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2008年02月

2008.02.29.Fri

フルフェイス最強説



休日に入ると仕事場でのゴタゴタはシャットアウト。 休日仕様になった僕は身軽だ。
かといって予定とかは、なにひとつ持たず。 仕事にも休日にもあまり好かれてはないようです。







寮でダラダラしているわけですが、あれですね。 前に仕事場の藤吉郎先輩が「もういらねーから貸してやるよ」とフルフェイスのヘルメットを貸してくれたんですよ。
はじめは抵抗ありましたよ、フルフェイスのヘルメット。






でもね、これ最強かもしれない。






吹雪に遭った時なんか「ほら、雪なんか大丈夫だから、怖がるなよ」とたくましく僕の頭部を包んでくれた。
それにフルフェイスヘルメットを被っていると自分が強くなったような気になる。






でも、欠点がひとつある。
サイズが若干合わない為か、ヘルメットを脱ぐ時に顔のお肉がヘルメットにもってかれて「ぬーん」て顔になる。 この顔は人前に晒してはいけない。
およそ、もののけと勘違いされ騒ぎになるだろうから。 封印せねば。











それでも、フルフェイスは最強。
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2008.02.28.Thu

trouble



えらいこっちゃ。
仕事場で大トラブルです。 ラインストップです。
まぁ、機械を制御するコンピューターの異常だと思うので操作する僕たちはただ唖然とする他ないのですが…
今日はシムラさんも休みだしで良い事ないですよ。
復旧作業がいつまで続くかわかりませんが、しばらくの間唖然としときます。
ま、他にする事があると思うので唖然とし続けるって事はないでしょうが。
あー、今日はツイてない…
2008.02.27.Wed

counter-current



春に近付くにつれ寒くなるのは何故なんでしょう。 今日も雪が降ってます。
ここは本当に東海地方なんでしょうか。
そんな事を疑問に思っても雪を見ればテンションは上がるんです。
なに真っ白に山をデコレーションしてやがる。 綺麗じゃないか。
雪を触ると柔らかいし物凄く冷たくて手が痛くなる。 冷たくて痛いけど触ると柔らかい、でも痛い。
…僕をどうしたいんだ!





仕事が終わる朝には道を雪や車の轍でできた氷が覆い、危険極まりない帰宅道にするんでしょうね。
その道をヒヤヒヤしながら原付きバイクで僕は帰る事になる。
しがない検査作業員に冒険をさせるとか意味わからんです。






多分あれですよ。 インディ・ジョーンズとかで宝物を探し、見つけて手に入れたと思ったら大きな丸い岩が上から転がってくるのと同じなんでしょう。
綺麗な雪景色を拝める代償に生きるか死ぬかの危険な帰り道。
いや、生命を代償に捧げちゃ割が合わんぞ。
2008.02.26.Tue

寄り道



ブログ更新しようと携帯電話を持って布団でゴロゴロしつつ、何を書こうかなと悩んでいました。
書きたい事がまとまらず、ちょっと寄り道でもと色んなホームページやブログを見てたら夢中になって。 気付けばこんな時間に。
変なドラマがテレビで流れてて見てしまい、気付けばこんな時間。
ちょっと寄り道のつもりだったんですがね。
まだ大丈夫だろうとフラフラ寄り道してしまい、気付いたら28歳…
洒落になってない。
2008.02.25.Mon

counting to sleep



昨夜は僕のからだと僕の同意の元、夜更かしをしちゃいました。
なんか、こう書くといやらしいですね。
ただ夜更かししただけなんですがかね。
僕と僕のからだはとても刺激的で濃密な時間をともにした。
なんか、やっぱこう書くといやらしいですね。
昨日の記事からの流れなので今日の記事だけ見た人には僕はただの変態としか見えないんでしょうね。







昨日、夜更かししようと決め、まずサッカーゲームでコソコソと遊ぶ。 飽きる。
困った。
そこで、昨年春に放送されたドラマ「セクシーボイス・アンド・ロボ」のDVDを買ったのは良いけど見てなかったので見る事に。
実は昨年春の放送の第1話は前の仕事の送別会か何かで見れず録画したんです。 でも、放送が1時間15分ある事を知らず1時間しか録画をしていなくて自爆(詳しくは昨年春の記事を見てください)。
昨日の深夜にやっと第1話を全て見る事に。
いやー、良かったです。 オタク役の松山ケンイチはちょっとやりすぎな演技なんですが、見ているうちに慣れてきましたね。 セクシーボイス役の大後寿々花の演技力が(放送当時から言われてましたが)凄いです。 日本でここまで出来る女の子はなかなかいませんよ。
第1話のゲスト中村獅童が殺し屋として出てくるんですが、中村獅童が殺しを行おうとする場面で大後寿々花が中村獅童に気持ちをぶつけるシーンがあるんですが、そこの演技が圧巻でして。
そして第1話を全て見れた僕は満面の笑みと涙を少しこぼしたそうだ。







