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2007年09月

2007.09.30.Sun

timemachine



確か、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドクは、トイレか風呂場で滑って転んで頭を打ってタイムマシーンの発明のアイデアが浮かんだらしい。
僕は頭を打って無いし、タイムマシーンの発明に手を出していたワケでも無いのにタイムスリップした。






今朝、目が覚めると体が冷たくて何事かと驚いた。 寒いのである。
昨日はいつも通りパジャマ代わりのウエストハムの半袖ゲームシャツを着て、半ズボンジャージという、いつでもサッカーできるぞ!という格好で寝た。 寝る直前まで軽くクーラーもつけていた。涼しくなってきたとはいえ、インディアンサマーだと信じて疑わなかったのに、今朝目覚めると寒い。 夢か、ドッキリか…
不幸な事に、覚める事の無い現実であったし、ドッキリでもなかった。





タイムマシーンだ。 僕は思った。 寒い冬にタイムスリップしたのだと。
世界ごとタイムマシーンに乗ってタイムスリップして、寒い季節に来てしまったんだ…






なぜ、たかが気温が数度下がっただけで、こんなSFチックな発想に行き着いたのか。
三重県に来た時は暑さも限界な時期だったので半袖しか三重県に持ってきてない。 かろうじて、薄い長袖カットソーがあるくらいだ。
そのカットソーが無ければ、今日の通勤途中に原付きバイクにまたがったスタイルのまま、無意味に冷凍保存されていたかもしれない。
そんなこんなでパニックであります。
なんとか、寮に入るとき支給された布団セットの中に暑くて使ってなかった敷布団を荷物入れから出して頭からかぶり、寒さをしのぎました。
敷布団の上に寝て、敷布団を掛け布団に代用し寝ました。
なんで、敷布団ばかりなんだ。 掛け布団はどこだ?




とにかく、長袖の温い上着を至急手に入れなければ。 明日にでもヒゲの店を物色するかな。
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2007.09.29.Sat

印度人嘘付無



1にも2にもカレーである。
カレーを日本に持ち込んでくれた異人さんを神と崇めて良いでしょう。
印度神。
こよなく愛するカレーの愚かなお話です。





仕事場には食堂があります。 その食堂はやや値が張るともっぱらの噂。
普段はパンなどで空腹を満たす僕ですが、食堂のメニューにカレーの名前があると昼休憩にはフラフラと食堂へ向かいカレーを注文してしまいます。
今日は串かつカレー。 食堂のおばちゃんからカレーを受け取り席に着く。 一通りカレーをなめ回す様に観察。
見よ、この挑戦的とも取れるカレールーの量。 ご飯の半分も無いじゃないか、これじゃライスカレーだ。
さらに、可愛らしくトッピングされた串かつ。 誰がカレーと串かつの組み合わせを考えたのか。 食堂のおばちゃんか? 僕はドクター中松以来の発明王の誕生を目の当たりにした感動で震え上がった。




少し悪ふざけが過ぎました。
とにかく目の前のカレーをスプーンですくい上げ口に運ぶ。 やっぱりカレーだ。
「美味い!」と唸る程の味ではなかったのですが、やっぱりこれだ。 カレーだ。
止まる事なく次から次へと口に運ぶカレー。
中盤から終盤にかけて若干の「飽き」に苦しめられながらも完食!
休憩明けの仕事場では、防塵服のマスクに充満したカレーの臭いにセルフで苦しみ、首を締め、涙目。
胃のあたりのむかつき、おさまらない満腹感。
これだ、この感じ!






