30
11.Fri
 軌道周期 [free]


仕事が終わってから勉強会という名の我社部長のお話を聞くという有り難い集会がありまして。
仕事中に籐吉郎先輩と「今日はどんなお言葉を頂戴できるか?」という話をしていた。 先輩は「御釈迦様の話だろ、釈迦の趣味とかについて」と朝方に眠気でおかしくなったのか、そんな事を言った。 僕は「趣味とか持つ時間のゆとりあったんですか? ちなみに釈迦の趣味って何ですか?」と聞くと「切手集め」との事。
「今、釈迦の趣味を籐吉郎さんに聞いたから勉強会行かなくて良くなりましたね」と僕もふざけた。


勉強会では部長が「今年も残すところあと一年」と1年365日の法則をぶち壊すビックバン的な発言が飛び出し、僕は吹き出して勉強会の法則をぶち壊しそうになりました。 籐吉郎先輩もまた吹き出しそうでした。
部長が随所に、ここぞとばかりに難しい英単語を挟み、なぜか可笑しくてそれを聞いて僕は笑うのを我慢した。
なんとか笑い死にせず勉強会をやり過ごしました。






話は変わって。
とある本屋で、とある音楽雑誌のとあるバンドのインタビューを読んでいたら。 28歳の誕生日の曜日は生まれた時の曜日と一緒になる。というインタビューの内容がありました。 そのとあるバンドのメンバーは僕と同じ年齢で、何年か周期で生まれた曜日が誕生日の曜日と一緒になるらしい。 僕は先月の10月10日の水曜日に28歳の誕生日だったので、28年前の10月10日の水曜日に生まれたんですよ。 生まれた曜日は知らなかった僕は興奮しましたね。
先日誕生日だったアイツが日曜日に生まれて、もうすぐ誕生日のアイツは土曜日に生まれたのか。
なかなか面白い。 今年28歳にならなかったら知らなかった事だな。
なんか奇跡が起こったみたいです。
29
11.Thu
 daydream [free]


夢を見た。





日頃、疲れているせいか疲れてないせいかは分かりませんが、夢を見ない。 見ても「どんな夢だっけ」と起きてすぐ記憶から抹消されてしまうのです。
なので、今日夢を見て、それをちゃんと覚えている事に嬉しさを感じてしまった。 だからこうしてブログに書こうなんて思ったのです。






夢の内容は、学校の教室で僕や中学、高校の友達がごっちゃになって登場し、担任になった事が無い高校のサッカー部顧問の先生がクラスの担任で(夢の中で確認はしていないのですが、担任だと僕は思いました)生徒達と窓の外を眺めながら泣ける話を担任の先生する。 といった、夢らしいカオスなシチュエーションで、何と言っても学生服を着ている僕や友達は27、28歳と今のままの姿でした。 老け顔に学生服。
それに、あの教室の机や椅子にリアル感があり過ぎて困った。 中学、高校とあんな、眩しく感じた机や椅子と学園生活を過ごしていただなんて嘘の様だ。 今もリアルな教室の感じが体に残っていて懐かしくて泣きそうになる。
夢なのでオチは無いです。 学校の教室でとにかく楽しくて仕方が無く、これは夢だと自覚しながらも笑っていた。
うーん、上手く伝わりそうに無いな。
とにかく、あのリアルな教室や机や椅子や友達の感じが夢だとは信じられない様な夢だったんです。
28
11.Wed
 食堂 [work]


仕事の後半戦を乗り切るうえで最も重要なのが昼食(夜食)であります。 仕事場には食堂があり、お弁当とか朝作るのを面倒な僕は毎日利用しています。
その食堂についての議論を仕事場の先輩、籐吉郎先輩と交わします。その食堂のメニューは日替わりに3品から選ぶといった感じです。 先輩は「少ないメニューの中に創作料理を割り込ませるのはなんで?」と工夫を凝らしているのか、旬の食材をどうしてもメニューに入れたいのかは謎ですが、組み合わせにファンタジー的要素がてんこ盛り。 スパゲティーにご飯がセットになったりしてますが、さすがの僕も避けてます。
僕の方は前からずっと「あんかけ」メニューが多いなと思っていたんです。 この前は唐揚げにあんがかかっていて僕は注文する事ができませんでした。ちなみに明日は中華丼です。
三日に一回ペースで何かしらに「あん」をかけられるのが現実です。






それでも、あんをかけられようが、ファンタジー溢れる創作料理だろうが、作ってくれている方の為に残さず全部頂くのが礼儀。 今日も残さず頂きました。
27
11.Tue
 よるピク [movie]


