31
10.Wed
 news [free]


ニュースの時間です。


三重県在住のyutaka氏は、自身の仕事場にて急遽所属する班が変更する。という惨事の渦中で、なんとか消えた来月の3連休の2つのうち、1つを奪回した模様。 本人によると「貰えるとは思わなかったから夢の様だ」と目を輝かせた。 3連休は故郷に帰るとの事。



次のニュースです。



三重県在住のyutaka氏の寝床がある寮の同居人、牛若丸(若干20歳)が寮にインターネット環境を持ち込んだ様子。 キッチンにしかインターネット環境を作る事が出来ない為、日夜キッチンにてネットゲームしながらボイスチャットヘッドホンを装備し友人とのゲームに熱中してるとか。
同じ寮に住むyutaka氏とはコミュニケーションをとる気はなさそうです。 「ヘッドホン無しにコミュニケーションとれるのにな」とyutaka氏は寂しそうに話してました。




最後のニュースです。




三重県在住のyutaka氏の仕事場の後輩が「班異動お別れ会」にyutaka氏を焼肉屋さんへ連れて行くという情報が先程入ってきました。
「いつも一人だったので焼肉屋さんに行く事は無く、久しぶりに焼肉が食べれて嬉しいよ、夢の様だ」と、しきりに「夢の様だ」という言葉を繰り返していた模様。
夢でなくて良かったですね。
本日のニュースはここまでです、また次回があればお会いしましょう。
では、また。
30
10.Tue
 野ざらしの旅 [travel]


松尾芭蕉が母親死去の悲報を聞き、江戸から郷里へ帰る旅に出た。
それを芭蕉は「野ざらしの旅」と名付け、旅で句を詠んだ。 母親の墓に、母親に会いに行く旅。






僕はこの世に生まれ落ちてから、自分自身の死に顔に会いに行く「野ざらしの旅」に出て、今もまだ最中です。
「会いに行く」と言うより、「帰る」と言った方が正しいのかな。





どんな顔をしてるだろうか。 どんな顔で会いに行こう。 どんな土産を持って帰るのかな。
「もう終わりかよ」とふて腐れた死に顔には会いたくないので、もう少しアクティブに生きなきゃな。
29
10.Mon
 see you [work]


今日で僕の仕事場の班の長が退職しました。
僕と同じ年齢ながら、班をまとめ、ちゃんと言いたい事を言えるしっかりしていて頭の良い班の長。 僕と正反対な人です。 なので始めはあまり話をしなかったですね。 冗談を本業に生きるヲタ先輩の方がまだ話できた。
最近はよく話をし、冗談も言い合える様になったところなのですが、そんな班の長とはお別れなんです。
寂しいですね。 お別れというのは。
僕が辞めるまで待ってくれれば良かったのに。
まぁ、班の長が辞めると決めたのだからしょうがない。
それなのに僕は「落ち着いたらまた、ウチの会社の面接受けに来るんですよね」「あれ?なんで作業服持って帰るんですか?」とか言って土壇場に引き止めようしましたが無理に決まってる。
さよならだ。





送別会とかまだで、仕事場の人がしようと話していたので再会は送別会か。
せっかく仲良くなったのにな。





寂しい事もあれば、嬉しい事もある。 新人のスーパールーキーが「班の異動の前に呑みに行きませんか?」と僕が他の班に異動するので、お別れ会をしてくれるそうだ。 可愛い後輩を短い期間ながら持てた事を嬉しく思いましたね。





なんか、寂しいのと、嬉しいので変に疲れた一日でした。
28
10.Sun
 忍者と俳聖 [recess]


忍者とは、忍びの者とは隠密行動を主体とした特別任務を遂行する人の事だと思ってました。 僕はとても無知でした。 忍者は屋根裏で盗み聞きをし、闇夜に塀から塀を飛び跳ねるもんだと信じていた。 それは、日本の事を知らない外国人が「日本はサムライ、ハラキリの国」と信じているのと同じ事だったのです。




話を始めからしますね。
昨日コンビニで「東海歩く人」という情報誌を見ていたんですよ。すると「秋のなごみ旅へ」という特集があり、三重県の「伊賀上野」に上野公園という場所があり、良い感じだったので行く事に決めました。
本日10時過ぎに出発。 伊賀上野に着いたのは12時。 駅近くの食事処にて昼食を頂く。
そこから歩いて30分くらいのところに上野公園があった。
伊賀と言えば忍者と松尾芭蕉が有名と聞いていましたが、上野公園にあんな普通に忍者がいるとは驚きでした。
まず何より、忍者の正体が異人さんだという事に驚き、そして、その恰好にも驚いた。 忍者の恰好なのですが、とてもカラフルだった。 赤や黄色や終いにはピンクの忍者もいた。 目立ちやしないかい? 隠密行動は難しくないかい?
まぁ、僕の出会った忍者の正体は海外からの観光客が忍者のコスチュームをしていただけなんですが、恥ずかしくないのだろうか。 旅の恥はかき捨てと言うけれど、度胸があるな。 楽しんでそうだったので全然構わないのですが。




