31
01.Thu
 original [work]


仕事は前回とは打って変わって平穏でした。 なぜか眠たくてウトウトしなが働いていて、休憩時間に本気で寝てしまった。 それでスイッチが入ってしまったのか気持ち悪いくらい元気になった。
働きながら新人後輩のシムラさんと話をする。
話すにつれ、シムラさんのプライベートな部分があらわに。
あまりここではシムラさんのプライベートを暴露する事はできませんが、かい摘まみ大丈夫だろう情報だけ書いておこうと思います。
シムラさんは結婚をしていて子供が二人いて上の子は今年小学校へ上がるらしい。
それにマイホームと大きいファミリーカーを最近購入するという僕と一歳違いとは思えない先走りっぷりに驚きを隠せなかった。 敬語を使い腰は低いが、豪快な一面を持つツワモノだった。
4月に購入したマイホームへと引越すらしい。 「家に遊びに来て下さいよ」とシムラさんは僕に言ってくれる。 有り難い事だ。
ローンで首が回らないと嘆いているが、顔は楽しそうだ。
家族との関わりが「めんどくさい」とか「大変」と愚痴るがまんざらでも無さそうに僕に話すシムラさんはなかなか可愛い気がある。
30
01.Wed
 休めないハムスター [free]


仕事が忙しい時とか仕事が終わる時間まで早送りしてくれと願いたくなるほど時間の経過が遅く感じますね。
逆に友達とかと遊んでいる時は光陰矢の如く、あという間に過ぎてしまいますね。





地球が回るのは地球の中の人がハムスターみたいに走ってカラカラと地球を回し時間を進めるらしいと僕がホラを吹いています。
時間の経過が遅いとか早いとか地球の中の人に愚痴った。
最近、歳を取るのが早く感じるんですがスピードあげた?と余計な事すんなという気持ちを込めて地球の中の人に聞いた。
ガソリンの値上がりはいつまで続くんですか?と関係無い事まで愚痴った。






地球の中の人に「ちと休憩しませんか?」とお茶でも出してみた。 あなたが走り続けるせいで若さが少しづつ消えていく。 あなたのせいでプラモデルを作ろうとする情熱が冷めてしまう。 あなたのせいで食べ忘れたミカンが腐ってしまった。
そんな事をつらつらと地球の中の人にぶつけた。



休まず前だけを見て一心不乱に走る姿を見て気付いた事がある。 僕からあれやこれやと奪っていった地球の中の人が僕にあれやこれやを与えてくれる明日をくれる。
29
01.Tue
 drive [recess]


地獄の様な仕事も終わり、家で3時間ばかり寝て起きてボーっとしていると携帯電話が鳴る。
藤吉郎先輩からだ。 電話に出ると、自動車の免許を取得し早速会社の車を支給されたからドライブにでも行こうや。との事。
勿論、休みで予定の無い僕は先輩のドライブに付き合う事にしました。
藤吉郎先輩はとても嬉しそう。 車を運転する喜びに浸っているかの様。
車は鈴鹿市へ向かう。 先輩とはそれぞれ違う班で仕事する事になり、近況を冗談まじりに話あった。
鈴鹿市に最近できた「激安の殿堂」へ遊びに行った。 藤吉郎先輩は車の芳香剤を買い、僕はトースターを買った。 先輩は車に戻ると芳香剤をセットしご満悦。 先輩は夜勤があるので帰る事に。
来月は休みを合わせて車で遠出しようと約束する。
約束して寮に戻り落ち着いてから不安になる。 来月から有給休暇があると思うんですが、ちゃんと確かめて無いからなぁ。
ま、大丈夫でしょう。






食パンを買ってきてトースターで焼いて食べよう。 ベタにバターかジャムで甘ったるくか…
明日スーパーへ行ってから決めるか。
28
01.Mon
 忙しい [work]


ブログを更新する間も無いくらい忙しい。
休憩も無いに等しい。
マウスをクリックし過ぎで右腕がもう使い物にならない。
鼻水が垂れる。 それどころではない。





忙しい…
27
01.Sun
 ミンチカツ [work]


来るべき夜勤にむけて14時間睡眠というずぼらな偉業を達成するも、寝過ぎて眠いという不可思議な現象に遭遇する。
毎日コンスタントに睡眠を取らないと駄目だと思い知らされる。






仕事場ではまだ戦力に成りえない新人のシムラさんがいるので僕とボスとでヒーヒー言いながら仕事をこなす。
夜食はミンチカツ(メンチカツではなく)をいただき、いただきながら携帯電話をポチポチしながらブログ更新。 行儀の悪い男だ。しかし、ゆっくりもしてられない。 ボスが一人で健闘してるだろうから早く戻らねば。
ミンチカツを頬張るもミンチがやや生っぽく柔らかい。 大丈夫か? 胃腸の弱い僕にはやや危険気味な侵入者ではないのだろうか。 こればかりは腸のビフィズス箘やらなんやらややこしい名前の箘類に期待する他ない。
早くもお腹が痛くなってきはじめたのは気のせいか。
負けるな箘類。
26
01.Sat
 登場人物 [work]