いやー、こういうピュアァな映画も見ないとダメですね。 灰色に濁った心をピュアァが洗ってくれます。
「夜のピクニック」のDVDを見ました。 本の方も読みました。
いやー、ピュアですな。 曇り無く清々しい。
若いピュアな役者さん達が演じると原作では(気持ちが)右往左往しながらフラフラと長い距離をひたすら歩く話(歩くだけではないのですが)もなんか、良い感じですよ。 高校生良いですよ。
また今日もストーリーには触れませんが、ピュアな映画なので恥ずかしい台詞なんて気にならないです。 いや、気にすんな。
ピュアに飢えている方はどうぞ。
26
11.Mon
 陽気なギャングが地球を回す [books]


じわじわと読み進め、先日やっと読了。 伊坂幸太郎の「陽気なギャングが地球を回す」です。 読み終えたご褒美にこの本が原作の映画DVDをレンタルし鑑賞。
まずは本の方から、陽気なギャングと題名に並べられているので、バカっぽいギャングがバカっぽい強盗でもするもんだと思ってましたが、まさか、あの伊坂幸太郎がそんな冒険をするワケが無い。 全てが計算し尽くされたシナリオ、特殊能力を持ったキャラクター達(特殊能力といっても目からビームは出ません)、やや渇いた世界感。 伊坂幸太郎節ですね。
それでも、やはり伊坂作品を読んで思う事が、完璧過ぎて無駄が無さ過ぎる。 キャラクターの大事なエピソードも伏線になってたりするので、なんか少し冷めてしまう。 そこが読んで残念だったトコですかね。




じゃ、次はDVDの方です。
レンタルする時、収録時間を見ると90分。90分かぁ、不安だ。となりましたね。 邦画の90分映画で名作と呼ばれる作品は少ない様に思える。 日本人は90分で映画を作るのが下手だと思うんですよ。 邦画って説明好きだから90分じゃ短い。
とりあえず、見たんです。 原作をどの様に映像化したのか楽しみで見たのですが、これはやられた。 陽気なギャングを文字通り解釈し陽気にに仕上げてある。 原作の陽気とは違う路線を走り、90分見事(?)完走。
これはこれでアリだと思いますが、面白いかと言われれば微妙であります。 とにかく陽気(派手)で大味。
疾走感は半ばでパッタリ途絶え、最後は無茶苦茶。 …褒めてないですが。
原作を忠実に再現しようとして失敗し、どこを目指しているか分からない映画を見せられるより、こういう突き抜けた感じを出し切った(?)映画の方が好感持てます。
面白いかどうかは別ですが…




原作と映画を比較したりするのも楽しいですね。 次は何を見ようかな。
25
11.Sun
 紅葉 [recess]


夜勤の休憩中に仕事場の人に紅葉のオススメスポットを聞きました。 岐阜県は遠いとの事で、色々仕事場の人と相談した結果、三重県の湯の山温泉にある御在所へ行く事に決めました。 夜勤が終わると一旦寮へ戻り軽く準備をして出発。




電車を何回か乗り継ぐと静かな山の中を走り湯の山温泉の駅に到着。
バスに乗り温泉街に行き、ロープウェイがある建物まで歩いた。 山の中の温泉街、湯煙こそ立っていないが、雰囲気はかなり良い。
歩いて山を登りロープウェイ乗り場に着いた。 ロープウェイの切符売場は家族連れや恋人達ばかりで孤独感が漂う僕は浮いているはずだ。と被害妄想を膨らませる。
ロープウェイは家族連れと恋仲男女と僕の8人を乗せ動き出す。
ロープウェイの中では定番の「このロープ切れたりしないかな?」とか家族連れがはしゃいでいた。





というか、このロープウェイどこまで上がるんだ? 山頂が霞んで見える、あそこまで行くのか?
高くなり過ぎなトコまで登ると不安になった。 山頂近くになると高さは洒落になってない。
ロープウェイを降りて展望台へ。
雪が積もっているじゃないか、標高が高いから雪が積もるのも理解する。 でも雪なんて…ときめくじゃないか!
あまり孤独感漂う男が雪にキャーキャーはしゃぐのは間違ってる。 地味に雪に触れて興味無いフリをした。 雪の上を歩き、雪の感触にニヤニヤしたりした。
景色は高過ぎてモヤがかかっていてハッキリ見えない。
何と言っても「高い」この一言に尽きる。






そういや、紅葉はあんまりちゃんと見てなかったな。 ま、雪見れたから良いか。
24
11.Sat
 晴天にも負けぬ白 [travel]