第2話も見ようかなと思ったんですが、さすがに眠たかったので寝ました。
今日は早く寝るぞ。
2008.02.24.Sun

目覚めと雪解け



目覚めたのが夕方、雪は解けていた。
知らぬうちに疲れを体に溜めてしまってたんでしょうね。 僕は僕の体に謝罪する「あなた様の事を何ひとつ考えず、昨晩雪が降って吹雪になっている窓の外を見て休日の明日は早く起きて雪だるまを作ろうと考えていたのです。だったら早く寝れば良いのに夜更かししてしまった。あなた様の事を全く考えぬ阿呆な振る舞い、誠に申し訳ありませんでした。」涙ながらの謝罪であったそうだ。
しかし、怒りのおさまらぬ僕の体の逆襲に遭い僕は夕方に目を覚ましました。
一度朝方に起きたんですが、体が動かず布団から出れなかった。 二度寝のつもりが気がつけば夕方…






「腹が減った」と体がワガママを言う。 僕はラーメンを食べに行った。 新しくオープンしたラーメン屋さんだ。
その味に僕と体は満足した。







そろそろ寝なければならない時間です。 明日は仕事ですからね。
ですが「夕方まで寝たから眠くない」と体は言うのです。
「じゃあ、今日も夜更かししちゃいますか!」と僕が返すと僕の体は大喜び。





2人揃って大馬鹿者である。
2008.02.23.Sat

天国のドアをノックし、ローラは走る



僕が大阪の学校でいろいろと映画について勉強していた頃(約10年前)の講師(映画評論家かなんかしていた人)に、ドイツから面白い映画が出てきているというような事を教えてもらいました。 基本的に映画を見る数は映画が好きな方より断然少ない僕ですが、こういった世界の映画界の動きには反応してしまう性質を持ってたりします。
講師が挙げた映画は「ラン・ローラ・ラン」「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」「バンディッツ」の3作品で、その後日本でもこれら3作は注目を集めることになりました。 しかし、見なければと思いつつ機会を逃してたんですが、先日ブログ友達のkimmysさんの記事で「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」と「ラン・ローラ・ラン」を紹介する記事を拝見し、意を決しDVDをレンタルしやっとこさ見ました。 残念な事に「バンディッツ」はTSUTAYAに置いておらず断念。
「お前の(僕の)ようわからん映画の紹介なんか嫌じゃ」という方は即座に右リンクにあります「Kimmys Feeling」にすっ飛んでもらい、映画紹介の記事が掲載されていますのでそちらをご覧になる事をお勧めいたします。








ノッキン・オン・ヘブンズ・ドアノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
(2002/03/22)
ティル・シュバイガー、ヤン・ヨーゼフ・リーファース 他

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まずは「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」から。
内容等はkimmysさんのブログ記事を参考にしてくださいね。 あいや、楽させてもらいます。
死期が近づく2人の男が主人公なわけですが、深刻さを感じさせずドタバタと話は滑り出します。 途中、海が見たいのかお金を使って好きな事がしたいのか2人の方向性を見失いそうになりますが、すんなり海に行ってしまえばそれで終わりなので映画としてこうした横道にそれる展開は目をつむらないといけないですね。
キャラクターを描くには短い尺の映画なので面白い組み合わせで(主役の2人やギャングの2人組み)キャラクターの色を出そうとしている。とこの映画を紹介していたサイトで読んだんですが、その通りだと思った。 こういったキャラクター表現は短い尺の映画には有効ですね。
色々詰め込んだせいか印象が薄くなってしまっている感も否めないですが、もう一度見てみようかなと思わせる映画だと思います。