仕事場では新体制が始動しました。






僕は仕事場での異動により新しい班の仲間達と仕事をする事になったのです。 と言っても班は3人構成。 小数精鋭ですよ。
という事でマイブログに初登場の先輩と新人で後輩の二人を紹介したいと思います





まずは先輩。 今年、厄年(本厄)なのに競馬で勝ちに勝っているハッピー厄年の班長。 ここではボスと呼んでおきます。
ボスとは今度どっかにふらりと食い倒れの旅に出ようと約束しました。 ボスは美味しい食べ物屋さんをたくさん知っている。
僕が新人の時に仕事をボスに教えてもらったんですよ。 今回も新人さんの教育に勤しんでいます。







新人さんなんですが、まだ2日しか一緒に仕事してないのでなんとも言えませんね。
名前がですね、ドリフターズのアノ人と一緒なのでシムラと呼びましょう。
僕と同じ年だと聞いていたのですが、どうやら1歳年上らしいです。 仕事が忙しくゆっくり話してないので暇な時にでも色々話を聞こう。 どんな人なんだろな。







今日は紹介だけで終了です。 仕事場で何かあればまた書いていこうと思います。
25
01.Fri
 snow [free]


恥ずかしながら告白しなければいけないことがあります。
昨夜、就寝前。 雪とかどんな具合かなと窓の外を見てみると雪が結構積もっているではないですか。 感動してしまいしてね。 雪などあまり降らない場所での生活ばかりだったので。 雪が積もっている場所に行くのと、住んでいる場所に雪が降るのとでは違うように思います。
それで、あれですよ。 テンション上がっちゃって、全然寝れず朝になっちゃってた… 恥ずかしい。
段々と明るくなる空に町に積もった白がなんともキレイに映える。
雪積もっても原付きバイク通勤ですよ。 ワクワクドキドキハラハラしながらの通勤。 トロトロと雪道を景色見ながら会社へ向かいました。 若干スリップしそうになり冷えた身体に冷や汗垂らし極寒の寒空の下、鼻水まで垂らしてました。






会社の駐輪場から入口まで結構距離があり、新雪の上をギュッ、ギュッと歩きニタニタしてましたよ。
仕事場では新人さんが新たに加わり、仕事が忙しく休憩時間もゆっくりできないながらもなんとか今まで寝ずに生きとります。
雪積もったり、新人さんのデビューであったり、仕事帰りに見た月が美しかったり、寝不足だったりと色々あり過ぎな一日でした。
今日はもう寝ます。
朝にはあんなに積もっていた雪は今では薄化粧。 次積もるのはいつかな。
24
01.Thu
 サマータイムマシン・ブルース [movie]


雪が降ってますね。
僕の町も雪が降りました。 屋根や車のガラスに軽く積もったくらいですけど。 とても寒く鼻汁とか垂れてくる。 そんな凍えそうな日に見たDVDが「サマータイムマシン・ブルース」
暑い夏が舞台の映画です。








サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディションサマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション
(2006/02/24)
瑛太、上野樹里 他

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では早速、紹介文を「昨日」から取ってきたので載せておきます。



「SF研究会」のだらしない部員達に起こるドミノ倒しコメディ。前日にクーラーのリモコンが壊れてしまい猛暑の中ぐったりしてる部員達の前に突然タイムマシンが出現する。昨日に戻り、クーラーのリモコンを取ってこようと思ったメンバー。しかし、タイムトラベルしたことが面白くなった面々は、過去の世界でフザけたことばかりする。そんな中、過去を変えると今が消えてしまう事を知った。慌てた部員たちは自分たちの「今」を消さないために、大急ぎで以前に自分たちが過去でやらかした一連の行動が致命的なことにならないようにリカバリーしようと奮闘する。「昨日」と「今日」だけのタイムトラベル物語。
〈Wikipediaより〉








※ここからは映画「サマータイムマシン・ブルース」の内容に触れる記事が書かれてます。 まだ観てなくて、これから観るって人。 または、観る予定のある人はお気をつけください。