ギュッ、ギュッ、ギュ。
足を踏み出す度に音が鳴る。
まさか、紅葉を見に来て雪を踏むとは思いませんでした。
今日は紅葉を見に行ってきました。






と、始め、今日一日を書き記そうと思ったのですが、昨日の夜勤からずっと寝てなくて書いている途中で息絶えそうなので、詳細は明日書きます。
今日はもう寝ます。 おやすみ。
23
11.Fri
 迷える子羊 [recess]


お前はつい最近、部屋に相応しく無いサイズのテレビを買ったばかりじゃないか。 そう責められても仕方が無い。
それでも、この機会を逃すと今年は紅葉を拝めないかもしれない。 絶好の機会なんです。
この夜勤が終わると土曜、日曜日が休み。 東海地方の土曜、日曜日は晴天。
来週は雨が降るらしい。 再来週は分からないが、雨かもしれない。 曇りかもしれない。 残り少ない今年の休日が晴天なのが明日、明後日だけかもしれない。
紅葉を見に行きたいけどテレビ購入による財布への被害は大きい。 それでも紅葉を見に行こうというのか。






岐阜県とか行きたいなぁ。 紅葉とか綺麗だろうなぁ。 そして寒いんだろうなぁ。






仕事が終わり次第、体力に余力、空に晴天があれば紅葉を見に行きたいと思います。
22
11.Thu
 それは時に凶器となる [recess]


春や秋の穏やかな風。 夏の夜風は汗ばんだ体を優しく冷やす。






…なんで冬だけ、こんな凶暴なんだ。 冷たい尖ったナイフか、原付きバイクで寒さに小さくなりながら颯爽と走る僕への強烈なクロスカウンター。 試合後「(最後の)パンチは全く見えなかった」とコメントしなくてはならない。
冬の風は見えない兵器。 やつらは本気で僕を殺す気らしい。
部屋に暖房機器が無いのを理由に寒さは土足で部屋に入って来ては、布団から出ている顔の、特に鼻を集中して攻撃してくる。 起きると鼻だけ物凄く冷たい。 布団に入っているのに寒さを感じたりした。
12月にもなっていないのにコレか。 心が折れそうだ…
とりあえず、自分の身は自分で守らねば。 鎧を身につけなければ、筋肉の鎧を。
うん、明日から筋トレ始めよう。
その前に、筋肉を付けたら何事もどうにかなるんじゃないかという根拠の無い自信について一考しなければならない。
21
11.Wed
 the game [movie]


昨日は夜中にレンタルしていたDVDの「ゲーム」を見ました。
何回か見ているのですが、ミステリーの要素が強く最後まで見てネタが分かるとなかなか2度は見ようと思わない映画なんですが、この映画は何回見ても良い。
ドキドキハラハラとテンポの良い展開と何を信じていいか分からない疑心暗鬼な主人公の苦悩と変化をマイケル・ダグラスが好演。
「ファイトクラブ」にしろ「ゲーム」にしろメッセージ性があって、この「ゲーム」には大事だと思った事にはたいした価値は無く、軽視していた事に価値があるという事を主人公が気付く為の「ゲーム」だったワケです。 それと、自分を縛り付けていた呪縛を解く為の「ゲーム」ともとれるのかな。





あ、すいません。 いつも紹介する映画を、その映画を見た人にしか分からない様な書き方してしまうんですよね。 紹介する映画を見た事無い人には意味が分からない記事になっているかも。
まぁ、紹介している映画を見てみてください。という僕のメッセージなんです。 決して手抜きなんかじゃありません。
20
11.Tue
 ラーメンと作戦会議 [recess]


仕事場の籐吉郎先輩と仕事帰りにラーメンを食べに行きました。
仕事場ではかなり仲良くなり、仕事しながらベラベラ喋ってます。




僕と先輩は大変な問題を抱えていた。 来月、12月の24日から3日間、連休なんです。
運悪く3連休がクリスマスを直撃し、僕と先輩はぐったりしてます。
籐吉郎先輩には聖なる夜を共に過ごす女子がいない。 無論、僕もだ。
先輩は「クリスマスに家で寂しく過ごすのもアレだから、どっか行くか」と聖なる夜は世のイチャイチャしている男女をただひたすら暗い部屋で呪うという陰気臭い予定しか無かった僕に言ってくれた。
先輩が「名古屋でも行くか?」と言うのでテンションが上がってしまった僕は「クリスマス大作戦を決行しましょう!」と意味不明な事を口走り、ラーメン屋さんで作戦会議を開く羽目になったのです。
クリスマス大作戦は何をしよう。と話していて、僕は面白い事ならなんでも良く、サンタクロースのコスプレが着たい。 サンタさんになりたいと言ったが、軽く却下された。
結局、作戦会議室兼ラーメン屋さんではラーメンの話ばかりで何も進まなかった。
なんか、面白い事できないかなぁ…
19
11.Mon
 winter [free]


