というアルバムの1つ前のアルバムです。 The Futureheadsのデビューアルバムです。 彼らの原点なのですが、このアルバムはやっぱ衝撃的でしたね。 変化球なのに真っ直ぐ届く音、タイトでスマートだけど分厚い演奏。
久しぶりにハマりました。
The Futureheadsが結成される際、約束事があったらしく、メンバー全員が歌う。という約束事だそうです。 どの曲もコーラスなどで全員歌ってます。 歌好きなバンドです。
下の動画はケイト・ブッシュのカバーです。 サビに向かうコーラスはついつい口ずさんでしまいます。






Hounds Of Love
2007.05.24.Thu

激痛の逃げ道



先ほど、右足の小指を思いっきし家のドアにぶつけまして… 激痛のあまり「うはっ… 痛っとぁー!!」と叫んでしまいました。 今は、ただただこの激痛の八つ当たりをしたくてイライラしてます。
なんで自分でぶつけといて誰かの足の指も同じ目に合わせたい。なんて思うんでしょうかね。 きっとね、根性腐ってるんですよ。僕の。
でも、八つ当たりって不思議ですよね。 人間臭い。
誰かから受けたストレスを与えられた人にではなく違う誰かに与えようなんて、人間臭い。
例えば上司に怒られて、部下に八つ当たり。 上司に手も足も出ないから自分より弱い部下に当たる… 臭い、非常に人間臭い。
でもね、やっぱり上司に怒られて部下に当たるんじゃなくて、上司に当たるのがスジだ(?)。
という事で、足の小指をぶつけたドアをぶっ壊してきます!








なんて、くだらない事考えてたら、足の痛みは知らぬ間に引いていました。
2007.05.23.Wed

決勝戦!!



今日、サッカー欧州チャンピオンズ・リーグの決勝ですね! 2年前はトルコのイスタンブールで同カードの決勝戦が行われ大逆転でリバプールが勝ちました。 あの時は興奮しましたね、ミランが3点取った後は「こりゃミランだな」なんて本読みながら適当に見ていたらリバプールが3点返してPK戦に、そして優勝。 感動しました。
今回はミランがイスタンブールでの借りを返す形になるのか?
では定番の試合予想をします。






ACミラン VS リバプール 2-1 ○ACミラン





前半はミランペースで2点くらいポンポンと取る。 後半はいつものようにミランの足が止まりリバプールが波状攻撃。 でも、一歩及ばずミランの勝利。
どうでしょう? こんな予想をしてみたのだけど、実際はリバプールの持つ妙な「期待感(奇跡を起こせますから、このチーム)」で試合をありえない方へ導いて欲しいってのが本音です。 リバプールはチャンピオンズ・リーグで戦うの上手なのでね、期待してしまいます。
ミランは強いです。 というかカカという選手が凄いです。 また彼一人で試合を決めてしまうかもしれません。






とりあえず、贔屓のマンチェスター・ユナイテッドが準決勝で負けてしまったので激しい決勝戦に相応しい試合をしてくれたら言う事ないです。 じゃ、今日も試合の生放送見ちゃいます。 ワクワク。
2007.05.22.Tue

work



僕には小学校からずっと仲の良い友達がいます。 長い付き合いで互いの事は十分過ぎるくらい分かっているつもりです。
「オレら昔から全然変わってないなぁ」なんて言い合ったりしますが、小学生だった頃から比べると随分取り巻く環境は変わってしまっている。 27歳ですから、自分で自分の事が出来るくらいは稼がないといけない。
それでも相変わらずな奴から、その環境の変化に悪戦苦闘している奴など様々。 環境に慣れてしまって更に環境を変えようっていう奴もいます。
僕はサッカーでいうハーフタイムです。 ミュージシャンで言うと充電期間。 そんなたいそうな身分でも無いし、余裕も無いですが。








今日は、友達2人と仕事についての話を少ししました。
一人は仕事の中で色々あって疲れていたり多少落ち込んでいる様に見えました。 僕らに気を使わせないように上手に話をしていたので本当はもっと聞いて欲しい事があったんじゃないのかな?なんて勝手に思ったりしてますが。 そいつは大丈夫でしょう。 今日はちょっと大変だったみたいだったけど、明日からはいつもの様に仕事にがんばってるはず。
もう一人は今まで勤めていた仕事を辞めて家業である漁師の仕事に明日から就きます。 負けず嫌いで「なめられたくない」と熱く新しい職業への意気込みを見せてくれました。 漁師という仕事は大変でしょうが、本人も覚悟の上だそうです。
僕はというと…
今はまだ「早く仕事したいぜ!」なんて、仕事が大変な事は承知なので気安くいえません。 なので、猶予があるうちはゆっくり考えていきたいです。