忍者を堪能した後は松尾芭蕉の生家などをまわり見聞を広げた。
駅で電車を待っていると構内の看板に芭蕉の句が書かれていました。 雨上がりの今日にピッタリな俳句だ、と感心しました。





起きあがる 菊ほのか也 水のあと
27
10.Sat
 moon is mine [recess]


今朝から雨が降っていて、仕事帰りはレインコートのお世話になりました。
ヒゲの店に行きヒゲと話をしていると、夕方過ぎから雨は止むらしいという未確認情報をヒゲが漏らした。
信憑性は薄いが、ヒゲ情報はよく当たる。 寮で夕方くらいまで寝て、晩飯食ってテレビ見てコンビニ行こうと思い寮を出た。
原付きバイクに跨がりコンビニへ、雨は止んでいた。
なにやら明るいなと思った。




月だ。




頭上には月。
「月がある」という表現じゃ味気無い。 「浮かんでいる」と書くと臭いか。
月明かりが雲を散らばせた様に月のまわりに雲は無く、追いやられた雲は隅っこの方で奥ゆかしくぼんやり光ってる。
月を見るのは何回目なのか、思い出せないくらい見ている。 それなのに毎回驚き見入ってしまうのはなぜか。 月には物凄く美人な女の人でもいるのだろうか。 月に何を見ているんだ。
そんな謎めく月に弄ばれている僕はなんて間抜けなんだ。
26
10.Fri
 異動 [work]


今日仕事場にて班の異動を命じられる。
仕事内容とか働く場所は変わらないんですが、予定していたスケジュールがガラッと変わり、来月予定してた三連休がなくなった。 しかも、出勤日が増えた…
ヲタ先輩とはお別れ、ルーキーにも先輩風を吹かす事も出来なくなった。
我が社の特徴であります、急な人事異動に少し困っています。 班の人達とせっかく仲良くなったのに、また1からやり直しか。
じっくり時間をかけて仲良くなるシステムを採用している僕の人間関係の構築を1からやり直すのは大変だ。 面倒だ。
今日は愚痴っとこ。
いつから異動かはまだ聞かされていないのですが、新しい班で働く日までにやる気を取り戻し、心機一転頑張れる様に筋トレでも始めるか。
25
10.Thu
 北風小僧 [work]


寒くなってきて、外にでるのが億劫になり、家にしがみついていると何もやる気が起きない。
すなわち腐っているのです。
ですが、腐敗しきった気持ちも仕事場に来れば「やらねば!今日も北風に負けないくらいの先輩風を吹かせなければ!」と俄然やる気になります。
が、しかし… なんか今日、忙しいのです。 先輩風を吹かすどころか、自分が先輩から思いッきり先輩風を食らっている。 面目丸潰れだ。
ま、僕の事は良いのです、ルーキーは忙しいという事で何もさせてもらえず、ただ僕らの作業を眺めているだけだ。 多分仕事終わりまで忙しいだろうからルーキーには苦痛の時間がまだまだ続く。
可哀相だが、仕方ない。 僕も通ってきた道だ、「楽にお金儲けできる」という風に考えれば少しは我慢できるかも。
辞めないでくれよ、ルーキー。
24
10.Wed
 先輩風 [work]


1番下っ端だった僕にも後輩ができ、しっかりしなくてはな。という刺激を頂いてます。 仕事の話です。
新入りルーキーはなかなか良いヤツで、調子に乗って僕は先輩風(決して「せんぱいふう」と読まないように)を吹かせ多少上からモノを言ってみたり。 自分の事を棚に上げて「まぁ、がんばってたら出来るようになるって。慣れよ、慣れ」と分かった風な事を言ったりして楽しんでいる。




それでも、まがい物なりに「先輩」としてビシッとしとかなきゃな、と思う様になりましたね。 僕の所属する班の長が会社を辞めてしまうので色々覚える為に仕事を任せられているんですが、プレッシャーとめんどくささに困りながらも、なんか、仕事が楽しくなってきている。 期待されると頑張っちゃうタイプなのか、おだてられると木でも登ってしまうのか。
僕はこれからどうなっていくのか。




僕の話と僕の人生の行く先はいつも気まぐれなのです。
23
10.Tue
 猿も木から… [work]


「猿に会いに山に行けば?」
何の話がどうなって猿の話になったのかよく覚えていませんが、猿に会いに行けとヲタ先輩が仕事中に言った。
「国道1号線で轢かれた猿5匹くらい見たぜ」と先輩は淡々と言い退けたが、さすがに会うなら生きてて欲しい。
次の休みにでも猿探しの旅にでも出ようかな。
そんな事を考えているとヲタ先輩が何やらこちらを見てほしそうに僕の方を見ている。
何かな?と思い見ていると。
「見ザル」と言って耳をふさぎ、「言わザル」と言って目を覆い隠し、「聞かザル」と言って口をふさいだ。
古い、そしてくだらない。
が、今回は「ププッ」と軽く(あくまで軽く)吹き出してしまった…
どうした事か、心に迷いでもあったのか。 何かに悩んでいるのか? それとも、ゴミの日なのに出すのを忘れて次の収拾日まで置いとくの嫌だなとか考えていたのか?
とにかく、笑ってしまったのだ。 負けた気分を引きずりその後の仕事が手に着かない。なんて事は無かったですが、敗北感はなかなか消えませんでした。
次は氷の様な冷たい眼差しで返り討ちにしてやる。
22
10.Mon
 あというま [recess]