優しく突き刺す寒さ。 少し乾燥した冷えた草木の匂い。 夜空は澄んだ空気に引き締まって見えます。




仕事が終わり、会社を出ると現実から抜け出した様な、冷たい別世界ですよ。 寒くて寒くて嫌になるかと思ったのですが、寒すぎると寒さに尊敬の念を抱いてしまうのですね。 張り詰めた空気に嬉しくなりました。
いやー、冬ですよ。 さらにこれから寒くなるんですか、怖い怖い。
暖房機器買わないとな。 暑くて汗だくだった夏が嘘みたいですよ。 時間はマイペースながら着実に進んでいるのですね。
寒いとか、冬だとか関係なく、今日も僕はかなり高い精度で散文をブログに残してます。 一日を綺麗に文章として、まとめれる脳みそは氷河期にマンモスやらと一緒に氷漬けにされたらしい。 ましてや、この寒さ。 散文、駄文の独占市場。






雪解けはいつか。
18
11.Sun
 rain [recess]


ヒゲが言うには月曜日からかなり寒くなるらしい。 というか、すでに寒いんですが…
山間部では雪が降るとか降らないとか。 雪まで出動しますか、そうですか。




寒さの実況は明日するとして、今日はレンタルしていたDVD「Rain」を鑑賞しました。
ヴェンダースと言えばロードムービーと勝手に解釈してたのですが、今回はドラマ。
昨日に引き続き映画の説明は割愛させて頂きます。
なんというか、若干眠たいのに無理して見たので、あまり考えず感じる方に重きを置き見ました。 今回も日常を切り抜き、繋ぎ合わせて物語かどうか分からない様な作品に仕上がっていると僕は思いました。
起承転結がハッキリしてない抑揚の無い映画なのに見入ってしまうのはヴェンダース作品の魅力ですね。 じんわりときます。
なんか、眠たいから映画を見て感じた事を言葉にできないでいます。 寝よう。
それにしても良い映画だった。
17
11.Sat
 もどかしさ [movie]


今日は休みでして、DVDをレンタルし部屋とのバランスが取れていないテレビで見よう、という試みです。
大きめのテレビで見るには地味なラインナップをチョイス。 チョイスって言葉使うのなんか恥ずかしいな。 おっさんみたいだ。
とりあえず、デビット・フィンチャーの「ゾディアック」もひとつフィンチャーで「ゲーム」、それとヴィム・ヴェンダースの「Rain」をチョイス。 渋いチョイスに自ら酔う。
ついさっき「ゾディアック」見ました。 実際の事件を扱うという事で慎重になったのか、こういう作り方をしたかったのか、は分かりませんが、フィンチャーの作品の中では普通な印象の映画だなと思いました。
ネタバレというか、未解決事件を扱った映画なのでもどかしさは覚悟していたのですが、登場人物が事件を解決できないもどかしさがテーマみたいなトコがあるので僕はハードなもどかしさを胸に抱え映画を見終わりました。
それでも、事件の事を何も知らなかった僕ですが、主役のグレイスミス(ジェイク・ギレンホール)と同じく犯人が気になって眠れなくなりそうです。
いや、眠いので寝ますけどね。








で、結局誰が犯人なの?
16
11.Fri
 power on&off [recess]


明日と明後日が休みだからといって浮かれる事は無い。 いつでも冷静かつクール。 派手さはないが味わい深い。
影のある男に見えるだろう。 だけど実は、でっかいテレビを買って金欠で「う〜う〜」言っているだけなのです。
苦しい状況でも振る舞いは優雅、やせ我慢の境地。
休みは寮ででっかいテレビを堪能するぞ。 DVDでもレンタルして見るか。 ゴロゴロしよう。 気が向けば隣町に足運んで散歩でもしよう。
無理せず休もう。 放電したら充電、これ大事。
15
11.Thu
 tv [free]


なんて事は無い。 たかが家電だ。 たかがテレビだ。 今日、液晶テレビが僕の部屋に届いた。
寮の部屋の主導権がテレビ側に傾いているようだが、寝泊まりするのは僕だ。 僕より存在感があろうと、僕よりドンと構えていようが部屋の主は僕だ。 譲るつもりはこれっぽっちも無い。