ラン・ローラ・ランラン・ローラ・ラン
(2004/01/21)
フランカ・ポテンテ、モーリッツ・ブライプトロイ 他

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続きまして「ラン・ローラ・ラン」です。
こちらも紹介文は省略させていただきます。
劇中、ドイツ名産のテクノミュージックが惜しげもなく流れ、アニメーション等も登場しミュージックビデオを見ているような感覚が印象深かったです。 物語は3パターン用意されており「上手くいかないからやり直し」という風に何度もローラはランするわけです。
1パターン目、2パターン目と失敗するのですが(かといって3パターン目が成功かと言われれば疑問が残りますが)、ちゃんと失敗が次のパターンの複線やヒントになっていて3パターンでひとつの映画として成立させているのは見ていて楽しかったです。
とにかく「感覚」が見事勝利した映画だと思います。 ストーリーやキャラクターはそんな目立った特徴が感じれませんでしたから。







今日紹介した2本&「バンディッツ」の後に続く話題性のあるドイツ映画が公開されなかったのか、一時的なブームとしてしか日本では活躍できなかったみたいですが、これからまた10年前のような勢いを見せてほしいですね。











やっぱり、こういう映画紹介を書くのは(特に)下手だなと読み返して思いました。 小学生の読書感想文みたいなクオリティにガッカリです。
2008.02.22.Fri

switch



仕事場には機械を操作するBOXがあるんです。 そのBOXには色んなスイッチやレバーがついていて、それらを巧みに操作し僕とかは仕事をしているわけです。
BOXにあるスイッチの中に使われていない(使えないようカバーがしてある)スイッチが2個並んであるんです。 他のスイッチにはどういった機能なのか、簡単にスイッチの上に書いてある。 もちろん、使われないスイッチには何の説明も書いてません。 名無しスイッチなのです。
僕は一緒に働く人に「このスイッチ(名無しスイッチ)に機能をつけるならどんな機能がいいですか?」と聞いてみた。







まずは、忙しい時にヘルプで来てくれる他工程の助っ人さんに聞いてみた。
「押したら女の人が出てくる」と助っ人さんは答える。 女の人が出てくれば助っ人さんのやる気(もちろん仕事の方です)が出るらしい。
もうひとつのスイッチの方も聞いてみた。
「まわりには普通に仕事しているように見えて僕だけに見える卑猥な映像がディスプレイに映る」と答えた。 ただのドスケベじゃないか。
まぁ、僕より若く、そういった事しか頭にないのは仕方がないことだ。









次は新人のシムラさんに聞いてみた。
「押したら電流が流れる」との事。
シムラさんは、特に夜勤時、眠たさに蝕まれ困るという。 そんな時の為に電流スイッチが必要だそうだ。
助っ人さんよりは仕事向きだけど、前日にちゃんと眠る事で電流スイッチは必要ないように思われる。
もうひとつのスイッチについてはアイデアが浮かばなかった模様。








僕が名無しスイッチに機能をつけるとすれば、こうです。
ひとつめはスイッチを柔らかい、触り心地が良いモノにする。 押しても特に何も起こらないが、餅のようにプニプニしたスイッチをコネコネして落ち着きたい。 コネコネしたいのです。
もうひとつのスイッチは、押すと全てのイスが同時に自動的に動き回り僕やシムラさんや助っ人さんやボスや知らない職場の人とランダムで入れ代わる。 どこの誰と入れ代わるかわからない。
スイッチを押すと同時に全てのイスが動き回るのは見てて楽しいに違いない。 遠くから「あ~れ~」と悲鳴が上がったりすると吹き出さずにはいられないはずだ。







という風に、実用的な機能が何ひとつ挙がらないあたりに不安が漂わん事もないですが、夜勤の眠い時間に聞いた僕が悪かったと軽くフォローを入れておきます。
とりあえず、この名無しスイッチが名無しスイッチであり続ける事が、この会社の為、この社会の為であることは疑いようのない事実だ。
2008.02.21.Thu

更新


ただいま夜勤中なのですが、休憩時間が満足にとれないくらい忙しいので数少ない休憩時間に少しづつ更新していきたいと思います。
休憩時間ごとに文章が増えていく感じです。
ですが、こんな誰も見ないだろう夜中にやっても意味ないんですがね。
ま、とりあえず最初の更新です。
仕事が忙しいので他工程から助っ人が来てくれ、作業しながら助っ人の方と少し会話をする。 お互い敬語でぎこちないが冗談を交えるにつれ会話は少しだけ弾む。 忙しくて大変だけど悪い事だけじゃない。