昼過ぎまで寝てましたよ。 結局何もせず、何もする気になれず。
テレビとか見てゆっくりしてたら今日も終わり。
なんか、身体がだるいのは風邪気味なのか? 昼は比較的過ごしやすいけど朝夜が寒い。 出勤帰宅時が寒いので原付きバイクに乗ってると凍ります。
えーと、文章までいつもよりだるさが出てますので今日はこれにて終了。
またあした。
21
10.Sun
 休日突入 [recess]


仕事終わりに少し寝て昼過ぎから活動開始。
部屋の掃除をし、「ブラジルの心」で遅めの昼食。 その後、DVDをレンタルするかどうか迷いながら物色するけど結局レンタルせず。
スーパーで食料品を購入。 寮に帰りテレビ放送されていた映画「コラテラル」を見ました。



という、とてもプライベート過ぎて記事にならない様な一日でした。 どーなんですか、これ。
実家から冬服到着しました。 部屋に冬服を掛けてあるのですが、すっかり秋冬な感じが出てきました。 寒くなってきたし、厳しい季節がはじまります。
20
10.Sat
 気力尽きて… [work]


班の人と3人で話していたんです。 結構前の話なんですが。
先輩は「眠い時にはコーヒーを飲んだら良い」とか眠気を覚ます方法を色々と話していた。
そこでヲタ先輩が「そんなの意味無いよ、何しても変わんねーだろ」と眠気にカフェインとかは無意味だと主張する。
「起きてようと思えば、カフェイン取らずに起きてられる」と精神論で抵抗する。
僕は精神論とカフェインの両方あれば良いんじゃない?と思ったけど、ヲタ先輩は頑なに精神論を前面に押し出し聞かなかった。
まぁ、その時はあやふやに話は終わりましたが。





今日みたいな夜勤の日にヲタ先輩が仕事中に座って固まった状態で寝てる時がある。
気力も根元からポッキリ折れたんだね。
「見てみろよ、こいつ、こんなに綺麗な顔してるのに、寝てるんだぜ」とからかう様に言ってみたり、僕だけその場を立ち去り眠るヲタ先輩を一人にして遠巻きに眺めてたりして遊んでます。
違う先輩が驚かす様に起こすとビクッとなって起きます。 その姿はとても滑稽で愛嬌があります。
でも、やっぱり仕事中は起きてましょうね。
19
10.Fri
 夢 [work]


僕には夢があるんですよ。



キタコレ。 長年待っていた台詞だ。
僕の班に配属された新人くん、スーパールーキーですよ。 その彼と休憩が一緒になって話をしていたらルーキーが熱く「夢がある」と語るのです。
居酒屋を開きたいらしい。 オーナーとして、店長として、マスターとして店を切り盛りしていきたいそうだ。
前に居酒屋で働いていて楽しさを知ってしまったのだとか。





最近「夢がある」と言うと、どこかへ島流しの刑にされてしまうのかと思うくらい全く夢という言葉を耳にしない。 テレビとかでは夢を手にした人たちを見る事はあるが、実際夢に目を輝かせる青年とは滅多にお目にかからない。 僕は貴重な人材に巡り会えたのだ。
青年よ、この渇いた世界を潤してくれ。
そして、店を開き、僕なんかが遊びに行った時にはビールの一杯くらいは御馳走してくれよな。
18
10.Thu
 先走るマイボディ [free]


34歳になるベテランサッカー選手は「18歳や19歳の頃は永遠にサッカーができると思っていた」と引退が近づきある自らを嘲笑する。



僕は先日故郷に帰りフットサルの練習をしてきたのですが、いまだに腰や足に筋肉痛やらダルさが残ってます。 まだまだ現役!と思っていても身体は年を取っているようで、今日の残業に身体は悲鳴を上げていた。
いたわってやらんとなぁ。
身体ばかり年を取る。
かといって弱音ばかり吐いてはいられない。
疲れているからと言って自虐的になって済まそうなんて都合の良い事はしてはいけないな。
負けてはいけないのだ。 時間の流れに負けてたまるか。 負けられるか。




34歳になるベテランサッカー選手は言う「まだまだ(サッカーを)続けるつもりだ。もう一度優勝したときの気分を味わいたい」と。
そんな前向きな気持ちにも、負けてたまるか。と一人息巻く僕であります。
17
10.Wed
 伝達機関に異常あり [work]