前に食堂でカレーを食べた時も同じ状況に陥ったはずなのに…
それでも、自称カレー親善大使の僕は食堂に並べられるカレーを食べ、苦しむのでしょう。





僕の人生と、人類の歴史は過ちを繰り返して、ここまで来たのです。
2007.09.28.Fri

2079



生まれてこのかた約束を破った事は無い。 そんな事を当たり前の様に言える大人になっていると幼い頃は信じていました。
そんな淡い希望は、その希望を持って数年も絶たないうちに(いや数日かも)、見事に裏切られた。
ささいな約束でも破ったことには違いない。






破った約束の話をしたいんじゃないんです。 これから果たさなければならない長い長い時間の先にある約束。
なんか「約束」って言葉を連発しているので、さすがに恥ずかしくなってきた。
先日行われた親友の結婚披露宴でひさしぶりに会った友達がいる。 小、中学校と同じで、高校受験の時分には勉強を教えてもらう為に彼の家へ何回か行かせてもらった。
本当は僕の事なんかに構ってられない時期なのに嫌な顔せず勉強を教えてくれた。
たしか、彼は将棋が強かったと記憶しています。 僕が将棋をさすと必ずと言っていい程、むやみやたらと前進して撃沈。 カミカゼ作戦を駆使しても、無意味に「歩」が増えるだけ。
それでも彼に勝ちたいと思った僕は「100歳になったら将棋を打とう」と修業をする期間を設け、一矢報いようという魂胆での提案だった。彼は快く引き受けてくれた。
高校は別々だったが、会う度に「後82年やな」と約束を忘れてないかを確かめる様に彼に言う。
披露宴で久しぶりに会って、将棋の話をした。
「あと73年やぞ」とニヤケ顔で僕が言うと「俺、将棋かなり強くなったで」と余裕の表情の友達。
僕は「俺はな、80歳くらいから本腰入れて練習して、100歳に(トップコンディションを)ビッシーっと合わせていくから」と虚勢を張った。






後、73年かぁ…
27歳になって「人生も折り返し地点に差し掛かったかな」なんて脳天気な事を思っていた自分に喝を入れてくれる。
チープな約束だけれど、そんなモノの為にお互い長生きをしてみようじゃないか。 先にポックリ逝くような事があれば、僕の往復ビンタで連れ戻してやる。
でも、僕が先に逝ってしまった場合は、そっとしておいてくれ。
往復ビンタなんて、迷惑だ。
2007.09.27.Thu

back to back



休日の過ごし方はもっぱら読書、と好青年を演じている管理人ですが、これだけは言いたい。
声を大にしてまでは言わないけど、言いたい。
読書以外にする事がない。 僕の町に住む青年たちは何をして休日を過ごしているか、疑問に思うくらいです。
まぁ、読書は素直に楽しいし面白いので不満では無いのですが。





今日が休日の好青年の1日はファーストフード店から始まる。
遅めの昼食兼読書、兼音楽鑑賞。 欲張りだな。
帰りにパスタを茹でる鍋を購入。 安っすい鍋です。
寮でも読書、後、夕食。
スーパーで買った茹でたパスタに和えるだけのペペロンチーノを食す。 オリーブオイルでテカテカの、食べると唇がぬらぬらするペペロンチーノを食す。
テレビを見ていると友達から電話。 一時間ほど話す。



我ながら、こうして報告書のごとく1日を振り返ると、まあ見事に平凡だこと。
でも、これが僕の日常。 愛して止まない世界が正常に機能していた愛すべき1日。
それでも、たまにはトラブルがあっても良いかな。
なんて、平凡な一日をどうにかこうにか見栄えの良いモノに仕上げようとがんばったけど、うまくいったかいってないかは、分かりません。
2007.09.26.Wed

きれいになった



夜勤明けの体に鞭を打って寮の掃除しました。 部屋とかキッチンはほうきで掃くだけだったので疲れたけど早く終わり、そのかわりトイレや風呂場が大変でした。
とんでもなく汚いんですよね、トイレはもちろん、風呂場も。
オエオエ言いながら、鳴咽を飲み込みながら掃除しました。 綺麗にならないわけが無い!




