31
07.Thu
 Satisfaction [music]


SatisfactionSatisfaction
(2006/06/09)
INO hidefumi











こうも2日続けて音楽を紹介するのは「あれ?今日何してたっけ?」と書きたくないからでは無いんです。 そのはずです。
新作をレコード屋さんで試聴したのですが、このアルバムの方がゆっくり聴けそうなのでこっちを紹介。 まぁ、たまにはキャラに似合わずこういうのも良いと思うんです。
7月終わりましたねぇ。






Spartacus
30
07.Wed
 pet sounds [music]


Pet SoundsPet Sounds
(1999/07/13)
The Beach Boys

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そこで、ビーチボーイズですよ。
まぁ、流れをはじめから説明すると、最近は古典ロック、古典ポップなども聴こうかなって思って。 ビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」をよく聴いていて、他には何かあるかなって調べたんですよ。
で、一番上の文に結びつくんです。






ビーチボーイズといったら「サーフィンUSA」が1番有名でしょうかね。 しかしながら、この「ペットサウンズ」というアルバムの評価は色々な雑誌でも上位にくるくらいの名盤なんですよね。
聴いてみると、やっぱり古く感じる(当然)んですがアルバム通して柔らかい感じで楽曲がどれも良かったです。 ビートルズに対抗意識が強かったみたいで、意識しているのがよく分かる演奏など聴いてて面白いです。
とても綺麗なポップだと思うんです。







Wouldn't it be nice
29
07.Tue
 fes [free]


この夜勤が終われば休日でイェイイェイのウォウウォウな訳ですが、特にする事が無いんですよね。
どうやら元仕事仲間のクズリは夏フェスのサマソニに参加するらしく、実は僕も誘われていた。 しかし、今年は是が非でも見たいというアーティストがいないんです。
まぁ、強いて挙げればAlicia Keys,Paul Weller,The Verve,Fat Boy Slim,Junkie XL,Santo Gold,Perfume,The Metrosくらいか… というか、これだけ挙げれるなら行って損はしないんじゃないか?





いや、しかし仕事があるのでやっぱ行けない。
来年こそは!夏フェス参加するからな! って毎年言っているな…
28
07.Mon
 VIEW [work]


自分VIEW

時間ギリギリまで寮にいて、仕事場へ向かう為に出たのは19時過ぎ。
外は暗く、雨が降っていました。 レインコートを着てフルフェイスのヘルメットを装着。 完璧。
雨は徐々に弱まり会社に着く頃にはすっかり止んでいた。 原付に乗ったまま入り口にいる守衛の兄ちゃんにセキュリティカードを見せ入る。 守衛が身構えている様に見えたのはなぜだろう。 困惑しているような感じでもあった。
駐輪場にてレインコートを脱ぎヘルメットをとる。 明朝の帰宅時はレインコートは必要無いだろうと雨上がりの空を見ました。








守衛VIEW

出勤時間なので外に出て社員たちを迎える。 今日は涼しく、いつもは暑い警備服が今はちょうどいい。 雨も降ってない。 明日は過ごしやすい日になればいいのにな。
そんなことを考えているとヘッドライトの灯りが近づいてくる。 灯りがひとつなので多分バイクだろう。
門の前で原付バイクを止めたその男の姿は何というか、滑稽であり軽くシュールでもあった。 雨も降ってないのにガチガチのレインコートにフルフェイスヘルメット… 雨全然降ってないのに…
セキュリティカードを一生懸命こっちに見せているが止めた方がいいだろうか。 でも、さっきまで雨降ってたから通そう。 めんどくさいし。





という被害妄想をしては途中で止んだ雨を恨み。 恥ずかしかったなと赤面したり。
はい、終わり。
27
07.Sun
 screamadelica [music]