僕の車で3人話していたのですが、3人とも違う状況でなんか僕の小さな車に仕事という重いテーマが渦巻いている様でした。 いや、今の僕だからそう思ったのかもしれません。
器用では無い僕の事です。 新しい職場でも色々な問題(人間関係とか)に直面するはず。 それらと、どう向き合っていけるのでしょう。 たまには投げ出したり、妥協したり、闘いながら僕らしくいれるよう努めたいな。と思っています。
2007.05.21.Mon

photo



今日は書く事なにもないので、19日に行ってきたAFCフットサル選手権での写真をアップします。
たまには写真で記事を埋めても良いじゃないですか。




ウズベキスタンVSキルギスタン
afc1







整列
afc2







kick off
afc4







3位ウズベキスタン
afc6







2位日本
afc7







優勝イラン
afc8






試合中は試合に見入っていたので写真撮る余裕無かったです。 なんかつまんない写真ばっかだ。 会場に観に行ってない方には、こんな感じだったと雰囲気だけでも感じてください。
2007.05.20.Sun

首位と準優勝


昨日は大阪へJリーグのガンバ大阪VS柏レイソルの試合とAFCフットサル選手権の3位決定戦と決勝戦を観に行きました。
試合開始時間に間に合わず、試合開始15分くらいに会場入り。 バックスタンドというカテゴリーのチケットを買って入って見たものの、席が全部埋まっていて一番後ろで立ち見でした。
しんどかったですね。 試合は柏レイソルが押していたのに得点するのはガンバ大阪という柏レイソルのファンの方には残念な結果になってしまいましたね。 立ち見なのでしっかり観れてなかったです。 遠かったし。
その後、大阪中央体育館へ移動しフットサルの試合を観戦。 3位決定戦はウズベキスタンがリードしていたのですが、キルギスタンがパワープレーに出て、勢い良く3点もぎ取ったのですが、追い付く事無くタイムアップ。 5-3でウズベキスタンが勝って3位に。
決勝戦前に観客にようウェーブが起こって、僕もノリノリでウェーブの一部を担いました。 でも、イランが強かっただけの決勝戦を観てウェーブでノリノリだった自分が恥ずかしかったです。
イランの背番号9番(名前は知らん)がとにかく上手かった。 日本代表の選手じゃ歯が立たないですね。 後、背番号10番も上手かった。 他のイラン選手は日本人選手と大差が無いように思えました。
僕が見てて思ったのは、シュートに入るタイミングが見つからず、パスを回してて奪われてカウンター食らってばっかだな。 パワープレーも3位決定戦で敗れたキルギスタンの方がパワー溢れるパワープレーでしたもん。
でも、イランが強かったので荒いプレーに走って退場する選手がいたりと変な方向にパワーはありました。
悔しかったですね、応援してましたから。 来年もフットサルのワールドカップの予選を兼ねたAFCフットサル選手権があるので来年は今年の借りを返してほしいです。











Jリーグの試合とAFCフットサル選手権の試合を観戦できて幸せです。 でもやっぱり疲れましたけどね。
とにかくサッカー三昧の一日でした。
2007.05.19.Sat

観戦ツアー!



今日は大阪にサッカー(Jリーグ)とフットサル日本代表の試合を見てきました。
過密スケジュールで、帰りも遅くなり疲れているので今日は報告だけで終了です。
明日、詳しい内容書きますね。
2007.05.18.Fri

マタ逢ウ日マデ



サッカーのプレミアリーグ(イングランドサッカーリーグ)とうとうシーズンが終了しちゃいましたね。 優勝は我がユナイテッドが栄冠に輝いたのですが、もう1つの見所、降格争いが最終節まで熱かったです。
ワトフォードとチャールトンが降格決定だったのですが、最後の椅子がぽっかり空いていて、座ってしまうのはどのチームか? と最終節のシェフィールド・ユナイテッドVSウィガン・アスレチックの録画した試合を見ました。
最後の椅子は、シェフィールド、ウィガン、ウエストハムの3チームの内1チームが座ってしまう事に。
なので、シェフィールドVSウィガンの試合は直接対決だったのです。 試合は両チーム激しい肉弾戦でせめぎあってました。
勝者がリーグに残れて、敗者は降格。 引き分けなら順位的にウィガンが降格。
一年前にイギリスに試合を観に行ったウィガンとウエストハムには是非残って欲しかった。
僕の願いが届いたのか、ウィガンが2-1でシェフィールドを降しリーグ残留。 選手は大喜びでしたね。 僕も喜びましたが。








降格した3チーム(ワトフォード、チャールトン、シェフィールド)はまた来シーズンを勝ち抜き、プレミアリーグに帰ってきて欲しいですね。
ワトフォードの守備は堅く、無失点試合も少なくなかった。 攻撃力がもう少しあれば、もしくは攻撃陣がノッてくれたら残留できたと思います。 来シーズンで攻撃力を磨いてほしいですね。
チャールトンは戦力的には降格するようなチームじゃないんですが、監督交代などでフロントがバタバタとしてました。 その不安感がチームにも感染したのか勢いに乗れなかった。 戦力があっただけに残念です。
シェフィールドはウォーノックという問題児監督のもと、激しいサッカーを展開してアーセナルを降したりと見せ場を作ってくれたけど、やっていたサッカーが大味で、ある程度の戦術が定着しているチームには勢いだけで勝つのは難しかったみたいです。 僕はこのチームのゴールへ向かう真っ直ぐさは好きでした。 このままのスタイルでまたプレミアリーグで暴れてほしいです。
降格したチームは最低1年はプレミアリーグでは見れません。 いつの日か、プレミアリーグに舞い戻ってプレミアリーグを面白くしてください。 チャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)での健闘を祈ってます。
2007.05.17.Thu