綺麗になった寮を満足気に歩きまわったり、眺めたり、ホント満足です。
お陰で軽く目眩がするくらい疲れました。
まぁ、掃除しましたよーってだけなんです。 今日は他に何もしなかったので…
部屋とか家が綺麗になって清々しさというか、このスッキリ感って伝えにくいですね。
力不足… そして、寝不足…
2007.09.25.Tue

魔界からの使者



涼しい風が吹いて、夜空には満月。
秋ですね。
残暑と初秋入り混じる今日の記事は、仕事場の先輩についてです。
先日紹介したオタクの先輩(ヲタ先輩)のジンクスというか、呪いというか… まぁ、悪魔に選ばれた男らしいので、今日はその事について書きたいと思います。






仕事場の先輩方々によく「パチンコとかしないんですか?」と聞かれます。 僕は「しないんです」と答えると「真面目やなぁ」と返ってくる。
三重県ではパチンコをしない人間は真面目らしい。
先輩方が「パチンコしてたら、あの人が来て、困った」と言うんです。
話を聞くと、どうやらある人がパチンコ店に来て話し掛けられると、出ていた玉がピタリと止まるらしい。
パチンコとかに詳しくないので、分からないですが、当たりを出してジャンジャン機械から玉やらコインを出していてノリノリだったのに、ある人が来ると機械が怯えたように出ていた玉やコインが止まるらしい。
それは1回や2回じゃなく、必ずと言って良いくらい出玉をストップさせるらしい。
「ありえないよね」と先輩方は驚いてました。



まぁ、ある人とはヲタ先輩なんですが、悪運に愛された先輩はボーリングでも残り一本を残して投球終了。 スペアやストライクに後一歩届かない。
他人の僕が見ても「ツイてねーなー」って唸る事も多々あります。





先輩の研究はまだまだ続け、報告したいと思います。
2007.09.24.Mon

空き部屋



三連休もみっちり仕事です。 三連休が二週続きで巷は浮かれているのだけれど、僕はすっかり置いてけぼり。
追い討ちをかけるかの様に一緒に寮生活していた先輩(昨日紹介した先輩とは別人)が転勤で寮を出て行かれました。
一人になっちった。 やっぱり寂しいですな。 先輩が住んでた部屋はゴミが散らかっている以外何も無く、ガランとしていました。 人が住んでいた跡が残る部屋って寂しいですね。
さらに、僕の部屋には無い押し入れが、先輩の部屋に装備されているのを見て「なんで僕の部屋には押し入れがついてないんだ…」と寂しくなります。
先輩の転勤が決まったのが急だったので、ゴミの後始末は僕に任されました。
これを期に寮の大掃除だ!
2007.09.23.Sun

先輩



仕事を円滑に進めていく上で、もっとも重用なのは人間関係だと思うんですよね。
大手の会社でも人間関係がドロドロだと働く気が失せたり、人間不振にまでなったりしちゃいます。



僕の仕事場は広いですが、実際仕事を一緒にしているのは2人です。
班のリーダーは事務系の仕事が中心で、あまり一緒の時間はないのですが、もう一人の先輩は仕事中ずっと一緒です。 休憩も一緒です。
そんな長い時間一緒にいる先輩について書こうかなと思います。





基本的にドスケベです。 「すべては性的欲求に繋がっている。人間はそういう風にできてるからなぁ」とウブな僕を騙します。

そして基本的にオタクです。 本人はオタクと呼ばれるのが嫌いらしく、マニアと自らを呼ぶ。 オタクとマニアの違いなんてどうでも良い僕は、あえてオタクと呼ばせていただきます。
コンピューターやアニメに滅法強いです。
話についていけないのは当たり前で、中途半端な返事をすれば、熱のこもった語りが僕を襲います。




