FC2ブログ

2008年04月

2008.04.30.Wed

home



さあ今日は何から話そうか。 結構たいしたことない事で嬉しくなり、すぐブログに残したくなる貧乏症な僕です。 いつものように期待せずサラリと読んでくれれば結構です。





とにかく、マンチェスター・ユナイテッドのチャンピオンズ・リーグ決勝進出に浮かれております。
チャンピオンズ・リーグ決勝進出についての事は明日にでもゆっくり書こうと思います。





仕事が終わり故郷へ帰るのに三重県津市から特急電車に乗るんですが、仕事場のシムラさんが僕の住む町から津市まで車で乗っけてくれると言ってくれたので送ってもらいました。 シムラさんは津市に住んでて津の駅を通るから「ついでなんで」と言い僕を乗せてくれました。
さらについでなのでシムラ&クズリ兄弟と朝食を食べに行くことに。 僕の好きな吉野家ではなく今日は松屋へ。 夜勤明けということで3人はまったり、ゆっくりと朝食をいただく。 朝で天気が良く、店内には太陽の照明が大雑把に乱反射し、夜勤明けの眠たさが相まってかフワフワと脳みそが浮かんでいるような気分になる。 なかなか危険な状態だ。
朝食を完食し店を出て店外にあるベンチでタバコを吸う。 あまり広がりそうにない些細な事を少しづつ話す。
僕とシムラさんがクズリの真似をする。 自分の真似をされている事に気付いていないクズリ。 そんな鈍いクズリを笑う僕とシムラさん。 平和だー。
シムラさんに津駅まで送ってもらい電車に乗って大阪へ。 寝てましたね、ぐっすり。
大阪から故郷まで運んでくれるバスの中でも寝てました。
故郷に着いたのが夕方。 5ヶ月振りの故郷は相変わらずでホッとする。 といってもたかが5ヶ月ですからね、そりゃそうだ。








夜は仲間達と食事&飲みに行く。
なんか色々な話があったり、ふざけあったりしてたんですが、あんまり覚えてない。というか、話らしい話がちゃんと最初から最後まで話される事は無く、同じ話が何人かに分かれ話され、ふざけて話をぶった切られたり、また話が戻ったと思ったら話題が変えられと無茶苦茶でした。 まぁ、こんなもんなんですかね? でも、おもしろかったです。 落ち着くし、全部を言わなくても(説明しなくても)解ってくれたり、解ったり。 心地良いんですよね、これが。
ま、さすがに眠くてボーっともしてましたが。







家に帰ってきたらそこそこいい時間。 このまま寝ようかなと思ってのですが、チャンピオンズ・リーグのセミファイナルのもう一試合、チェルシーVSリヴァプールの試合を見ようかな。 なんて思っているんです。
明日も明後日もそまた次も休みですからね。 ちょっとだけ無理しよう。
スポンサーサイト



2008.04.29.Tue

fight night



仕事中にもかかわらず今日深夜(日本時間)に行われるサッカーチャンピオンズ・リーグ、セミファイナルの事を考える。
大一番であります、マンチェスター・ユナイテッド。
どんな試合になるのか、思うだけで胸は高鳴る。






ルーニーとヴィディッチが出場できるのか、心配で心配で。
オールドトラフォードは最高の盛り上がりで選手たちのサポートができるのかが心配で心配で。






前半からマンチェスター・ユナイテッドが果敢に攻めると予想したいのだけれど、立ち上がりは慎重に、相手のオフェンス陣をかわしつつカウンター狙い。
前半はスコアレスで折り返し、後半にマンチェスター・ユナイテッドの怒涛の攻撃。 そして…
なんて妄想は膨らみますが、試合開始までもう少し。 今のこの時間が1番楽しいのかも。
仕事が終わる頃には決着が着いている。
明日の記事が暗くなるか、明るくなるかはマンチェスター・ユナイテッドの勝敗によって決まります。








絶対勝ってくれ!
2008.04.28.Mon

まもなくGW



予定通りゴールデンウイークが僕にも訪れるという事を素直に喜ばなくてはいけない。
今日、明日の夜勤が終われば大型連休に突入。
連休の予定は故郷に帰る事以外、何も決まっていない。
とにかくゆっくりしよう。









正月に故郷へ帰ったのが最後で、約5ヶ月振りの帰郷。
多分、僕の家のある町には高層ビルやらマンションが所狭しと立ち並び、大勢の人で賑わっている事だろう。 5ヶ月もあれば少し寂れた漁師町も全く違う町になっているはずだ。 大都会になっているはずだ。





垢抜けない「独身貴族」が唄い文句の仲間達にもスタイルの良いモデルの様な美女が脇にいて、「お前は本当に昔から変わらないなぁ」なんて喋り慣れない言葉を使い僕に嫌味を言うんだろう。
高級外国産自動車を駆り「もう右ハンドルには戻れないわぁ」と戯言を抜かしたり。
5ヶ月もあれば、これくらいの変化があってもおかしくない。
いや、僕はこうなってくれている事を激しく期待する。
そう、激しく期待しています。









ただ「この町も変わったなぁ」という台詞をカッコつけて言ってみたいだけなんです…
2008.04.27.Sun

山場



チェルシーに負けてしまったマンチェスター・ユナイテッド。 勝ち点で並ばれ僕は涙目になる。
アウェイだったので引き分け狙いだったんでしょうね、ユナイテッドは。 試合途中までは同点だったのに、キャリックが…





負けたのですがまだ首位、リーグ戦残り2試合を勝てば優勝だ。 勝てば良い。
その為には今週のチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグでバルセロナを撃破してもらいたい。
僕は正直、このバルセロナ戦で敗戦すると勢い落ちてリーグ戦も取れないような気がしてしょうがない。
なので、必ずバルセロナには勝って欲しい。 幸いな事にホームでの試合、やってくれるはず。









2冠(リーグ戦、チャンピオンズリーグ)いけるんじゃないかと思ってたんですが、道のりはやはり厳しい。 というか日程的にハード過ぎるスケジュールで選手達の疲労もピークだろうな。 怪我人も出てるみたいだし。
とにかく、バルセロナ戦は意地でも勝ってほ欲しいものです。
2008.04.26.Sat

あんこが熱い!



