休みに入り、少し楽になった体がカレーを欲しがるのです。 しかし、僕の住む町にはカレー屋さんがありません。
無いなら作れば良い。 とカレー屋さんをオープンさせれる程の財力、能力、経営力、活力、その他お店を開くのに必要な要素を僕は何一つ持ち合わせていない。 つまりカレー屋をオープンさせる気なんか無い。
カレー屋が無いのなら、カレーを自分で作れば良い。 という今まで何故か辿り着かなかった発想に行き着き、カレーを作りました。
どんなカレーにしようかと思いスーパーでカレーコーナーで約10分程迷う。 夜勤明けで脳死寸前だった僕の脳が決めたのはキーマカレー。 合挽肉とか買いましたよ。
下ごしらえ。 たまねぎ一個をみじん切りにするのに費やした時間は他人には言えない。 キーマカレーの手作りセットみたいなのがスーパーに売ってて、それに作り方が載ってるんですが「トマトを湯むきし、刻む」としか書かれていないトマトを持て余した。 湯むきとか知らんので包丁で皮をむいたのですが「刻む」の部分でどのくらいの大きさにして良いか悩む。 適当に切ったのだけど、トマト切れずに潰れ、まな板の上ドロドロですよ。 ま、フライパンに放り込めば何もかもドロドロのグチャグチャになるので構わないのですが。
炒めた具材を鍋に入れ煮込む。 計量カップがなく、水の量は適当。 案の定水が多かったみたいでサラサラのカレーになった。 もう少し煮てみようと火にかけた。 その間に、ヒゲの店でカレーをよそうレードル(おたま)を買いに。 なんだかんだと話し込んでしまい帰ってみるとカレーの量が半分近く蒸発していた。 少し焦げた程度で済んだだけではなく、2日目のようなとろみと香りがするおまけ付き。
食べてみると、これは思った以上に美味しいではないか。
写真を一応撮ったのですが…
僕自身あまり料理をしないので器がラーメン用のしかないんですよね。 ラーメン屋さんでラーメンを入れられるアレです。 大きくて何でも入るので便利でして。 だからラーメン器しか持ってないんで、さすがにラーメン器にカレーを入れた写真はブログに載せれないな。 なんか苦学生の食事みたいに写ってるんで。
それにカレーって。 あの子、写真うつり悪いじゃないですか。 なので写真は掲載しません。
カレーって一人前はなかなか作れないんですよね、どうしても4人前とかの量になる。
たくさん食べても、余ってしまったカレーを見るとなんだか切ない。
いや、明日もカレーが食べれると思うと嬉しさに泣ける。
すこしだけ先の話になりますが。
5月に入るとゴールデンウイークなるものが存在するらしい。
そりゃもうゴールデンと冠が付くくらいだから直視できない程眩しく、フワフワとした気分になれるのでしょう。
今の所7日間の休みの予定で、その名に恥じない輝きっぷりで僕を待っています。
しかし、なかなか7日間の休みなど久しく取ってない為か予定を組むのに苦戦をしていまして。 旅に出たい気もしますし、故郷へ帰ってゆっくりしたいという気持ちも負けておらず。
なんか、長期休暇が待っているらしいぞ。という修学旅行の前日のような気持ちでお腹いっぱいなのです。 まさにゴールデンな状態。
しかし、我社得意の急な予定変更でゴールデンな気分をぶち壊しにされてしまう可能性も危惧しなければならない。
危惧したからといってどうなる事でもないのですが、ゴールデンな気分をせめて金メッキ程度まで落とし被害の拡大を防ぎたい。
そんなセコイ考えで金メッキウィークまで高ぶるテンションをキープし迎えようと思うのですが、今日だけは、せめて今日だけは「7日間のゴールデンウイークがやってくる!」と言わせてあげてください。
仕事が多忙な為、本日のブログはお休み。
特別書く事もないというのもあります。
多忙なら書かなきゃいいのですが、とりあえず「生きてるよー」という報告をしときます。
では、また明日。
今日は仕事場の人が仕事を辞めてしまうという事で送別会が開かれ、僕は招かれた。 招かれたというか、なんか勝手に参加する事になってしまっていて断れずになんとなく参加。
辞める社員の方とはあまり話した事もなく、特別親しいというワケでもないんですが参加。 藤吉郎先輩も行く事になっていたので断らなかったってのもある。
仕事が終わり藤吉郎先輩の寮へ行き合流し先輩の車で会場の居酒屋へ。