スクリーンとの距離



ここ数日で約10本の映画をDVDで見ました。 色々なジャンルのDVDをレンタルして飽きないように工夫しました。
映画ってスクリーン(家のテレビとか)から一方的に物語を押し付けているモノでは無いというのをあらためて感じました。
僕が映画の専門学校で不真面目に勉学に励んでいた頃に、学校の先生が言った言葉を思い出しました。
映画って1コマ1コマが連続して出来る映像なんですね。 一秒間に24コマ(僕の記憶が正しければ24コマです)の静止画が連なって動いているように見えます。 で、その先生が言ったのは「連続している1コマ1コマの間に本当の映画がある」という言葉です。
つまり。映っている静止画と次の静止画の間は人間の想像力が埋める。という事です。
視覚的には映像が垂れ流しになっているのですが、その映像を見て観客が自分の持つ思いや制作側のメッセージなど汲み取って、はじめて映画が完成するという事なんでしょう。
だから同じ映画を見ても全く違う感想が出てきたりするんだと思います(好みの問題もありますが)。
見ている僕も映画制作に携わっていると思えば、なんか映画見るのも楽しいじゃないですか。
だから、皆さんも時間があれば色んな映画を見て色んな映画を作ってください。 その映画は自分だけのモノですから。
2007.05.16.Wed

かもめ食堂



かもめ食堂 かもめ食堂
小林聡美 (2006/09/27)
バップ
この商品の詳細を見る








※ここからは映画「かもめ食堂」の内容に触れる記事が書かれてます。 まだ観てなくて、これから観るって人。 または、観る予定のある人はお気をつけください。









フィンランドのヘルシンキで日本食堂を経営しているサチエは、図書館で知り合ったミドリを食堂のスタッフに迎える。お客は、日本アニメおたくの青年しかいない店にボチボチ人が集まるように。悩みをかかえたフィンランド人、荷物が出てこなくなって困っている日本人など、個性的なお客さんたちが、かもめ食堂に集まり、サチエたちの温かな心がこもった料理でなごやかな気持ちになっていく。








今回はAmazonより紹介文を拝借。
まったり映画です。 前回紹介した「ナイト・オン・ザ・プラネット」と共通点がありまして、どちらも大きな事件は起きないくて、ヘルシンキのロケがあります。 こうやって書くほどの共通点ではないのですが、偶然にも似たような映画を続けて見たので書きたくなったのです。
主演の小林聡美さん良いですね。 もたいまさこ、片桐はいりと個性たっぷりの出演者。 小林聡美さんは優しくて芯がしっかりしているサチエ役にピッタリです。
ストーリーは無いようなモンなんですよね。 人気の無い「かもめ食堂」を盛り上げるのが目的では無いし(サチエはがんばっていたら自然にお客さんが集まってくると思っているから)、かもめ食堂に集まる人が物語を作るわけでもなく、オムニバスのように話が所々に挿入されているだけなんです。 それでも登場人物のやりとりや、出来事に何かを想ったりしている姿を見ていると自分もかもめ食堂にいるかのような気持ちになれます。
時間、心、両方に余裕がある人には心地良い映画だと思います。 いや、時間にも心にもあまり余裕の無い方の方がオススメかな。
良い映画でした。
2007.05.15.Tue

まぁ、相変わらずです。



レンタルしてきたDVD見たり、この前買ったCD聞いたり、今週末に友達と行くAFCフットサル選手権大会のチケット取るために面倒な「ぴあ」の会員になる手続きしたり。 と相変わらず、ゆったりした生活をキープしてますよ。
今日は書く事が何も無く、わざわざブログに書いて伝える事も無いので短くスッキリした記事にします。
毎日そこそこ長い文章でダラダラ書いているので見る方も僕も小休憩です。
明日はレンタルしているDVDの感想とか書きます。
さぁ、DVDまだまだあるのでガツガツ見ていこう。
2007.05.14.Mon

on the leyline


On the Leyline On the Leyline
Ocean Colour Scene (2007/04/30)
Moseley Shoals
この商品の詳細を見る













オーシャン・カラー・シーン、ポール・ウェラーのモッズ精神を現在も継承しているバンド。
89年にバーミンガムで結成。90年にシングル「sway」でデビュー。92年に1stアルバム『blue deep ocean』をリリースし、高い評価を得るがプロデューサーの交代やレコード会社の契約破棄などバンドに存続の危機が訪れる。その後ギタリストのSteve CradockがPaul Wellerバンドの一員になったことで再び注目を集め見事に復活。現在までに6枚のアルバムを発表している。