2回目の更新です。
なんとか一段落し、休憩へ。 僕やシムラさん(新人さん)のまとめ役であるボスは仕事がたくさん残っている為、休憩へ行けず。 新人のシムラさんが仕事に慣れるまで大変でしょうが、しばらくの辛抱です。 がんばりましょう!
もしかしたら、これが最後の休憩時間かもしれない。






3度目の更新。
これが正真正銘の最後の休憩です。
外は明るくなり、東側に面している会議室に赤い朝日の光が差し込んでいました。 赤というより朱色かな。 きれいでしたよ。
ラストスパートに向け熱い濃いめの珈琲で眠気をリセット。





こうやってリアルタイムに記事を増やしていくのも良いですね。 僕だけでしょうが、記事に新鮮さがあって嬉しい。 一日に何回もマメにブログ更新される芸能人の方がいますが、せわしなく更新する楽しさが少しわかったような気がします。
2008.02.20.Wed

why dose it always rain on me?



仕事が終わり、行きつけの吉野家で牛丼を食べていると電話が鳴る。
同じ職場の藤吉郎先輩だ。 「暇だからゲーセンにでも行こう」とのお誘いだ。 誘いはできるだけ断らない主義だ。 出されたモノは全て残さずに食べるよう心掛ける。
藤吉郎先輩の車で「桑名」という町へ行きROUND1にてゲームで遊ぶもすぐ飽きる。 「男二人じゃな、女の子いないとこんなものか」と寂しい事を先輩は口にする。
…確かに、その通りだと思った。









ROUND1を出て、次はジャンクショップへ。 古着とかCDやDVD、釣り道具など様々な商品が置いてある店へ行った。
色々と見て回り、僕はtravisのライヴDVDを購入。 先輩は気に入った商品が無かったみたいで何も買っていない。






最後に「激安の殿堂」へまたもや行きブラブラする。
先輩はまた何も買わず、僕だけ数種類の「うまい棒」が入ったお菓子の詰め合わせを買った。
「帰ってDVD見ながら食うために買ったんだろ」と藤吉郎先輩に全てを見抜かれる。






帰りの車の中で来月休みを合わせて大阪に行こうと言う話をし、多分来月先輩と大阪へ遊びに行ってきます。
今、ブログの記事を書きながらtravisのDVDを見ています。 あまり期待してなかったけど、結構良い。
2008.02.19.Tue

big name



世界最強という名を欲しいままに、幾多のツワモノというツワモノが彼の前に平伏した。
しがない検査作業員の僕までもねじ伏せようというのか。






あいつの名前は睡魔。 誰もあいつに敵わない。 食欲さえも霞んで見え、夢の世界へと誘い我等は親指をくわえる。







今日は今まで生きてきて1番眠たかった。 ナンバー1だ。 仕事しながら何回も気を失った。
自分がグレート・サスケなんじゃないかと錯覚するくらい何回も失神した。 すぐ失神した。
仕事が暇だったってのもあったんですがね。
仕事も終わりウトウトしながら記事を書いているので支離滅裂な記事になっている事でしょう。
全て睡魔が悪い。







しかし、二度同じ手でやられる様なヤワな男だと思われては困る。 負けて良いのは一度だけ。 二度目はあると思うなよ!
というわけで寝ます。 おやすみなさい。
2008.02.18.Mon

light



昨日の夜は「雪降るわー」と楽しみにしていたのですが、今日起きて窓の外をみると雪は雨にかわってました。
雪積もらなかった。






期待ハズレな一日をダラダラ過ごし、気が付けば一日の終わり。
昨日、今日の休みで映画をDVDで2本見たのでまた後日、記事にしたいと思います。





休みはいつも、あと言う間に過ぎてしまう。
それはそれで構いません。 時間を意識せずに過ごせる時間は休みに相応しいですから。
2008.02.17.Sun

snowman



嫌な予感がしたのでスーパーへ食料を買いに行ったわけですよ。
すると、どうでしょう。 帰りに雪がちらつく… いや、吹雪です。
食料買いに行って良かった。 このまま吹雪が続けば明日は寮から出れないでしょう。 仕事が休みで良かった。
明日、雪が積もれば雪だるまでも作ってみよう。
2008.02.16.Sat