参加人数は30人近く。 孤立無援の検査工程で働く僕と先輩はほとんど知らない人たちと食事をとる。 別に仕事場の知らない人たちと親しくなろうなんて気もあまりなく、僕と先輩はやや傍若無人な振る舞い(二人でふざけてゲラゲラ笑ったり、悪態ついたり)をしてしまう。 僕は仕事場の空気をそのまま持って来たような送別会に嫌気がさしていた。 ま、仕事場の送別会なので少しはしょうがないと思いますが、酔っ払って新人に小言を垂れるおじさんを見ると「あら〜」と思ってしまう。 そういうのは仕事場でしましょうね。
僕は食べる事に夢中になる事にした。 エビにクリームソースがかかった料理が美味しかった。 先輩はビールを飲んでた。
僕がお腹一杯になり、先輩もそこそこお酒を飲んだので「もう帰りたい」という空気が二人に流れる。
「今日の映画(TV放送)タイタニック。見たいわぁ」と先輩は繰り返し言った。 先輩が「俺ら何しに来たの?」と僕に聞くので「食事をしにですよ」と答えた。
比較的社交性がまだある方だと信じている僕でも苦手な「場の雰囲気」「場の空気」がある。 今日の空気や雰囲気がたまたまそれだっただけ。
花束やプレゼントを貰って嬉しそうにしている退職する方の笑顔だけが救いだったのかなと。
足首の痛みに苦しみここ2、3日ランニングを休んでました。 このままではと思い今日はまたコンビニまでのランニングを決行。
コンビニへ走りに行くのは3回目で、1、2回目ともに後半寮近くまでくるとフラフラのぐらぐらでぜえぜえ言ってるんです。 絶命の危機を感じながら走ってたワケですが、体力が無いにしても酷過ぎるなと、原因を考えたんです。
スタートからスピードを出し過ぎていたんです。 ペースを無視して自分の心地良いペースで走っていたら自爆。
ま、1回目で気付くべき事なんでしょうが、音楽のリズムにのせられたりしてペースを上げてしまうという初歩的なミスをしていたのだ。 これでは足首が駄々をこねても仕方が無い。
という事でゆっくりペースで走ったら案の定平気だった。 自分の体力にあったペースで走らないといけないんですよね。
気持ちばかり先走ってもいけないし、あんまりダラダラすると体が鈍る。 ペースが大事。
仕事はしているけど、結構それ以外はダラダラしていまして。 そんな僕にも走る時が来るかもしれない。 何を追いかけ何に追いかけられるか分かりませんが、その時も気持ちが先走らず、怠けずペースを大事にしていきたいなって思う。
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26
03.Wed
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bardman rally [books] |
初版が1990年の漫画なんですが、さっき読んで涙したりしたんです。 この前(2、3年前)読んだ時も涙しましたから、あまり見ないようにしているんですが…
「バードマン・ラリー」。 吉田聡という漫画家の短編集でして。 3つのお話が収録されています。
やっぱり今読むと、古さというか絵もそうですが新規の方には読みにくいかなと思います。
僕は慣れたというか、この人の絵じゃなきゃ嫌だみたいになってしまってます。 ちょっとした信者なんです。
学生時代に好きだったモノってずっと好きでいるんですよね。 音楽にしても、この漫画にしても。
その時期に触れたモノの影響力って凄いんだなって。 そんでもって良いモノたちに囲まれ過ごした学生時代だったなと。 感謝ですよ。
えー、話を戻しまして。 短編集。 表題にもなっている「バードマン・ラリー」という短編は人力飛行機を飛ばそうと夢見る高校生が空を飛べるようになるまでのお話で、構成や設定がベタなんですがよくできていると思います。 主人公の周りのキャラクターがしっかりしていて「バードマンラリー」という世界に入り込めます。
「天翔ける鈴」という作品なんですが、この子は異端児的な立ち回りをしてくれます。 宇宙人、出ます。 そんでもってメッセージが強いです。 異端ですが短編集のアクセントをつける役割と捉え僕は読んでます。
最後の「ダックテール」ですが、この漫画もよくできてまして。 2人の主人公が神奈川から札幌までバイクの旅にでるんですが、札幌へ会いに行く人の輪郭が徐々に描かれていき、札幌へ着き目的の人に会った時の感動を上手く盛り上げてくれます。 涙します。