上のアーティスト紹介文はまたまた他サイトからお借りしました。
今もこのアルバム聞きながらブログ書いてます。 泣きのメロディを得意とするバンドなので、聞きながら胸が熱くなりますね。 マンチェスター・ムーブメントの頃はまだ英国音楽は聴いていなかったし、ブリットポップ時代も名前しか知らないかったのでゆっくり聞くの初めてなのです。 こんなモッズしていたバンドとは…
アルバム通して捨て曲が無く、アルバムとしての完成度も高いように思います。
では、とりあえず聞いてみてください。







I Told You So
2007.05.13.Sun

偶然の目的地



今日朝起きると携帯電話にメール。
「どこか行くか?」
そんな無責任なメールに誘われて、友達2人と僕の住む島を脱出し神戸へ。
僕が車を運転し昼過ぎに出発。 大きな橋を渡ってマイカーを元町に置き、三宮方面へブラブラと歩く。 目的とか特に無く、とりあえず神戸に行こうって事でグダグダ感は最初から最後まで途絶える事はなかったですね。
一人の友達が「ヤボ用」で別行動。 僕ともう一人の友達で街を歩く。
別行動をしてすぐの場所に「JAZZ喫茶」があって、「とりあえず入ってみる?」と2人は初めてJAZZ喫茶へ。 バンドとかが生演奏してるのかな?と淡い期待を持って店内に入った(地下にありました)。
バンドが生演奏していなかったのですが、素晴らしいオーディオ機器がJAZZを奏でてました。
僕らが座った場所は「会話禁止」らしく、友達と「とんでもないトコ座ったな」って苦笑しました。
JAZZとかちゃんと聞いたこと無かったので少し感動しました。 友達は心地良いJAZZに寝そうになってましたが、僕は「JAZZ」ってカッコええなぁ。なんて調子の乗った事を思ってました。
3、4曲聴いて店を出た。 友達は「一人で来る店じゃない」と言ってました。 僕もそう思います。 今度は一人で来よう。 「独りJAZZ喫茶」しよう。って思いました。









さらにブラブラしてHMVへ行き、CDやDVDを見たり試聴たりしました。 僕の住むトコは田舎なもんで、HMVみたいな大きなレコードショップとか無いので僕は店の隅から隅まで物色しました。
試聴して気に入ったので、『Favourite Worst Nightmare - Arctic monkeys』『On The Leyline - Ocean Colour Scene』『Send Away The Tigers - Manic Street Preachers』の3つのアルバムを購入。 試聴と今ブログ書きながら聞いているだけですが、当たりの3枚を購入したように思います。 1番気に入りそうなのがOcean Colour Sceneのアルバムですね。 なぜか試聴だけで心動かされましたから。 今までのはあまり聞いて無いのですが、このアルバムは素晴らしいですよ。 Travisのニューアルバムと迷ったんですが、Ocean Colour Sceneを買って正解だったと思います。








出発時間が遅かったのであまりゆっくりできませんでしたが、音楽との良い出会いができた1日でした。
さぁ、今日もこれからレンタルしてあるDVDでも見ようかな。
2007.05.12.Sat

ビリーズ・ブートキャンプ



TSUTAYAのクーポンが1週間使えるという事で、狂ったようにDVDをレンタルする。 一日2、3本のペースで見ないと全部見れないかもです。
ここ1、2週間は映画漬けですね。 欧州サッカーも各国リーグ戦が終了しますので、サッカーは少しの間のオフシーズンです。







今日は友達夫婦と食事して、その夫婦宅にてドラマ見たりゲームしたりと遅い時間までお邪魔になり迷惑かけちまったな。 サッカーゲームに夢中になって時間とか忘れてました。 明日仕事がある友達もその夫婦宅に遊びに来ていたのですが、遅い時間までいたせいか辛そうでした。
ま、それは良いか。 仕事があるだけ幸せだ。 ミスせずがんばってくれ。
いつもより遅い時間(深夜です)のブログ更新の為、連日の記事より若干グダグダになってんだろうな(いつもグダグダなので、そんなに差は無いはず)、とか思いながらも書いた文章なんか読み返さず書いてます。
今からレンタルしたDVD見て寝ます。 結構映画見るのに精神力や集中力を使う人なので、たくさんのDVDを見るのは大変ですが、それはそれで楽しいので問題なし。
さぁ、見るぞ!







今日のタイトルに見覚えのある方は夜行性の人か、自分の体重が気になる方ですね。 僕と一緒に「ビリーズ・ブートキャンプ」しませんか?

「ツイスト! ツイスト!!」
2007.05.11.Fri

NIGHT ON EARTH



ナイト・オン・ザ・プラネット ナイト・オン・ザ・プラネット
ウィノナ・ライダー、 他 (2006/07/21)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
この商品の詳細を見る











こういう映画大好きなんですよね。 驚きの展開とか、涙なしでは見れないとかは無い映画。
見知らぬ他人となんでもない出来事(中には特殊な出来事もある)だけの物語。 人間の魅力って葛藤したり、悩んだり前向きだったりってだけじゃないですもんね。 他人との微妙なズレだったり、妙な一致だったり。 一人だけの日常ではないですから、普通に生きていれば。
そんな、人間の魅力が詰まった映画です。










※ここからは映画「ナイト・オン・ザ・プラネット」の内容に触れる記事が書かれてます。 まだ観てなくて、これから観るって人。 または、観る予定のある人は見ないでくださいね。