ScreamadelicaScreamadelica
(1997/08/11)
Primal Scream












新譜の「Beautiful Future」を引っさげフジロックに参戦のプライマル・スクリームです。 しかし、僕はあまりプライマル・スクリームの曲を聴いた事がなく、the stone rosesのベーシストがいるから大丈夫なんて聴いてみたらthe stone rosesよりクラブミュージック寄りで耳に馴染まない…
今回は1991年リリースの「screamadelica」をご紹介。 名盤らしいので聴いてみました。
アルバムの中にはロック・サイケ色の強い曲もあるのでそれらをなんとか聴いているといった状態です。
しかし、ぼーっとしている時はこういうの良いかもしれませんね。 いや、もっとギターがギュインギュイン鳴ってたほうがやっぱ好きだな。













Higher Than The Sun
26
07.Sat
 おるすばん [free]


今日は極近所のワーゲン仲間4人集まり明日行われるイベントの為の準備をしていました。
イベントで販売する古着を車に積んだり、だらだら喋ったり。
残念ながら僕は仕事でイベント不参加。 とりあえず手伝う為に合流しました。
僕はイベントに参加したことなくて、ワーゲン仲間の隊長であるヒゲは9月にイベントあるから有給休暇取って参加しなよーと9月のイベントは強制参加らしい。
僕の他の3人、隊長のヒゲ、先日車の修理をしてもらったテンさん、ブログ初登場のダイさんは各自の車に古着を詰め込んだ。 3人とも無事に会場のある松坂まで行けるのか深刻な顔をしていましたが、まぁそんなの一瞬ですよ。
三人寄れば文殊の知恵。 こりゃ失礼か。 3人いれば故障もどうにかなるでしょう。
明日は暑くなると思います。 体調に気を付け、楽しんできてもらいたいものです。
25
07.Fri
 danger [recess]


昨日少し太陽に当たりすぎた体質的に夜行性寄りな当ブログ管理人は本日絶不調。 体調最悪です。 その上この暑さ。
頭痛したり。 偏頭痛持ちで、こうした暑さなどに頭痛は発動されてしまいます。
そんな最悪な体調の時は決まって「休みがもっと欲しいな」と愚痴ってしまいます。 しかし、こうして色んな音楽を聴いたり、愛車を軽快に走らせる為には労働をしなければいけない。 「廃人みたいな顔しとるぞ」と言われようが、生活を豊にする為には表情の一つや二つ犠牲にしないといけない。 人生はハードだ。






頭痛が酷いのでバファリン飲んで寝ます。
24
07.Thu
 swanky street [recess]


仕事終わりでふらふらになりながら、夏の日差しに晒され、集まる猫たちの首まわりを掻いて機嫌をとった。
何のために。 それは、愛車のハッピー2号(旧車ワーゲン)の修理の為。









ハッピー2号の左フェンダーの内側、タイヤを覆う部分に酷いサビがあり、そこから車内部へ雨などがはいってくる恐れがある。とワーゲン仲間の、このブログではテンさんと呼びます。 テンさんが「直したるわ」と言ってくれ、実際サビでボロボロだったのが見事に回復。
作業は10時くらいに開始しテンさんは「家で寝てて良いよ」と言ってくれたんですが、直してくれているのにぐーぐー寝るなんて事できなかったので見てた。 役立たずはただ見てた。
色んな工具やらボンド類やネジを駆使し車を復活させる工程は見てて関心した。









テンさんの家には猫が3匹+1匹(野良)が住んでて、僕はじゃれた。 無類の猫愛好家で知られている僕は猫を大変可愛がった。
無類の猫愛好家なのだけれど、軽度の猫アレルギーというこの上ないジレンマを持ってたりする。 触れたい、だけど触れられない…
ま、目が痒くなったりするくらいなんで問題ないですが。
猫との戯れやテンさんの応援などして僕は暑かったけど楽だったんですが、テンさんは汗だくで滝のような汗が顔を伝っていた。 それでもテンさんは「楽しいな」と笑顔で言うんです。
元は車を作ったりしてた整備士だったらしく、今は事情があり車は空いている時間に触るくらいらしい。 少し難しい専門用語を駆使し、車ド素人の僕に説明しながら起用に修復してくれたテンさんはカッコイイ以外の何者でもない。
テンさんの子供は女の子でまだハイハイもできなくらい小さい。 僕と目が合うと固まるテンさんの娘さんは僕に興味津々のようだ。
結局夕方までかかって完成。 無償でここまでやってくれ本当に感謝しました。 今度テンさんの好きなビールでも持って行こう。
23
07.Wed
 いちねん [free]