しかし、この吉田聡という人の台詞はクサめです。 僕はそこが大好きなんですが「説教くさい」とか感じる方がいるかもしれませんね。
とにかく、もうこの漫画は僕の漫画殿堂入りは決定なんです。
最近はとある漫画家の1作品以外読んでないので、また色々と漫画も読んでいきたいですね。
休みに入りましたが、特に何もしてないんです。
映画観に行こうと思ってたんですが、なかなか興味を引く映画がありませんでして、結局観てこなかったです。
お菓子を買いにヒゲの店(商店)に行きました。
最近は僕の住む町が物騒でして、ヒゲ夫婦と怖いなぁと話していたら心霊スポットなどの話になり「○○山の川に出る(幽霊が)から行っておいでーな」と薦められたので明日か次の休みにでも行こう。
なんだかんだで1時間以上話していたのかな。
よく考えると仕事場以外では全然喋ってないんですよね。 寮に帰ってきても喋らない、コンビニ行ってもラーメン屋さんに行っても喋らない。
案外喋らないもんなんだな。
こうやって夏でもないのに怖い話したり、冗談を言ったり。 一人じゃできないんですよね。
夜勤明けで眠いのと仕事で変に疲れているのでワケわからん内容の記事になってますが、一人じゃなくてよかったな。 そういうふうに少し思ったんです。
今日もまた蓋を開けてみようと思ったのだけれど、どうせなんにも出てこないだろう一日なので閉めっぱなしにしとく。
仕事場でのコミュニケーションや思いやりというのを大事にしているわけですが、たまにそれらを欠いてしまう時があります。 やはり、どうしてもだるい日というのは存在しまして。
まぁ、ええかと投げ出したりします。
うーん、暗い話題だ…
それでも自然に軽くコミュニケーションを取っているところは防衛本能とでもいいますか、自分が可愛くて守りに入る。
悪い事なのか良い事なのか。
最近は特にだるい日が多い。 仕事がバタバタする時間が多いせいか、不満があるのかわかりませんが。
我慢をしなければいけない時期なのかもしれません。
となれば、重要なのは休日の過ごし方。 明日からの休日で溜めている我慢を発散させなければいけない。
ひさしぶりに映画でも観に行こう。
閉めっぱなしの日常を開け放たねば。
蓋を開けても何も出てこない一日だったので閉めたままにしておきましょう。
12時間寝たのでまとわり付いていた筋肉痛は影を潜め体は軽い。
でも、なぜか右足首だけが妙に痛い。
疲労骨折? いや、いくらなんでもそんなヤワな体じゃないはず。 変に足首に負担のかかる走り方をした為、駄々をこねてるんでしょう。
今度からは足首に注意して走りますから。
まぁ、仕事も一段落ついてホッとしてるので脳もoff状態。
今日の夜勤は楽に終われそうです。 仕事終わって天気が良ければランしよう。
そうしよう。
仕事も終わり、ボスとロッカーで着替えながら話していた。 最近オープンしたラーメン屋さんのチャーハンの味は庶民染みているが美味しい。とボスは言う。 あそこの唐揚げも美味しいですよ。と僕。
唐揚げは「王将」の方が好きだとボスは語る。 でも、ここ(僕の住む町)の王将は味が良くないからなぁ、鈴鹿の王将は美味しいらしいよ。と、どっから仕入れた情報かは知りませんが、そんな事をボスは教えてくれる。
会社を出て市街の方へ愛車のラッキー号(原付バイク)を走らせた。 ガススタンドでラッキー号のエンジンオイルが少なくなってきたので入れてもらおうとしたのだけれど、土曜日なのでスタンドは閉店しており諦めた。
お腹も減ってきたのでメシを食おう。そう思って行ったのが王将。 店内は土曜日だからか混んでいた。 カウンターに座り、注文をし一息ついた。 僕が注文してからも客は入ってきてカウンター席もいっぱいになってきた。
一人の客が僕の隣に座ろうとしていたが、何故だか奥のカウンターに移動していった。 また一人、客が入ってきて僕の横に座った。 顔を見るとボスだった。 広い店内で偶然隣同士になるなんて…
ボスは「ここ(僕の住む町)の王将の味は良くないからなぁ」と言っておきながらのこのこ現れた。
「おー、yutakaくんも来てたんだ」とボスは普通だったが、“例”の会話の後だけに少し気まずい。
ボスは定食の大盛りを頼んだ。 なんだかんだ言って食う気ありありじゃないですか。
僕とボスは残さず平らげ満足。
帰り際に「おごってやるよ」とボスにご馳走になる。 …ん? これは口止め料なのか?