なんて事は無い。 たまに気を抜くとしょうもない事を考えたりちょっとした事が気になったりしてはショボーンとなるが、気にするな。 愛や平和の意味も知らないクセにラブ&ピースを信条に駆け抜けた子供時代に比べたら、お前はまだよくやっている。 気にすんな。







なんて事は無い。 気にする事は無い。
ちょっテレビが大きかっただけ、お前が小さいわけじゃない。
14
11.Wed
 名産品 [recess]


我が町のある三重県の名産菓子が絶滅寸前でございます。
つい、この間まで駅などで並べられていた名菓が日に日に減っていく…
どこもかも賞味期限を偽造してただなんて、凄いな。 三重県の新しい文化だな。
賞味期限を偽造して赤字減らそうとしたのに、偽造がバレて会社が傾いて… 子供でも分かりそうな事なのに、なんで偽造なんてしたんだろ。 馬鹿な僕でさえ馬鹿な事だと思いますよ。
故郷に帰るときとか、下手にお土産買って帰れないです。





あ、サッカーのアジア・チャンピオンズ・リーグは浦和レッズが日本のクラブチームでは初の優勝でしたね。 浦和サポーターの応援は凄いです。
バレーボール女子日本代表の試合も見てたんですが、2セット目のセットポイントの取り合いは手に汗かきましたね。 身体能力では負けてましたが気持ちでは負けてなかったと思います。 バレーボールには詳しくないですが。
というか、スポーツはやっぱり良い!
13
11.Tue
 band [music]


休みの間に中古ながらもCDを2枚購入。
U2の「HOW TO DISWANTLE AN ATOMIC BOMB」とRADIOHEADの「OK COMPUTER」です。 U2は王道ロックを地で進むスタイルの、まさに僕好み。 このアルバムの「ORIGINAL OF THE SPECIES」という曲のイントロは大好きですね。 何回もリピート再生して聞いてます。 2004年のアルバムですか、古くなりましたな。






RADIOHEADの名盤「OK COMPUTER」を本当に今更購入。 ジャケットも最高にカッコイイです。
正直申しまして、近年のRADIOHEADはあまり僕好みでは無いんですね。 実際「OK COMPUTER」を聞いてみると、前作のロックバンドしているアルバムの方が僕に合っています。 でも、このアルバムも凄い。 音の世界観は飲み込まれてしまう程の深さや危うさを持ってます。 これは凄いや。
でも、これ以上新しいアルバムになると聞くのが辛いかも。 外に発散している部分がもう少しあれば聞きやすいんですが。





それでも、安く2つの名盤を購入できた事に満足です。
12
11.Mon
 決断 [recess]


今日も暇丸出しの僕は電気屋さんで買い替えるかどうするかと悩む液晶テレビとにらめっこをしてました。
昨日と違う電気屋さんへ行くと七日間のセール真っ只中で、良いタイミングの時に来てしまったらしい。
昨日飽きる程見た26インチのテレビを睨めつける。 躊躇している。
悩み苦しみ満身創痍。 疲れたので違う商品でも見て気分転換しよう。
そう思い振り返ると32インチのテレビが並んでいる。
あれ? このテレビ32インチのクセに26インチと変わらぬ値段。 訳ありか?
先月新発売のテレビでこの値段。 なぜだ?
見た感じ他のテレビと画像は遜色なし、音も悪くない。






…買うのか? あの狭い部屋に32インチとは、ちょっとした革命だぞ。
セール期間の恩恵なのか、甘い罠か。
これまた悩んでいる僕にとどめを刺さんと店員が値引きをしてくる。





…買いました。
15日に納品されます。 32インチの化け物が僕の部屋に襲い掛かるのです。 怖いよ〜。
御蔭様で今月も貧乏生活を強いられる羽目に…
何やってんだ!