1 2 3



ここでひとつ、自分の過ちについてよく考えなければいけません。







今日の仕事場の食堂メニューはカレーだ。 それは献立を見なくとも匂いでわかる。
しかし、悩む。 カレーを食べるとおさまらない満腹感と、自分を中心に半径30センチに及ぶ香ばしいカレーの香とで集中力は散漫に。 仕事の効率が悪くなる。
今日は我慢しよう。 そんな事を思った時が僕にもありました。
ですが、本当にそれで良いのか? いつから効率やらを考える様になったんだ。
今まで効率の良い生き方なんぞ一度たりともした事がないくせに。
僕は僕自身を過大評価していた。 そして、あろう事かカレーを過小評価するところだったのです。







カレーを満腹の少し先までむさぼった僕には少しの後悔と、効率良く生きるにはどうすれば良いのか、というどうしようもない後味の悪さだけが残った。
2008.02.15.Fri

別人



どうにか昨日のショックから立ち直り、なんとか仕事をこなしております。





仕事前にヒゲ(ひさびさ登場)のお店で写真の現像をお願いしてて、それを取りに行きました。
その写真とは昨年春頃(初夏?)に理容師の友達とバイクで僕の故郷の島を一周した時に、友達が「昔の使い捨てカメラを見つけた」と言っていた、あの写真たちです。 詳しくは昔の記事「旅人の轍」を参照してください。
ネガを預かっていて、やっとこさ現像してもらいました。






約10年前の写真。 17、18歳の頃の自分や友達が写っていました。
夏に撮影したらしく、日焼けして今より痩せている少年が自分だとは信じれない。
この時、僕の中で流行っていたのか、友達を首から上しか撮影してない写真が何枚も出てきて「なんでやねん」と10年の時を経てツッコミを入れといた。
建物や景色の隅に友達の顔だけがちょこんと写っている写真は少しシュールで味わいがある。
特に何か面白い事をして写真に残そうなんて下心がなく、自然な感じが当時を生々しく描写してある。
殺伐としている寮の部屋に写真でも一枚押しピンで刺して飾っておくかな。
2008.02.14.Thu

収穫



0個( ´∀`)
2008.02.13.Wed

通勤冒険記



死にかけた回数、十数回。 途中で引き返そうか、でも戻る道もかなり危険だ。とどちらにせよ道が危険なのは変わりない事に途方に暮れた。 この坂を上りきってから訪れる下り坂はどんな悲惨な状態なのか?と不安を常に抱えながら進む。 立ち往生のトラックや自動車の運転手の顔には憂いが浮かんでいる、その時僕はどんな表情をしていたのか。







今日、朝起きると雪が山盛り積もっているじゃないですか。 前回の雪より多かったですね。 それでも愛車原付きバイクのラッキー号にまたがって通勤。 物凄くスリッピー。 発した言葉ですべった事は何度もたくさんあるのですが、さすがにツルツルとタイヤが空回りするバイクを扱うのは大変だった。 バイクって体重移動で曲がるのですが、体重を中心より少しでも左右に傾けるとたちまちスリップ。
雪とか車の轍にできた凍りとか、敵多すぎ。
カーブで曲がり切れず溝にタイヤを滑らした自動車もあったし、なんか状況が尋常じゃない。
とにかく、今日の記事みたいに無茶苦茶だったんです。
命からがら会社に到着。 雪まみれで原付きバイクを押して駐輪場へと向かう僕の気持ちはなぜか高ぶり、滑ってコケそうになる度に「ふへへへ」と笑っているのか泣いているのか分からない悲鳴を上げてました。
結果、なんとかこうして生きているから言うんですが、かなり楽しかったです。
仕事場のボスも原付き通勤なんですが、途中でスリップして吹っ飛んで肋骨を痛めタクシーでの通勤を強いられる事になった。 体はなんとか大丈夫だったみたいですが、僕も同じ様になっていたかもしれないなと思うとゾッとしましたよ。






帰りは雪もおさまり道路もアスファルトが朝よりは顔を出してたので、スピードを少し上げて走っていたらカーブで滑りそうになり今日1番の地獄を見ました。 油断が1番コワイ。
明日も、危なそうだ。
2008.02.12.Tue

fifa08



今日は僕が暇な時間を見つけてはコソコソと楽しんでいるサッカーゲームのBGM TRAX
として収録されている音楽を紹介。 収録されているTRAXは僕的にツボでして。 今日は収録曲のCDまで買ってしまった。 買ったCDと欲しかったけど売ってなかったCDともに紹介したいと思います。
動画ぺたんこしすぎでページが重かったら申し訳ないです。 いっぺんに紹介したほうが楽なので。