こうやって記事にすると物凄い分かりやすいフラグが立ってて先がバレバレになっちゃいますが、リアルタイムで経験するとなかなか面白かったんですよ。
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21
03.Fri
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Retaliation [free] |
これはもう、ちょっとした交通事故だと思った。 いや、交通事故に遭ったんだと思った。
どことどこが痛いのか説明するのが面倒くさいくらい、あちこちが痛い。 筋肉痛。
どのくらいの、どんな痛みかを説明するのが面倒くさいくらい痛い。 筋肉痛。
自分の貧弱さをよそに、自ら体に負荷をかけ走り「ギブ!ギブ!!」と泣き言を垂れる体に無理をさせた。 そんな無神経な僕に僕の体は復讐に出た。
それはそれは、誰もが目を覆いたくなるような惨劇だったそうな。 yutakaに「これ、骨イっちゃってない?」と言わせたくらいだ。 「肉を切らせて骨を絶つ」というヤツか。 僕一人で肉とか骨を、切ったり絶ったりしてるワケですから、そりゃもう大変ですよ。
それでも、どこまでも冷酷な男yutaka。 仕事が終わり寮に帰ってきたのですが、コンビニへ用事があったので走って行ってみよう。などと考えたのです。
筋肉たちはざわめいた。
最寄のコンビニが往復どれくらいの距離か知りたかったってのもある。
行って後悔は無い。と言えば大嘘になる。 明日は生きた心地がしない事は九分九厘確定です。

というか、最寄のコンビニが往復3キロとか、ちと遠いな。
やっぱり僕みたいな人間は一回でもサボると、どうでもよくなっちゃうので毎日少しづつでも走ろう。
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20
03.Thu
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下腹部や肺や太腿が破壊される [recess] |
雨雲の切れ間に、タイミングを見計りランニングにゴーしました。
近くの公園にランニングコースがあり、そこを4、5周したんです。 途中から体の色んな部位が悲鳴を上げ、何度投げ出そうと思ったか、ここまで酷いとは思わなかった…
タバコやめようかな。
nike+iPodより派遣されたトレーナーのデータは下の通り。 こんな僕にもトレーナーができたのでなんとか走るのを続けれそうです。

7.22kmとか書いてますが、最後クールダウンに少し歩いた距離も入ってます。 実際は5kmくらいでしょうか。 今はこれが限界ですね。 何度かスポーツドリンクをリバースしそうになりましたから。
それでも音楽を聴きながらだとなんだかんだで頑張れます。
次は明後日の夜にでも走ろうかな。 その前に筋肉痛との戦いが…
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19
03.Wed
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music video [music] |
3連休ってやつです。 世界最速との噂の3連休ですよ。 光の速さで過ぎるらしい。
それでも、まぁゆっくりやりましょう。
今日は寝てたんですよ。 午後になんとか布団を抜け出し鈴鹿市へ。 スポーツウェア?ってヤツを買いに行ったんです。 どうやら、先日運動宣言をした手前、なにか少しは積極的にならねばと思い、買いましたよ。 シューズも買ったので、とりあえず準備はできました。
明日早く起きて走ろうかな。 ランしてみようかな。
3連休なんで出掛けようと思ったのですが、なんか気分が乗らず。 今はどうやら、ややこしい事(人間関係やら仕事やら)を忘れ、頭をからっぽにして体動かしたいんだと思います。 明後日とか筋肉痛とかでヒーヒー言って泣いてるんでしょうね。