今日は朝食で食べた「たいやき」で口の中を火傷したという、どうしようもなくしょーもない話をブログにて公開しようと思ったのですが、予定変更します。
なんか記事のタイトルが「あんこブーム到来」みたいな感じになってて好きです。 違うんです、たいやきをレンジで温めたら、やりすぎて… あんこで口の中を火傷。 口の中の皮がめくれるという非常事態に陥ったのですが特に痛みも無いので大丈夫でしょう。
まあ、それだけなので本題に入ります。







先日、仕事場のクズリが意中の女性に買い物のお誘いメールを送ったのですが今日まで返事は来ず。 誰もが諦めかけたその時!
来ましたよ、メール。 今日の仕事ではクズリと休憩が一緒じゃなかったのでシムラさんに聞いただけなんですが。
買い物じゃなく、カフェとかでお茶を飲むのなら良いよって返事が来たそうな。
クズリはニヤニヤしてたらしい。
僕とシムラさんは来たるべくデートの日に向け作戦を練っているところです。 クズリはね、正直変わり者でして。 僕とシムラさんは心配しているんですよ。 「大丈夫かなー」ばっかり言ってますから。
いつデートなのかまだ未定ですが。 なんとかここはマイペースで変わり者のクズリには頑張ってもらいたいものです。







そんな嬉しい事があった今日の記事もこの辺で終了です。
2008.04.25.Fri

sound of sun



休みで、昼までぐーぐー寝てて、起きて部屋を掃除した。
狭い部屋に本やCDや衣類が溢れだしてきたので、ある程度捨て、ある程度故郷の実家へ送ることに。
送るためダンボールに色々詰め込んだは良いが、ガムテープが無くてヒゲのお店に買いに行くことに。
ヒゲが「今日休み?何しとん?」と聞くので「掃除してます」と答えると「引越しするん?せーへんやろ?」とまた質問で返され「え?しませんよ」とさらに答え「あー良かった。おらんよーになったら寂しいからな」と泣かせの台詞を吐くヒゲ。 掃除してるから荷造りしてるんだと勘違いしたのでしょう。
そんなヒゲにガムテープの場所を聞き買う。 「荷物送りたいんですよ」と言うと「うち送れるからもってきーな」と返ってきたので言葉に甘えヒゲの店で荷物を送る事に。
ヒゲが「○○○(僕の故郷)に行ってみよーかなー」てか「天気えーなー」などとヒゲと話する。
ほんと、天気は気持ちいいくらい良くて。
休みでにヒゲとだらだら話したり、掃除したりとスッキリしたような気分になった一日。
それでも、何か特別な事があったかというとまったく無く…










Taper jean girl







昨日、2回目の「クローバーフィールド」を観てきたんですが劇中のパーティで流れてたのがKings of leonだというのはなんとか聞き取れたんですが曲名が分からず調べるとコレ(↑の動画)らしい。 PVじゃないですが…
アルバム持ってますが、全然聞いてなくて… ひさしぶりに聞こう。
2008.04.24.Thu

デストロイヤー再び



ヒッチコックの映画のように面倒な事に巻き込まれ、ちょっと派手なアクションなんか披露し、逃げたり追っかけたり。 そんな映画のような事が起これば面白いだろうな、なんて思ってた時期がありましたよ。







先日よりちょくちょく登場している仕事場のクズリくんなんですがね。  「ウェンディーズのハンバーガーまた食べに行こうな」と前にハンバーガーを一緒に食べて、そこのハンバーガーの味が気に入ったのか、また食べに行こう言っていたので「ああ、また行こうな」と適当に返事したんです。
すると今日の早朝(夜勤中)に「今日はウェンディーズのハンバーガー食べに行く」と言うんですよ。
で、誰と行くの?と聞くと「yutakaさん」ときたわけです。
「へえ、そうなん。俺も行くことになっとんのや」と他人事風に話を流す。
「その後は映画に行きたいな」とクズリの話は続く。 「クローバーフィールド観に行ったら?あれ面白かったで」と話を合わす。







結果、僕はクズリとハンバーガーを早朝から食べ、眠たいのに映画を観なければいけない状態に陥る。 基本的に友達の誘いは断らない男であります。 しかし「ホンマに行くん?」「眠たいやろ?そうやろ?」と、どうにかクズリのやる気を削がんと奮闘するも虚しく「行くよ」とクズリの頑なな意思は揺るぎない。
僕は作戦変更でシムラ兄をどうにか誘い、僕が逃げやすい状況を作ろうと画策する。 だが、シムラさんは午前中だけという条件でしか誘いに乗らない。
結局どうにもならないまま僕とシムラ&クズリ兄弟でハンバーガーを食べる。 クズリは名に恥じない食べっぷり。 僕とシムラさんはぼーっと冗談言いながら食べる。
ハンバーガーを平らげて店を出るとシムラさんは帰っていった。 用事があるから仕方ない。









クズリと二人でクローバーフィールドを鑑賞。
やっぱ二回目でも映画館で観るから面白かったです。 今回は嫌がるクズリを引っぱってかなり前の席で観ました。
映画観に行こうと言ったクズリが僕よりあくびの回数が多く「眠たいのか?面白くないのか?」と気にしていたらウトウトしているくクズリにデストロイヤーの轟音が襲いクズリはビクッとし目が覚めそこからは映画に見入ってましたね。
鑑賞後クズリも面白かったわと言っていたのでそれなりに満足したんでしょう。
映画観終わったのが午後3時くらいだったんですが解散する事に。 おかげで変に寝れなくなり目がショボショボしてますが、なんとか記事を書いています。
明日は天気も良くなるそうで、公園にでも行って読書だな。









本日早朝のマンチェスター・ユナイテッドの試合結果についてはアウェイゴールが奪えなかったのが残念で、2ndレグが全く読めなくなりました。 2ndレグはオールドトラフォードなのでやってくれるでしょう。
2008.04.23.Wed

I hope...