と、今日はこのくらいにして、先輩についてはこれからも僕が徹底研究をし、このブログでレポートしたいと思います。
2007.09.22.Sat

after5



今日は仕事場の人10人程と仕事終わりに食事に行く事に。 滅多に仕事場の人達で食事に行く事は少なく、というか10人とか大勢で集まるのはホント珍しい事だと先輩は言ってました。
焼肉屋さんに行ったのですが、そこの焼肉屋さんは鉄板に肉や野菜などをいっぺんにぶちまけて食べるというお店で、一枚一枚お肉を焼く一般的な焼肉とは少し違いました。
ジンギスカンに近い感じですね。
肉や野菜と一緒にお味噌を入れて焼きます。 その味噌が美味しい。
バクバクいただきました。
その後はボーリングですよ。 先日、友達の結婚式の三次会でもボーリングをしたのですが、やればやるほど自分にはボーリングは向いてないなぁと思い知らされます。
スコアは安定して二桁台、ボールを投げる時に右足がピョンと上がるのが自分でも恥ずかしいです。 変なフォームながら力いっぱい投げているけど、全然ボールに勢いがついてくれない。 体のどの部分で全力の力を吸収しているのか、数ある人体の秘密の中でも僕が1番知りたいのは僕のこの吸収力です。
ボーリング終了後はボーリング場の外で小一時間話をして解散です。
次回があるのかわからないですが、次回もまた参加したいと思いました。
2007.09.21.Fri

太陽の塔



森見登美彦の「太陽の塔」を読みました。
太陽の塔と言えば、岡本太郎が大阪の万博記念公園に作ったあのアートタワーです。
でも舞台は京都。 主人公は女性とは絶望的に縁がない京大生。
と、その主人公の元恋人の水尾さんを軸に、妄想や友情や妄想、もひとつ妄想で主人公の内面を描いた変わった恋物語です。





かなり面白かったです。 電車の中で読むなら、愉快な文章に吹き出し、変態扱いされる事を覚悟しなければなりません。
吹き出せるし、最後は泣けるかも。
僕は少しこの本の主人公と似ている所があったので、多少変態がかった主人公の姿勢がわからないでも無いのです。
古い文体を用いている為、読む人を選ぶかもしれませんがかなりオススメの一冊です。




前にこのブログで読みたい、と書いてからずっと探していて文庫本を見つけた時は嬉しかったです。 そして期待以上の作品でとても満足しています。 森見登美彦の他の本も購入済みなのでこれも楽しみです。
2007.09.20.Thu

アヒルと鴨のコインロッカー



四日市へ行って、映画「アヒルと鴨のコインロッカー」を見てきました。
原作本を読んで映画見る決意をし、原作本と映画は別物として見なきゃと挑んだんですが…
そこそこボリュームある本を映画にするとやっぱり物足りなさがありました。 キャスティングは面白いのに、話を進めるのを優先してキャラクターを描くのが疎かになったんじゃないかな、という印象を受けました。
というより、2時間じゃ短い。 3時間あってでも満足のいく映画にしてほしかったです。
原作本ですら、無駄の無いスリムな作品で「もうちょっと無駄でもキャラクターを描いてほしかったな」って思ったくらいですから。
でも、もっと見たいと思わせる魅力があったので、見て損だとは思わなかったです。
それに、原作本をもう一度みたいとも思いましたし。
多分、期待し過ぎたんでしょう。







帰りの電車の中ででの話なんですが、満員電車で壁にもたれて本を読んでいました。 隣に高校生らしき少年が同じく壁にもたれていたんです。 すると、その少年がしきりにため息をつくんです。
「はぁ…」
「はぁ…」
ってな具合です。
「はぁ…」
「疲れたぁ…」
「はぁ…」
なんて事にまで。
少年が中年のおじさんに見えました。
ため息なんて、ここ数年ついてないなぁ。
ため息すらも枯れたか…
喜んで良いのか、悪いのか…
そんな事を考えていると、ため息が出ました。
2007.09.19.Wed

四日市



明日は僕の住む町を出て四日市の方へ映画を見に行きます。
映画「アヒルと鴨のコインロッカー」の公開が三重県では残り数日という事で見に行きます。
この映画、DVDまで待とうと思ったのですが、無性に見たくなったので映画館へ出向きます。
映画館への行き方はヒゲに聞いたし、それは問題無いのですが、上映時間を聞こうと思って電話したのですが誰も出ない。
とりあえず、行くだけ行ってみます。





ヒゲに映画館の場所を聞いた時に違和感がありまして。
その違和感が何か、寮に帰って考えたんですが、ヒゲに髭が無かったんです。
…こんな時はヒゲをなんて呼べば良いんだろう?