夜は退職した前の班の長の送別会に行ってきました。 しゃぶしゃぶ食べ放題で、たらふくしゃぶしゃぶしてきました。
久しぶりに前班の長と会い、楽しい時間を過ごしました。 しゃぶしゃぶとか鍋物は良いですね。 日本が誇れるコミュニケーション文化だと思います。 鍋つつくとより仲良くなれる。 鍋万歳。





ふう、なんか今日は色々あったな。
11
11.Sun
 慎重派(チキンと呼ばないで) [recess]


準備は整った。 いざ!
と息巻く僕は行き先だけまだ準備をしてなかった。
どこか旅に出ようと思ったけど、今月は班異動があったせいで休みが少なく、出掛けるには時間が無い。
では、寮の部屋の14インチブラウン管テレビを買い替えよう。
14インチじゃ、文字が潰れて見れない事が多い。 これは辛い、そして切ない。
よーし! テレビ買うぞ。






電気屋さんで散々悩んだ。 今14インチだから、最低20インチ以上か。
あら? この26インチとか素敵じゃないか。 これで映画でも見たら、面白さが割増されるかもしれない。
でも、10万円か…
高い、でも欲しい。
店員さんが「このテレビのスピーカーはですね…」と熱っぽく話してくれていたが、僕は「高い、でも欲しい」「がんばったら買える、でも高い」と頭の中で欲望と貧乏神が押し合いへし合い。
勝敗付かず一旦退却。 退却すると無性にテレビが魅力的に思えるから困る。
明日は、明日こそは決着を付けよう。 買うか買わないか、天下分け目のおおいくさ。
迷うなら止めといた方が良いと冷静になったら思うのですが、どうなる事やら…
10
11.Sat
 準備 [recess]


食堂のカレーも気持ち悪くなるくらい食った。
今の夜勤が終わると休日だ。
給料が入り、懐は暖かい。
準備だけは整った。 明日どこかへ行こうとか、何か買おうとかは全く考えてない。
旅に出ようか、部屋のテレビを買い替えようか。
どうなるかは明日にならないとわからない。
とりあえず、準備だけは万端なのです。
09
11.Fri
 鼻 [work]


籐吉郎先輩は暇があっても無かっても、話をしたがる。 僕の故郷の事や寮生活や三重県について色々話す。




仕事場では防塵服を着てるんですね。 頭はすっぽりと目の回り以外を覆い、口の部分はマスクになってるんですよ。
そのマスクをしていると息苦しくなり鼻だけでも出してマスクに充満する温い空気から脱出するんです。
マスクから鼻を出すのは仕事場では禁止なんですがね。
籐吉郎先輩が鼻をマスクから出していると、通り掛かった主任が「鼻が出とるぞ」と注意して去っていった。
僕は吹き出してしまいましたね。 籐吉郎先輩が「どうした?」と不思議そうに聞いた。 僕は「鼻が出とるぞ。の言い方が子供が鼻水出してる時に言う、鼻(水)が出とるぞ。と一緒だったから面白くて」と笑いながら説明した。
そこから先輩が「鼻が出とるぞ」と言うと僕は鼻水をすする動作をし「ジュルジュル」と言ってふざけたり。 僕が「鼻出とるぞ」と言うと先輩は「ティッシュかして」と鼻水が出ているシチュエーションを作り遊んだ。
僕の職場にいる人は子供みたいな人ばっかだ。 もちろん自分も含めて。
08
11.Thu
 restart [work]


今日から新しい班での仕事が始まりました。
といっても仕事内容は全く変わらないです。
共に働く先輩が一新され、同じ職場なのに少し違う雰囲気だなと感じたのは気のせいか。
先輩一人と班をまとめる人の3人体制。 班のまとめ役の人は事務作業が中心なので、あまり話してないけど、一緒に作業する先輩とはたくさん話した。
名前を出す事はできないので愛称を付けよう。 結構、猿顔なんですよ。 よく脚を組む。ので「籐吉郎」と呼ぼう。 豊臣秀吉の脚を組んでいる掛け軸の画に似てると思ったので。
籐吉郎先輩はお城に詳しい。 お城の別称とか知っているし、興味もあるみたいだ。さすが戦国武将。




籐吉郎先輩と話しながら仕事をしてると工場内の呼出しアナウンスが鳴り「畑主任、事務所まで連絡ください」とスピーカーから聞こえた。
先輩は「ムツゴロウ?」と僕に言い、「よ〜し、よしよし」と例の動物を可愛がる真似をした。 「いやいや、違いますよ」と一応軽いツッコミを入れておいた。
先輩は「あの人生きてるの?」とか「動物好きだよな」と先輩はなぜかムツゴロウさんの事を気に掛けた。
先輩は「あんな生き方してたら幸せだろうな」と半分尊敬してる風に、もう半分は呆れてる風にそう言った。
ムツゴロウさんは幸せかもしれない。
でも、僕等も多分幸せですよ。 なんせ、こうやって生きてるんですから。とクサい刑事ドラマみたいな事を声に出さずに先輩に言ってみた。
07
11.Wed
 fine? [recess]