今日仕事に行くと僕の働く班に新人さんが現れていた。 僕が行った時にはすでにいた。
何も聞いていなかっただけに驚いた…
またまた急だ。
今日は班の長が有給休暇を取り休み、頼りない僕と新人さんの二人を抱えたヲタ先輩は終始苛々していた。
新人さんは常勤の人がいる時は指導を受けていましたが、常勤さんがいない時は放置されていた。
僕はヲタ先輩の大袈裟な苛立ちっぷりに軽く機嫌をとる様に笑って話し、新人さんは放置されて可哀相だな、と中間管理職に就いたサラリーマンの様に立ち振る舞おうと調子に乗れば、ミスをしヲタ先輩の苛立ちに油を注いだ。
無茶苦茶だ。 もう無茶苦茶だ。






ヲタ先輩は苛立ちながら、白旗を大きく振って完全敗北を認めた。
「もう嫌だ」と子供みたいに言った。
有給休暇を取っている班の長が今月いっぱいで退職するので、今日みたいな日が来月から毎日続く。 僕は周りの人から「これからまだまだたくさん仕事を覚えないと、新人も入ったし、がんばってな」とケツを痛いくらい叩かれている。
僕という人間は「ケツを叩けば動く」って仕組みじゃないけど、ヲタ先輩が苛立ちのあまり大暴走して面倒臭い事にならない為にも、がんばって山積みにされている仕事を覚えよう。
なかなか、楽に仕事をさせてくれないですね。
16
10.Tue
 運命の分かれ道 [recess]


三重県に帰ってきました。 短い滞在でしたが、故郷に帰って良かった。
また来月帰る予定ですがね。





三重県に帰る前にショッピングモールに生活雑貨を見に義姉の運転で行ってたんです。
その帰りに女の人がフラっと来て義姉に話掛けた。 なにやら世間話や姪っ子たちの話をしていた。 歩きながら話していたので、僕と義姉とは別の方向へ行くらしき女の人は挨拶をして去って行った。
義姉が言うには、話掛けてきた女の人は僕の兄の高校時代の同級生だそうだ。 そんでもって兄の事が好きだって、恋文を兄に向け送った事もあるらしい。
僕は生まれてこのかた恋文という物を貰った事が無い。 そのせいか、今では恋文なんて都市伝説のひとつだと僕は思っている。
とにかく、義姉とその女の人は普通に話していたが、穏やかならぬ関係だという事です。
僕が「ひとつ間違えたら、あの人が義姉になったかも知れんのやな」と言うと、義姉は「あの人が義姉の方が良かった?」とふざけた。
もしも恋文女が義姉だったら…なんて事はどうしようもないくらい、僕にはどうでも良い事だ。





それでも、当たり前に義姉が義姉だと思っていたけど、意外にも簡単に義姉という人物がすり代わる可能性があったのだとあらためて気付いた。
うっかりしててボタンを掛け違えてしまう様に、ちょっとしたひょんなタイミングで運命は大きく変わる事だってあったはず。 あー、怖い。
ついでに、どんな人か知らないが、恋文女が義姉に接近してくる事も、話している時の顔も、あー、怖い。
15
10.Mon
 居場所 [recess]


故郷に帰って来た時は感動の余り涙するんじゃないのか。と心配でしたが、結構普通でした。
まぁ、2、3ヶ月帰ってなかっただけなので当然と言えば当然か…
故郷に着いたのが3時過ぎと大幅に予定時間をオーバーし(昼過ぎには到着予定だった)予定に余裕が無かった。
とりあえず理容師の友達に髪を切ってもらい、これまた前回より前髪が短くなり、無いに等しい。 回を重ねる度前髪が無くなっていく。 理容師の友達もためらいが無くなってきてます、前髪切るときの。
スッキリし、自家製ヘアーヘルメットを脱ぎ。 生まれ変わった僕は、実家に帰る。 実家に帰らず友達の家で髪を切ってもらっていたので。
なんか違和感があって、帰ってきたという感じがしない。 三重県の寮を我が家だと自分の体に叩き込んでいたのでしょうがないか。
夕食を済ませフットサルの練習に参加。 故郷に帰ってきて懐かしさを感じたけれど、友達との再会は、なんかいつも通りだった。 結婚披露宴や二次会で再開していたので「懐かしいなー」とはならず。
いや、何年振りに会っても、相変わらずで再開できるんだと思う。 そんな感じがするんです。
フットサルの後はなんか久しぶりに僕が帰ったので、みんなで食事をする事に。 なんか昔の傷を掘り返されたり、一人興奮して暴走してる友達を笑ったり、友達が女の子と遊んだと言っていたので詳しく聞いたり。 つまり、いつも通りのワイワイとした楽しい時間を過ごしたワケです。






そんでもって、実家に帰ってきてパソコンでのブログ更新をしております。 ちょっと疲れたので普通の日記になりましたが、会社で作るような笑顔ではなく、本心から笑って、気持ち悪いくらいの自然体でいれました。
また帰ってくるので、次も僕の相手をしてくださいね。
14
10.Sun
 HOME [free]


どうしよーかなー。と悩んだ揚句、一旦故郷に避難する事に決めました。
避難と書けば、ただ単に故郷に帰るだけでも緊張感が持てる。
決して、同居している牛若丸の独り言がエスカレートしているからとか、そんな事は関係ない。
牛若丸にも色々あるんだろう。



結構、三重県から帰ろうとすると遠くて時間がかかる。 なので、帰るの止めとこうと始めは決めていたんですが、冬服が思った以上に早く必要になると感じたので帰って冬服持って帰ってきます。
月曜日はフットサルの練習があるみたいだし、理容師の友達が休みだから遊べる。 髪の毛を切ってもらえる。





今がんばっている夜勤が終わると大急ぎで故郷へ旅立ちます。
ひとつ残念な事はフットサルの練習に来れない仲間がいるみたいなんですよ。 なんかね、仕事があるからとかなんとか。
僕が帰るのに仕事とは、何たる無礼。 もう仕事なんか辞めちまえ!
そして、三重県に来て僕と一緒に働け!






