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2009年02月

2009.02.14.Sat

the empyrean



The Empyrean [Analog]The Empyrean [Analog]
(2009/01/20)
John Frusciante

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お待たせいたしました。 ジョン・フルシアンテです。
ダウンロードして携帯でアルバム聴きゃいいやって思ってたんですが、CD屋さんで試聴すると、ダウンロードした音じゃ力不足だなと思いCDを購入。




ジョン・フルシアンテ。 Red Hot Chili Peppersのギタリスト。 繊細で変態で柔らかくて堅い音を生み出すギタリスト。 「Shadows Collide With People」のアルバムは購入して聴いたのですが、あまり憶えてない… とにかく、今回のアルバムは結構な高みまで登ってしまっています。 CDの帯に最高傑作!なんて書かれていましたが、最高かどうかは別として(次のアルバムはもっと凄いかもしれない)傑作なのは間違いないです。
でも、とにかくトラック1が長い。 それに全体を通じて広がりのある景色のような曲が多く、眠くなる。 落ち着きたいときや、音楽聴きながら寝たいときにはこのアルバムで。
優れた音響設備で聴きたいアルバムで、良いアンプに良いスピーカーで聴くと気持ち良いだろなぁ。
PVらしきものが見当たらないのでスライドショー+音楽の動画でお楽しみください。





Song To The Siren


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2009.02.12.Thu

this is a happy end



ここにきて心は大変穏やかであります。 この期に及んで開き直りか。という苦情等は当方受け付けておりません。 開き直りは疾の昔から。
さりとて良い事がこの身に起こった訳でもなく。 ただ、久方ぶりの体力仕事で良い汗を流し、くたくたの手足とともに眺めた夕焼けの景色にめでたくも恥ずかしい幸せの粒子なるものが意味なくぱちぱちと弾けてしまっただけのこと。 この小さな爆発はわが身に余り、こうしてここにはみ出してしまったわけですが、出だしの文章のせいか、このような回りくどい書き方になり今更後悔の念を抱き、しかし途中でやめるのもなにか癪で。 大馬鹿者であります。 いつぞやのあの人を馬鹿にしたことを思い出し消えてしまいたい思いです。






小さな爆発の火種は、それはもう本当にどこにでも落ちていて。
この人たちともっとずっと一緒に仕事ができると信じていた事が甘い考えだったことは認めざるを得ない。 それでも、そんな甘さも辛さも火種なんだなと。 一つを取り出し「あーだこーだ」とのたまうのは大きな過ちであり、それは川のように連なってできてる。
そんなわかったような、わからんような事を悟ったよという記事。
ここまで書いて読み返し思う。 やはりこの期に及んで開き直りか。と苦情が殺到すれば僕は甘んじて受け入れようと。












これは僕の日記です。 記事を読み、意味不明だと思いの方は華麗なるスルーを。
2009.02.07.Sat

ねこ










可愛さが致死量。
2分22秒、奇跡起きる。
「ねこ」で動画検索をしてしまった自分のどこかに異常でもあるんじゃないかと心配すらする。
穏やかな休日になる。
2009.02.04.Wed

hide and seek



今日は音楽。

三重県に来る前に家で深夜番組かなにかでPV流れてて、ちょうど職無しだった頃かな。

そのときの気分にフィットしたんでしょうね。

この気だるさが好きで、頭がからっぽになるのが心地良かったんでしょう。

日暮愛葉というアーティストはバンドしたりソロだったり、この曲の時はLOVES.というグループ(プロジェクト?)でやったりと落ち着きの無い人で転がっているイメージがあります。

去年アルバムが出たんですが試聴したところ良い感じでした。

あえて頭からっぽな気分だったのでここに残しておきます。





hide and seek
2009.02.01.Sun

we are your friends



1月は色々とありました。 もう2月です。




どうも、当ブログ管理人のyutakaです。
僕のまわりに起きた変化について少し書いときます。 米国の金融危機のとばっちりを当然のように日本も受け、僕が働いている工場も生産が全く無いと言っても間違いじゃない有様。 管理人ピンチ。
さらに昨年末から派遣社員の解雇が報道なのでされており、工場下請けの派遣社員である管理人は激しくピンチ。
で、1月に我が社でも社員の解雇がありまして。 いっぺんに半数の社員が工場からいなくなりました。 管理人はなんとか肩を叩かれずに済んだんですが、仲間がいなくなる事がショックであり腹立たしかった。 まことに遺憾であります。
それに僕も解雇が先延ばしになっただけかもしれませんですし、状況はあまり良くないです。 仕事場でのこういう事はあまりブログとかに書かない方が良いのかなって思ったんですが、まぁえっか。
昨日は後輩と一緒に仕事をする最後の日でした。 ま、いつも通りでしたけどね。 解雇だとわかっていても最後の日までちゃんとサボらず来てくれましたから。 他の班の人は有給休暇を消化したり無断欠勤とかで1月後半は人手不足で僕も休日返上で働いたりして大変でした。
辞めていく人に「ご苦労様でした」って言ってお世話になりましたと頭下げるんですけど、他にかける言葉がないんですよね。 「しゃーない、次の職場でがんばろ」って人もいれば「どうしよう…」って落ち込んでいる人もいて、僕はとりあえず「がんばりましょう!」と大きな空振りをして苦笑いで誤魔化したりしてますが辛い時もあります。
後輩も最後に「お世話になりました」と言ってくれたので「お疲れ、ご苦労さん」とねぎらいの言葉を。
見送るのも見送られるのも下手くそな管理人はそそくさと車に乗り込んで帰宅。 後輩とはまたゴハンとか食べに行ったりするだろうから寂しくなんてないぞ。 馬鹿野郎。






とまあ、仲間とのお別れがあって「面白くない」という気持ちで過ごした1月だったんですが、その1月も過ぎて2月です。 「面白くない」と言っていても面白くならないので2月は楽しくなるよう努めよう。
なんか重い記事になりましたが、薄っぺらい能天気な記事は別の日の管理人が担いますので勘弁を。

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