三重県に来てちょうど一年になります。 多分。
ま、暇なんで振り返りましょうか。




旅で初めて立ち寄った町のような不思議な新鮮さをこの町で今でも感じる事があります。 住んで一年なんですがね。
寮の部屋には何もなく、町を散策したり、図書館で涼んだり。 去年も暑かった。



伊賀方面へ行き芭蕉縁の場所や忍者を見たっけ。
秋には紅葉を見に行き、雪に遭遇するというサプライズもあった。 興奮したなー、あれは。
藤吉郎先輩と大阪に遊びに行ったし、シムラさんとクズリと共にラーメン食べに行ったりもした。
新しい車と出会い、愛車との別れもあった。




そんな中でも、真冬の雪の中をラッキー号(原付バイク)を駆り通勤したのが一番のインパクトだった。 ラッキー号をスノーモービルか何かと勘違いしてたくらいラッキー号を信じていた僕も僕だったのですが、あんなに降るとは思ってなかったので大冒険でしたよ。




こう振り返ると僕らしい地味な一年でしたが、それなりに充実もしていたと思います。
2年目はどうなるか。 期待せず、構えず、出合うモノや人たちに新しい発見をもらい、そこから進む道を見つけ、予測もつかない方向へ歩みを進めたいと思うんです。
22
07.Tue
 風 [free]


朝、仕事終わりに愛車のハッピー号で近くのコンビニへ。
三角窓から入ってくる風が気持ち良かった。
仕事場の休憩室のクーラーの風はその温度以上に無機質で冷たい。 この違いは何か。





…眠いとしょうもない事をブログに書く癖は直したいな。
21
07.Mon
 たまごロール [recess]


どうやら、寮の同居人の牛若丸が原付の免許を取得し、バイクを買ったようだ。
仕事にくる時に駐輪場に真新しいバイクが置いてあったのだ。 僕のやや年期の入ったラッキー号の横に置いてあるので新しさが際立っていた。 「いいなぁ」とラッキー号に聞こえないように言った。 いや、ラッキー号は以上に僕の我侭を聞いてくれるバイクは無い。
贅沢言っちゃイカン。
しかし、牛若丸は覚悟ができているのか。 原付で厳しい冬を越すのは困難だ。 雪に至っては大怪我、もしくは死の覚悟が必要だ。 滑って明後日の方向へササーっとスライディングする可能性も無くはないので今の内にスライディングの練習を牛若丸としなければ…

20
07.Sun
 まぼろし [free]


そうか、世間は3連休なのか。 それに夏休みって今頃からでしょ。
夏休みとかもう永遠に来ないのかと思うと時間というのは本当に冷酷無比、極悪非道だなって。 鬼畜だなって。
でもまぁ、今さら夏休みを1ヶ月そこら貰ったところで喜べるかどうか… 正直困る。 持て余すに決まってる。






僕は3連休すべて仕事で。 ま、交代の仕事していると基本的に祝日とか週末とか関係ないですからね。 それにしても暑い。
では、皆さんは3連休を楽しんでやってください。 僕と同じく3連休が無い方も、それなりに楽しみましょう。
19
07.Sat
 涙目 [recess]


