|
31
12.Mon
|
一年の終わりの一日の始まり [free] |
昨日の更新から半日も経たずのブログの更新です。 せわしくて申し訳ございません。
大晦日ですか、一年の締め日は夜勤のせいでどこから始まったか自分の中で曖昧になってます。
仕事はなんとか早朝5時に終わり、暗い中を原付きバイクを駆り駅へ、今は大阪へ向かう特急電車の中です。
朝6時頃、電車の中からこの世のモノとは思えぬ朝焼けを見ました。 どんな言葉で言い表そうかと次から次へと言葉を持ち出すが全て却下されてしまう。 それくらい、闇をひん剥かんとする朝焼けは美しかった。 いや、穏やかにも壮大にも感じられたかな。
一日は今始まるのだと感じました。
大晦日なので一年を振り返ってみよう。などと思ってみたのですが、すぐにその必要は無い事に気付きました。
毎日をブログに残してきたじゃありませんか。 出来事や思った事や見たモノ聞いたモノ。 全て残せたかと言われれば自信はないけど精一杯、それなりに残せたと思うんです。
それでも、これだけは書いておかなければなりません。
こんな煮ても焼いても穏やかならぬ味がして食えそうもないブログを読んでくださる物好きな皆様。 そして、炒めても茹でても食えないスーパーで買った甘いのか酸っぱいのか苦いのか分からぬ海外産の珍しい果物みたいな記事にコメントを寄せて下さる優しき変わり者の皆様。
毎度、感謝の言葉を口にしますが、本当にブログを書く原動力になっています。
ありがとうございました。
なんか、まとまりが無く、だらしのない長い記事になりましたね。
2007年のマイブログはこれにて終了。
また来年! 皆様、良いお年を〜
la vita continua・・・
今年の仕事は今日で終わりです。
終わり良ければ全て良しなんて言いますが、今日は最悪です。 なんか呪われている…
仕事場の藤吉郎先輩は機械のトラブルを連発し怒り、そして開き直る。
僕はなにやら大量の作業をコツコツと地道に続けるもなかなか終わらず発狂、そして開き直る。
最後の最後がこれか…
先輩と放心状態になり、今年一年がとても良くなかったかの様な気さえする…
うむ、朝まで悪い事続きなら、もう一回発狂して開き直ろう。
良くなるまで何回でも繰り返してやる。
どうやら、とんでもないのが来るらしい。
「今年1番」らしい。 もう今年は終わっちゃうけど。
天気予報によると東海地方は冷え込むらしく、31日に故郷へ帰る僕に今年最後の嫌がらせ。
来年の「今年1番」はいつ来るかな。
風邪ひかないよう気をつけないとな。
皆様も風邪ひかず、良い年末年始を迎えてください。
|
28
12.Fri
|
哲学者は傘をさす [free] |
朝からずっと地面や家の屋根や僕やその他諸々を強く叩いていた雨が、先程小雨にかわった。
雨が降る窓の外をタバコを吹かしながら眺めていると、物思いにふけたがるものです。
そう、絵に描いたような単純でひねりの無い男なのです。
雨が降ると思い出す名文句がある。
「なんで雨が上から降るか分かっこぉ? 下から降ったら傘させらんだぁな」
訳すと「何故雨が空から降るか分かるかい? 地面から雨が降ると傘がさせないだろう?」
僕の故郷にいた哲学者、兼お好み焼き屋主人のジョークであります。
その哲学者は主に下ネタで人生を説き、主に下ネタで人を笑顔(または困惑顔)にする事を生き甲斐にしていました。 お好み焼きを焼くのは二の次だったらしい…
よく食べに行ったなぁ。 もう一度行きたい。
その哲学者のお陰で今日も雨は空から降っています。
31日の朝まで仕事なのです。 年末の雰囲気など皆無な工場に閉じ篭り季節感というか年末感がありません。
31日に仕事が終わり故郷へ帰る帰路にて年末かぁと、ため息をつき、ついたと思ったら新年を迎える。といった感じの年末年始だと思います。
仕事だからしょうがないのですが、毎年置いてけぼりを食らい、何がどう新年になったのだ?とまるで他人事。
年寄りか。