その事は後回しにして、久しぶりの映画館での観賞を楽しんでこよう。
2007.09.18.Tue

転勤



一緒の寮に住んでいる先輩が転勤する事になったんです。 急に決まったらしく「社長から電話があって、転勤しなきゃならなくなった」との事。
先輩は今月中に三重県の久居市で働くそうです。
となると寮で僕は一人暮らしですか…
どうなんですかね? これ。
同居人に気を使う事はなくなりますが、寂しいですな。 新しく寮に入ってくる人もいなさそうだし。
とりあえず、一人暮らしになりました。
まぁ、生活自体は何も変わらないと思いますが。







先輩の話を聞いて思った事は、社長からの電話には出ない方が良さそうだ、という事です。
2007.09.17.Mon

腑抜け



昨日、今日と夜勤なんですが、やる気が出ないんです。
祭りの後の寂しい感じと、祭りの次の日に予定通りの日常が待ち構えていて、それを受け入れられないでいる感じが今の僕にあります。
それに、ずっと眠い。
それでも、働かなければなりません。 先輩の冗談を聞かなければなりません。
しかも、明日も夜勤です。 愚痴も出ます。
やる気も何も無い自分に、せめてもと思いインスタントラーメンを空腹に流し込んでやろう。
明日はだらしない自分に喝を入れて働きますので、今日は愚痴らせてやってください。
2007.09.16.Sun

帰り道



今、大阪から三重へ向かう特急電車の中です。
昨日の記事が「行き」で、今日は「帰り」です。 特急電車の喫煙コーナーでタバコを吹かしていたら、車窓からきれいな景色が見えました。
僕はまだ、きれいな景色を見た時の気持ちを言い得た言葉に出会っていません。
素直に「なんて言って良いかわかりません」と開き直れる自信だけはあります。






そんな事より、結婚式ですよ。 昨日開かれた友達の結婚式に参加しました。
一日がああも早く過ぎるもんなんだなぁ、と驚く程あっと言う間に時間が過ぎた感じです。
披露宴では、いつも通り、いや、いつもより高めのテンションで馬鹿騒ぎ。 二次会では、新郎新婦へのサプライズプレゼントをあげたり。 三次会でのボーリングでは、自分の運動オンチぶりを再確認…




あ、なんか、省略し過ぎですか?
とりあえず、本当に色んな事があって、細かく書くと終わりが見えなくなるので、割愛させて頂きます。
それに、僕の下手な文章にするには、もったいないくらいの、素晴らしい一日だったので。
笑いあり、涙ありの最高な一日でした。






電車は三重県に到着。 大阪に比べ、穏やかで、少し寂しい駅のホームでワンマンの電車を待っています。
昨日みたいな、あっと言う間の一日とは正反対の、ゆっくりとした一日が今日からまた始まります。
2007.09.15.Sat

線路



今は友達の結婚式に参加する為、大阪方面へ向かう特急電車のシートに座っています。
僕の住む三重の町の駅から特急電車に乗り換える駅で切符を買おうとしたのですが、満席との事。 駅員さんに神戸方面までどう行けば早いですか?と聞くと、何やら券を持たされ「今到着している特急に乗ったら行けるから」と急かされたので僕も素直に走ってホームで待つ特急電車に飛び乗った。
飛び乗る直後に扉が閉まる。 閉まった瞬間に急に不安になって「この電車であってるよな?」とソワソワして、でも、乗ってしまったもんはしょうがない。 と諦めて席に着きました。
なんだかよく分からない券を頼みの綱に不安満載でシートに体をあずけ車窓に張り付いている田園風景を眺めてました。余裕があるのやら、無いのやら…
車掌さんに聞いて、なんとか無事に大阪へ行けるとの事で一安心。
式場の神戸まで、もう少し電車に揺られます。