テレビでアニメ版「時をかける少女」が放送されるってことで見ました。 このアニメは確かブログ友達のスノさんが記事で良かったと書いてたので見たかった作品です。
といってもアニメ。なんてナメてました。 最初の「サマータイムマシン・ブルース」みたいに無駄にタイムリープ(時間跳躍)する所から、大事なモノがやり直せば(タイムリープすれば)するほど壊れて行く所がスリリングで後半「未来から来た」なんて事言う青年まで現れ、僕は戸惑いながらも最後はグッときてしまいました。 だから、ああいう王道に弱いんですって。
ポテチ食べながら油断していたら違う意味で俺涙目。
来年の夏も放送してほしいですね。







今日は仕事が終わり、会社の玄関を出て駐輪場までの少しの距離を歩こうとしたら一台の車が僕の横に止まったんです。 運転しているのはブラジル人。 「自転車(駐輪場まで)、乗って(乗せてってやる)」と言われまして。 このブラジル人とは休憩の時喫煙室で会って会釈するくらいの間柄で、喋った事ない。 それでも、僕の事憶えていてくれたみたいで。
で、車に乗って、えーと、何話そう…
「今日、暑い」と僕までカタコトになりつつコミュニケーションをとろうとしてみた。 「アツイ」と帰ってくる。
「ブラジルも暑い?」と聞くと「ブラジル、冬」と教えてくれた。 そうだった、南半球は冬だ。
ブラジル人に言われると本当に南半球は冬なんだなって、説得力があった。 いつか南半球へ行ってみたいです。
そうこうしてると駐輪場に到着。 「ありがとう」と何回も言った。
「ありがとう」と言えば言う程、ありがたみが無くなるのはなぜなんでしょう?
毎度のことながら感謝の気持ちを伝えるのが下手で、優しくされる度に痛感するんです。
18
07.Fri
 ファーゴ [movie]


ファーゴファーゴ
(2002/03/22)









ファーゴです。 古いですね… 1996年公開ですか。 DVDが安かったので買いました。
なんせ、コーエン兄弟の映画は始めてでして。 こんな面倒臭い映画作る人だと知らなかったので鑑賞後はポカーンですよ。 事前情報を何も持たず鑑賞したのでホント困りました。








1987年、ミネソタ州ミネアポリスに住む自動車セールスマン、ジェリー・ランディガードは、多額の借金を抱えていた。彼はファーゴでカールとグリムスラッドという2人の男を雇い、彼自身の妻ジーンを誘拐させ、裕福な義理の父親グスタフソンから80,000ドルの身代金をせしめる計画を立てる。
しかし、ジーンを誘拐した2人は、逃げる途中に警官と目撃者を殺してしまい、簡単に思えた誘拐はとんでもない方向に進んでゆく。
映画の始めに、「これは実話である(THIS IS A TRUE STORY.)」という一文が映るが、いくつかの個々のエピソードは実際に起きた事件から引用されているものの、ファーゴで映画のような事件が起きた事実はなく、物語は完全なフィクションである。
(wikipediaより)








なんか、DVDの特典(僕のには付いてなかったです)のインタビューの中で「映画っていうのはそもそもそれ自体が嘘なんだからそんなの問題ないよ」って映画冒頭の“実話に基づいて作られた映画である”というテロップが嘘だいう事について話していたそうです。 アメリカ人はジョークを話す時まず「ホントにあった話なんだけど」とよく言うらしいので映画でもその方法をとったんだと思います。
でも、僕はwiki見るまで実話だと思ってた… 頭ガチガチだな、ショック。。。
今回はね、正直言って完敗しました。 第一印象は「なにこれ?」でしたが、この映画をジョークなんだという風に見たら面白いかも。
17
07.Thu
 key [recess]


仕事終わって少し寝たら髪を切りに鈴鹿へ。 前に切ってもらった小綺麗な美容室であります。 柄になく。
とにかく、故郷にオープンした友人の散髪屋さんに行けるよう長めに髪を残してもらった。
変わった名前の美容師さんの「私って変わってるんですよ」という悩みか何か解らないけど、相談みたいな感じになって、少し寝たとはいえ夜勤明け。 「そうなんですか〜」としか答えれず。 励ましの言葉も何も言わなかったのが悪かったのか若干不満そうでした。 というか、僕は客ですよ。 なんだこれ。 客が美容師励ますとかシュールだろ。