そりゃもう、勝てるなら勝って欲しい。
負けても手ぶらじゃなくアウェイゴールはしっかり持って帰ってきて欲しい。
仕事で試合は見れないけど、しっかり応援してますから。
勝ってくれることを信じてますから。
2008.04.22.Tue

mail



携帯のメール機能はほとんど活用してなくて、メールするくらいなら電話で話した方が早いやって性格でして。
かと言って誰かに電話をする用事も特に無く、携帯電話自体あまり活用していないのが実状なんですが…
あ、そういや一昨日友達から電話があった。 ブログで暗い内容の記事が続いたので僕を心配して掛けてくれたんでしょう。 ありがたい。
ブログ倦怠期に入ってるのでブログ内ではやる気がない(暗い)のですが、リアルの方のyutakaは相変わらずだらだらのうのうと生きています。 心配なさらぬよう。







仕事場のクズリがシムラさん指示のもと意中の女性に「一緒に買い物行きませんか?」という内容のメールを送った。
それが昨日お昼の事。
シムラさんは返事が待ち遠しいのか仕事中に「返事まだなんかなー?」と何回も口にした。
果報は寝て待て派の僕は「そのうち返ってくるんじゃないですか」とシムラさんをなだめるも、メールを送って1日経って返事がないとさすがに不安になってくる。
「アカンのかなー」と僕とシムラさんは嘆くも、当のクズリは平然と違う事を気にしていた。
よくわからん男です。








断りのメールでも(もちろんOKメールが来るに越した事はないですが)なんでも良いので返事が返ってきて欲しいものです。
2008.04.21.Mon

倦怠期2



自分が書いた文章だから、という自愛のフィルターを通しても、どうも最近の記事は手抜きが目立つ。 やっつけで書いている、実際。
心身のコンディションが文章に顕著に表れるのはしょうがないのですが、こうもグダグダな日が続くと意気消沈です。







ブログ倦怠期がまた訪れた。 ここ1年はすんなり書けてたように思うのですが…
というか、もういい加減書く事ないわ。 日々変化なんか期待できないような生活ですし。






ささ、泣き言がふつふつと湧いてきました。
そんな今日はクズリとカレーを食べに行ったのですが、倦怠期ゆえに省略。
チャンピオンズ・リーグのセミファイナルがもうすぐなので試合結果予想でもしようかなと思ったけど、倦怠期なので省略。
なんか書こうかなって考えているんですが、倦怠期なので省略。
さようならの挨拶も、省略…
2008.04.20.Sun

funny



昨日はマンチェスター・ユナイテッドの試合をLIVEで見てしまい寝不足。






仕事場の後輩クズリが恋をしている模様。 しかし、彼は少し「天然」なトコがあり意中の女性に送ろうとするメールの内容を見せてもらったが、とても衝撃的だった。 僕は「それは新しすぎるから止めといた方が良い」と言ってしまい、シムラさんは「ちょっと貸して」と携帯電話を奪い代わりにメールを打ってあげてた。
僕とシムラさんはクズリの恋が成就するようあれこれ作戦を立てているが、クズリはどう考えているかは言ってくれないので分からない(あまり意思表示しない)。
とにかく、なんか僕とシムラさんはとても楽しんでいる。







仕事場で奇跡が起き、僕はひさしぶりに死ぬかと思うくらい笑った。 あれだけ笑ったのいつ以来だ?







眠いので無茶苦茶な感じの記事になっちゃいましたね。 もう寝ます。 散文すいません。
2008.04.19.Sat

トゲ



今日、ショッピングへ行ってきた。 暖かくなってきたので春物の服でも買おうって事で。
まずは大好きHMVへ。 CDを購入して案外早い時間に店を後にする。 大須という街に行き、目当ての服屋さんを探すも見つからず、見つけたと思ったら店は閉まってた…








他の服屋さんで服を見るもパッとせず、もう帰ろうと地下鉄の駅へ向かう。 途中でTHE JAMのポスターやらThe Specialsのポスターが入り口ドアに貼られた。 イギリスくさい、プンプン臭う。
店に入るとライダースジャケットにツンツン頭の兄さんが店番をしている。 店にはパンクバンドのTシャツやMODSアイテムが少し置いてあった。
とりあえず、ツンツン兄さんに話しかけてみた。 ムスっとしているけど話しかけやすい雰囲気がある。 ロックが好きなんだろうなってのはすぐ分かった。







僕はその店でシャツを買ったんだけど、そのシャツのブランドについても「昔から変わらないタイトなシルエットが良い」とこだわりを話す。 中日ドラゴンズのファンで、Mando Diaoの来日ライブかドラゴンズの試合かで葛藤したそうだ。 「野球とか好き?」とかも勿論聞かれ「サッカーが好きなんですよ」と返すと残念そう。 ラジオでドラゴンズのデーゲームの模様が流れ、兄さんは耳を傾ける。 代打、立浪の登場に「おお!きたよ」と若干興奮。
その他にThe Clashの「London Calling」のレコード盤に『5曲目の隠しトラックが収録されています』と(英文で)分かりにくいように書かれている事を教えてくれたり、MODSやSKINSへのこだわりがひしひしと伝わってくる。 