年賀状もまだ書いてないや。 正月に着かないな。
今年は仕事場の人にしか書かないかもね。
仕事場の機械(ライン)は360日24時間、ほんの少しのメンテナンス日を除きフル稼動です。
尊敬します。 尊敬するからといって憧れる程単純ではないですが。
たまにはぶっ壊れて2、3日ラインを止めても構わないんだよ。
|
26
12.Wed
|
Talkin' [music] |
買っちゃった…
発売は1ヶ月くらい前なんですが、なんかもう買っちゃった。 ジャケットの土岐麻子に魅かれたとか関係ないですよ…
前からシンバルズなり、この土岐麻子なり欲しかったので。
じゃ、とりあえずちょっこっと紹介。
1997年、バンド「Cymbals」のリードシンガーとしてデビュー。2004年1月にCymbalsは解散し、2004年2月、日本屈指のサックス奏者である父・土岐英史との共同プロデュースアルバム『STANDARDS〜土岐麻子ジャズを歌う〜』でソロデビュー。
『Wikipediaより』
容姿もさることながら声も好きなんですよね。 柔らかい、ほわ〜とした声に脳みそもぐにゃりです。 ジャズ風だったりソウル色もあったりしますが、そこら辺の事には疎いので「いい感じ」だなとしか言えませんが、力が抜けてモヤモヤとした感じが消えていきます。
とりあえず、ひさしぶりに動画をペタり。
Fantasia
ビデオの始めの方で、忘年会を思い出し酸っぱくなってしまうタクシーのシーンがありました。 タクシーの運転手さんは慣れっこなのね。
それにしても運転手姿もよく似合いますな…
僕と藤吉郎先輩を乗せた電車は70分の旅路を経て名古屋へ向かう。
名古屋へ向かう電車の中、先輩と僕は窓に映る景色の中の建物やら駅を見ては「あの建物は四日市ヒルズだ」「中には『ファッションセンターしまむら(比較的田舎に多い洋服屋)』とか『マックスバリュー(比較的田舎に多いスーパー)』が入っていてセレブが買い物している」とか言って遊んでました。
長い電車の到着駅は名古屋。 まずは昼食を食べていない僕等は、藤吉郎先輩が福岡に住んでいた時によく食べた「一蘭」というラーメン屋さんが名古屋にあるらしいので探す事から始めた。
探す事30分。 なんとかタバコ屋さんで場所を聞いて到着。
そしてラーメンを食べる。
…美味い。 これは美味いわ。
先輩と僕は替え玉をし、あまりにも美味しいラーメンに更に替え玉しようと思った僕を先輩が「も、もうやめとけ」と止めるので敢なく断念。
二人はえらく満足し「名古屋来て良かったわぁ〜」と腹を叩いた。
その後は洋服や靴を見てまわり、派手なピンク色や目が痛くなるような紫色のニット帽を被ってふざけたりしました。
アップルストアに行き、iPod touchを触り物凄く欲しくなったり。
歩き過ぎたのか先輩が「股関節痛いわぁ〜」と嘆き始めたので帰宅する事に。 またまた電車に70分揺られ帰宅しました。
また名古屋行こう。 またラーメン食べよう。
と心に誓いました。
Q:今日は何の日かご存知ですか?
yutaka:うーん、燃えないゴミの日?
Q:他には?
yutaka:あ、この前買った卵の賞味期限が今日までだ。
Q:もういいです… 今日は、こんな日なのに一日中寝てたらしいですね?
yutaka:そうですね、夜勤明けで忙しかったし疲れたので一日中寝てました。
Q:そうなんですか(笑) 今日からの3連休の予定とかはあるんですか?
yutaka:明日は仕事場の藤吉郎先輩の予定が空いてるらしいので名古屋へラーメン食べたり洋服見に行ったりします。
Q:男二人でですか?(笑)
yutaka:そ、そうですよ。
Q:へぇ〜(笑) 今日は一日何をしてらしたんですか?
yutaka:だから、寝てたって。 何回も聞かないでください。 それに少し笑い過ぎですよ。
Q:寝てたんですか(笑)
yutaka:だから、笑うなって。
Q:では、最後の質問です。 今日は何の日かご存知ですか?
yutaka:知るか!
皆様、Merry Christmas!