明日も晴れるらしい。 糞みたいに突き抜けた青空の下、ぜぇぜぇ言いながら走っている自分を想像するとランするのを躊躇う…
この男、何気に進化を遂げてたりする。
目の前の3連休の予定で頭がいっぱいだと思ったら大間違い。 進化を遂げた僕はほんの少し先の、夏を見据える。
1年先とかは遠過ぎて無理。
昨年の夏はうだるような暑さにやる気というやる気を削がれた。 友達にクーラーをいただいたのでなんとか乗り越えられたけど、今年は自力で乗り越えたい。 切実に思っているわけで。
そこで最近、身に染みて感じる著しい体力の低下。 ならびに強力な脱力感、けだるさ。 僕を悩ますこれらの問題にも何かしらの解決が必要だと思うのです。
解決策のひとつとして運動が挙げられる。
走ったり、歩いたりする事により気持ちのいい汗をかき気分もリフレッシュ。
これなら、ブログくらいしか毎日続けれるモノがない僕にもできるはず。
よし、がんばろう。
いつから何を始めるか分かりませんが、とりあえずブログで宣言する事で重い腰を上げるきっかけにはなるんじゃないでしょうか。
そんな小さな決意をしてみた今日は、春という季節の始まりなんだと思います。
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16
03.Sun
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make a schedule [recess] |
来たる3連休に何をするか。 この3日間に予定を詰め込むのが当面の課題というか楽しみというか。
先日、大阪に遊びに行ったので無理はできない。
しかしこの男、当人が思っている以上に天邪鬼ゆえに手が焼ける。
無理ができない状況ほど無理をしたくなる。 嫌よ嫌よも好きのうち、ようするに思惑と行動は必ず一致するかと言えばそうはいかないのが人間なのです。
…話はズレましたが、3連休。 移動手段は原付きバイクとかたくなな意志の持ち主であるため雨が降ると途方に暮れる。
レインコートにフルフェイスヘルメットでの移動は強い意志(目的)がなければ実現しない。
ここは晴れる事を祈ろう。
3連休が晴れだと想定する。
それだけでなにかワクワクしますね。 となれば、どこかへ出掛ける他ない。 どこへ行くか。
岐阜とか静岡か。
原付きで行ってみようかな。
でも、最近は寮でゆっくり過ごしてないからなぁ。 春だし近くの公園で読者でも。
結局、どうしたいのか自分でもわからず、そんな感じで今日一日は終わりそうです…
3連休に入った時の気分に左右され、どうするか決めると思います。
今日の記事はなんだったんだ。という気になりますが、予定を立てるのって楽しいですねって話です。
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15
03.Sat
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welcome to the jungle [music] |
朝起きて藤吉郎先輩と朝風呂へ。
露天風呂で目の前に広がる大阪の景色を眺める僕&先輩。
そうなんです、大阪に遊びに行ってたんです。
宿であるサウナ兼カプセルホテルで目覚め朝風呂浴びる為に浴場へ。
チェックアウトし、大阪から国道1号線に乗り三重県まで帰って来た。
京都を通り昼食は回転寿司屋さんで。
昨日ボーっとしていた僕が目に入った寿司屋さんを見て「ス〜シ〜、ス〜シ〜」と呟いていたのを先輩に見られ「寿司の悪霊が取り憑いとるぞ」とからかわれた。
今日も車で「ス〜シ〜、ス〜シ〜」と僕が昨日の自分の真似をしてたので「寿司食うか」って事でチェーンの回転寿司屋へ。
あのですね、この回転寿司屋で奇跡が起きまして。 まぁ、ブログには書きませんが、なんか得したみたいです。
その後、滋賀県を華麗に駆け抜け三重県に。
先輩の車で行ったんですが、先輩が全て運転してくれました。 どうやら先輩はドライブが好きらしく、そのおかげで僕は楽をさせてもらった。 運転ご苦労様でした。