夜はなんかドライブしたい衝動に駆られ愛車のハッピー2号に乗って走った。 なんだかんだで四日市まで行って、特にする事無く帰ってきました。
やっぱ、カーステ欲しいな。 音楽なくても気持ち良いですが、なんか寂しい。
明日は雨かな? 晴れならプチ旅に出よう。
16
07.Wed
 cut [free]

とりあえず、面倒な仕事に当たってしまった不運を忘れるべく、明日の休みの事でも書こう。
明日はわらわらと伸びてきた髪を切りに鈴鹿へ行く。
どんな髪型にしてもらうか決めてない。 理想はソバみたいなパーマをあて、ホワイトスネークのボーカル(僕としたことが、名前を忘れた…)みたいにしてもらいたいが、店の若い衆は多分ホワイトスネークを知らないと思う。 ホワイトスネークのメンバー構成やらバンドの歴史とか話していると日が暮れる。 これは断念。
どんな風に仕上げてもらうかな? 明日の気分に決めてもらうか。
また、事前に細かいことを決めず、その場で「えーと、どうしよう」と困る悪い癖が…
記事的にも気分的にもすっきりしない後味を残しつつ面倒な仕事に戻ります。
15
07.Tue
 alone [work]


仕事場の新人さんの指導はボスがやっている。
僕は離れた場所で一人で作業しています。 隔離されているんです。
誰とも会話せず、黙々と作業しているわけですが。 やはり退屈で、鼻歌うったりして。 でも、人が通るので自粛しながら歌ってます。 ということで、作業にも鼻歌にも集中できずにいます。
基本慣れれば単純作業と化す仕事です。 「飽きた」と言って辞める人も少なくなく。 なので、鼻歌などは仕事に必要なモノとなってます。




うーん、新しい携帯電話からの更新なんで、リズムが掴めずぎこちない…
内容が薄っぺらいのは別問題か。
14
07.Mon
 アレ [free]


今日はRadioheadのボーカルの名前を思い出すのにかなり苦労した。というくだらない事を書きます。






ぼんやりと名前は浮かぶんです。 名前のリズムというか、そういうのは思い出せるけど実際発音できずに困った。 「アレ、アレやねん」とアレアレ言って名前が出てこない。 アレアレ詐欺。




たしかファーストネームは「トム」だ。 トム… トム・ウェイツ。 トム・ハンクス。 トム・クルーズ。 ブラザー・トム…




いや… 「サム」だったかな? サム・シェパード。 サム・ライミ…
という風に「トム」であってるのに「サム」にかき乱され、混乱は混乱を呼ぶ。



思い出すのをやめてしばらくすると急に思い出した。 トム・ヨーク。










Creep
13
07.Sun
 笑顔 [free]


大きな欠伸を二つ。 
このスペースを埋めるべく今日の出来事を思い出す。 が、特に何もない。
話は脱輪し、ザ・コレクターズの加藤ひさしは大学時代、ユニオンジャック柄のスーツにモッズパーカーという格好をしてたそうな。 食堂ではまわりの学生から白い目で見られたとか。
格好いいですねぇ。 調子乗り、自意識過剰。 男はこれくらいがちょうど良いんでしょうね。
あー、ユニオンジャック着たい。 羽織りたい。
憧れはいつまでも腐らせずに大事にしたいですね。
12
07.Sat
 supergrass [music]

PumpingOnYourStereo







Supergrass Is 10: The Best of 1994-2004Supergrass Is 10: The Best of 1994-2004
(2004/09/28)
Supergrass