なんというか、仕事忙しいんですよ。 クリスマスイヴに突入する夜勤は連休の悲惨さを予言するかのように波乱に満ちています。
藤吉郎先輩は忙しさに「くそっ」と机を叩いたり。 ムスッとして作業しています。
僕は忙しいにも関わらずよそ事を考えてたり、今日の食堂のメニューはカレーだ。とか喜んだり、今は食べ過ぎで苦しんだり…
とにかく、忙しいので仕事に戻ります。
これが終われば3連休。 ゆっくりしよう。
|
22
12.Sat
|
knock out [work] |
忘年会に行ってきたワケですよ。
何気に三重県の鰻は美味しいらしく、実際鰻の蒲焼きや茶碗蒸しなど美味しかったですよ。
お酒も入りワイワイガヤガヤと賑やかになるだろうと淡い期待を持っていたが、終始ちょこちょこ話したりするくらいでした。 マッタリしてましたね。
途中までは…
藤吉郎先輩の前に座っていた先輩、ここではT先輩と呼んでおきます。
そのT先輩が誰にもつがれる事なく手酌でグイグイと日本酒を煽ってぶっ倒れた。
手酌で寝てしまう程飲むとは…
先輩方と「仕事場でなんかあったんかなぁ」と心配をしていると、T先輩がむくっと起き上がり嘔吐。
1分か2分は吐き続けていた。 そして、1分か2分、それを皆で見てた。
落ちついたあたりで処理班が出動。 僕も嘔吐物の処理を「もらいそう」になるのを我慢し、処理。
帰るかって事になり、僕と藤吉郎先輩とT先輩で一緒のタクシーで帰る事に。
藤吉郎先輩は助手席、僕とT先輩は後部座席。
T先輩→藤吉郎先輩→僕の順番でタクシーに送ってもらう事にした。
僕はT先輩に「大丈夫ですか?」と聞こうとしたが、T先輩が「うおっぷ」と呻き、ため息をしている。
…大丈夫じゃない。
第二波が来るまでに到着するか?
僕は酸っぱい臭いを放つT先輩に「耐えて」と祈りながら、袋になりそうなモノを何一つ持って無い事に不安になり。 僕一人ソワソワしドキドキもし、究極のスリリングを味わう。
なんとかT先輩を下ろす場所に到着。 T先輩はフラフラとタクシーを出てガードレールにもたれ嘔吐。 そして、嘔吐。
胃液か何か解らない液体を吐き出すT先輩を余所に先に藤吉郎先輩を送って行き、僕の寮に行ってもらう前にT先輩が下車した場所に様子を見に行く。という方向で藤吉郎先輩と合意。
帰りにT先輩が下車した場所に寄ったがT先輩はいなかった。 帰ったみたいだ。
ホッとして後部座席に身を委ねてたのに、余計なモノを発見。 T先輩が座っていたトコロに嘔吐物の残骸が…
下りる時に運転手のおじさんに謝ると「(処理を)やっとくから良いよ」と言ってくれた。 優しい方で良かったと胸を撫で下ろす。
T先輩が手酌で自爆したせいで僕が酔っ払うスキが無かった。 いや、これは助かったと思っておこう。
さっき、T先輩が食堂でご飯を食べていました。無事で良かった。
今日は仕事が終わってから忘年会があるんですよ。
9時開始の忘年会。 1、2時間で終了するニオイがプンプンしてます。 人数も10名程度でしんみりと食事したりお酒を飲んだり。
僕は藤吉郎先輩にお酒を飲まされるだろうから上手く逃げないと。
まぁ、付き合いも仕事のうち、先輩方々をワッショイ(ヨイショの間違い)してきますよ。
忘年会が終わってからのブログ更新はできそうに無いので今日は早めにUPしときます。
ではでは。
ワッショイ! ワッショイ!