ヨーロッパ企画という劇団の戯曲を映画化したらしいのですが、違和感が無いですね。 舞台みたいなドタバタやテンポの良さ(最初の15分は我慢の時間ですが)を上手く映画に取り入れています。 これ、かなり面白かったです。 前に(かなり前)友達が面白いって言ってたので昨日ようやくDVDをレンタルしてみたら傑作じゃないですか。
とりあえず、何も考えず1回目を見て、もう一度じっくり細かな小ネタや作品構成での遊びを発見しながら見ると良いかと。 1回目で注意していれば小ネタも遊び感覚溢れるつくりにも気付けると思いますが、2回目を見ても楽しめる作品だと思います。
僕のお気に入りのシーンは昨日にタイムスリップし悪ふざけしていた小泉俊介(川岡大次郎)、石松大悟(ムロツヨシ)が元の時間に連れ戻され過去を変えると自分が消えるという事(という説)を聞きビビって昨日に再びタイムスリップし話をややこしくするトコが好きで、どうにかしなきゃって気持ちが空回ってて笑いましたね。 なんでか未来人の田村明(本多力)まで一緒にタイムスリップしていて「なにこのカオス」って吹き出しましたから。
タイムマシンがどこから来たのかとか、細かい事につっこみを入れようと思えばできるのですが、この映画にそれは必要ないです。 楽しんで見れる、難しい事は抜きで見る映画だと思いますんで。







というか、ヨーロッパ企画という劇団はすごい面白そうな戯曲をやってるみたいで、一度観に行きたいなって思いますね。 映画の中に「ところで、君はUFOを見たか?」という映画が出てくるんですが、これはヨーロッパ企画の第一回公演の戯曲らしいです。 それにしても、映画館の受付の人がスタートレックの衣装着てたのには笑いましたね。 ああいうの好きですよ。
タイムマシンといえば「バック・トゥ・ザ・フューチャー」かこの映画ってくらい楽しませてくれました。
23
01.Wed
 激怒 [free]


意外に師弟関係であった僕と仕事場のヲタク先輩はあっさりとお別れを済ます。 先輩はいつもの調子でそそくさと帰って行った。 異動といっても三重県内の工場への異動なので時間さえ合えばまた会える。
それに結構冷めた感じもある先輩で涙々のお別れ(?)とか苦手なのだろう。
それにしてもディープで信憑性の無い濃い話をたくさん聞かせてくれたな。 何の役にも立たないと思うような知識ばかり。 よく集めたなって思います。
そんな先輩ともしばらくはお別れです。 またこのブログに再登場してくれる時を待つとしましょう。









今日は休みで、TSUTAYAへDVDをレンタルしに行こうと思い行きました。 目当てはブログ友達であるぴーちさんが自身のブログで紹介されていた「ネバー・サレンダー」という映画です。 TSUTAYAへ行くと「俺を怒らせるな!」とパッケージに殺し文句が書かれた「ネバー・サレンダー」のDVDが置いてあった。 しかし、6本全てレンタルされていてレンタルできず…
その人気ぶりに若干嫉妬しながら僕は店内で、小さな声で「俺を怒らせるな…」とレンタルできなかった悔しさを口にしたとか、しなかったとか。
しょうがないので違うDVDを2本レンタルしました。
鑑賞後、当ブログにて紹介したいと思います。
22
01.Tue
 進化論 [work]


僕にだって苦手なモノはある。
例えば、竹輪を輪切りにしてそれを半分に切ったのがうどんとかに入っていたら少しためらうし、おでんの竹輪はカラシをたくさん付けないと食べれない…







今日で仕事場のヲタク先輩が僕の勤務する工場を卒業します。
最後の勤務は夜勤です。 朝には先輩とのお別れなんです。 師匠でもある先輩との別れ、涙無くしては語れれない事だろう。
その先輩は最後の勤務だからという事で弟子である僕にありったけのエロ話を披露。 28歳にしてウブな男子中学生のような僕に卑猥な言葉を休む間もなく浴びせかけ、一人興奮している。
僕が入社した頃、僕に説いた「人類はエロで進化してきた」という進化論をまた僕に語った。
それを「そうですよねぇ、エロいですよねぇ」と聞いてあげた。
まだ朝まで時間がある。 エロい話は上手く話題を変えてやり過ごさないと身体がもたない。
でも先輩とは最後だし、好きな事喋ってもらおうかな。






エロい話を聞かされ続けるのは好きじゃないけど、竹輪よりかは幾分かマシだなと思う。
21
01.Mon
 restart2 [work]


仕事場で新しい班に配属され、と言ってもこの会社に入った時にお世話になったヲタクの先輩がいる班に戻って来たかたちになるのですが。 なにか少しは新鮮な気持ちになるかと思ったのだけれど、懐かしいなぁという気持ちと前まで働いていた班では無いという事に寂しさを感じるだけでした。
ヲタクの先輩は違う工場へ異動する事になり、僕が入って来た時の班とは顔ぶれが全く変わってしまうのです。
ヲタ先輩は明日でこの工場から去ってしまう。 最後になるだろうから、どんなくだらない冗談も全身全霊をもって笑ってあげようと思います。
20
01.Sun
 コンパクトディスク [recess]