こだわりがある男ってかっこいいですよね。
楽しかったからツンツン兄さんにまた会いに行こう。
2008.04.18.Fri

クズリとハンバーグ



夜勤を終え、クズリの待つファミリーレストランへ向かう。









クズリとは、仕事場の後輩くんで、ちなみに仕事場のシムラさんと義兄弟の契りを結んでいる。
雨が降っていたので部屋に必要なテーブルとチェアーを買いに行くのにクズリが必要だった。 クズリは車を持っているし今日は暇らしい。 シムラさんはパチンコ店に並ばないといけないらしく同行してくれませんでした。









クズリの車で鈴鹿市へ。 ショッピングモールで先にクズリがCDを見たいと言うのでタワレコへ。
このクズリ、マイペースな男でございます。 僕もCDショップでは長い時間居る事ができますが、夜勤明けなのに彼は1時間くらいCDを物色し試聴したりしてました。 結局買ったCDは「キレイな顔してるから」という理由のYUIのアルバムとTHE KOOKSのニューアルバムを購入。 このクズリ、CDが可愛い、もしくはキレイな女性のジャケットならば手に取りまじまじと嘗め回すように見る。 YUIの音楽性が購買意欲に結びついているかどうかは定かではない。 試聴もしていましたが、ちゃんと聞いていたかは定かではない。








朝、ファミリーレストランで朝食にハンバーグを食べたのに昼食をファーストフード店でハンバーガーと似たり寄ったりの食事が続き、それに気付く遅さは僕もクズリも同じくらいのタイミングで、間抜けさは両者譲らず。








このクズリという男、マイペースというか優柔不断でして。 靴が欲しいなと言い、3軒くらい靴屋を巡ったのですが良い靴には出会わず、結局「名古屋で買うわ」と諦めた。 眠くてフラフラでしたが、車に乗せていってもらい用事を済ます身。 文句は言えず、とりあえず彼の気が済むまで色んなトコをまわった。 おかげで眠いわ足は棒だわで、テーブル&チェアーを買いに行くだけにしては犠牲が多い。 ま、楽しかったから良いですけど。







最後は僕の寮に遊びに来て、来たのは良いけどゲーム機も壊れてるし特に遊べるようなモノは何も無いので漫画雑誌や読書をお互い楽しんだ。  途中「こんなんで楽しいのかなクズリは?」と疑問に思いましたが漫画雑誌を読みながら笑っているのでそれなりに満喫しているんでしょう。 さすがに僕も眠たくなり「そろそろ眠たいから帰りますか?(帰ってくれませんか?)」と追い出すように彼を帰す。
僕の布団でくつろぎ漫画雑誌を読まれると寝れない。 それに笑い声が気になる。 たまに独り言を言う等々睡眠の妨げになりそうな要素がふんだんにあるので帰ってもらいました。
今度はもっとお互いコンディションが良いときに買い物やら遊んだりしないとな。
おっとりな性格のクセに意外にタフなクズリに驚きを隠せなかった1日でした。
2008.04.17.Thu

ブルー



雨の色をブルーと歌った人がいる。
雨の中で歌う人までいる。
雨の中をフルフェイスヘルメットにレインコートという姿で、原付きバイクに乗って出勤する人なんかもいたりする。






最近、よく雨が降る。
暗がりに、水溜まりを避けようとヒョイと足を伸ばした先も水溜まりでスニーカーがビチャビチャになり「あらら」と少し残念な気持ちになったりする。
残念な気持ちついでに書くと、休日の明日も雨らしい。







雨の色は何色か?
今日の気持ちは歌にあるようにブルーだと思う。
明日は雨の中で歌えるくらいの清々しさが生まれてほしいものです。







仕事が終わった僕は、炭酸色の雨の中を駆けていく。
2008.04.16.Wed

やらない善より、やる偽善



藤吉郎先輩が日勤で僕が夜勤という仕事まわりで、僕が出社し仕事場へ行くと先輩はムスっとして仕事をしている。
僕らの働く検査工程に流れてきている商品が厄介者なのが理由です。
それを承知な僕は大きな声(うるさいくらい)で「おはよーございます!」と、あえて場の雰囲気に合わない挨拶をする。
藤吉郎先輩は面倒臭そうに「おはよう」と言うだけ。
先輩に「元気ですかー!」と例の調子でまた大声をはり聞いた。
「元気ではない、見たら分かるやろ」と言い苦笑。
分かってますとも。








苛々しながら仕事している先輩への、ちょっとした気遣い。 先輩も僕のくだらない挨拶でピリピリした感じが和らぐ。
僕の勝ちだ。
こうやって緊迫したムードをぶち壊すのが好きだ。
中には気分の乗らない仕事もありますが、気分が乗らないからと苛々しては相手の思うツボ。 楽にやってこー。







そんな感じにダメ検査作業員は今日も働く。
2008.04.15.Tue

double



視界は良好か。
欧州サッカーのシーズンも大詰め。 優勝争いも佳境に入り首位を走るチームは負けれない試合が続きプレッシャーとの戦いになるはず。 追随する2、3位のチームも虎視眈々とその座を狙い勢いをつける。
はずが…
スペインではバルセロナが引き分け、首位マドリーは勝利しバルセロナに暗雲が立ち込める。 勝ち点差9は奇跡が起きないとこの時期では覆せない。 ブンデスリーガもバイエルン・ミュンヘンが首位、2位との勝ち点差10。 ポルトガルは首位FCポルト、2位との勝ち点差が18! すでに優勝を決めリーグ3連覇。
まだまだ分からないのがセリエA、エールディビジ、リーグ1。 もしかしたら逆転優勝とか土壇場になって起こるかも知れません。