|
20
12.Thu
|
starwars [movie] |
スターウォーズ全6作品見終えました。
エピソード1〜3はアナキン・スカイウォーカーの幼少、青年期の葛藤や後のエピソード4〜6への布石が打たれます。
エピソード4〜6は帝国軍と反乱軍がワイワイガヤガヤとドンパチやアドベンチャーをしつつ最後はスカイウォーカー親子のホームドラマ(?)。 …いや、冗談です。
当たり前の事ですが、6作品のトータルバランスは良いとは言えないです。
エピソード1〜3に見られるアクションの多彩さやCGによる演出。 それに比べると新3部作の何年後かにも関わらずスピードや演出は地味です。
長い年月を越えて出された新作ですから比べるモノじゃないですね。
新3部作、旧3部作どちらにも良さがあるので比べず見れば問題無し。
僕はアドベンチャー要素たっぷりな旧3部作の方が好みかな。 手作り感が子供の頃好きだったサーカスやお化け屋敷みたいな感じがしてワクワクします。
新3部作も旧3部作を見終わった今見ると、違う見え方が楽しめるかな。
また今度、全作品をみてみよう。
頑張っている人に頑張れと声をかけるのは失礼だと言う人もいるでしょう。 頑張れという言葉をどこでどうねじ曲げたらそう伝わるのか。
恥ずかしいから頑張れなんて言葉使わないと言う人もいるでしょう。
確かに、恥ずかしい。 それは認める。
頑張れと言われると、普段出せない凄まじいパワーが出せるんだという人もいるでしょう。
それは多分、ドーピングとかとても良くない薬のせいだ。 頑張れという言葉は関係無い。
そして、ここに「頑張ろうぜ」とヘラヘラして言う男がいるでしょう。
「頑張ろうぜ」と言う割にはその男はあなたの役には全く立たず、あなたの横で「よしっ!」とか叫びやる気だけを放り出し無駄にエネルギーを発散するだけの、ちょっとした迷惑ともとれるこの男。 悪気はございません。
それは彼の精一杯の「頑張れ」というメッセージのあらわれなんです。
|
18
12.Tue
|
new&old [movie] |
スターウォーズのエピソード1〜3を鑑賞し、続いてエピソード4〜6を見ようかなってトコです。
いや、今さっきエピソード4を見ました。
新3部作と旧3部作のギャップに多少苦しめられながらもエピソード4を楽しみました。 新3部作に比べ軽い感じで、戦争というより冒険活劇の方が色濃く出ていたように思います。
レンタルした旧3部作は新しく手を加えられているバージョンのDVDで、CGとか紛れ込み若干カオスしてます。
休みの今日と明日でエピソード5&6を見ようと思います。
スターウォーズ面白いですね。 なんで今まで見なかったんだろ?
仕事でミスをし「ツイてねぇな」と嘆くのはお門違いで、僕みたいにミスもしてないのに立て続けに機会トラブルに遭い「仕事するのがこえーよう」といった状態に陥るのが本当の「ツイてない」です。
あろう事か、24日(巷ではクリスマスイブと言うらしい)から始まる3連休の予定が崩れ去ろうとしている。
ここの予定だけは死守しないと寂し過ぎて死んでしまう。
仕事場の藤吉郎先輩と連休は遊ぼうや。という話になっていたが、先輩はどうやら自動車教習所へ行く為連休は忙しいからなぁ、無理かも。と言うんです…
オワタ…
今年も…か……
こ…今年も一人……
「雑草は踏まれて強くなるんだよ」と自分を慰めようとするが、息も絶え絶え。
いやー、本当にツイてないや。
|
16
12.Sun
|
coldplay [work] |
仕事をされている皆様がどんな状況で働いているかは存じませんが、僕は温度が年中一定に保たれている工場内で働いています。
寒い中、屋外で働いている人もいるでしょう。 すいません、寒さを感じるのが仕事場への通勤時だけなのです。
その通勤時の寒さなんですが、ちょっと洒落にならないくらい寒くなってきました。 同じ職場の藤吉郎先輩も原付きバイク通勤で「寒くて途中で引き返そうかと思った」と信じられんという顔で言った。
確かに、今日みたいな寒い日に原付きバイクに乗って走っていると顔の皮が剥がれたのかと思うくらい痛いです。
顔面を狙っちゃいけないってのはドッジボールしている時は暗黙のルールじゃないか。 顔は狙っちゃいけない。
先輩はこの寒さに近々、体調不良という理由で休むかもしれない。と弱音を吐いた。
僕は先輩に言う。
「こういうプレイだと思って楽しみましょうよ」
先輩からの返事は、無かった…
|
15
12.Sat
|
目覚まし時計じかけのオレンジ [free] |
仕事に行ってちゃんと働いて給料を貰っているのは僕じゃなく目覚まし時計なのかもしれない。
目覚まし時計が無かったら、いくつもの朝を寝過ごし、いくつもの仕事をクビになっていたでしょう。
目覚まし時計を選ぶ時は慎重になりました。 朝弱いんでね。
朝、睡眠の邪魔をする目覚まし時計を恨めしく思った事もありますが、大事にしてますよ。 目覚まし時計の電池が切れたり壊れたりしたらオロオロして朝の10時くらいに出社するのはゴメンだ。 もうひとつ目覚まし時計買っておこうかな。
そのクセ、目覚ましより少し先に目覚める事が多々あるのは不思議な事だ。
寝る前にどうしようか悩んで結局「スターウォーズ エピソード1」を鑑賞。 見る順番これでいいのかな? 公開順に見た方が良いんじゃないのか?