体調が思ったより良かったのでCDを買いにHMVに行ったんですが、東海地方のHMVって名古屋にしか無いみたいなんです。 メンバーズカードも作っちゃったしな。という事で名古屋行ってきました。
さすがに目的はCDだけじゃなく、本や家電や雑貨屋さんを見たりしてぶらぶらしてきました。 昼過ぎに出発したのでゆっくりする時間がなく、ほとんどの時間をCD選びに費やしました。





あ、これも欲しい。 いや、これなんかどうだろう? この名盤と呼ばれているCD聞いておかないとなぁ。
などと悩みに悩み、頭文字アルファベットAのアーティストの棚からDに行って、S辺りで良さそうなのを見つけ更に悩み、またAに戻ったりと買う商品がなかなか決まらない。
僕みたいに悩みに悩む外国人の方もいて、どこの国の人も一緒なんだなと思った。
買ったCDはゆっくり聞いてからまた紹介しようと思います。






CD置いてあるトコに手書きとかでお店のオススメコメントとかあるじゃないですか、今度それだけ見て判断してCDを買ってみよう。 良いアーティストとの出会いがあるかもしれないですし、全く興味無かったジャンルに目覚めるかもしれない。
ハズレだったら良質のワインの様に棚で眠って頂かないといけませんが…
19
01.Sat
 風邪ver8.1 [recess]


寒い日が続いていますね。
僕は油断をしたために風邪をこじらすか、こじらさないかというあやふやな境界線を行ったり来たり。 今日が休みで助かった。 ゆっくり寝て薬も飲んで回復傾向にあります。
しかし、喉をやられてしまったのですがタバコを吸えないのがキツイ。







今日ずっと寮にいたので、体調良ければ明日は出掛けようかな。
という事なので、今日は短めで終了します。
みなさん、風邪にはご用心。
18
01.Fri
 Good-bye [work]


本日をもって、今までお世話になった班を卒業します。
あ、仕事場の話です。
藤吉郎先輩とは本当に楽しく仕事ができました。 その他、勤務ラインは違いましたが仲良くしてくださった同じ会社の方々とも今日でお別れです。
そりゃ寂しい。 今の職場で1番仲良くなれた藤吉郎先輩との別れは本当にショックです。
と、泣き言をこぼす様な大事ではないのですが感慨深いものがあります。
新しい班では新しい仲間と新しい気持ちでやっていけたらなぁと思います。
仕事を引き継ぐ時に藤吉郎先輩と顔を合わせるだろうから共通の先輩のモノマネでもしてふざけよう。
17
01.Thu
 環境 [free]


新しく入ってくる新人くんが28歳だという情報を入手。 同じ年齢なので話とか合うかもしれない。 楽しく仕事できたら良いですね。






藤吉郎先輩と仕事しながら話をしていました。
子供の頃に父親が見ていたビデオが影響して熟女というカテゴリーの女性が好みだという芸人の話をしていました。 子供の頃に父親なり母親なり家族が好きなモノって少なからず自分の好みに影響してますよね。
藤吉郎先輩の父親は井上陽水が好きだったので先輩自身も普通に井上陽水を聞けるらしい。 そういや、僕の父親はビートルズだのエルトン・ジョンだのと洋楽を好きな一面があり、僕も中学生あたりからビートルズが好きになりましたもんね。
すんなり洋楽が聞ける様な体になれたのは父親のお陰です。






もしミラクルが、奇跡が起きて僕が結婚し子供ができたとします。 当たり前の様に90年代アメリカンハードロックやLAメタルあたりをガンガン毎日かけて聞かせるでしょう。
どんな大人に育つか、ワクワクドキドキしながら成長を見守るんでしょうね。
奇跡が起こればの話ですが…
16
01.Wed
 カレーと生卵、きみとぼく [free]


今日はカレーについて語らねばならぬ。






カレーを語るにあたり、必要なのは知識なんかではない。 その舌とカレーへの愛情がありさえすれば大いに語れば良い。




皆の好きなあのアイドルから日本を代表するサッカー選手や格好良いバンドのメンバー、偉大な芸術家から我が国を動かす政治家までもカレーを食べ、愛し立派になったという。 それほど偉大なカレーを嫌いだと言う人を見た事が無い。 もしカレーが嫌いだと言う人がいれば、日本全国のカレーライスをカレーが好きだと言うまで食べさせなければいけない。 その胃袋に詰め込まなければならない。 よって気軽にカレーなんか嫌いと口にしてはいけない。