今日も色々あったけど、くだらない事がほとんどだったので割愛。
今度はゴールデンウイークか夏のボーナス後にまた先輩と遊びに行く予定だ。
運転してないけど、なんか疲れたので寝ます。
仕事場の藤吉郎先輩と休みを合わせ大阪に遊びにきたんです。
朝に出発し昼前に大阪に着きました。
前から先輩が「一度はメイド喫茶とか行っておかなきゃな」って言ってたのでメイド喫茶へ行くことに。
店に入る時のドキドキったらもう… 入ると、どうやら僕と先輩は「旦那様」になったらしく、そんでもって「返ってきた」事になってました。
僕は紅茶を頼みいただきました。
あれですね、メイドに魅力を感じない僕等にとっては普通の喫茶店なんですよね。 ま、なんかメイドも良いかななんて思ったりもしますが…
そのあとは宿であるサウナ兼カプセルホテルへ一度チェックインし先輩は寝ずに大阪に来たので寝る。 僕はマッサージをしてもらい身体が軽くなる。
晩御飯を食べに行き、その後はお酒飲んだり色々。
今はサウナで風呂入りブログを書いてます。 大きなお風呂は良いですね。 疲れがとれます。
そんなこんなの仕事づくめの毎日から抜け出し生き抜きを。
明日、三重県に戻ります。
息抜きした分、仕事をがんばらなくては。
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12
03.Wed
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how to be dead how to be born [free] |
「リュウキチ」という人物をご存知だろうか。
いや、知らなくて当然、この人物はもう存在しないし、まだ存在していないから。
自分の死に方について考える事はあまり無いです。 死に方なんかを考える前に無駄でも生きる為になる事を考えるべきだ。
それでも、死ぬ時は恩着せがましい死に方を希望する。 僕の父親と同じように。
僕の父親の名前は「リュウキチ」という名前なんです。
あまり父親の事について覚えている事は少なく、僕より何倍も楽しく僕より何倍も社交的で僕より少しいい加減だけど僕よりとてもしっかりしている。というイメージだけはある。
母親から聞いただけだけど、父親は僕を守るようにして死んだらしい。 たまたまそうなったのか守ってくれたのかは知らないが迷惑な事だ。 守ってくれるのは嬉しいけど、死んじゃったらありがとうが言えない。 それに恩着せがましい。
もう一人、「リュウキチ」がいる。
そいつは僕の息子になるだろう男。
…うーん、生まれてこれるか、かなり雲行きがあやしいですが。
ま、こいつがどんな人間になるかは自身が決めるだろうからわかりませんが、死んだリュウキチの分も生きてもらって恩返ししたつもりになろうという魂胆。
存在しない二人のリュウキチの間で生きている僕は、彼の息子であり、彼の父親なんです。
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11
03.Tue
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タイトルなんか付けれるか [free] |
この男、昨日とはうってかわり今日はやけに荒れている。 心が荒廃しきっている模様。
あんなの読むんじゃなかった…
豪華キャスト、制作費○○億円、全米が泣いた感動ストーリーなんてうたい文句の映画を見ても感動せず涙なんか出ない時がある。 なのに、なんでこんな制作費なんてろくにかかっていない地味な生活の中で泣きそうになるんだ。
ビビってた事は認める。 このままじゃ後悔するぞと思ってたら、その通りになってしまった。
しょうがない、駄目な自分を呪うしかない。
まぁ、なんとなく分かってた事なんだけど…
暖かくなりはじめたらコレだ。 春はまだまだ遠いな。
意味不明な事をなにやらグチグチ言ってますが今日だけは許してください。
って、誰に言ってんだか…