寮を出る時は曇り空で、駅に着く頃には雨が降り出していたのですが、今は車内へ差し込む日差しが眩しいくらい晴れています。
今日は良い一日になるに違いない。
2007.09.14.Fri

明日



明日は友達の結婚式なんです。 籍はすでに入れてあり、同居もしてるスッカリ新婚な二人の結婚式。 新婚夫婦の巣には何度かお邪魔していて、こうやってあらためて結婚式を挙げるとなると「友達はホンマに結婚するんやなぁ」って実感が沸きます。
僕は三重県から一人で式場に向かうのですが、式場の場所とかあまり理解してないです。
ま、なんとかなると思うんですが、遅刻だけはしないようにしないとな。



つーことで、明日元気に皆と再会きるように今日はそろそろ寝ます。
2007.09.13.Thu

ポルトガル語で罵って



僕の住む町には日系ブラジル人の方が多く住んでいます。 僕の住む地域に工場が多いのが関係しているみたいです。 僕の職場にもブラジル人らしき人も見かけます。



三重県に来て二週間くらい経った頃でしょうか、漫画喫茶とその向かいにお店があるのを発見しました。 漫画喫茶はブログのアップの為に行きましたが、向かいの店にはまだ行ってません。
その店の看板には「RESTAURANTE」と書いてあり、その上には英語(ポルトガル語?)で料理の種類が書かれました。 お店にたくさんの貼紙がしてあるのですが、全て英語(ポルトガル語?)なんです。
僕はブラジルを完全に鎖国してる様なこのお店に興味を持ってしまったんですよ。 「日本人お断り」と言いたげなレストランに行きたくなったんです。 日本人なのに黒船に乗って来日したペリーの気持ちを味わえるなんて素晴らしいじゃないですか。
その為にポルトガル語を少し勉強します。 日本語通じるかもしれませんが、挨拶や簡単な事はポルトガル語で伝えたい。




いつ突撃するかは決めてませんが、またブログで報告しますので。
2007.09.12.Wed

二度目の襲撃



仕事中に暇な時間ができると先輩は僕に「冗談」を言う。



眠たかったのか、ただたんに油断していたのか、暇な時間に先輩が剣道の構えをしているのに気が付いた。
気が付いた時には「下段、中段…」と口にしていた。
前回同様のボケが不意打ち気味に僕を襲う。
「マイケル・ジョーダン」と先輩が僕に構わず多少満足気に言った。
前回以上に僕は困りました。
僕は「適当に受け応えする時に使う言葉リスト」から適当に選んだ「あぁ、それ新しいですね」という言葉を返しました。
気まずくなるんじゃないか?と心配したが、先輩は「マイケル・ジョーダン知ってる?」と僕の言葉は見事にスルーされました。
この先輩すごいや…



眠たくて、そっとしておいてほしい時は仕事が忙しくなって欲しいと懇願するのです。
2007.09.11.Tue

ツール変更



今日も雨の中、レインコートに守られ出社しました。 駐輪場から会社の入り口まで遠いんですよ。 会社に来るまでより、駐輪場からの方が濡れましたね。
まぁ、なんにしろレインコート万歳です。





給料も入ったって事で、携帯電話の機種変更しました。 少ししか触ってないのですが、前まで使っていた携帯より使い勝手良さそうです。 一人前にワンセグ見れたりするんです。
部屋にビデオデッキが無いので、携帯電話に番組録画してビデオ代わりに使ったりしよう。
まだまだ使い勝手が分からず、無駄に電池を消費しているだけです。
分厚い説明書に目を通して勉強だ。
2007.09.10.Mon

ボールの蹴り方



運動不足ですよ、すっかり。 足の調子が悪くないだけにボールが蹴りたくてしょうがない状態です。
会社ではソフトボール大会みたいなのがあるみたいですが、その日がちょうど夜勤で参加できません。 仕事が休みでも参加しなかったかもしれないですが‥
サッカーやフットサル以外のスポーツに興味が持てないんですよね。 他の球技はテレビとかで流れてたら見るくらいですかね。
とにかく、ボールを蹴りたい。 みんなとワイワイはしゃいで良い汗かきたいです。
そんな日がいつかまた来るんですかね?
あー、ボール蹴りたい‥
2007.09.09.Sun