昔よくテレビで見ていたキン肉マンは今も好きだが、ひとつだけ解せぬ事がある。
何故にカレークックは残酷超人という扱いなのか。 皆が愛するカレーが残酷だという事があってはならない。 これは作者である「ゆでたまご氏」に問い詰める必要がある。 もし、双方が譲らねばゆでたまご氏とマッスルする覚悟さえできている。 僕がマッスルするとリングに稲妻が走るので皆は僕とマッスルしようなどと考えない方が良い。






家で母親がカレーを作り過ぎて3日カレーが続いたとしても「すいません、もうしません」と許しを乞うような事はせず、喜んで受け入れた。
そんなカレーを愛する少年が、そのまま大きくなり、この有様。
それでもカレーが目の前にあれば食べずにいられない。
誰か止めてくれ…
15
01.Tue
 99パーセント [work]


「99%!」と自信満々に言われるという事は、本当は100%なのに少しからかってやろう的な悪戯心が相手にあると疑っても間違いはない。





99%(100%)だそうです。





仕事場での班異動が決定的になったと聞いてショックを隠しきれません。
せっかく慣れてきたのにまた異動。 それに今の班は嫌いじゃない。
そんな感傷に浸っている僕に藤吉郎先輩は「寂しくなるなぁ」とニヤニヤして言う。 そんなに他人の不幸が嬉しいのか。 短い間だけど仲良くやってきたじゃないか。
それなのに「ま、頑張ってな」とコンソメスープの如くあっさり。
辞めるわけじゃないから別に良いんですが、仲間との別れくらいねぇ。
とにかく、また班の異動プラス新人くんがどうやら入るみたいで、僕と一緒の班になるようだ。
面白いキャラだと良いんだけど…







会社に良い様に振り回されてます。 あまり振り回すと、目が回り気分悪くなるから自重してください。
14
01.Mon
 narcolepsy [recess]


三重県に帰ってきたんですよ。 やっぱ休みが3日だと余裕が無いですね。 故郷でぶらぶらだらだらする時間が無い。
来月あたりから有給休暇なるものが発生するような予感がするので4連休とかしてみたいですね。
会えなかった友達とかいたし、ゆっくり話をしたかったのに出来ずに残念でしたが、濃い3日間でしたよ。
案の定寝不足で三重県に帰って来きちゃいました。 寝みぃ。
故郷に帰ると寝るのが惜しくなる。
さ、明日から仕事なのでゆっくり寝よ。
13
01.Sun
 James Lee Duncan Carragher [football]


僕の好きなマンチェスター・ユナイテッドのライバルチームでもあるリヴァプールのジェイミー・キャラガー選手の事を書いてみようかなって。 サッカー選手でもスターとか呼ばれる事には無縁な選手なんですが、ライバルチームながら好きなんです。



とりあえず、プロフィール。
1978年1月28日 - )は、イギリス、マージーサイド州、ブートル出身のサッカー選手。リヴァプールFC所属。ポジションはDF。





僕はもちろん会った事は無いですが多分、不器用で真っ直ぐで熱い男なんだと思います。
いくつかエピソードを紹介して僕の推論が正しいんじゃないかと証明(?)できたらなと思います。




まずは、チームメイトのリヴァプールの象徴的な存在のスティーブン・ジェラードがレアル・マドリーへの移籍が近いという報道で騒がれた時にキャラガーは「(リヴァプールを)出て行くな」と怒ったらしい。 サッカー選手だけではないですが、プロスポーツ選手の移籍はあちこちで行われ、逆に1チームでキャリアを終える選手は少ないと思います。 そんな中「移籍するな」なんて言う(怒る)選手は少ないと思うんですよ、ビッククラブへの移籍は選手としては夢なんでしょうが、そんな事より残って欲しかったんでしょうね。 そうやって怒ってくれる人がいるジェラードは幸せ者ですよ。 良い迷惑かもしれませんが…





2004-2005シーズンのチャンピオンズ・リーグのファイナル。 あの奇跡の試合を録画せずに生放送で見れば良かったと後悔した試合ですよ。 あの試合のPK戦前にキャラガーはゴールキーパーのデュデクに駆け寄って「グロベラーがローマでやったこと(1983−84シーズンのチャンピオンズカップ〈チャンピオンズ・リーグの前身〉決勝戦で、リバプールのGKグロベラーが身体を左右に揺さぶりながらPK戦を守り優勝したこと)を思い出して同じことをしろ」と耳打ちをし、その通りにするとデュデクがミラン選手のシュートを止めPK戦に勝利。 そして優勝。 グロベラーの様にすれば勝てるって本気で思っていたキャラガー、純真無垢じゃないですか。