一番はじめはThe Cat Empireです。 地元オーストラリアでは結構人気のバンドらしいですが、僕は初めて聞きましたね。 ごった煮感がオージーらしいと思い(オーストラリアへは行ったことがないのでイメージですが)買いました。 車とかでぶらぶらと走りながらカーステで流せば良いかもしれませんね。



Two ShoesTwo Shoes
(2007/02/06)
The Cat Empire

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Sly






次はUKのThe Hoosiersです。 彼らはお笑い系バンドらしく、PVもお笑い路線(言うほど面白くはないと思いますが)で楽しい感じです。 ポップな感じで楽に聞けそうです。
『ボリュームが大きめなので再生時に注意してくださいね』



The Trick to LifeThe Trick to Life
(2007/10/22)
Hoosiers

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Goodbye Mr A






そして次はK-Osです。 彼ら(彼?)についてはカナダのミュージシャンとしか分かりません。
これはCD売ってなくてアマゾン様にお世話になると思います。
ま、どうぞ。 



Atlantis: Hymns for DiscoAtlantis: Hymns for Disco
(2007/02/20)
K Os

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Born To Run






最後はThe Hoursです。 噂ではブリットポップからの生き残りらしく、PVはFranz Ferdinandの「Take Me Out」っぽいですね。 日本ではあまり情報がありません。 



Narcissus RoadNarcissus Road
(2007/02/05)
The Hours

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Ali in the jungle







それにしてもジャンルに統一感が無いですね。 まぁ、TRAXなんで基本ごちゃ混ぜなのも仕方ないですが。 他にも気になるアーティストがいるんですが、それはまた別の機会に。
2008.02.11.Mon

大盤振る舞い



今日は仕事場の方々と焼肉を食べに行きました。 その後、街をぶらぶらしたんですが、全てうちの仕事場のボスのおごりでして。 今日、競馬で勝って「アブクゼニだから良いんだよ」と言い全額負担。世界一カッコイイ男がこんな近くにいたなんて…
そんでもって、「いつもは一人で呑んでっからよぉ」と皆でお酒を呑めて幸せそうでした。 酔っ払って会計を2度しようとしたり、やや危険な状態でしが無事家まで帰れたと思うので大丈夫だと思いますが。
別れ際、来月にでもまた行こうなとボスが言っていました。 皆とワイワイやる為にギャンブルで勝ったお金を使うのも良いんですが、自分の欲しいモノ買ったり自分の為にも使った方が良いとも思います。 このありがたさを返すのが一苦労ですから。
2008.02.10.Sun

la la la



3連休が始まりました。 巷では昨日からなんですね。 遅ればせながら、私も3連休という真っ白なスケジュールの荒波に揉まれたいと思う次第でございます。
3連休と言うと響きはようございますが、今日は夜勤明けなので休みの内に入るかどうかあやしいところです。 それでも少し寝て寮の掃除やら買い物など雑用を済ますと気分は落ち着くものです。








3連休の予定。
明日、月曜日は仕事場のボスと地方競馬を見に行く予定でしたが、他の仕事仲間と松坂牛を食べに行こうという話が浮上し、ボスと僕はその甘い誘いに乗る事に。 お馬さんを見に行くのは次の機会になりました。
明後日、火曜日の予定は空白。 名古屋にでも行って洋服でも買おうかな。 それかHMVにてCD漁りか。







晩御飯食べて風呂入って一息ついて。 なんかいい感じだ。
2008.02.09.Sat

厄日



機械の故障ゆえ、処理能力低下。 更に使える機械も精度が不十分な為、機械起因による失敗もあった。
他のラインの機械がエラーや不具合でブザーがわんわん鳴っています。
ただまい夜勤の最中でありますが、皆様いかがお過しでしょうか。
僕は忙しさに追い回され、雀の涙ほどしかない休憩にブログ更新。 そういえば、昨日も同じような事を書いたような。
とにかく忙しいけど、この夜勤が終われば3連休。 心弾む。
夜勤が終われば仕事場のシムラさんと朝食を食べに行く。
この3連休は何しようか。
2008.02.08.Fri