今日は休みだったんですよ。 仕事場で異動があり、巻き込まれた僕は申し訳程度の休日をもらい明日から違う班へ。
特に何かしよう、とは考えてなかったので町をブラブラしたり。 昼過ぎまで寝てたから、時間を少しばかり持て余すという消化不良な状態で時間を無駄にしてましたね。
何事も無(駄)に帰す事を得意としています僕なので、さしたる問題では無いのですが…






あぁ、昨日に引き続きだるい感じ全開ですね。
軟弱な脳みそが「これ以上状況を悪化させてはイカン。締めろ」とうるさいので終わりにします。
どんなだるくても、テキパキとブログを書き上げてくれるタフでマッチョな脳みそが欲しい!
06
11.Tue
 ルーキー [recess]


仕事が終わってから、ルーキー君(仕事場の後輩です)の車に乗って焼肉屋さんへ。
可愛い後輩が異動になる僕のプチ送別会をしてくれたんですよ。 で、焼肉です。
こっちの焼肉は醤油タレと味噌タレがスタンダードらしい。 味噌と醤油を交互に付けて食べると飽きずに美味しく頂ける。
僕とルーキーはお酒を煽り、両人顔が真っ赤。 めでたい二人だ。
酔ったのか、ルーキーは仕事の愚痴を吐き出し、僕は「まあまあ」となだめた。 どっちが先輩か分からん。
焼肉を食べ終え、ルーキーが「どっか行きます?」と言うので、いつも遊びに行っているゲームセンターに連れてってもらった。 ゲームセンターは物凄く久し振りだ。 なんか、ゴツイ機械のゲームとか、カードを使ったゲームとかの遊び方が分からずウロウロするばかり。 結局ルーキーが遊んでるコインゲームを特に興味も無いのに見てた。 ルーキーはコインを擦ってばっかだ。 すぐコインが無くなり、ゲームに飽きた様子。 「帰りますか」とルーキーとゲームセンターを後にした。
車では仕事の話や、夢である居酒屋の話とかしましたね。
寮まで送ってもらいました。 なんか疲れて僕は元気無かったけど、嬉しかったぜ。
疲れたのと、お酒入って眠たいのでブログ書くのグダグダです。 すいません。 寝ます。
05
11.Mon
 feelgood [work]


プライベートでは積極的な一面も顔を出す僕ですが、仕事では自分の地位を必死で守ろうとする保守派の如く超守備的。
「働くカテナチオ」と呼んでもらって結構だ。
なにより仕事では面倒な事は嫌だ。 正直言って平穏に働きたい。 下剋上とか、会社を変えるんだ!とか性に合わない。





というワケでマスターした技が「スマイル」であります。
笑ってごまかせ。 愛想振り撒け。 頭の悪いお前には笑顔しかないのだぞと誰にでもなく教育されて育ちました。
駄目な日本人を代表するような存在なんです。 大事にしろよな。




今日、仕事が終わりルーキーと一緒に帰ろうとすると少し前に「お疲れ様です!」と得意のスマイルで言わせてもらった方に声を掛けられた。
「君は感じのええ子やな、前から声を掛けなアカンと思っとってん」と少し離れた僕とルーキーの方を指さした。
僕とルーキーはどっちに言われたかわからずソワソワした。 ルーキーはたまらず「ありがとうございます」と会釈をしたが、どうやら僕の事だったようだ。 ルーキーのフライングに笑いを堪えながら思い出した。 そういやこの誰か知らないおじさんとよく挨拶してるな。
「ツンとした人が多いのに君は感じがいい」と御褒めの言葉を頂いた。
なんか、少し辛くなりましたね。 自分を守る為のスマイルなのに、そういう風に言われると逆に辛いな。 お前は調子の良いだけの男だと罵られた方が幾分か気が楽だ。





おじさんを裏切らないよう、今度からちゃんとした笑顔で接していなきゃなと思いました。
04
11.Sun
 mile end [recess]


三重県に持って帰る物の準備や、貯め録画してあった夏ドラマを見てしまおうと朝方まで起きてました。
友達とのFリーグ(フットサルのリーグ)の試合を見に行くのをキャンセルしようかと真剣に考えました。 出発時間が早めに設定されてたので。
でも当日キャンセルは確実にキャンセル料を取られる。 つまり、いくら仲が良いといっても、Fリーグの試合を見に行く気に満ち溢れている友達をガッカリさせるのはキャンセル料にしては高過ぎる。 払えるか。
大阪まで友達と一緒だったんですが、半分以上寝てましたね。 寝てなくても「寝みぃ」とあくびばかりしていました。
Fリーグの試合の途中も寝てしまいました。
試合の方はお互いの良い所を消し合う試合で派手では無かったのですが、緊迫した試合ではあったんじゃないでしょうか。
途中寝てしまったので偉そうには言えませんが…
今は大阪から三重県へ向かう特急電車でブログを打っているんですが、特急電車乗ってすぐ20分くらい寝てました。
帰って風呂入ったらまた寝ます。