そして、やはり大注目はプレミアリーグです。 今シーズンも暴れておりますマンチェスター・ユナイテッド。 宿敵アーセナルを沈め、2位チェルシーはウィガンとの試合に引き分け。 へスキー!!
こうも上手に事が進むと逆に怖い。
でも、信じてます。 プレミアリーグ2連覇とチャンピオンズ・リーグのダブル(2冠)を達成してくれる事を。
正直、今シーズンの補強がうまくいき、怪我人も少ないのでトレブル(プレミアリーグ・チャンピオンズリーグ・リーグカップの3冠)も狙えるんじゃないのか?と期待したところがありまして。
しかし、早々にリーグカップ(FAカップ・カーリングカップ)に敗退、夢は泡と消え…
でも、僕はリーグ戦で優勝してくれたらそれで良いんですよね。
それにしても、ユナイテッドが98/99シーズンに達成したトレブルがどれだけ偉大な事だったか今更ながら思いますね。 普通に実力と運だけじゃ達成できませんよ。 これこそ奇跡だったんじゃないでしょうか、チャンピオンズリーグ・ファイナルでの逆転劇、しかもロスタイム… 試合をリアルタイムで見てないのですが、当時の映像は鳥肌モノです。
どうにかして数々の奇跡が起こるだろう試合たちを見なければ。 どうしても見たいという欲求に勝てずネットで拝見する事もしばしば。 映像はしょっちゅう途切れるわ、遠めだと誰が誰か分からないわで苦労しながらも試合を見てます。 本当はこんな乞食みたいなことはせず、スカパーに入りちゃんと観戦しないといけないのですが… 色々と面倒なんで。
今シーズンも残るところ僅か。 視界は良好だろう。 多分。
マンチェスター・ユナイテッドが優勝を決める試合はぜひ見たい。 どうか、仕事が休みの日に優勝が決まりますように。 どうか、途切れずスムーズな映像が見れますように… 僕は切に願う。
2008.04.14.Mon

四月病



bad medicins











最近はなんか気だるく、何に対してもやる気が出ない。 まさかの仕事で燃え尽きたり…
春の陽気にいいようにやられ、腑抜けなのです。
そんな時はボンジョビ。 ん?ボンジョヴィ?
ま、どっちでもいい。 とにかくこれを聞くとだるさが飛んでいきノリノリである。
最近は僕も大人になったのか、バラードとかも好きでよく聴いたりする。











I'll Be There For You






いやー、やっぱいいですね。 ノリノリで。
2008.04.13.Sun

トラブル&読書



昼過ぎに起きたので名古屋へ洋服を買いに行こうという予定が潰れる。 まぁ、寮でゆっくり読書でもしよう。
愛用ゲーム機が故障、ゲームどころかDVDが見れない最悪の状況に。 まぁ、寮でゆっくり読書、もしくはテレビでも見よう。
そういう風に一日を過ごしました。






よって、特に記述するべき事もなく。
DVDが見れないのは痛い。 どうにかせねば。
2008.04.12.Sat

ice cream



先日「仕事場のみんなと花見に行こう」とブログに書き、その後仲間に声をかけました。 ボスは名古屋へ遊びに行くので不参加。 シムラさん、シムラさんと同時期に入社した男の子(このブログでは「クズリ」と呼ばせてもらいます)と僕の3人。
当初、花見の予定だったんですが、連日の雨と暖かさに桜も散り花見な雰囲気は出そうにないという事でラーメンを食べに行くことに。 集合したのが夜8時くらいですかね、クズリ君の車で四日市にあるラーメン屋さんへ。
シムラさんは夜勤明けにパチンコに行ってしまい寝ずに参加。 「眠いわー」としきりに言ってましたね。
少し道に迷いながらもラーメン屋へ。 チャーシューが大きくてまずまず美味しいラーメンでした。
最近色んなラーメン屋へ行ってますが、僕の町に最近オープンしたラーメン屋さんのとんこつラーメンは結構レベル高めなんだなって思いました。 雑誌などに載っているラーメン屋さんのラーメンより美味しい時ありますから。









お腹が一杯になったシムラさんは眠気に拍車がかかり半分寝てる状態だった。 夜勤明けから寝ずに夜まで起きてた経験が僕もあるので分かる。 目が勝手に閉じてしまうんですよね。
そんなシムラさんが通りがかったボロボロの風呂屋さんを見て「温泉行きましょう」というので風呂屋さんへ。 眠気覚ましに良いと思ったんでしょうね。
適当な性格の僕とシムラさんは入浴券だけ券売機で買い、つかつかと風呂の中へ。 クズリ君はそこらへん冷静でタオルをちゃっかり購入。
露天風呂とかあって、3人「さむー」と言いながら外へ出て露天風呂につかる。 シムラさんは眠たそうにボーっと。 クズリ君は基本おとなしい子なので黙っていて、僕は月が露天風呂から見えたので眺めた。
さすがに少し寝た僕とクズリ君でも疲れの為か、ややボーっとしてきだしてた。
露天風呂の後は「塩サウナ」なるモノに挑戦するが、我慢とか忍耐とかそんなのは持ち合わせていない僕ら、すぐ出ましたね。 「あつーあつー」言いながら。
その後はコンビニでアイスを食べ、本屋やゲーム屋さんに行ったけどシムラさんはダメになっていく一方でしたね。
帰るかって事になり、 シムラ&クズリのペアと合流した吉野家まで送ってもらった。 するとクズリ君が吉野家の前で「牛丼食べてええかな」とシムラさんに言う。 「どんだけ食うねん」とつっこまれながらも吉野家へ。 僕もついて行く。 シムラさんは車でおやすみ。
僕はどんぶりを半分残しクズリ君にあげた。 マイペースで天然ボケが入った良いキャラのクズリ君。
ゆっくり食べながら「僕、お兄さんが欲しくて、シムラさんお兄さんみたいやから」とシムラさんの弟は言う。 お腹一杯でポーっとしていた僕は「よかったやん、お兄さんできて」とあまり気の利かない返事をしたが、本当に良かったなと思いましたよ。
食うだけ食ったクズリくんと僕は店を出て、シムラ&クズリ兄弟と僕は別れ寮に戻った。