同じ夜、別々の場所でのタクシードライバーと乗客の物語。
ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ローマ、ヘルシンキと5つの都市の5つのオムニバス・ストーリー。
ロスでは女性タクシーと映画キャスティングを担当する女性乗客。
ニューヨークでは、ドイツから来たばっかりの英語の苦手な新米ドライバーとブルックリンに住む黒人男性とその義妹。
パリでは、コートジボワールにルーツを持つタクシードライバーと盲目の女性乗客。
ローマではおしゃべりな陽気なタクシードライバーと病弱な神父の乗客。
ヘルシンキでは、悲しい過去を持つタクシードライバーと不幸にあってヤケ酒を飲んでた乗客と親友2人。
5人のタクシードライバーと乗客による全く関連性の無い5つのお話。










まぁ、こんな感じの映画なのですが、基本的にはタクシー内でのやりとりで構成されます。 タクシーという空間に素性も知らない乗客とタクシードライバー。 ちょっとしたシチュエーションドラマみたいになってます。 5つのお話どれも面白い(というか可笑しい)です。
ウィノナ・ライダーがクセのある役を演じているのですが、元々持っている気丈さみたいなのが荒々しい役の邪魔をしているように思ってしまったのが少し残念です。
ニューヨークで乗客役の(でもタクシーで運転する事になっちゃった)ジャンカルロ・エスポジートが良かったです。 愛嬌のある気の良い男の役を気持ち良いくらい演じてくれてます。
コメディ映画なのですが、なんか暖まれる人間味と愚かさ(皮肉さ)を併せ持ってます。
監督は以前紹介した「coffee and cigarettes」の監督のジム・ジャームッシュさんです。 ジャームッシュの映画はそんなに数を見てないんですが、こういうオムニバスの短編の方が好みですね。 日常のちょっとしたシーンを切り取るのが上手な監督だと思います。
それにしても、ロベルト・ベニーニの喋りは凄かったなぁ。 あんなにマシンガンのようにくだらない事を喋るタクシードライバーのタクシーには乗りたくないですね。
2007.05.10.Thu

Champion!!



やりましたー! 我がマンチェスター・ユナイテッドがプレミアリーグで優勝を決めました!!
決まったのは先週日曜日深夜なのですが、録画してあった試合(マンチェスターの優勝はアーセナルVSチェルシーの試合の結果で決まるので2試合分)を見るのに時間かかりました。
先に試合があったマンチェスターは勝利を収めており、アーセナルVSチェルシーの試合をドキドキして見ました。 どっちのチームも好きではないのですが、チェルシーが負けるか引き分けで優勝が決まるのでアーセナルを応援しましたよ、嫌々でしたが。
でも感動したのが、引き分けたチェルシーのモウリーニョ監督が試合後、観客席に向かい「アップ」言って顔を上げろとジェスチャーをしていました。 優勝が消えたチェルシーのサポーターに「来シーズンは必ず優勝するから」と約束のような頼もしい観客へのパフォーマンスにモウリーニョという監督が好きになりそうでした。
このモウリーニョという監督はマスコミに対して挑戦的な発言で注目を浴びている監督さんなんですが、注目をわざと浴びるのは「選手を守る為」とサッカー解説者が言ってました。 自分が注目される事で選手へのマスコミのプレッシャーを軽減させようという狙いがあるそうだ。 男前だなぁ。
来シーズンもプレミアリーグを盛り上げてほしいですね。 優勝するのはマンチェスター・ユナイテッドですが!










約3年位前からマンチェスターの試合はほとんど欠かさず見てました。 やっと優勝できた! かなり嬉しいですね。 3年前はアーセナル、去年と一昨年はチェルシー、今年やっと優勝できました!
早い時期から首位を死守し続けて見事逃げ切り優勝。
今年は攻撃陣が爆発し得点力はリーグで1番でしたね。 クリスティアーノ・ロナウドが大活躍だったのですが、今シーズンで柱となったのはスコールズでしょう。 この人はホント巧い。 技術もしっかりしているし、攻撃の組み立てはこの人からでしたから。
ディフェンス陣の中では今は怪我してるギャリー・ネビルでしょうね。 この人はまず守備力が高いんです。 守備が締まりますね、この人がいると。 危険なシーンにも顔を出してチームを助け、オーバーラップで攻撃に厚みをもたらします。
スコールズとネビルの両ベテランがチームの核でしたね。 両選手の後継者がいないのが今後の不安ですが、オフシーズンの補強に期待するとしましょう。









やっぱり思った以上に長く書いてしまいました。 だって嬉しいですもん。
でも、後2試合残っているのでキレイに勝ってリーグを締めくくってほしいです。









やったー優勝じゃい!
2007.05.09.Wed

ヒルコ



ヒルコ 妖怪ハンター ヒルコ 妖怪ハンター
沢田研二 (2000/12/21)
ハピネット
この商品の詳細を見る









古事記によると、神が最初に創造した生き物はヒルコ(比留子)であったが、その姿の醜さゆえ海に流し、新たに人間を作ったと言われている。アマチュア考古学者の八部高史は高校の地下に古墳を発見、それがヒルコを封じ込めた場所であると知る。八部はさっそく友人の稗田礼二郎に協力を求めるが、誤ってヒルコを解放してしまい、教え子の女生徒レイコともども襲われる。生徒たちを次々と血祭にあげる。稗田と八部の息子、マサオは再びヒルコを封印しようとする。