今日はものすごい寝ましたね。 昼過ぎまでぐっすり。 愛車のハッピー2号を洗ってやろうと思ったんですが時間なく窓だけキレイにした。 これで雨の日も大丈夫。
はじめはどうなるかと思っていたのですが、運転もどうにかなるもんなんですね。 ドライブを楽しめるくらいの余裕が出てきました。 カーステなくて寂しいですが、独特のエンジン音を聞いているだけで満足であったりします。
今日紹介する音楽はスーパーグラスです。 ブリットポップ時代から活動を続けている息の長いバンドなんです。 どのアルバムを紹介しようかと思ってたのですが、面倒なのでベストアルバムを紹介。 しかも、このアルバム古い。
息が長いだけあって面白い曲を作り続けていますね。









Kiss Of Life
11
07.Fri
 here comes the sun [recess]


拝啓
 クソ暑い日が続いています。 皆様はどうせクーラーなどをガンガンに効かせては季節感のない毎日をお過ごしの事でしょう。 私なんぞ入る店、入る店が寒くて辛抱たまりかねます。
さて、以前より急かされていた愛娘(ハッピー2号)の洗車作業ですが、ついに着手。 髪を結い、着物を着て、まるで七五三の様でございます。
というふうにうまい事進まないのが私の性分なのです。 近所のヒゲ殿にも「早く行ってきーな」と囃し立てられる始末。 しかしながらせっかく表参道の行列に並び(嘘)手に入れた「アイフォーン」をゆっくり触りたいと浮気心の方がやや勝り愛娘はほったらかし。 強い子に育つんだよ。
携帯電話のメールアドレスが変更になってしまい、なのにアドレス変更の報告メールを皆に出していない。 面倒臭いのが嫌いなので、2、3日はメール不通だと思いますが、まぁ何かあれば電話をいただければと思っております。
夜勤明けで、さすがの私もこんな暑さの中、愛車の掃除をしてあげる程できた人間ではございません。
明日は、明日こそは愛娘に晴れ姿を。
末筆ながら、ご自愛のほどお祈り申し上げます。
                                              敬具
10
07.Thu
 lie [free]


嘘つきは泥棒のはじまり。
ついて良い嘘、悪い嘘。





嘘をついても、つかれても気分の良いもんじゃありません。
それでも、つく。 つかれる。





今日は友達とメールのやりとりをしてまして。 すると急に「車なんぼしたん」と入ってきたんです。
別に僕としては普通に返事すれば良いのですが、「なんぼしたん?」というメールを幾度か彼から受け取っていたので、その質問には飽きていた。 別にハッピー2号の値段がいくらだろうが彼には関係ない。
という事で「150万円。」と返事した。






そんなにするわけないだろう。
そんなに出せるはずないだろう。







…我ながら大人げない。
そして、小さい…
09
07.Wed
 旅は道連れ、世は情け [work]


仕事場に着くとボスがいない。
僕と新人くんだけだった。 今日は藤吉郎先輩の班と入れ代わりで、藤吉郎先輩は「あれ?ボスは?来とらんの?」と聞いてきた。 僕は何も聞いてない。
「遅刻なんですかね?無断で休まないから遅刻でしょう」と僕は言い「ボスが来るまで残業してくれますよね」と付け加えた。
藤吉郎先輩とその場に居合わせた藤吉郎先輩と同じ班の後輩は「えー、俺帰るよ。明日も仕事あるし」「僕も帰りますよ」とぶーぶー言った。
そこへ仕事場に設置されている電話が鳴る。
ボスからだ。 どうやら寝坊らしい。 「yutaka君、一人(新人くんはまだ戦力外)で大丈夫?」と聞くので、藤吉郎&後輩コンビに聞こえるように「あー、大丈夫ですよ。○班(藤吉郎先輩の班)の方々が残ってくれるので」と言うと、藤吉郎先輩は「残るなんて言ってねーぞ」とぶーぶー言う。
「最悪やな」と先輩は僕に吐き捨てるように言った。
旅は道連れ、世は情け。 まぁ、ぶーぶー言わず皆で働こう。