坂道



出勤時に原付バイクでチンタラと山道を走っているのですが、途中の長いまっすぐ伸びる坂道がありまして。
この長い一本道の坂を下り出社しています。
僕のお気に入りの道でもあります。 夜勤明けで半分どっか行っている頭でボーっとしている僕の目に長い上り坂のある景色が入ってくると、どこかに行っていた半分の頭が帰ってきて目が覚める。 遠足のバスから目的地が見えた時に感じる様なワクワク感が、原付バイクに乗った僕に沸くのです。
坂道の横には自然のクセに不自然に所々できた丘や、雑草原が広がっています。
夜勤明けは朝なので、朝のギラギラした光が景色達に当たっていて興奮を助長させます。
長いのぼり坂に気合いを入れて、少し前傾姿勢でアクセルを強く吹かしてのぼる時が最高に好きです。
青空に続く坂道の頂上へ助走している気分なんです。
そんな事で虚しく気分が高揚したりしてます。



でも、テンション上がって嬉しそうに運転していると、知らぬ間に後ろに迫っていた車にビューンと追い抜かれドキッとして冷や汗をかき現実に戻されます。
気を付けなければ‥
2007.09.08.Sat

寝かせてくれません



昨日遅めの時間にテレビ付けっぱなしで音楽聴いてました。
さ、寝よう。と思いテレビを消そうとするとサッカー日本代表の試合が始まったんです。 試合があるの知らなかって、偶然ですよ。 偶然つけていたチャンネルでサッカー中継が始まったんです。
こりゃ見なけりゃ。と思ったんですけど、仕事もあるので寝なきゃ。 でも見たい‥
という葛藤をしながら結局前半戦を見てしまいました。 さすがに後半を見ると寝ないで仕事にいかなきゃならない事になるので寝ました。
結果は残念でしたね。


なんか誰かが僕を寝させない様に仕組んだ罠だと思わずにはいられませんよ。
という事で今日はゆっくり寝ます。
おやすみ。
2007.09.07.Fri

瓶のコーク



今日は昼頃から本を読む事を決め、晩御飯を食べる時以外本を離さず読み続けています。
リサイクルショップで見つけた珍しくキレイな状態の「夜のピクニック」の文庫本があったので買っていたのを今日読んでました。
恩田陸さんの本を読むのは初めてで、この本を手に取るまで恩田陸さんは男の人だと思ってました。 名前が男っぽい名前だったんで‥
高校生の話なんですが、恩田さんが40歳過ぎてるので高校生を描くのに無理が少しあったのかなぁ、って。 でもミステリーとかも書いている人みたいで、謎とか組み立てがミステリーに近いモノが感じられます。
ブログを書き終えたら読み切ろうと思います。
あ、映画にもなったんですね。
この本。





読書の休暇にヒゲの店にある自販機でコーラを買って飲みました。 この自販機は瓶入りのジュースを売っていて、瓶入りのコーラを映画「スタンド・バイ・ミー」よろしくラッパ飲みで部屋に帰ってきました。
他のジュースも今度飲んでみようと思います。
2007.09.06.Thu

風呂上がり



体の表面はクーラーによって冷たくなってきているのに、ジワジワと吹き出て流れる汗が偽物の様に思えます。
そうです、風呂上がりです。 パンツ一丁で涼んでます。
夜勤明けで睡眠不足な体がリセットされたかの様にスッキリです。 眠気だけは少し残ってますが。
まだ暑さは残り、僕の住む所には台風が迫ってきていてプチ緊迫状態なんですが、僕は風呂上がりでスッキリ。
ひとつだけ気にかかる事は、今日の記事のオチやら終わらせ方を持たず、ダラダラ文章打っているって事です。
もう、こうなったら「眠たくなったから」と理由で終わらせてやろうか‥
せっかく風呂に入ってスッキリしたのに変な汗かいて困った事になりました。