magic



ただいま夜勤中なんですが、忙しくてあまりゆっくりする時間がない休憩時間にブログの記事をセコセコ書き上げていたのですが、エラーが出て更新されぬままセコセコ書いた記事が消えるという不幸がありました。
よって落ち込んでいます。 よって今日の記事はこんなのです。
すいません。
セコセコ書いた記事をキレイすっきり消してしまうなんて、すごいマジシャンがいたもんだ。
失敬…
2008.02.07.Thu

in 冷蔵庫



仕事を終え、寮に帰ってきて一息つき、冷蔵庫に入れてあるお茶でも飲もうと冷蔵庫を開けました。
すると、同居人の牛若丸(若干20歳)が置くスペースに冷凍ギョーザがあるではないですか。 僕はドキッとしましてですね。 悪い薬品が入ってるんじゃないか、素手で作られて衛生面に不安があるんじゃないのだろうか。とか考えたわけです。
でも、ニュースとかで見たギョーザとは違うみたいなので大丈夫か。
いや、もしかしてニュースで「新たに毒物の入った冷凍ギョーザが見つかりました」って報道されるギョーザかもしれない。
「そのギョーザ大丈夫?」なんて言えば若干20歳の牛若丸です、「うるせぇ」と彼の母親の様に罵られるかもしれない。
しかし、牛若丸がギョーザでえらい事になってからだと手遅れになる。
でも、冷凍ギョーザすべてが問題あるだなんて言うと、それはそれで問題だ。








なんて事を少し考えて、今もまだ彼に冷凍ギョーザの恐ろしさを教えるべきかどうか悩んでいる。
2008.02.06.Wed

ミュンヘンの悲劇



ミュンヘンの悲劇から今日で50年が経ちます。








僕自身、ミュンヘンの悲劇の事を知ったのは最近でして。 生まれも育ちも日本ですのでミュンヘンやマンチェスターにゆかりなどありません。 しかし、応援し続けようと決めたサッカーチームです。 ただの遠い異国のサッカーチームではないのです。







ミュンヘンの悲劇とは、1958年のミュンヘンにて起きた飛行機事故の事で、この事故によりマンチェスター・ユナイテッドの選手が8名亡くなられ、関係者も数名亡くなった。
あの名選手ボビー・チャールトンに「こいつにはかなわない」と言わしめた21歳だったダンカン・エドワーズや、これからマンチェスターユナイテッドやイングランド代表を背負って立つだろうと思われた若い選手達が亡くなった。
ボビー・チャールトンや監督のマット・バズビーら何名かはなんとか生き残った。






マンチェスター・ユナイテッドの公式モバイルサイトがあるんですが、今日が2月6日という事で事故当時の事を書いた記事がニュースとして次々とアップされています。 それを読んで、どん底からチームを蘇らせたマット・バズビー監督やマンチェスター・ユナイテッド生え抜きの「バズビーベイブス」と呼ばれた素晴らしい選手たちの夢を消した飛行機事故になんとも言えない気持ちを抱いたのです。






僕も犠牲者の方々に哀悼の意を表したいと思います。
2008.02.05.Tue

肉弾凶器



ネバー・サレンダー 肉弾凶器ネバー・サレンダー 肉弾凶器
(2008/01/12)
ジョン・シナ

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※ここからは映画「ネバー・サレンダー 肉弾凶器」の内容に触れる記事が書かれてます。 まだ観てなくて、これから観るって人。 または、観る予定のある人はお気をつけください。







とうとう見てしまったんですよ。 肉弾凶器を。
この映画の詳細や為になる感想はブログ友達のぴーちさんのブログ記事としてありますのでそちらをご覧ください。 右のリンクにある「ピアニッシモ・ストーリー」というブログです。