まぁ、そんな内容の映画ですよ。 また他サイトから説明文をお借りしました。
塚本晋也監督好きですよ。 この映画も「よくこんな映画作ったなぁ」って感心します。 妖怪のヒルコが良い感じに気持ち悪いんです。 まぁ、CGが溢れている現在見るとショボイかもしれませんが、色んな工夫がなされて好感持てます。
何より、原作漫画を見事塚本節で映画化しています。
この人はホント凄い。
そんな塚本晋也氏が出演しているドラマ「セクシーボイスアンドロボ」なんですが、出演者が生き生きと演じているので見てて気持ち良いですね。 ストーリーとか多少説教臭くなっているメッセージ性とか、強引な作りなんですが…
ドタバタと楽しませてくれてるので最終回まで見よう。 塚本晋也も父親役で良い味出てます。
でも、1話の最後15分は録画失敗して見れてないんだよな。 そこだけが今も気になってます…
2007.05.08.Tue

旅人の轍5



僕と友達を乗せたバイクの「セローさん」は僕の住む島の海岸線を北上し、島最北端の公園まで走り続けた。
途中、知らない道にそれて造船所(?)などを通ったりした。


海岸線
tabi4



tabi5



造船所というより船のメンテナンスや塗装をする場所かな? 並ぶ船が勇ましい。





島最北端の公園に到着。
公園の中で妙に目立つトイレが懐かしい。

ナメック星の家のようなトイレ
tabi6



tabi9



この公園は約10年前に自転車で挑んだ島一周の旅で2泊目をした「宿」だ。
夏とはいえお盆が過ぎた夜の公園は寒かった。 タオルケットに包まって震えながら寝た。 もう、10年ですか…





公園からは僕の島と本州を結ぶ橋が見える。
tabi7



tabi8







公園で友達と話す。 「今度は自転車で一周すっか? ほら、二人でこぐやつ。 前後に座って二人でこいで、遊園地とかであるやつ」と面白い事言い出すので「ああ、通販かなんかで買おうか。 売ってなかったら作るか」
想像してしまった。 僕とそいつが2人でこぐ自転車に乗って美しい海岸線を走る姿を。
「うん、おもろいな」
「坂道とか、どっちかサボるんやろうなぁ」
また、変な約束をしてしまったな…






バイクは友達の運転で島の東側を南下。 途中、観音寺(?)にある観音さん(正式名称は知りません)の前で恒例のポーズで撮影。


観音さん(仮名)
tabi10




ひたすら南下し、僕の住む町の近くにバイクを止め休憩。
すっかり暗くなってしまった。 その日に携帯で撮った写真やムービーをお互いに見せ合った。



暗くなった町
tabi11






事故も怪我も無く無事に家に着いた。
約10年前の旅の轍をなぞるようにバイクで走った旅は終了です。 「次はどこ行く?」と嬉しそうに友達は言うので、僕と友達とセローさんの旅に続きがあるかもしれません。 その時はまた、このブログに書きますね。
2007.05.07.Mon

旅人の轍4



さぁ、旅の再開だ。
たかが100km少々の距離をバイクで走ったくらいで旅と呼べるのだから僕の頭は相当めでたくできています。
そんなめでたい頭の2人組が前回の旅の続きに出ました。 今日の出来事です。


tabi1






僕の住む島の西側にある海岸からバイクの「セローさん」に乗って北上する。 少し進むと大きな公園と温泉と室内運動場(人口芝)などがある施設へ寄る。
公園には、時間の流れに取り残された僕のような鯉のぼりが風の無い公園にぶら下がっていました。 でも、僕には時間の流れなんか関係なく並ぶ鯉のぼりが威風堂々としている様に見えた。

tabi2



tabi3



公園の遊具で思う存分遊ぶ僕等2人。 長いすべり台をワーワー言いながらすべるいい大人は何に見えたろう? 威風堂々な鯉のぼりか? ただの馬鹿か?
後者であるのは間違いないが、目を細めて見ると前者に見えない事も無い…






旅恒例の足をあげてポーズをとり、携帯カメラで写真を撮った。 色んな銅像やらと一緒にワケのわからないポーズで写真を撮りましたよ。 かなりの数を。
少し遊び疲れて売店でアイスクリームとコーラを買って売店の外で食べて飲んだ。 友達がトイレに行ったので僕は木陰に寝転がり目をつむった。 木漏れ日が頼りないまぶたを通過し、暖かさとは別の温かさを感じる。 そんな気分に浸っていたのに、少し離れたところにいた中学生に「あんなトコで寝とるでぇ」「熟睡しとる」などを言われ、なぜか目を開けれず寝たフリを続けた。 目を開けれず困っていたトコに友達が帰ってきて僕を助けてくれた。
なんか、恥ずかしかったなぁ…