こうやって仲間達を三重県に移住させようと計画しています。
13
10.Sat
 些細 [free]


基本的に自分はあまり悩まない性質だと信じたい性質で、そんな性質のお陰で最近は「あまり悩まない」という性質が板についてきました。
それでも些細な事が引っ掛かり、些細な事で悩んだりします。





例えば、僕の髪の毛です。 ナチュラルなウェービーさと、キュートなカーリーヘアー(寝起き時に限る)が特徴なマイ髪型。 最近では髪が伸びて縦横無尽に、かつ変幻自在さを備え僕の手には負えない。
髪の毛のボリュームだけは世界を見据えたメジャーサイズ。 髪の毛が多いのと、一本一本が厚かましいくらい太い。厚めのニット帽を被ってるみたいだ。
そのうちコンビニとか行ったら店員の人に「すいません、店内でのヘルメットの着用はご遠慮くだ…あ、すいません」なんて言われ兼ねない。
僕は自己主張とか暑っ苦しい事は嫌いなのですが、髪の毛だけは自分の存在を叫んでいる。
まぁ、そこまでなるまでほったらかしの僕が悪いんですけどね。






という様な事で悩んだりするんです。
本当はね、先の人生や身の振り方を真剣に考えなきゃならないのに…
でも、その前に自分の一部である「髪の毛」と真剣に向き合わないとなって。
そうやって、大事な事と向き合う事から逃げるんです。
12
10.Fri
 子供心に [free]


今日は仕事から帰って晩御飯を食べながらテレビで流れていた映画を見てました。
その映画は「踊る大捜査線」では無く、「プレデター」です。
昔、家族とかとテレビでこの映画見てドキドキしたのを思い出しましたよ。 小学生とか中学生の時だったかな。
あの頃は、シュワちゃん大丈夫か? こんな奴(プレデター)おったら敵わんわ。とか純粋に楽しんでましたね。
今になれば、シュワちゃんがプレデターにやられるワケ無い。と主役は死なないと理解せずとも分かっちゃう事なんですが…
でも、何回もテレビで流れてるのに、今でも楽しめちゃう。 なんなんでしょう。
バック・トゥ・ザ・フューチャーとかも台詞やシーンを覚えるくらい見たのに、いまだにワクワクしながら見てしまう。 何歳になってもヒーローや冒険に心ときめくんですよね。
良い事なのか、悪い事なのか…





とにかく、シュワちゃんがいてくれれば地球は安全だ。と再確認できました。
11
10.Thu
 謝々 [free]


今日の朝は静かで、驚く程落ち着いていました。 雨も少し降ってましたね。
昨日は誕生日だから浮かれようなんて気持ちでいましたが、今日はスッカリいつも通りでした。 いつも通りのゆっくりとした朝。 少し違うのは、ややスッキリ気味の僕だけか。
昨日は色んな方から誕生日おめでとうとコメントやメールを頂き、有り難さのあまり、三重県の田舎道を「誠に、本当に、心の底から、ありがとうございますー」とわめき立てながら原付バイクを運転し出社致しました。
皆様に届けと思い、力の限りの大声を出しました。




いや… わめき立てたのは嘘ですが、皆様に感謝の気持ちが届けばな。という気持ちは本物です。




今日は牛若丸(寮の同居人)が初出社でして。
大事な初出社に財布を忘れてくるというこれぞ武士道と言わんばかりに己の道を脇目も振らないその進みっぷりで僕を驚かせました。
まぁ、昼食代は僕が貸してあげましたけどね。
まぁ、そんなこんなの日常をまたお送りしていきます。
10
10.Wed
 ブラジルの心 [free]


何を隠そう、わたくし本日28歳の誕生日でございまして。 特に誰からも祝って貰えないだろう事は前々から分かっていた事です。 なので自分自身で、セルフサービスの精神で自分の誕生日を自分で祝おう。という涙ぐましいお祭りを開催。 ちょうど仕事も休みで、時間はある。
それに給料日が来たので祝える。 自ら祝える。
祝うって言ったって、別にケーキ買ってクラッカー鳴らしてという自虐の境地みたいな事はしません。