まぁ、エピソード1を見てしまったので映画内時間の古い順に見ていきます。
感想は全部見終わってからブログに書きたいと思います。
お陰で今日の仕事は眠かったです。 職場での戦争はスターウォーズの様に壮大では無く地味。
それはそれは細やかな作業だこと。 ライトセイバーの代わりにマウスを握り締め、あくせく働く僕はジェダイの騎士…には程遠い。
日本人としては、日本のチームが世界の強豪と呼ばれるチームとクラブワールドカップという大舞台で戦えるのは嬉しい事ですね。
あ、サッカーのクラブワールドカップの話です。
浦和レッズ VS ACミランが今日行われました。
浦和の応援してたんですがね。 まぁ、残念でした。
強いチームとは勝ったチームだ。と良く言いますが、ACミランはそれを忠実に実践していますね。
ミランが作業的に相手を崩すのを見ていると、サッカーって戦略も重要だなぁ。と思ったのですが、僕にはちょっと退屈でした。 カカの個人技(スピードとタイミングで相手を抜き去るドリブル)には見入るモノがありましたが。 やっぱりガツガツしたサッカーの方が好きですね。
浦和の方はチャンス自体が少なく、守りに専念しカウンターというスタイルでしたが、カウンターの方法が確立されてないのか、もたつく場面が多かったです。
世界との差はとりあえず1点差だったので、自信を持って良いんじゃないでしょうか。
3位決定戦も応援するので勝って欲しいです。
給料日には僕の中の悪魔が目を醒ます。
悪魔は欲望を食いモノにする。 目に入る欲しいモノ全て食い尽くし私欲を肥やすのです。
その悪魔は悪魔らしからぬひ弱な姿ながら、目だけはギラギラとしている。
…よく見ると僕にそっくりだ。
財布の支配率は悪魔が80%、僕は20%と圧倒的不利。 対策を考えている間にスタートレックの宇宙船プラモデルを買っていた。 インポートのプラモデルで説明書は英語だった… クソッ!悪魔め。
映画「スターウォーズ」シリーズを一回も見た事無かったんですよ。 TSUTAYAで仕事も休みだし、なにかレンタルして見よう。 そう悩んでいる間も無く「スターウォーズ」エピソード1〜3をレンタル。 休み短いのに3本も見れないよ… あ、悪魔め。
明日も休みだけれど、悪魔のせいで外に出るのが怖い。
がんばってプラモデル作らないと、映画見ないと…
最短で大晦日。
19日先の話なんですが、なんか友達一同が集まり一緒に年を越す(多分)らしいんです。
僕の場合、故郷に帰っても友達と会わないと「帰ってきたなぁ」って思えなくて。 でも、あいつらが故郷なんだと思うと気持ち悪いので、やっぱり前言撤回。 まぁ、愛おしいやつらなんです。
何て言うか、こういう有り難みを思い知る為にも故郷を離れて良かったなと。 三重県は穏やかだけれども、今はとても気に入っているし、もっと三重県を知りたいとも思ってます。
日本各地に故郷のような故郷ができれば、これ以上の幸せはありません。
書く事がなーんにも無い日もあるのです。
それは、何もしていなかったという事ではありません。 一日の大半を今日から始まる夜勤の為睡眠に費やしてしまい、しかも夢さえ見なかったです。 起きて用事を済ませた後昼食を食べに行ったのですが特にブログに書きたいと思った事も無く、仕事場でも変わり無し。
書きたいなぁと思う事が浮かばない。
多分、この「書きたい事がない」というのが原因でしょうね。 叫びたい事が無いとはブロガーとして致命傷だ。 ショックだ…
いや、こう考えよう。 叫ぶ事が無いんじゃなくて、毎日叫んでいたから声が枯れただけなんだと。 叫びたいけど叫べないんだと。
…うん、そういう事にしとこう。
|
09
12.Sun
|
コインランドリー [free] |
ぐるぐると洗濯物が回っています。
僕の下着やらバスタオルやらが巻き上げられ、落とされ熱風にぐちゃぐちゃにされています。