2人の鯉のぼりは「セローさん」に乗って島の西側をさらに北上する。








続きは明日書きます。
2007.05.06.Sun

讃岐ツアー 後編



では、昨日の続きです。




「一鶴」を出て少し歩いたトコに「かな泉紺屋町店」といううどん屋さんがあったので入ってうどんを食べました。 僕は「ぶっかけうどん」の小を頼みました。 鳥で結構お腹一杯になってたので無理できなかった。
こんな感じです、ぶっかけうどん(小)

sanuki2




これも鳥に続き結構美味しかったですよ。 コシのある麺であっさりダシに大根おろしとレモン。 これから夏に向けて良い感じのうどんでした。
食べ終わって一息ついてると「次どこ行く?」と大食いなメンバーが言い出し「せっかく来たんやから、もう一軒行こうか」という事になりました。
次は製麺所で食べれるようなトコ行こうって事で「中浦製麺所」といううどん屋さんへ向かう一行。
着くまでに少しはお腹空くだろう。なんて甘い考えでいたのですが、あっさり裏切られるように意外に近くに「中浦製麺所」があって一同面食らう。
「近いなぁ」なんて苦笑しながら車を駐車場に入れて、さあ行こうとしたらメンバーの一人が「オレ、車おるわ」。
…とうとう来たか、そいつの女の子の様なワガママが。 マイペースを通り越した自己中心的な発言に慣れてる僕達は「はいはい」みたいな諦めでワガママを放置。
店に入るとおばちゃんが「ごめん、後5玉しかないから一人1玉しか無理やなぁ」と言われ、車で寝てるだろう野郎のワガママが良い方に転んだな。 なんて笑ってしまいました。
そこの「中浦製麺所」という店は「町のうどん屋さん」な感じの気取っていない店で僕は好きだったのですが、他のメンバーはなんだか味に満足できなかったみたいです。
流石にみんな食べ過ぎて苦しそうでした。
それから高松の街を車でブラブラしてフェリー乗り場の近くを通ったので「フェリーで神戸行こうか」と運転手が冗談っぽく言って、僕は「おお!行こか!!」とテンション上がったのですが、みんな「もう帰ろう」みたいな反応してましたね。 僕一人テンション上がって恥ずかしかったじゃないか。 まぁ、このメンバーで高松まで来れた事自体奇跡に近いですからね。
徳島のスポーツショップへ寄って、ワガママ野郎のまたしてもワガママが炸裂して「焼肉食いたい」と言ったのでお腹一杯ながらも夕方過ぎに焼肉店へ。
僕なんかね、焼肉なんか全然食べれませんでしたよ。 お腹一杯だし、前日も焼肉(店は違う)食べたし…






そんな感じでほとんど食べるだけのツアーは終了しました。
ホントはもっと遊ぶトコに行きたかったのですが、個性が極端にバラバラなメンバーなので、また「俺車におるわ」って言い出すメンバーが出そうでヘタな事はできない。 食べる事を嫌いな人間ってあまりいないですからね。 食べてばっかのツアーで良かったと思います。





次のツアーがあるかどうか、正直言って無い確立の方が高いんじゃないですかね。 僕も含め団体行動が苦手なメンバーが多いので難しいような気がします。 2、3人でのツアーは可能でしょうけど。
でもね、今回の様なツアーを一度してみたかった。 年齢を重ねると今よりもっとできないような気がして…







そんな事より、楽しかったですよ。 結構疲れましたけど。
ツアーに参加したメンバー、ご苦労さん。 また行こうぜ。
2007.05.05.Sat

讃岐ツアー 前編



前日の夜10時まで讃岐ツアーの出発時間が決まらず、カオス状態のツアー企画だったのですが、なんとか出発時間も決まりホッとしました。
ツアー当日(5月4日)は無事に参加者6名が揃い出発。
車を出してくれた友達が最後まで運転してくれました。 車出したり運転したりで疲れたでしょう。 本当に感謝です。
車内禁煙(吸いたかったら1000円払えと運転手が脅す)なので途中のサービスエリアに寄ったり結構休憩を入れながら四国高松へ。
車内では話しながらワイワイ楽しく遠足みたいな雰囲気でしたね。





高松に着いたのがお昼ちょい過ぎ。 高松の食べ物や観光名所が載った情報誌で見つけた「一鶴」という店で食事をする事に決め、駐車場に車を停めて歩いて一鶴へ。
途中の商店街で「MIMIKA」という元気系シンガーソングライター(らしいです)がミニライブイベントをやってるじゃないですか。 なんか盛り上がっているので僕もファンの方達と一緒になって手を振ったりと調子の乗った事やってしまいました。 ファンの中には物凄い長い望遠レンズがついたカメラを装備していた方や、秋葉原でよく見られるような方が20人くらい居て妙な熱気でした。
そんな妙な熱気にテンションが上がってしまい携帯カメラでその様子をムービーでおさめました。 異様な熱気にすぐ飽きた他の友達は遠めで冷たい視線を僕にぶつけてました。