あ、寝ます。 おやすみ‥
2007.09.05.Wed

life



友達から用事で電話があって、用事の件はすんなり済んだんですが、その友達がしきりに僕の事を心配してくれるんです。
「ハラ割って話せる相手はおるんか?」「ストレス溜めてないか?」ってな具合にですよ。
なんか、親に心配される子供みたいに、僕は彼の心配を取り除こうと「大丈夫やで」「まぁ、なんとかやってけとる」と言いました。
でも、なんか頼って欲しかったのか「そうかぁ」と残念そうでした。
ま、ホントにピンチな時は助けてもらいますよ。 僕も彼がピンチな時は手助けしますし。
何はともあれサンキュです。 嬉しかったです。
2007.09.04.Tue

働く男



今日夜勤なんですが、機械のトラブルでラインが停止していて、暇です。
機械のトラブルはもうすぐ直るみたいなので、再開後は忙しくなるぞ、と先輩が言っていました。
えー、その先輩なんですが、暇な時間ができると僕にふざけた事を言って暇つぶしをするんです。
例えば、剣道の構えをして「下段、中段、冗談」と冗談のトコを言うときに両手を広げヒラヒラさせ、おどけた顔で言うんです。 僕は困ります。
困った僕は「ホンマですねぇ」と返しになってない返しをしてワケのわからない状況にしてしまったり‥
そんな感じで暇になると先輩に絡まれるんですが、無言で黙っているのもしんどいので、まだ絡んでくれるだけマシだとは思います。
いやー、仕事って大変です。
2007.09.03.Mon

毎日



今日の仕事中に先輩が「なんか面白い事無いですか?」と僕に聞くんです。 前もそんな事を言っていたな。
どうやら先輩は面白い事に飢えているらしい。
僕的には、僕が三重県に来てこうして働いている事が面白いと思うんです。兵庫県に住んでいたのに勢いで三重県に来て、兵庫県とは違う方言が混ざった言葉に違和感を覚えながら会話をしている。 そんな僕でもなんとかやっていけてる。
と、こんな事を先輩には話せず「面白い事ですか、どうでしょうねぇ~」と適当に逃げました。
僕は毎日「おもしろい!最高!!」とまではいきませんが、自分が生きている事が、自分が存在している事だけでも僕は十分おもしろいです。
かといって、マイブログが毎日面白いとは限りません。
2007.09.02.Sun

レインコート



正直、ナメてました。 ホームセンターで買った安いレインコートです。 ビニール袋でも作れそうな安物のレインコート。
今日は通勤時に雨が降っていまして。 三重県生活1ヶ月目にして初めての雨天の中を通勤。 そして思った以上に効果を発揮したレインコート。 全然濡れないの。 びっくり。
でもですね、ハーフヘルメットなので顔がビショ濡れでしかも痛い。
前回は少ししかレインコートの出番は無かったのでしが、今日は通勤の15分。
安物だけど、このレインコートは大事にしてあげよう。 この低コスト、ハイパフォーマンスを実現したハイブリッドなレインコート。




もう、雨の日はお前がいないと何もできないぜ。
2007.09.01.Sat

もいっかい



二度目は無い。
「今の無し、もいっかい」って言ってみたりしますが、そんなのは無理なお願いだなんて承知の上です。 一度しかないんですよ。 今、時計の針がさしている時間に二度目はないんです。
「だから、後悔しない様に一生懸命いきるんだ!」なんて事は言いませんよ。 好きなように生きりゃ良いと思いますし、そうするべきだと思います。
「今」は今になるまで経験する事はできません。 僕たちはいつだって「今」を初体験中なワケですよ。
で、何が言いたいかといえば、例えば、昨日見た景色を見ても「はじめまして、よろしく」って気持ちでいつも生きなきゃなって。
そう思っただけです。



今日の記事を読み返して思ったのは「今日のは無し、もいっかい」って事です。

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