では早速、映画についての感想を。
始まっていきなり主人公の人間肉弾凶器ことジョン(ジョン・シナ)が9人のテロリスト相手にし、一人で一蹴。 あと10人くらい増えても大丈夫そうな余裕を残しての勝利。 強い。
それに、久しぶりにアクション映画を見たせいか、カット割が細かく目が疲れる。 シバシバする。 スピード感と迫力を出す為ですね。 そんな事しなくても十分ジョンの肉体には迫力があります。というか鍛えすぎだろ。
簡単に説明すると、ダイヤモンド強盗集団に嫁をさらわれた男が嫁を助ける為に強盗と戦うという大変わかりやすい映画なんです。
強盗集団のボス的な存在のローム(ロバート・パトリック)以外はやや中途半端なキャラ作りで残念でしたが、見所はやはり肉弾凶器ですよ。
映画も終盤、ロームが乗ったトラックにジョンが助手席ドアの所に張り付いて振り落とされそうになるシーンなんですが、ロームがジョンが張り付いている助手席側をログハウスみたいな所に突っ込んでジョンを痛めつけてやろうとするんです。 僕はね、てっきりジョンがうまい事かわして運転席側に移るんだと思ってたんです。 でも、ジョンは「耐えた」んです。 家に突っ込んだトラックの横に張り付き、木の柱とか板とか体にぶつかるんですが、全部耐えた。 「こりゃすげ」と僕はこぼしてしまいましたね。 石の上にも三年とか言いますもんね。 我慢って大事ですもんね。 僕はジョンからそんな事を学びました。
最後はやっぱりハッピーエンドですよ。 悪いヤツは倒れ、正義が勝つ。 アメリカ万歳であります。
なんというか、こういうアクション映画はホント楽しめますね。 アメリカにはいつまでもこういった映画を作り続けてほしいものです。
2008.02.04.Mon

look what you did



目が悪くなったなぁ、と最近強く思うようになりました。
そこから発展し、もし目が見えなくなったらと考える事があったりします。 何気に緑内障という目の病の疑いがあると健康診断で言われた事がありまして、僕の眼球は万全では無いみたいです。
といっても視力は少し悪いくらいで眼鏡やコンタクトレンズの世話にはなってないんで今の所大丈夫。
目が見えなくなったら何が1番見たくなるんでしょうね。 大切な人達の顔だろうか、好きなサッカーの試合だろうか、いろんな場所で見たいろんな景色か。 あれもこれも見たくなるに違いない。








目が見えていても、目をそらしてしまっている事って多いと思う。 面倒で向き合わなくても、怖くて逃げても、目を開けて見て見ぬフリはしないようにしないとな。
目が見えるうちは。
2008.02.03.Sun



仕事が始まる前にボスから「次の3連休、地方競馬でも行くか」とお誘いがあり。 行くことになりました。
競馬場なのか? 馬走るの見れるのか?
よく分かりませんが、とにかく誘われてしまったので競馬初体験に行ってきます。 奪われてきます。
その事を藤吉郎先輩に話すと「俺も競馬行った事ねーや、有給休暇とろうかな」って言っていた。 そこまでして行きたいモノなのか。
ギャンブル関係は全くの手付かずでして、ビキナーズラックとやらで晩御飯いただけるくらい当たれば良いんですが。 ま、期待してませんけど。







という事で次の3連休は競馬だ。 馬の様に顔を長くして3連休を待とう。
2008.02.02.Sat

禁断症状



フィールドを翔ける選手たちの躍動感。 ありえないテクニック。 歓喜のゴール。
そして伝統のキック&ラッシュ。
サッカーが見たくてどうしようもない。 どうしようもなくて、どうしようもない。





今日はサッカーが見たい、でも見れないというどうしようもない事をブログに書いてスッキリしよう。という、過去最低の記事なので皆様はこれ以上見ない方がよろしいかと。





僕が応援しておりますマンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグで首位に立っているそうだ。 この前のポーツマス戦は素晴らしいできだ。と監督のサー・アレックス・ファーガソンはコメントした。 でも、僕はその試合を見れない。
そのポーツマス戦でクリスティアーノ・ロナウドが素晴らしいフリーキックをゴールに沈めたそうな。 チームメイトのマイケル・キャリックがそう語った。 でも、僕はそのフリーキックを見れない。





寮の部屋にスカパー引こうかな。 見たくてどうしようもないんだもの。
2008.02.01.Fri

産業



僕くらいの男になると今日みたいな1日を三行で書き表すことができる。
すなわち、普通の人なら2行で書けるような1日だったという事。
ずっと会社にいて、忙しさのため会話すらあまり交わさず作業を黙々と、そしてコツコツとこなした1日。







帰りに本屋で1時間以上も立ち読み。 嫌な客だ。
あんまりだと思い何か本を買おうと思ったんだけれど、立ち読みでお腹いっぱい。 何も買わず立ち去った。
ごめんなさい。 今度は文庫本でも買いますので。
ま、これといって面白い事もなく、1日が過ぎてしまった。

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