ぶーぶー言ってた割に新人くんに色々教えたり、いつも以上に積極的な残業組を見て微笑ましく思った。 冷めたフリして、本当は優しいんです。二人共。






困った時はお互い様。
1時間後にボスが来て、二人は帰る事に。
「ありがとうございました」と藤吉郎&後輩コンビに言いました。
並んで帰る2人の背中に「お疲れ様でした!」と声をかけると、二人同時に振り返り、全く同じポーズで手を挙げて応えた。 それを見てなんか笑ってしまった。
08
07.Tue
 heart to beat [free]


朝、降っていた雨は、仕事が終わり外に出た頃にはすっかりやんでいて。 駐輪場から飛び出すラッキー号(原付バイク)。
ぬるく湿った風を避ける様に体を左右に振って蛇行運転。 ほんの少しだけ前を照らす頼りないヘッドライト。 ここにいますよーと無駄に力を入れて点灯するテールランプ。 見えてます?




Tシャツ脱ぎ捨てたい。 皮膚すら脱ぎ捨てたいくらいじめっとして暑い部屋で大好きな音楽に溺れてます。 今日も。
音は耳から入ってくるけど、音楽は体が鳴らしているんですよ。 知ってます?







特に何にも起こらなかった今日も終わります。
さ、暑さと格闘しながら寝ましょうかね。
07
07.Mon
 77 [free]


七夕ですが、そこはあえてスルー。
明日から仕事場に新人さんが来ます。 年齢は僕と同じくらいだそうだ。 どんな人か楽しみです。 話が合うと良いのだけれど。
仕事場のボスは「俺が入った頃からかなり顔ぶれが変わったな」と言う。
来月には更に2人が辞める予定。
僕は車買っちゃったので当分辞める気は無いんですが… いつまでやるつもりなんでしょうね。
藤吉郎先輩は「そろそろ落ち着こうかな」とずっと勤めれる仕事への転職を考え中らしい。 ビビったな、藤吉郎。
落ち着ける場所なんて必要ない。 と強がってみたものの不安は拭えないでいます。
06
07.Sun
 not slept enough [recess]


特に記す事も無く。
仕事が好きならゴールデンウィークなんですがね。 仕事もほどほどで良いです。
唯一、心の安定を支えるのは太陽輝くお天道様だったり。






ささ、寝ましょう。
05
07.Sat
 いえない [work]


今日は休日出勤。 休みを削ってまで働くだなんてらしくない事に挑戦。
藤吉郎先輩の班の人が2人休みなので、その代わりに。







仕事中、藤吉郎先輩と話をしてまして。
藤吉郎先輩がおもむろに紙に文を書き「これ読んで」と言うのです。
紙には「見誤る」と書かれてあり「まあやまる?」と僕はゆっくり読んだ。
藤吉郎先輩は「普通のスピードで読んで」ともう一度僕に読ませる。
「みややまる… みやまーる…」






言えない…






どうやら関西方面出身者には「見誤る」が読みにくいらしい。
昨夜のテレビ番組でやってたそうだ。
そういう藤吉郎先輩も「みやままる」とか「みややまる」と「見誤る」が言えなかった。
二人して仕事しながら「見誤る」を何度も言いあった。 本当に馬鹿馬鹿しい。
04
07.Fri
 ざっき [free]


昨日の記事で暑いの好きと言ってみたのは、暑くなるまで多少猶予があるだろうと余裕を持っていたから。
しかし、今日は暑い暑い。 室温34度って、急にどうした?
僕の部屋は2階にあるんですが、1階に比べ暑いんですよね。 夜勤明けで今日も夜勤だから昼寝ないと仕事にならない。 汗がダラダラで勿論寝れず。
辛抱たまらず扇風機を出しました。 まったく情けない…
昨日調子乗った記事書くからこうなるんだ。 下手な事は書かないようにしよう。