それに紳士ですしね、汚いプレーは大嫌い。 足がつりかけても気力でディフェンス。 リヴァプール以外ではプレーしたくないと言うリヴァプール一筋っぷり。
それに、イングランド代表も20代にして引退。 リオ・ファーディナントとジョン・テリーという不動のレギュラーがいたから出場機会が少ないってのもあって、クラブ(リヴァプール)での試合に専念したいという理由らしい。 相当悩んだみたいですが。
代表復帰は絶対に無いんでしょうね。 真っ直ぐですもん、キャラガー。







とまあ、こんな感じの選手なんです。 僕の推測が間違ってないと思うでしょう?
12
01.Sat
 東京虫BUGS [music]


今日は仕事が終わり故郷に帰ってきました。 正月は僕自身、勝手にグダグダになってたので家族や友達とあらためてゆっくり会うと(一緒にいると)、それはそれはとても有意義な時間を過ごせたように思います。
正月に会えなかった友達が家に来てくれて明日も仕事なのに遅くまで遊んでくれました。 特別何かを話した感じは無かったのに特別な時間だと思えたのは何故だろうか。 特別なんて、特別という言葉を使うからそれはもう特別な事だと思うのだけれど、こうも何も喋らない特別だっていつでもそこらへんにあるもんなんですよ。
とにかく、なんか叫びたい衝動というものは常になんでもない事だったりします。







東京虫BUGS東京虫BUGS
(2007/12/19)
ザ・コレクターズ

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そんな今日はこれ聞いてます。 遅い紹介になりますが、コレクターズのニューアルバム。
なんというか、相変わらずです。 まぁ、相変わらずと言うと少し突き放してるように聞こえちゃいますが、コレクターズの下心の無いスマートで自分達のスタイルに忠実な所は今も健在なんです。 名曲!って曲はあまり無いように思いますが良いアルバムとして聞いています。
「青春ノークレーム ノーリターン」は好きですよ。 「スペースパイロット」の様に宇宙だ何だと大風呂敷広げてくれるトコとか好きです。 このバンド好きです。
動画とかそういう類のものは出回っていないのでシンプルに締めます。 では、また明日。
11
01.Fri
 爪 [free]


爪が伸びてきてたので切った。
というか、爪ってなに? なにこれ。 ネイルアートとかあるけど、その色塗ったり飾り付けたりするベースになってるそれはなに?





伸び過ぎるとなんか邪魔だし、短いと缶ジュース開けにくいし。






切っても切っても伸びてくる。
みかん食べ過ぎると黄色くなるし。
何かメッセージ(意味)があるんでしょうね。
少し考える。 爪に耳を傾ける。 が、何も聞こえん…





とりあえず、爪切りで深爪にしてやった。 それでも懲りずまた伸びてくるんだろう。 そんな折れない心を少しは見習わないと。
10
01.Thu
 car [free]


原付きバイクで寒さに震えながら通勤しています。
もしも車があって、その車で通勤できたなら、寒さは半減するでしょう。
暖房なんか点けた日にゃ、寒さなど消えてしまう。
藤吉郎先輩は原付きバイクに暖房付けようか。と寒さに対し皮肉を言った。
いずれにせよ、寒いのは冬の特徴です。
1月、2月が山場で3月、4月を越えれば少しは暖かくなる。
寒く厳しい冬を無事越えれば春に感謝できちゃうだろう。







えーと、何の話をしてるんだ?
兎にも角にも、この寒さは乗り越えてみせなければならない。 原付きバイクを駆って冬を走り抜けます。





えーと、結局何が話したかったのかわからない感じですが今日の記事は終了です。
09
01.Wed
 コーラの瓶の中身はぶら下がる蛍光灯の眩しさ [recess]


今日は仕事が終わってから従兄弟の家で食事をいただく。





おでんの天ぷらや竹輪は近所の安売りスーパーで買ってきたと自慢気に話す従姉妹は「どこどこは野菜が安い」とか「三重県は水が高い」とか、あまり僕が気にしてない事を嬉しそうに話した。
従兄弟一家は三重県に引っ越してくるそうな。
そこで主婦のリサーチ力が試されるそうです。 スーパーに通い詰めてるらしい。
僕は欲しいモノは値段関係なく買ってしまう傾向にあるので、値段に重きを置く人がとても頼もしく思う。






次の3連休(3連休ばっかだな、最近)に従兄弟が車で故郷に帰るというので僕も一緒に帰ろうと思う。 今度は無理せずゆっくりしよう。







従兄弟はがに股歩きでドカドカと歩くので防塵服で全身隠されていても見分けがつく。
良い歩き方だと思うので、僕もドカドカ歩く練習でもしようかな。
08
01.Tue
 98パーセント [work]