一鶴という店はうどん屋ではなく、鳥モモ肉を骨付きで焼いたのを頂ける店です。
どんな感じかっていうと、下の写真のような感じです。

sanuki1



これ美味しかったですよ、オーダーが入ってから焼いてくれる「ひなどり」を注文したので、腹が減っているメンバーは待ち時間若干イライラしてました。
鳥を食べつくし、お土産用の鳥を購入して店を出ました。
次は高松と言えばやっぱり「讃岐うどん」という事でうどん屋さんへ向かう一同。





えーと、長くなったので続きはまた明日書きますね。
2007.05.04.Fri

帰還



讃岐うどんツアーから無事帰還いたしました。
ツアーの事をのらりくらりと書こうと思ったのですが、疲れと睡魔で満身創痍(大袈裟)なので明日書きます。
楽しかったですよ、何が目的かよく分からない多少のグダグダ感も心地良い僕等らしいツアーになって満足です。
まぁ、明日詳しく書きますね。








あ、チャンピオンズ・リーグの予想なのですが、結果は見事的中しました。 スコアは準決勝2試合ともハズレましたが惜しかったんじゃないかなって思います。
なんか、寝てしまいそうなので今日はこの辺で…
2007.05.03.Thu

潮風



今日は高校時代のサッカー部の友達と食事をしてきました。 そこそこ久しぶりな友達、かなり久しぶりな友達、昨日一昨日にも会った友達6名で焼肉へ。
僕は寝不足(原因は深夜にサッカー生放送を見たため)ながら久しぶりのサッカー部メンバーに眠気が飛んでいきました。 お陰で今とても眠いですが…






焼肉を食べた後、ショッピングモールで本とか色々見てまわってたら友達の一人がトイレへ駆け込んで帰って来ない。 どうしたのかな?とトイレに様子を見に行くとその友達が「腹痛い、なんか汗がめっちゃ出てきた」と苦しさを訴え、「焼肉が当たったかも、食中りじゃ」と彼一人が食中毒(?)に。
トイレの外で待っているとコントでメイクしたみたいな青白い顔で友達が出てきた。 「顔面蒼白」とはこの事か、と友達を心配した。
友達は「悪い、帰るわ」と言ったので彼を家まで送って帰った。 その後のメールで「だいぶマシになった」と来たので大丈夫だと思います。
その後、残りのメンバーは海に移動。 しょうもない話したりして潮風に吹かれました。
そうこうしていると一人が帰るという事になり彼を送る事に。
無事家まで送り届け「さて、どうしよう?」と残った4人のメンバーで相談していた。
結局また違う海にでも行って話でもしようか。となり、またも海へ移動。
そこで「食中りの友達」の事を話していて、その食中毒の彼だけ焼肉屋で「マメ」を食べてたから、その「マメ」で食中毒になったという結論に至った。
そして食中毒の彼に「おマメ」というあだ名が付いてしまいました。
可哀想に…
潮風が肌寒くなってきた時間に残った4人のメンバーも解散する事に。 僕は明日も「讃岐うどんツアー」が控えてたので、長居できなかったんです。
明日は讃岐か、寝不足なので今日はゆっくり寝ないとね。
なんとかツアーに出れそうなので、楽しみです。
ツアーの感想は明日のこのブログで書きますね。
では、おやすみ。
2007.05.02.Wed

時間の浪費(それは最高級の贅沢)



見ちゃいましたよ、昨深夜に行われたサッカーの欧州チャンピオンズ・リーグの試合を。 お陰様で今日丸々一日が潰れてしまいました。
いやー、贅沢ですね。 「時は金なり」なんて言葉があるんですが、そんな教訓なんてお構いなしです。







はぁ…






なんて落ち込んでいるフリしてますがね、今日も夜更かししますよー。 マンチェスター・ユナイテッドの試合がありますからね。
なんか最近のブログはサッカーの話しかしてなくて興味の無い人には辛いかもしれませんが、この時期は欧州サッカーが一番熱くなる時期なんです。 リーグ戦、カップ戦ともに大詰め。 サッカー馬鹿が大馬鹿になれる時期なんです。
では、今日もチャンピオンズ・リーグの試合予想です。



ACミラン VS マンチェスター・ユナイテッド 3-1 ○ACミラン
ACミランが決勝戦へ勝ち抜け


いや、マンチェスターには勝ってもらいたい。 間違いなくマンチェスターを応援するでしょう。 でも予想はミランが勝って決勝へ行きそうです。 ミランが先制点を取ることでマンチェスターが崩れると予想。
ミランは今期優勝争いには関係なく、来シーズンのチャンピオンズ・リーグ出場権獲得圏内(多分)でリーグ戦は現状で満足だと思います。 なのでチャンピオンズ・リーグに力を注いでくるでしょう。
対するマンチェスターはリーグの優勝争い最中。 僕はマンチェスターがリーグを優先していると思うので、両チームのモチベーションの違いが結果に表れるんじゃないかなと思うんです。
どうでしょう? といってもマンチェスターの勝負強さは並じゃないのでなんとも言えませんが…
さぁ、がんばって応援しよう!

 | HOME |  OLD »