あー、今日の記事も長くなった。 明日は短めに書こう。
2008.04.11.Fri

温玉そば



仕事についての話をしようじゃないか。 どんと腰を据えて。







仕事に対する姿勢はお世辞にも良いとは言えない。 最低限の事さえできていれば、あとは仲間と話をしたり、ボーっとしたり。 たまにやる気を出して雑用を片付けたりしてますが。
あ、これ僕の事です。








先輩で班をまとめるボスがいて、つい最近入社したシムラさんがいる。 中間管理職のような役割の僕はどう振る舞うべきか。 上(ボス)を立てて、下(シムラさん)の盾となり責任を引き受けつつシムラさんのモチベーション向上をはかる。 なんて小難しく考え行動はしていませんが、どうしてもシムラさん寄りの立ち位置になってしまう。
ボスの機嫌ばかりを伺いシムラさんのミスには知らんぷり。 そんな振る舞いだと班はバラバラだ。 今はシムラさんのサポートで手一杯。 よって僕とボスとの関係にはやや距離ができてしまってるように思います。
うーん、仕事のデキる男ならもっと上手に振る舞えるんだろうな…







という面倒臭い話はここまで。






今日はラインが止まり僕ら3人(僕、ボス、シムラさん)は穏やかに、仕事についての勉強や清掃などで時間潰し。
いつもはラインが動いているので休憩は交代制。 しかし今日は3人同時の休憩が実現したのです。
食事休憩に3人で出て3人で食堂で食事。
シムラさんは愛妻弁当、僕とボスは独身なので食堂メニュー。
僕はニヤニヤしながら食べてました。
実は3人揃って食事したの初めてだったんですよね。
それが嬉しくて。







まぁ、それだけなんですが。








据えた腰が浮いてしまうような、とても些細で喜ばしい出来事だったんです。
2008.04.10.Thu

UFO



仕事場のシムラさんがインスタント焼きそば「UFO」のカレー味は美味いと結構な迫力で訴えるので、今度買って食べてみようと思う。 新製品の中華風UFO(正式名称は覚えてません)をこの前食べたんだけど、特別美味しいこともなくインパクトは薄い。
シムラさんに「塩焼きそば美味しいですよ」と教えてあげたのですが、反応は薄かった。 焼きそば好きなら、もうちょっと食いついてきても良いのにな。





UFOと言えば空飛ぶ円盤。 ですが、僕には同じ円盤でも音楽の詰まったコンパクトディスクの方が魅力的だ。 あの円盤には音楽データだけではなく、色んなモノが詰まっている。 そのはずだ。
今では音楽データをDVDに焼いた高音質ディスクも登場している。 が、僕のような耳が特別良いという人間にはiPodの音質で十分。 持ち運べますしね。
僕の兄はオーディオにうるさく、オーディオ雑誌などを買っては黙々と読み続け素晴らしい音質を想像しては楽しんでいる。
家庭を持ち金銭的な余裕がない為か、オーディオパンフや雑誌を見て膨らむ欲求を押さえている。
実にオタク的だ。
かくいう僕もオタク的資質を持たないこともない。 サッカーや音楽にたいしては強いこだわりを持っていたり、わからない事があると夜も眠れない。







「UFO」という単語から頑張って話を広げてみましたが、ここらへんが限界。
長々と書いた揚句、何が言いたいかと申しますと「皆様にも隠れた(隠さなくとも)オタク的資質とかありませんか?」というありふれた問いかけだったりする。
2008.04.09.Wed

tender



夜より朝に近い時間に、眠たいけどブログ書かなきゃな。 書く事無くて音楽聴いたりテレビ見てたらこんな時間。
眠たいけど、ブログ書かなきゃ、でも書くこと無いな、あー眠い。という良くない循環の中でぼーっとしていたら色んな事を思い出す。 いや、ふっと沸いて出てきた。 ノックくらいしろ。
楽しかった思い出は次から次へと現れる。 数え切れないやね、28個も年を重ねちゃ。 それに自分補正が掛かりそれほど楽しくない思い出も楽しくしてる可能性もある。 この補正こそ人間が唯一使える魔法ではないだろうか。 なんでもない事を楽しそうに思い出し誰かに話せる。 逃した魚なんてもんはたいてい大きく見積もってしまうように、過ぎた時間は眩しく感じます。 



書きながら寝てしまいそうです…



お気に入りの音楽の数の多さに驚いたりします。 ちょっと前によく聞いたアルバムや昔から何かあると聞いてしまう曲。 今現在毎日聞いているアーティスト。 それらを一通り聞いたらこんな夜の瀬戸際、朝の最前線のような時間まで起きてしまっています。 昔よく聞いた曲が今聞いても色褪せていないなと思う(思い込んでいる)のは自分補正のせいなんでしょうか。 何年経っても良いモノは良いって事なのか。 …もう、どうでも良くなってくるくらい眠たい。
とりあえず、寝る前の最後の1曲は懐かしのあのナンバーか、青臭い気分にしてくれるあの曲か…
あぁ… まだ、寝れそうにないです。
2008.04.08.Tue

apartment



The Dreamer EvasiveThe Dreamer Evasive
(2007/02/19)
Apartment









Fall into Place












上の動画、正式なプロモーションビデオなんでしょうか? ファンが作ったビデオクリップではないんですかね? どうなんだろ。
Apartmentというバンドです。 感じから察するにUKのバンドでしょう。 その他の事はなんにも存じません。
セコセコと遊んでいるサッカーゲームのTRAXに収録されてます。 
Fall into Placeは青臭い感じが切なくしてくれて好きです。 PV(?)は気持ち悪いですが。
下の動画も同じアルバムに収録されている曲です。 多分バンドのメンバーが出演してるみたいなんですが、みんな少し老けてるな。 結構おっさんなのかな?
ま、そりゃどうでもいい事ですね。