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10
03.Mon
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so far so good [work] |
さーて、書く事がないぞ。 困った。
日記らしく書くのなら、今日は仕事も順調、プライベートでも何も変わりなくいたって平和。
頭の中はいつも平和。
とても健全な一日。 実に幸せな事だ。
そして若干退屈な一日でもありました。
今日は仕事が終わってから、仕事場の藤吉郎先輩と三重県の県庁所在地である津市へ行ってきました。
先輩が車を購入し、東京から車を持ってきた。 しかし、名義の変更が間に合わず先輩の会社の社長宅駐車場に購入車を置いてもらうらしい。 車2台で社長宅がある津市まで行き、購入車を置き会社から借りている車で帰るというミッションなのです。
とりあえず、僕は半年ぶりに車の運転。 先輩はえらいスピードを出す。
ハンドルを持つ位置は10時10分。姿勢は背筋を伸ばす。 きちっと守れよ制限速度。
先輩は「教習所か」と馬鹿にするがお構いなし。
運転は安全第一。
蛇行運転は人生だけでいい。
そして、なにより巻き込み確認は忘れてはいけない。 原付きバイクが並行していたら大惨事になる恐れがある。
巻き込み確認だけは忘れてくれるな。
今日のテレビドラマ「ロス:タイム:ライフ」の脚本が「サマータイムマシン・ブルース」の(ヨーロッパ企画の)上田誠氏だったので見た。
というか、たまたまテレビつけていたら「ロス:タイム:ライフ」が始まって脚本が上田誠氏だったという奇跡。
ヨーロッパ企画のメンバーも出演していましたね。 シャドウ団員の役で。
楽屋でのノリが「サマータイムマシン・ブルース」な(ヨーロッパ企画な)感じが出てて面白かったし、じれったさや最後のホロリな場面とか良かった。
台詞も「俺なんか誰もみてねーよ」とか好きですし。
と、「ロス:タイム:ライフ」を見てない人には不親切な記事になりましたが、見逃した人はDVDが出た時にでも見てくださいな。
歯医者さんに行ってきました。
歯のレントゲンを撮ってもらったんですが、レントゲンを見た歯科医に「乳歯が2本残ってますね」と言われた。
どうやら乳歯の下から永久歯が生まれてこなかったみたいで。
なんか照れましたね「まだまだ子供だねぇ」と言われたみたいで。 まぁ、実際2本の歯は子供だからその言葉を否定できませんが。
2本の乳歯の他に親知らずが1本隠れてまして。
親を知らないとか子供のままだとか、口内でドラマが1本できそうな感じですな。
ちゃんと歯医者に通って治そう。
麻酔が切れモノを噛むと走る痛みにそう誓うのです。
「幸せですか?」
というような事を仕事仲間のシムラさんとボスに聞いてみた。
それを聞くのに、こんなに勇気が必要だとは思わなかった。 なんか知らんけどドキドキしましたよ。
なんで「幸せですか?」と聞こうと思ったかについてですが、普段冗談ばかり言い合っているので、どんな反応が返ってくるのかに興味があったからです。
それと、単純に幸せかどうなのかを聞きたかった。
まずは、シムラさん。
「普通っスよ」と返ってきてビックリ。
「幸せですか?」に「普通っスよ」。
そこはイエスかノーで悩みましょう。
「そうですね、子供にあまり好かれてないから不幸です」と親バカを僕に見せ付けるシムラさんは多分幸せだ。
「たまに独り身に戻りたいって思うときもありますけどね。一人って楽やないですか」 …殺したろか。
続きましてボス。
「幸せじゃないなぁ」開き直りが入っているような口調でした。
「老後の事とか考えるとなぁ。 お金貯めてないし」先の事はやはり不安らしい。 それでも気ままに生きているから不幸ってわけでもないみたいです。
というか、日頃「自分は幸せなんか?」と考える事がないので「幸せか?」と聞かれても返事に困りますよね。
「幸せですか?」と質問して幸せについて考えている時の二人の顔はなんとも言えぬ複雑な表情が浮かんでいた。
みなさん、幸せですか?