話は変わって。
仕事から帰ってきてテレビをつけると「はなまるマーケット」が流れてて、矢沢心さんが出てたんです。
んで、矢沢心さんが昔出演してた映画(10年近く前)の主役で出てた佐藤仁美という女優さんをふと思い出しまして。
今もドラマや映画に出てるんかなと、ネットで調べてみました。
すると、どうでしょう。 プロフィールを見てビックリ。 生年月日が僕と全く一緒じゃないですか。
別にプロフィール目当てじゃ無くって、そんなつもりじゃ無くって。
ついでに調べてみると、僕と生年月日が同じ日本の有名人は佐藤仁美さんだけでした。
なんか、驚いたんですよね。 今まで僕と同じ生年月日の人と会った事なくて。
みなさんも同じ生年月日の有名人とか調べてみてはいかがでしょうか。 意外な人と同じだったりするかもです。
03
07.Thu
 クーラー [free]


「なんか恨みでもあんの?」
寮の部屋にも車にもクーラーが付いていない僕に仕事上がりの藤吉郎先輩が冗談たらしく言う。
クーラーに恨みを持つ人間はそういない。 もちろん、僕も例に漏れずクーラーなんかに恨みはない。
でも必要じゃない。
夏は暑い。 そんな当たり前な事を我慢できないのが嫌。 というか、暑いのが好き。







部屋には熱風を送る扇風機、高い湿度に汗だくでほぼ裸状態の僕、暑さを煽る蝉の声。
あー、書いているだけで暑くなってきた。
これらがないと夏という感じがしない。 あまり似合わないかもしれないですが、夏が好きなんです。
まぁ、同じくらい春も秋も冬も好きなんですが。
梅雨が終われば本格的な夏に追い付く。







7月、海、花火、真っ青な空。
これらを愛車と共に駆け抜けたいと思っています。
02
07.Wed
 夕方フレンド -You've got a friend- [work]


あまり親切心とか、このブログに求めるのは間違いです。 とりあえず目の前で起こった事しか残せません。 そんでもって、説明するのが得意ではなく、意味分からん文章も皆様の鋭い想像力で補完してください。







ここ何ヶ月と顔を出さなかった「ブラジルの心」が閉店してしまったよう。 どうやら、ブラジルの方向けのカラオケ屋さんになったようです。 もっと行っとけば良かった。







クズリは表向きは退職という事で工場を去ったが、どうやらただの異動だったようです。 会社の都合とかでこういう形になったんでしょう。 異動先は懐かしのヲタ先輩が勤務している工場。 クズリから「ヲタ先輩に会った」という内容のメールが届いた。 なんという組み合わせ。 さすがの僕もこの二人を同時に相手する事は不可能だろう。






藤吉郎先輩にハッピー2号の話をすると「見せて」と言うので仕事が終わってから先輩とドライブに。 どこに置いても場違いなハッピー2号を見てひいてた。 他人の車だという事でそれなりにハッピー2号でのドライブを楽しんでくれた様子。 夏は海行こうと言ってました。 行きましょう、海。






もうすぐ、三重県に来て1年が経ちます。 それなりに友達とかできるもんなんですね。
01
07.Tue
 the stone roses [music]


The Stone RosesThe Stone Roses
(1990/10/25)
The Stone Roses










I Wanna be Adored










1989年と言ったら僕が10歳の時ですよ。 まともに音楽なんて聴いてなかった頃でしょう。 そんな頃にリリースされたアルバムがこれです。 ストーン・ローゼズは何故か全然聴いてなかったバンドで、つい最近初めてこのアルバム聴いて鳥肌ですよ。 コテコテなロックじゃなくハウスなどの要素を取り込んだりと意外にポップな音に驚きました。
このバンドは2枚しかアルバムを出していないんですよね。 なんかロックバンドらしく色々と揉め事や事件があったみたいで、セカンドアルバムまで5年かかったそうです。 ロックですね。
上の動画「I Wanna be Adored」はイントロ長いですが、かなり好きな曲です。 下の動画「Fools Gold」のソウルフルな音とイアン・ブラウンの声が不思議な雰囲気を作ってて、これも好き。 というかアルバム収録曲ほとんど好きです。









Fools Gold

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