10000 Times
2008.04.07.Mon

ラーメンとデストロイヤー



雨降ってるじゃないですか。 それを理由に寮でゴロゴロしようかなと思いたいトコだったんですが、嘘つき(口だけの男)になるのは勘弁して欲しいのでレインコートにフルフェイスヘルメットという世紀末なスタイルで出掛ける。 まずはラーメン屋へ。 三重県で1番美味いとの噂のラーメン屋さんが松阪にあり、支店が鈴鹿にもあるらしいので食べに行った。
餃子がね、美味しいの。 ラーメンは醤油味であっさりしていて、あっさりし過ぎて印象が薄いです。 今度は塩とか味噌を食べてみよう。
餃子がね、大きいの。 中からじわーっとね肉汁、出ます。 あの餃子また食べたい。






で、またレインコートにフルフェイスの世紀末スタイルを身に纏い、映画館へ。 ショッピングモールの中にある映画館なんですが、平日って事もあって人はまばら。
何を見ようかなと昨日いろいろ調べたんですよ。 ノラ・ジョーンズの演技や伊坂幸太郎の小説映画化、見たいような怖いような…
悩んだ挙句「クローバーフィールド」にしようという事になりまして。 一人でも大丈夫。
ここから少し「クローバーフィールド」についての感想やらを書いていきます。 ネタバレがあるやもしれません。 気をつけてください。 それと、映画についてのストーリーなどの説明はしてない不親切仕様となります。








僕はかなり楽しめました。
いきなりネタバレなんですが街で暴れる破壊者なるデカーイ生物(?)が登場するのですが、そいつについては最後まで謎です。 何者かわからない。 それに、ストーリーというストーリーはありません。 強いて挙げれば破壊者が暴れている中、主役のロブが恋人(?)のベスを助けに行くという事くらいです。
僕は「あぁ、なんかおっきいのおるぞー」「ヤバイ、逃げんとヤバイぞ」「こっちくるー」というシチュエーションを映画により体験できて、それだけでもう。 臨場感の勝利です。 他の細かい事は続編やらに期待して、今作はこの混乱を楽しめば良いと思いました。 それと、何気にハンディカメラによるドキュメンタリータッチの視覚演出で制限があるにもかかわらず、上手にドラマ部分の説明ができていて凄いなって感心しました。
テレビのインタビューかなにかで日本の怪獣映画へのオマージュ的作品だと「クローバーフィールド」について監督さんか誰か言ってました。 日本のゴジラとかガメラだとかデッカイ怪獣が好きで、そんな怪獣が現れたときの街の人々の反応や行動にリアリティを持たせて作った映画なんだなというのは伝わってきましたね。 エンディングロールで流れる音楽が日本の怪獣映画の影響を受けたのだなと分かりやすいくらい分かる部分だと思います。
細かい部分にこだわる人なら色々引っかかるトコがあるでしょうが、あまり気にせず体感してほしいですね。 解明されていない事や物語に起承転結が無いのがこの作品の作風というか、狙いだと思いますので。
これは映画館で見るべき作品だと思います。 テレビ画面で見ると全然面白くないかもしれません。
つまり、臨場感が全てだと思うんです。














ひさしぶりに映画館に行ったんですが、寮のテレビじゃ味わえない視覚、音響設備に満足です。
2008.04.06.Sun

mission impossible



今日のブログは「ミニサスケ」やらの感想を書こうと思ったのですが…
申し訳ない。
僕の手違い(いや、ただの凡ミス)により開催場所を勘違いし、祭りに参加できませんでした。






歩いて行ける距離に公園があり、そこで祭りがあると思い20分くらい歩いて公園まで行きました。 ですが、どうでしょう。 その公園には普通の日曜日の風景が広がっている。 遊ぶ子供たち、バーベキュー。 土曜日はその公園で祭りがあったらしいのですが、今日は別の場所だったらしい。
徒歩での移動のため、断念し寮でフテ寝。
それでも、公園には桜の木が結構植えられてまして。 綺麗でしたね。
携帯電話のカメラで撮った写真ですが貼っときます。 写真の右側で日向ぼっこしてる人物が当ブログの管理人です。 いや、嘘です。




sakura






ブログに書けば実行すると思い翌日の予定など書いてみたりしますが、このままじゃ嘘つきになる。 明日こそは家でゴロゴロせず出掛けよう。
とりあえず、東海地方のラーメン屋さんを特集した本を購入した為、本に載っているラーメン屋さんに行こう。 美味しいラーメンとの出会いができる事を祈る。
ちょこちょことカレーやラーメンの話題とか出ますけど、僕そこそこ味覚オンチでして。 僕の舌は「美味しいなぁ」と「こりゃちょっと…」くらいの大雑把な味の違いを分けるくらいが関の山でして。 かく言う僕なんかは「食べられる」か「食べられない」かでしか食べ物を分けることしかできないのでマイ舌に文句は言えませんが…






ラーメン食べたら映画観に行こう。 できるだけ一人での鑑賞に耐えれる映画が良いな。
本当は「コントロール」を観てしみじみしようかと思ったのですが、上映は名古屋まで行かないとしてないみたいだし、Joy Divisionの曲あんまり聞いてないんでDVDで見よう。
映画館に観に行くから派手なのが良いな。
ま、明日のブログで感想書きます。
明日こそはちゃんとミッション遂行したいと思います。
2008.04.05.Sat

桜まつり



今日の夜勤が終わると休みなんです。
で、日曜日は僕が住む町で「桜まつり」というのが開催されまして。
まつりと聞いてはじっとしてられん。という事で明日、仕事終わりに寄ってみようと思います。