今日はとりあえず、平積みにしてある本たちに睨まれケツを蹴られる様に寮を追い出され本棚を購入するためホームセンターへ。 はじめは本棚を材料から作ろうか。なんて考えていたのですが、ホームセンターで「本棚は自分のスキルを考えると作るのは無理だ」という結論に達し、断念。 完成品の本棚買ってきました。
それが午前中の話。 午後はヒゲのトコでスウェットパーカーを購入。 その時に、いつも通りヒゲ夫婦と話していて、ふと古本屋に行きたいと思いヒゲに「近くに古本屋さん無いですか?」と聞いた。
どうやら古本屋さんは隣町の鈴鹿市に行かないと無いらしい。
ヒゲ奥さんが「天気も良いし行ってくれば?」と言うので行く事に。
今日は本当に良く晴れていて、鈴鹿市への約20分程のバイクの運転を気持ち良くできました。 鈴鹿市の古本屋さんを回って激安古本を10冊購入。 100円とか80円のばかりなので1000円くらいしか使ってないです。
映画でも見て帰ろうかと思ったのですが、時間的に微妙で次回に持ち越す事に。







鈴鹿市から帰ってきたのが夕方頃。 ここで、誕生日祝いですよ。
約1ヶ月前の記事「ポルトガル語で罵って」で紹介したお店に行こう。 もう、28歳になったし、僕はもう子供なんかじゃない!と子供のように叫び散らし原付バイクをお店へと走らせた。
僕はペリーだ。 そう、この原付バイク「ラッキー号」は黒船なんだ。
ホントに、店構えは雰囲気的に日本人が入りにくい感じがプンプン。 中にはブラジル人がわんさか居て、刀を振り回しているに違いない。
こんなにドキドキしたの久し振りです。
でも、僕も28歳。 入りましたよ。
中でブラジル人か日本人か分からないおばさんが待ち構えていた。 とりあえず、ポルトガル語でなにやら言われ、ポカーンとしていると、おばさんの方もポカーンとなり膠着状態。
僕が「ご飯食べれますか?」と食べるジェスチャー付きで言ってみた。
すると「どうぞ」と日本語で返ってきた。 心底安堵し、席へ。 6時くらいで客は僕の他には居ないようです。
席で待っていると缶のガラナを出され「豆、食べる?」と慣れない日本語で聞かれたので「食べます!」と元気良く返答。 メニューは無いのかな?
待っているとご飯とお肉とサラダが一緒に乗った皿と別に豆を煮込んだ物が出てきた。 どうやって食べるんだ?と思っていたトコにおばさんが「豆をご飯にかけて食べる」と教えてくれた。
少しパサパサしたご飯に豆煮込みをかけ食べた。 いやー、美味しい。
肉も良い感じに味付けされていて美味い。
店内のテレビではブラジルの歌手のライブDVDが流れていて、それを見ながら食べた。 食べている間にブラジルの方らしき人が何人か来て若干身の危険を案じた。
会計の為にブラジル人がたむろするレジに行きおばさんに話しかけた。 たむろしてたブラジルの方がサッと散らばりちょっとしたモーゼの十戒みたいになった。 警戒された。
おばさんは「どうだった?」と聞くので「美味しかった」と答え、そこからおばさんと話をした。 僕の事を「トモダチ」と呼んだ。 知り合った人を「トモダチ」と呼ぶ日本語の覚え方はとても素敵だと思った。
おばさんの話によると、1ヶ月くらい前に開店してまだメニュー等が無いそうだ。
僕は「さっきの料理の名前を教えて下さい」と言うと紙に書いて教えてくれた。
帰り際、おばさんがお店の名前をメモに書いてくれた「coracao brasileiro」と言うんだそうだ。
その名前は「ブラジルの心」という意味らしい。





結局、想像していた様な鎖国VSペリーという事には全然ならず、結構、いやかなり良い感じで食事ができた。 それにおばさんともトモダチになったし。 日本語でのおばさんとのやり取りでしたが、その中にブラジルの心を垣間見れた様な気がしました。
そして良い誕生日にしてくれました。



誕生日なんで調子にのってたくさん書いてしまいました。 長い文章にお付き合い下さり有難うございます。
09
10.Tue
 テレフォンコール [recess]


仕事が終わって寮に帰って来て「ガー」っと寝てたんですよ。 昼前の事です。
すると、お昼の12時くらいに電話が掛かってきたんです。 寝てたんですけど律儀で情に厚い僕は起き、誰からの電話か携帯ディスプレイで確認する…




社長だ!




うちの社長から電話があった同じ寮にいた先輩は転勤になりました。
僕はドキっとしました。 心臓が三分の一くらい口から出てましたもん。
社長からのテレフォンコールは悪魔の囁きなんです!
そんな超危機的状況でも、紳士で律儀で情に厚い自分を崩さず電話に出た。
電話の内容は転勤では無く、寮に新しく社員の人が入って来るという事でした。 一人暮らしの寮生活にもとうとうピリオドを打つときが来たか…
社長は「じゃ、1時半くらいにそっちに行くから」と言って電話を切った。
1時半か、約1時間後か…



1時間後!!
えーーー!