98%という100%にあと2つっていう確率を口に出して言うという事は、100%の確信があるからだろう。





98%だそうです。





何の話かと言うと、仕事場の話なんですよ。
今の班(藤吉郎先輩のいる班)に移って2、3ヶ月くらい経ったかな?
また班の異動に遭遇しそうなんです。 その確率98%。
仕事内容は変わりませんが、仕事仲間が変わり勤務まわりも変わります。 せっかく藤吉郎先輩と仲良くなって名古屋とか遊びに行ったのに班が変われば合う時間が無くなる。
それに、あっちこっち班異動していると落ち着きの無い人間だと思われる。





98%かぁ… ほぼ決まりだよな。
何かの拍子に消えてしまいそうな残りの2%に望みはあるのか?
僕はどうなるのか?
まぁ、このスリリングな感じ。 たまには良いか。
07
01.Mon
 休日 [recess]


本日は誠に勝手ならが休業させて頂きます。







今日は仕事が休みで昼過ぎまで寝てました。
昨日調子乗って大阪とか行ってブラリとしたので疲れたんでしょう。
だらだらとしてたので書く事無いし、何も書きたい事がありません。
よって今日はこれにて失礼。
06
01.Sun
 nostalgia [recess]


正月休みが終わり故郷から大阪へと帰るバスに忘れ物をしまして。
それを今日休みなので大阪に取りに行きました。 ただ忘れ物を取りに行くだけでは味気無い、という事で専門学生時代に住んでいた天神橋筋六丁目に行きました。 大阪環状線なら天満が近いですね。
住んでいた寮は、今はマンションに変わって面影は無い。
寮の前にあった小さな公園は今も健在で真ん中にジャングルジムがどんと構える。 寮の面影を記憶を頼りに再現しようと試みるが何階建てかすら思い出せず落ち込む。
寮にはショボめのトレーニングルームがあり、卓球台もあったので友達と卓球したり無意味に体を鍛えていた。 卓球は分かるが、何故、か弱き腹筋を酷使してまで鍛えたのか。 当時の僕等に聞いてみると有名な登山家よろしく「そこに時間とトレーニング器具があったから」と答えるはずだ。
若者に溢れる程の時間を与えるとロクな事に使わない。
その後は大好きな、お気に入りの場所であります淀川の河川敷へ。 河川敷では寮の人とサッカーしたり、友達と撮影とかしてましたね。
結構な低空飛行で僕の頭の上を飛行機が飛んで行った。 あの頃と変わらない。
眠たくもなってきたので、忘れ物を取りに中津へ行き、三重県に帰ってきました。







まぁ、あれです。 なにかと懐古的になるお年頃の28歳。 こんな一日もあって良いんですよ。
05
01.Sat
 間抜け [free]


忙しいんです。 夜勤日はいつも24時のご飯休憩にブログを更新するのですが、ゆっくり休憩できません。 串かつカレーをお腹に流し込んだら、急いで食べたので気分が悪い。
そういや、先日故郷から大阪へ向かうバスの中に忘れ物をし、明日休みなので大阪へ取りに行かなければならない。 大変、間抜けな事だ。
誰にでもなく謝りたくなる。 ごめんなさい。
わざわざ大阪へ行くので美味しいラーメンでも食べてこようかな。 今さっきカレー食べたので、消去法で残るのはラーメン。 ラーメン食べに行こう。
よし、明日の予定は決まり。



これだけ書けば十分かな? 休憩時間が無いので急いで書きました。 明日は休みなのでゆっくり書きます。
では、仕事に戻ろう。
04
01.Fri
 記憶 [free]


記憶には自信が無い。 忘れやすい。
ついさっき、仕事中に、北海道をバイクでブラブラ旅した時に寄った…あれは何屋さんだったかな、とにかく食べ物屋さんを不意に思い出したんですよ。
店の内部や外観は場面として思い出すんですが、どこにあったかとか詳しい場所は全然覚えてないんです。
もう、なんか虚しくなってですね、仕事中なのに途方に暮れてました。
思い出さなきゃいけないって事は無いのですが、せっかくの思い出を誰かに取られた様な感じがして切ない。
こうやって色んな事忘れてくんですね。 新しく積み上げられる記憶は、消えていく過去に引けをとらない様な良いモノでないといけない。
そうやって、ちょいとばかし貪欲になる前向きな自分を多少気持ち悪く思う。
03
01.Thu
 産業スパイ [work]


今日は仕事初め。
しかし、正月の間お休みしていたコンピューター達を立ち上げると今日の仕事はほとんどが終了なのです。
眠っている工場が目を覚まし、商品が僕の担当区に入って来るまでかなりの時間を要する。
そんなこんなで、朝9時にして仕事が無くなり休憩に出る。
休憩から戻って来ても、やっぱりする事が無い。
僕と藤吉郎先輩は工場内を探索する事に。