今日は友達に「今日のあんた逝っとるわ」と言われた。 生きた人間の顔では無かったみたいです。
だって、せっかくの3連休だもの、寝る間も惜しみます。
03
11.Sat
 day [recess]


3連休2日目が終わろうとしています。 明日は三重県へ帰るだけの一日なので今日はゆっくりしました。
昨日は友人と時間を過ごしたので、今日は家族と夕食をとったりして和んだ。
僕の姪っ子2人は相変わらず可愛く、下の姪っ子が軽く歩いていて感動しました。 ニヤニヤ顔でふらふらと頼りない足取りで僕の所に来た時にゃ、僕の顔は溶けるような情け無い顔してたに違いない。 下の姪っ子のよだれまみれになりながら「高い高い」をしてあげたり、姪っ子が奇声を上げるので僕も真似して奇声を上げると姪っ子は喜び、さらに奇声を上げ僕もそれに応えた。 そんな奇声のキャッチボールを楽しんでいた僕を上の姪っ子は不思議そうに見ていました。
上の姪っ子は少し落ち着いたというか、姉らしさが出てきたのか妹を可愛がったりする。
姪っ子達とじゃれあってたたのですが、22時頃からはネット中継されていたサッカーの試合を見てました。 僕の好きなマンチェスター・ユナイテッドとアーセナルの首位攻防戦。
アーセナルは若い選手が主体なんですが、強い。 そして上手い。 またアーセナルの時代が近い内に来るだろう、そんな風に思わせる試合でした。
試合内容は好ゲームで楽しく見れました。






明日は大阪にフットサルの試合を見に行くという友達と大阪まで一緒に行き、僕も試合を観戦してから三重県に帰ります。 フットサルの試合も好ゲームを期待していますよ。
02
11.Fri
 friendship update [recess]


これが3連休か。 眩し過ぎるくらいの光の速さで過ぎていくんでしょうね。 早くも一日目終了。
晩御飯を食べ終え、仲間達に声を掛けていたのでポツポツ僕の家に集まってくれる。 仕事や風邪で来れなかった友達もいましたが僕の部屋は男達で熱気ムンムン。 暖房消しましたよ。
色んな事を話したのですが、話は一転二転して脈絡無く続く。 会話というより、それぞれが勝手気ままにかき鳴らす即興音楽といった感じか。
話が反れる、というより折れる。 木の枝をポキポキと折るように。 木に枝が無くなれば、次の木。 物凄い勢いで行われた焼き畑農業より自然に悪い。 いや、性質が悪い。 そして実りはゼロ。
途中で体の柔らかい友達に無理なポーズをさせ、さらに体を無理な方向に向けオモチャにして遊んだり。
ずっと前から何にも変わらない、やっている事は子供の頃から変わらないのかも、と不安になるくらい。 体だけ成長してしまったんだね、可哀想に。
大きな子供達にも、それなりに重い荷物は持っているはずだ。 そんな荷物を少しでも忘れられる時間が皆といる時じゃないんでしょうか。
忘れる事は悪くない。 忘れても、決して無かった事にはならない(これは、とあるテレビドラマからの受け売りです)だろうから。 なら忘れたって良いはずだ。
そして、重たい荷物について打ち明け話をしても良いはずだ。
という風にややしこしく思ってるのは僕だけかもしれないけど。 つまり何が言いたいかというと、僕達は間違ってない。 ただ、ほんの少し、いや、かなり愚かなだけで。







なんか、こう書いてもほんの少し間違っているかもしれない、という不安は愛嬌ってヤツという事で…
01
11.Thu
 3連休 [free]


今がんばっている仕事が終わると3連休だ。 故郷に帰る。
夜勤で眠いんですよ。 夜食を食べ過ぎて苦しいんですよ。
でも、「明日から3連休」この言葉に力を貰い寝ずに働いております。
故郷の友達は「また帰ってくるんか」と嫌がるだろうか。
姪っ子たちや家族とゆっくりできる時間もあるだろう。
あー、考えるだけで幸せになれる3連休。
ずっと3連休なら良いのに…





故郷に帰ったら、まず何をしよう。
3連休とか大好きです。

la vita continua
記録ではなく記憶、今日ではない明日

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