行事としては、バザーとか煎茶席やバンドライブなどがあり面白そうなので楽しんでこよう。
ひそかに「ミニサスケ」というイベントがあり1番の楽しみだったりします。 あのTVでやってる障害物やらをクリアしゴールを目指す「サスケ」のミニバージョンなのか。 よくわからないが、多分グダグダでしょうから期待できます。








早朝にハイキングもあり、2時間ばかし歩くイベントなんですが、夜勤明けの体でふらふらになりながら歩いてみようと思います。 受付に間に合えばですが。






休みだし、桜満開だし、天気も良くなりそうだしで気分は高揚しているので残りの仕事もがんばれます。
2008.04.04.Fri

night



はてさて、今日はいかなる事をブログに残そうかと悩んでおり、悩みながら書いていこうと文を走らせてみたものの文字を打つ指は重たい。
「今日はこの辺で…」と打ちたくて打ちたくて。






4月に入り、新しい環境での生活が始まる方もいると思います。 僕が勤める会社にも新入社員が着慣れないスーツに身を纏い社会人としての生活をスタートさせています。
期待と不安を胸にってヤツですか。
僕がセコセコ働く検査工程には新入社員とか春だからというのは関係なく、せわしく人が入っては出ていきます。 入社と退社が繰り返されるのです。
僕が入社した時からメンバーはかなり変わっていて、今いるメンバーもいつまで一緒かわからない。
仲良くなっても、すぐ別れてしまう。 そんな職場だからか渇いた空気が流れてない事もない。
仕事以外で仲間と遊びに行く事も稀なのです。







やっぱり、何も考えずに書いていくとグダグダですね。 あ、グダグダなのはいつもか。








桜が咲き、花見の季節となりました。
去年は確か友達と糞寒い中、花見をしたはずです。
今年は仕事場の仲間を誘い花見に行こう。
いつまで一緒かわからないけど「あー、あの職場では花見に行ったなー」と思い出してもらえるように。
2008.04.03.Thu

音楽カブトムシ



昨日の記事との関連性はブログでは確認できないと思いますが、とても昨日の記事と関係あるんです。
今日はとても個人的な自己満記事なのでとりあえず、よく分からないと思いますが良かったら一緒にビートルズの曲を聞いてみてください。
「back in the ussr」は動画が無かった(探すのめんどくさかった)ので各自CDやらで聞いてください。















The Long and Winding Road
2008.04.02.Wed

お届け物



友達から荷物が届く。
中身は昨年9月に行われた友人の結婚披露宴の2次会で上映した仲間内で制作したミュージックビデオのDVD完全版(予告特典付き)。 金城一紀の「映画篇」。 それと、中学時代の学級日誌。
DVDのジャケットや歌詞カードの高すぎるクオリティや悪ふざけが素晴らしいです。 普通に吹き出しました。
金城一紀の「映画篇」はハードカバーを買って読むか、文庫本まで我慢するかで悩んでた短編集です。 それを送ってくれたんです。
そして、厄介なのが中学時代の学級日誌(クラスの日直による日誌)。 これはどんな気持ちで読めば良いのか、荷物から出てきた時に思いまして。 とりあえず、懐かしいなーと思いながらページをめくるんですよ。
「4月11日月曜日、天気・晴れ」
中学3年生の4月、ちょうど13年前。 ここから学級日誌が始まるんです。
日誌には目標・学習の記録(時間割や授業内容など)・一日の生活記録(日直の日記)・先生の記録(日直の日記に対する感想や返答)などなどが記されているんです。
日直の仕事に不備があると翌日も日直をしなければいけないシステムで、僕が1番日直をした回数が多いです。
それに日誌の内容がふざけている。 というかイタイ子丸出し。 とても恥ずかしくなりました。







…僕の事は置いといて、日誌に書いている日記が短い4行分のスペースしかないんですが皆結構好きに書いているんですよね。 見ててなんとなく授業風景を「こんなんだったかな」と思い出したり。 こんな事あったなと思い出し笑いしたりと読むのに夢中になりました。
生徒達の書く日誌に対する先生の返答が深くてですね。 なんか、とても迷いがのぞけるんです。 生徒は無邪気なんですが、先生の方が「自分は(自分の教育は)これで良いのか」とか「学校ってなんだろう?」なんて事を「今日は暑い」や「みんなじゅぎょうしずかだった」とか書く生徒に本気で書いているんです。
なんか、先生は生徒だった僕等に対してじゃなく自分に書いているような感じなんです。 あの頃は先生の返答なんてちゃんと読んでなかったな…








季節毎の行事やイベント事について書かれており、ページをめくりながら中学3年を追体験(再体験)しました。 冬になり残り少なくなるページに切なくなる。 クラスは30名ほどしか人数がいなかったのですが、それぞれ特徴というか個性があるなぁって。
しみじみと書いてしまいましたが、楽しく読めたんです。
まぁ、自分の書いた日誌も恥ずかしいと言いながらも読み、忘れてた自分に出会え苦笑いできましたし。 良いものを送ってくれました。 感謝。
みなさんも、こういう日誌が残っていたら読み返しあの頃を再体験するのも良いと思いますよ。
2008.04.01.Tue

万愚節



本日をもちまして当ブログla vita continuaは終了いたします。
理由としましては、記事を書くのが面倒になったという事。 記事にするような生活を送っていない為に書く事がないというのもあります…
本当は続けたい。 けれど、毎日なんでもない事をブログに書いていたって書いていないと同じではないのか?という風な疑問や違和感にブログを書く気力を奪われました。
せっかく始めてから毎日書いてきましたが、それも今日まで。 残念ですが仕方ありません。 ずっと続けようと思っていたのですが…
ブログをのぞいてくれたり、コメントをくれた方にはとても感謝しております。 みなさまのおかげでここまでやってこれました。 これからも元気でいてください。
それでは、あまり長い分を書くと悲しくなります。 ですので、ここらへんで。
では、また明日。

 | HOME |