仕事をしていると違和感のある人を見かける。
僕の工場は基本的に緑の防塵服を着ているか白い防塵服を着ているかの2種類なんですが、緑の防塵服に白い防塵帽子というそれまで見た事ないコーディネートをする人がいて、僕は思わず「あの人スパイですよ、(防塵)服おかしいですもん」と藤吉郎先輩に言ったら「産業スパイだ」という話になった。
ファッションが少し他の人と違う人を見ると「スパイだ」と先輩と言い合った。





一通り探索を終え持ち場を戻ろうとしていたら、自動ドアの前であたふたしている二人組みがいた。
自動ドアが開かず、どうにか開けようとセンサーに引っ掛かる様体を動かしていた。 僕等が近づくと一層慌てだした様に見えた。
僕等が二人のいる自動ドアの前に着くかという所で自動ドアが開き、二人組みは去って行った。
僕と藤吉郎先輩は自動ドアに手こずる二人組みを「スパイだ」と深刻な表情で言った。 「今のはスパイ映画とかで見る、ピンチでヤバイ状況からギリギリの所で助かる。みたいな場面でしたよ」と敵は上手く逃げたなという風に言ったりしてふざけた。
もしかしたら、本当に産業スパイがいるかもしれない。
しかし、この日スパイより怪しいのは工場をウロウロと探索していた僕と藤吉郎先輩だったに違いない。
02
01.Wed
 go back [recess]


ただいま三重県へと帰る電車の中。
故郷に帰り過ごした3日間、実感というモノを何ひとつ感じる事が出来なかったな…
実家に帰っても寝不足でボーっとしてて帰って来たという実感は無く、年越しもウトウトしてて特別な実感は無かった。
できるなら失った3日間を返して欲しい。 代わりに大晦日のフットサルの練習試合で貰った筋肉痛をくれてやる。





なにやら愚痴っていますが、悪いのは全て自分。
体調管理やら余裕のあるスケジュールを組む等を軽視した結果。
出だしでつまずいた2008年。 大コケして良いように受け身の練習でもしとくかな。







うん、何と言うか。 今もまだ眠たい…
明日は仕事初めなのに大丈夫かな。
2008年、大荒れの予感。 そして、とても不安。
01
01.Tue
 new year [recess]


みなさん、新年らしいですよ。





2008年の初記事ですが、いつもと変わらぬ温度で大晦日→ニューイヤー→お正月という激動の年越しを記録していきます。





大晦日 〜灰になり塵と消える〜


夜勤明けで全く睡眠を取らず故郷へ。 故郷に帰ると一息つくまも無くフットサルの練習試合4時間という信じがたいお誘いがあったので阿呆みたいにのこのこと参加する。
始まる前から絶体絶命。 フットサルの試合は5人でするんですが、僕が誘われたチームの人数が僕を入れて5人… 休めない。
ゴールキーパーを中心にサボりながらやってたんですが、敵はシュートで得点を狙おうとする相手チームではなく睡魔でした。
練習試合の最後の方は眠いのと疲れたので無口になってましたね。
その後は友達の家で年越しをする為にお邪魔になりました。  家の中は暖かいしソファーは気持ち良いしで眠たさは頂点に。 少し寝ましたけどね、ほとんど何も喋らずウトウトしてました。 無理はしちゃいけんな。





ニューイヤー 〜めでたい日に産まれたヤツもいたもんだ〜


新しい年の幕開け。 そしてお正月に産まれた友達の誕生日祝い。
全身(顔までも覆い隠す)タイツをプレゼントされた友達は誕生日までイジられ良い誕生日になったに違いない。
そしてwiiでみんなワイワイと遊ぶ、僕はウトウトでしたが。
そこらへんから、あんまり記憶が無い。 寝てはなかったけど脳は寝てました。





お正月 〜寝正月〜


今日はお昼3時過ぎまで寝て、その後近所の友達の家で皆と集まる。 色々と話をしていましたがストーブが近くにあり暖かくまたも寝そうになる。
友達皆は夕食を食べに行くとの事でしたが、僕は家族と食事をする予定だったので家へ帰る。
姪っ子姉妹は元気にはしゃいでいて眠いながらに相手をしてたのですが、晩御飯を食べお腹一杯になったのと、コタツでほっこりしたのが相まって寝てしまった。
夜の11時になると姪っ子達が寝る時間となり「おやすみ〜」と言って寝室へ。
そして今に至る。




2007〜2008にかけて、無理をしたせいでグダグダになった感は否めないですが、なんか毎年グダグダと年を越し新年の気分に見放されている様な気がします。
新年の気分ってどうやって味わうんだろ?
とにかく、皆様。 明けましておめでとうございます。 今年もよろしくです。

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