寮に洗濯機はあるのですが、必要無いタオルケットやシーツ類を洗おうとコインランドリーへ。
この空間好きですよ。 暖房なんぞ気の利いたモノは何ひとつありませんが、洗濯物が回る音、洗濯機の作動音。 そして、ぐるぐる回る洗濯物。
洗濯機に囲まれながらも雑誌とかペラペラめくっていると落ち着く。
妙に居心地が良い。
地球の上に乗っかり日々ぐるぐる回されている僕なので、乾燥機の中で回っている洗濯物やらを見ると「互いに目が回ってまでぐるぐるとご苦労な事ですな」と慰め合っている気分になる。
乾燥機から出てきた洗濯物はついさっきまで濡れてクシャクシャだったのにふんわり肌触りが良い。
僕も毎日地球の上で回っているのですが、クタクタになる一方だ。 不公平じゃないか。
今日朝の通勤時に猿の集団を見かけました。 野性の猿だーと感動するより、寒くて助けてくれーと叫びたかった。
仕事場へ行くと今日は藤吉郎先輩は休みだという。 更に朝仕事始めに立て続けにミス。 自分を呪いたくなりました。
藤吉郎先輩がいないので忙しい。 休憩あまり行けず。 疲れた。
寮に帰って来てカレーを食べながらK−1を見ています。 バダ・ハリ対レミー・ボンヤスキーの試合はスピーディーな試合展開で面白い。 誰が優勝するのか楽しみです。
勿論、日本代表の澤屋敷選手には期待してますよ。
というか、準々決勝から消耗戦が多いですね。 決勝戦大丈夫なのか?
|
07
12.Fri
|
body movin' [recess] |
「雪の宿」って菓子知ってます?
今日は寒い寒い言いながらスーパーでお買い物してました。
お菓子コーナーに「雪の宿」が置いてあって思わず購入。 なんて言うんですか、煎餅に白い砂糖の飴(?)みたいなが付着しているアレですよ。 甘いのか塩辛いのか分からないアレです。
とにかく、冬っぽくて懐かしくもあったので購入し今食べてます。
それと、TSUTAYAでDVDをレンタルしてきた。 ビースティ・ボーイズのビデオアンソロジーです。
映画じゃなくPV集です。 おもしろいPVが盛り沢山で飽きません。 息抜きにピッタリ。
なんか、部屋にいるカメラを嫌がる猫をひたすら追っかける映像とか柵の中にいる目茶苦茶吠えている犬をただ映していたり。 面白い。
今日ものんびり休日でした。
今日は三重県にやってきた従兄弟の寮で夕食を頂きました。
従兄弟夫婦と子供の3人住まいにお邪魔。 お鍋をご馳走になりました。
というか、また夫婦が晩酌してるんですよ。 リピート機能が始動しましたね。
僕はリピートされる岐阜県や色々と行ったらしい旅行の話を聞きながら、子供が遊んで〜と言うのでゲームをし、従兄弟に仕事の話を聞かれたり…
てんやわんやでした。
普段寮で一人暮らし(牛若丸がたまに居ますが)なので、久しぶりに家族団欒を味わった感じです。
鍋の後の雑炊を食べて温もる。 身も心も。
|
05
12.Wed
|
everyone says・・ [free] |
雪が降りそうなのに降らないとか。
眠たくて寝そうなんだけど寝ちゃいけないとか。
手が震えるまで酒飲んどいて「大丈夫」と無理して言ってみたりとか。
熱い珈琲が好きな癖に猫舌だとか。
襟足は長めなんだけど、前髪は短かったりとか。
会いたいのに会えないとか。
泣きたいのに泣けないとか。
屈折したり我慢したりモヤモヤしたり。
人間って面白いです。
|
04
12.Tue
|
それぞれの夜の乗り越え方 [work] |
夜働くのは、まぁ、それなりに大変ですよ。 仕事内容は変わりませんが、睡魔だけが仕事の邪魔をするんですよね。
僕はできるだけテンションや気持ちを持ち上げ「夜勤を突っ走ってやる」とギラギラしながら仕事します。 僕みたいなのは一旦ダラダラするとぐっすり寝るまでグダグダしっ放し。 なので疲れるけれどギラギラを維持します。