仕事終わって、少し寝たら歯医者に行く。
翌日は髪の毛を切りに行く。
以上。
もはや日記ですらなくなっている…
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04
03.Tue
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smokingroom [work] |
仕事場には喫煙室というものがあり、愛煙家である僕は休憩時間を喫煙室で過ごす。
そこは他の工程や事務の人やらが吸っているタバコの煙で空気が淀んでいます。
休憩時間で喫煙室に来ているのに仕事の話をされている熱心な方がいますが、休憩時間にも休めない(休まない)なんて、少し尊敬すると同時に哀れにも思います。
僕は喫煙室に知り合いが来ないので一人タバコを吸っていて、それはそれで哀れでもありますが。
喫煙室で「誰々は嫌なヤツだ」と話すのを聞いてしまう事がある。 一人でタバコを吸っているので聞こえてしまうんです。
そういう事を言うのは自由だけど、聞いてて(僕が勝手に聞いているだけなんですが)気分が良いものじゃありません。
「聞かんとこ」と違う事を考えようとすればする程聞いてしまう。
休憩時間も終わりに近付き嫌な話を聞くのも飽きたので喫煙室を出ようと思いました。
出るとき喫煙室の電気を消し嫌がらせして出て行ったろうと思ったんですが、無意味な事に気付きやめた。
喫煙室を出ようと決心をし、席を立とうとした時についつい出てしまった溜め息は喫煙室を漂う煙より淀んでいた。
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03
03.Mon
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motivation [work] |
仕事に対してのモチベーションが地面スレスレまで落ちきっていました。
なんというか、いつもは「なんか知らんが、やったるわい」と、傭兵みたく働いていたんです。
でも、なんか色々と思うところがありまして。 「もー、どーでもええわい」なんて投げやりになってた部分があったんでしょうね。
駄目な事です。
ところが、今日「もー、どーでもよかろう」とまわりの人とのコミュニケーションを極力避けるようにしてた僕に仕事の仲間が他愛もない話をふってくれる。 なんか優しくされる。
そんな単純な事で仕事へのモチベーションはうなぎ登り。
ええ、馬鹿な男です。
「休憩とかいらないですよ」と調子に乗ったりした。
いつモチベーションを下げたらんと画策する冒頭に登場した「色々と思うところ」については徐々に解決していけたらなぁと思うんです。
何気に携帯電話をいじりながらタバコ吸ってトイレで用を足す自分が少し器用なんじゃないかと気付く。 その後すぐ、それ以外は器用じゃない事に気付く。
髪がのびてきた事に気付く。 それは結構前から気付いてる。
仕事が終わり、のんびりと音楽を聴きながらブログの記事を書いています。 記事を書き終わってからものんびりテレビ見たりゲームしたり、引き続き音楽を深夜あたりまで聴くんだと思います。
そして明日仕事をしながら気付くはず「もっと早く寝ればよかった」と。
皆様にお願いがあります。 今日の記事を読んで「こいつ今日もブログに書く事が無いくらい地味な生活だったんだな」という野暮な事は、そんな事はどうか気付かぬフリをしていただきたい。
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01
03.Sat
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it's a bit complicated [music] |
昨日、今日と晴天に恵まれ気持ちの良い休日となりました。
休日は晴天にかぎる。 晴れと雨の日じゃ、同じ日でも全然違うものになってるはずですからね。 そして、僕は晴天に気分を良くしてスーパーなどに買い物に行っては余計な物を買ってしまう。 僕の住む町は穏やかゆえに行くと言ったら、スーパーか吉野家くらいしか無い… と書けば大袈裟ですが、あまりぶらぶらする場所が無いんですよね。 だからスーパー。 焼きプリンの6個入りが安かったので買ったんだけど、6個も食べれるかな。 そんなにプリン好きでもないし。
あ、今日は音楽の紹介をします。
Art Brutっていうバンドです。 UKの5ピースです。
名前にアートとついてますが、前衛的な印象は特になく、というか結構ポップです。 まぁ、特徴を挙げれば歌っているエディ・アルゴスの歌い方(?)が朗読っぽい。 喋っている感じで歌っているとは言い難い。 アルバム収録曲全て朗読のような歌い方なんですが、なかなか癖になる歌い方かも。 歌い方が一定なのでリズム隊が頑張って曲を引っ張っているように感じました。 曲によって柔らかに、曲によって鋭く変化するギターやドラムは聴き応えあります。 歌い方のせいでリズム隊がとばっちりを喰らってるようにも捉える事ができますが…
では、動画貼っておきます。
Direct Hit
このPV好きですよ。 怪しいエディ・アルゴスと周りのあきらかな温度差。 よく分からない時代設定。 とにかく怪しい。
この曲も某サッカーゲームのBGMとして収録されてました。
怪しいけど、歌い方が癖になってリピートで何回も聞いてしまいます。
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