急にも程がある。 寮に人が入ってくるって連絡が1時間前だなんて、そんなの友達感覚じゃないですか。
というワケで、すでに寮には新しい住人が住まわれております。
その青年(若干二十歳)は僕と同じ故郷出身の同朋です。
その若武者は原付きの免許を持っておらず、自転車で通勤するという猛者の中の猛者。
しかし、彼がコンビニで晩御飯を買って寮に戻ってきて、もう食べ終えただろうな。ってタイミングで話があったので若武者の部屋をノックしたんです。
…寝てました。 晩御飯食べて、箸を置く間も与えず寝たのか?
牛か。
若武者よ、お前は牛か。
牛の若武者…
牛若丸…
という事は、流れ的に僕は弁慶ということになるのかな。
いや、ならないな。
08
10.Mon
 気分は晴れやかである [work]


気分は俗に言う「ワクワク」というヤツです。
今がんばっているこの夜勤が終われば、休みが待っている。
財布の中身は空っぽですが、この晴々とした気持ちは胸いっぱいだ。
とまあ、しょうもない事で喜んでいる僕です。
先月、今月と立て続けに続いた3連休ですが、いずれも仕事で浮かれられずにいた。 交代勤務体制の仕事に就けば、週末とか関係なく働かないといけないので連休とか関係無いんですがね。
でも11月には3連休が2回あるので少し浮かれたいと思います。 故郷に帰りゆっくりしたり、少し遠出でもして散策したり。
明日仕事が休みだというだけで、話が来月の連休にまで脱線したのは多少疲れているせいでもある。





そういえば、ヲタ先輩が「精神的に疲れてるんや」と愚痴ってた。 浮かれ気分の僕はあまりちゃんと聞いてなかった…
「俺マイナス思考だからさ」と弱音全開だったな。
でも、ややこしいヲタ先輩のややこしい悩み事を聞いていると僕なんか確実に気が触れるだろう。
話を聞くのはやめとこう。
なにより、面倒臭い。




そう、僕の気分は晴れやかなんだ。 嫌な事や面倒臭い事は目に入らないのです。
いや、入れないのです。
07
10.Sun
 ガソリン補充 [free]


通勤に使っている原付きバイクのガソリンが底をつきそうだったので、やむを得ずガソリンを入れようと思ったのが今日の夜勤明け。





ヲタ先輩に「ガソリンって200円だけでも入れてくれるんですかね?」と聞いた。 「入れてくれんじゃねーの。坂を下ったトコにあるガソリンスタンド安いよ」とお得な情報まで教えてくれた。
所持金600円、ガソリン入れたら残り400円…
なんて事考えてると、ヲタ先輩が財布から小銭をいくつか出し「貸してやるよ、200円分なんてすぐ無くなるぜ」と言ってくれた。
捨てる神あれば、拾う神あり。とはよく言ったものだ(捨てられてないですよ、自業自得です)。
だかしかし、そう容易に拾われる程状況は深刻ではない(つもり)。
「ありがとうございます。でも、大丈夫ですから」と丁寧に断った。






先輩はまだ知らない。 僕が危機的状況がたまらなく好きな変態的体質だという事を。
そして、僕は知らない。 思っている以上に結構危機的状況にいるという事を。




ヲタ先輩があまりに脅かすのでガソリンは300円分入れた。
残金300円…
なんかオラ、ワクワクしてきたぞ!
とは、さすがに言わないです。
06
10.Sat
 お金の重さ [recess]


世の中お金ですよ。


こんな風に割り切れたら、こんな放浪したりせずに、お固い仕事に就いて今頃家庭なんか持っていたかもしれない…
残念だ。 非常に残念だ。
そんな事を嘆いているのでは無いのですよ。
給料日までの数日を600円で過ごさないといけない。
しかも、土壇場になって所持残金が少なくなった事に気付き大慌て。 何も考えずに本買ったり、好奇心のみで入った料理屋さんの料金が結構高かったりしたせいか。
無駄遣いをさせたら右に出るものはいないという僕の事だ、気分に流されワケの分からんモノでも買ったのだろう。
とにかく、苦学生の様に買い置きしてあるインスタントラーメンやインスタントカレーを食べて飢えをしのいでおります。
原付きバイクのガソリンが残り少ないのと、トイレのトイレットペーパーが少ないのが1番の悩みです。
残金600円になる前に残金が少ない事に気付かなかったのか?という質問には「はい、スッカリ気付きませんでした」と答える他はありません。




あいや、困った困った。
05
10.Fri
 時間の重さ [work]


ついさっきまで、重い病気を患って残りの寿命が長くない子供を持つ家族のドキュメンタリーをテレビでやってたので見てました。
重病の子供を持った親の人生観は子供と共に重病に立ち向かうようになってから変わったそうです。 同じ日は無い、来週の事さえ分からない。と残された時間や病状がいつ悪くなるか分からない不安と闘いながら「今」を家族と大事に過ごしている。
比較的時間に余裕のある、時間の大切さなんか微塵も理解してない馬鹿野郎な僕が伝えるには役不足もいいトコなんですが、ドキュメンタリーを見ると不安と子供への愛が痛い程伝わってきました。
重病を患わなくても「いつ命を失うか分からない」という事だけは生きる全ての人に平等です。
僕の残りの寿命に対し、何ができるか。 誰かの残りの寿命に対し何をしてやれるか。を無い頭で考えたりします。
04
10.Thu
 気絶 [recess]