一緒に仕事をしている藤吉郎先輩は眠くなるとあからさまに無口になる。 不機嫌とも取れそうだけど、眠いだけだろう。 無口で一心不乱に作業している先輩はどこからどう見ても怒っている様に見える。 テンション高めの僕は沈黙の中で仕事をするのが苦手だ。 気持ちが盛り下がる。 なので先輩に話しかけてみるが先輩からは気の無い返事し返って来ない。
そんな困った状況に置かれ、誰も相手してくれない中、僕は高くなったテンションの矛先をどこへ向けたら良いのか分からないでいる。
困りに困った僕は歌なんかを歌ったり、「危険」と書かれている機械のスイッチを押したらどうなるだろうかという事を考えながらテンションを保っているワケです…
はぁ、夜は長い。
|
03
12.Mon
|
酔っ払いに標準装備のリピート機能 [free] |
僕の従兄弟にあたる人が僕の職場に就職し、今日三重県に入国。
仕事が終わり、従兄弟と合流し居酒屋で話をしました。 従兄弟の奥さん&娘さんも一緒に。
夫婦揃って酒飲みで生ビールが次から次へと運び込まれた。 故郷の就職戦線は異常あり過ぎで、従兄弟は意を決して三重県での就職に踏み切ったという事。
仕事や三重県について話を聞かれた。
その話も尽きて、仕舞いには僕の母親の偉大さを何度も繰り返し同じ話を僕に聞かすのです。 そりゃ、こんな子供(僕)の母親だ。 偉大ではないワケない。 それは僕が1番分かっているつもりです。 あくまで「つもり」ですが。
何度も母親の偉大さを聞かされていると、母親がそれはもう世界中の人が偉大な母と崇拝する神様の様に思ってしまう。 僕は困りました。
長い話も居酒屋の閉店時間が近づき終了。
すっかりできあがってましたね、二人とも。 できれば一緒に居酒屋へ行くのは今回限りにしたいと思ってしまった。 食事程度ならいくらでもいきたいですが。
散々語られた偉大な母親なんですが、これだけは言いたい。 お酒をあまり飲めない僕に大量のおつまみを送ってくるのはやめてください。 おつまみは喉が渇いて大量に食べれません。 ごめんなさい。 少しばかり迷惑です。
でも、ありがとうございます。
寮の二階にある僕の部屋の窓から顔を出しタバコを吸うのが日課になりつつあります。
前方水平に45度上方に北斗七星が見えるんです。 なんか迫力がある。
夜の窓の外はしんしんと冷える。 寒さに緊張した純度の高い空気はとても静か。 淀みひとつ無い海の中にいるみたいだ。
ただ、僕が吸って吐き出すタバコの煙だけが空気を濁らしている様に思える。
ただ吐き出す息も白く濁って見える。
そういや、北斗七星って星7つあります? 6つしか見つける事ができない僕は目が悪くなったのか、はたまた頭がおかしくなったのか。
7つ目の星を探してタバコをぷかぷか吹かしている。
もしかしたら、僕が吐き出すタバコの煙が空にたまり、雲になって7つ目の星を隠している。 そうに違いない。 でないと見つからない7つ目の星が可哀相だ。 いや、7つ目の星を見つけられない自分が可哀相だ。
どっちも可哀相だ。
ほんとに、7番目はどこへいったのでしょう?
2階の僕の部屋の窓から顔を出し、タバコを吸うのが最近の習慣です。
2階の部屋の窓からの景色は黄色や茶色に色付いた山々が遠くに見えお気に入りの眺めなのです。
外は冷たい風が吹いてます。
眼下の駐輪場の塀沿いを猫が通ります。 前にも窓から顔を出しタバコを吸っていると猫が駐輪場の塀沿いを歩いてました。 どうやら駐車場から駐輪場にかけての塀は猫の通り道になっているみたいです。
飼い猫なのか、野良猫なのか。
聞いてみたって「我輩は猫である」と答えるでしょう。
その通り、君は猫だ。
凜とし歩き去る猫を横目にタバコの煙を吐き出す。 風に吹かれ消えていく煙を見送った。
猫もまた塀伝いにどこかへ消えて行くのでした。
PREV MONTH
HOME
NEXT MONTH
↑