昨日はK-1を見ていたんですよ、格闘技とか嫌いではないので。
というか、K-1ワールドマックスは毎年見てるような気がします。 しかし、ヘビー級の試合はあまり見ません。 スピードとパワー溢れるミドル級が僕は1番楽しめます。
2002年の決勝戦でアルバート・クラウスに負け、涙を飲み、2003年の決勝戦ではアルバート・クラウスにリベンジを果たし優勝した魔裟斗をひそかに応援してたりする。 リベンジを果たした時は本当にカッコ良かったです。





今年も決勝戦に進出した魔裟斗ですが、連戦で足を痛め魔裟斗陣営がタオルを投げ込み試合終了。 アンディ・サワーが優勝。
気絶しましたね。 それはもう、キレイに左フックを頂いたかのように華麗に。
優勝して欲しかった。 というか、上手いけど熱さが感じられない冷静沈着なロボットみたいなサワーには負けて欲しくなかった…




気絶したようにふて寝しましたよ。 来年はちゃんとサワーにリベンジしてください。
03
10.Wed
 素晴らしい休日の過ごし方 [recess]


食欲の秋、芸術の秋、読書の秋、と秋は何かと忙しい。 僕は一日の半分をボーっとすることに費やし、それなりに忙しかったです。
ボーっとするのにもエネルギーを消費するんですね。 途中眠たくなりましたもん。 疲れて眠くなるのを我慢して眠気を振りほどく様に布団でゴロゴロ転がるも、その無駄に思える行為でさえエネルギーを消費。 さらに眠たくなってしまったので、無駄にエネルギーを消費しないように布団で動かず、熱を逃がすなと敷布団をかぶり目をつむった。
それでもやっぱり眠たくなりました…
何が間違っているか全然理解しているんですが、眠たかったんです。 昼寝したいけど、寝たら夜寝れなくなるから我慢したんですよ。





そんな昼寝との格闘を繰り広げながら、読書にも芸術にも見放された秋の休日を過ごしました。
今からK−1でも見て興奮して、興奮し過ぎて気絶して、そのまま朝まで寝ようと思います。
良識ある皆様は秋をちゃんと満喫してくださいね。
小さい秋を見つけてください。
02
10.Tue
 when the sun goes down [recess]


「やることが何も無い」という忙しさを持て余した今日は、早々と夕食を済ませ、風呂に入り、午後8時にしてマッタリと「後は寝るだけ」という状態にあります。
夜勤明けから短い休日に突入する僕だけの週末は何もする事が無く困った。
困ったというのは嘘ですね。 のんびりできましたから。
夜勤明けに少し寝たので、今の僕の体は半分寝ていて半分スッキリとしたカオスにあります。
早めに寝て僕の体をスッキリ一色にしてやろう。と企んでいますが、僕の事だ、読書にのめり込んで夜更かしするかも。
マッタリしているので、なんか今日の記事はマッタリめです。
マッタリ。





今、ブログを書いていると、歯に挟まっていた、いつのモノや分からぬ食べ物か、それとも食べ物以外の何か、か分からない物体が口から出てきてゾッとしました。 君はいつから歯に挟まっていたんだい?と問い掛けるも無言の返答しか返ってきません。
当然か。





まぁ、こんな風にマッタリ気味のカオスを楽しんでおります。
嗚呼、今日もまた、いつ太陽が沈んだか分からない様な一日を過ごしてしまった。どうしてくれるんだ?




あいや、本当にカオスである。
01
10.Mon
 ポケットの中には [work]


ヲタ先輩の機嫌が悪く寡黙なときは眠い時だ。
よって、僕の前で歌を歌った時の先輩には睡魔という天敵が留守だったのだろう。
僕は「おーい、睡魔ー!こっちこっち」と叫びたくなったのを我慢したらしい。




仕事が比較的ヒマな時はヲタ先輩は僕にくだらない事を言う。
ヲタ先輩が「ポケットの中にはビスケットがひとつ〜♪」と歌う。 そして「ポケットを叩くとビスケットが2つになるんだよね」と嬉しそうに言う。 どうしたんだろと思いながら「懐かしいですね」と返した。
話したいことは続くらしく「ビスケットが福沢諭吉(一万円)だったら、凄い事になるね」と言った目はキラキラ輝いていた。 「5回ポケットを叩くと32万円。10回叩くと1024万円だぜ」とホントにお金を手にしたように喜んだ。
そんな計算しちゃダメだよ。




先輩…




僕も現実逃避に関しては一目置かれた存在ですが、先輩のは違う。 逃げすぎて、何から逃避しているのか分からないトコロまで行っている。
なんだか寂しい気持ちになりました…







僕は「良かったですね」と言って、どこ行くワケでもなく、その場を立ち去った。
その目には涙が浮かんでいたとかいなかったとか…

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