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2009年04月

2009.04.27.Mon

life on the sledge



先日、仕事場の方々と潮干狩りに行って参りました。
夜勤明け、雨嵐、長靴NO持参、熊手NO持参の僕はセッタにレインコートという次世代潮干狩りスタイルで土の中の貝を掘り漁った。 過酷な状況にバーサーカー(狂戦士)と化した僕は自らの素手を土に突き刺し黒っぽい土をすくい上げ放り投げた。 それでも隠れたつもりなのか、容易く僕に見つかる貝に安い同情を抱きつつも、かくれんぼの鬼の役目を楽しんだ。 しかし、鬼も年齢には勝てない。 腰を軽くいわし、雨に晒された僕はやや弱り気味だ。 風邪は引いていないですけど。







気が付くと、5月の大型連休がそこまで近づいております。 予定は全く組んでおりません。
とにかく故郷へ帰り、それから。 
7日間のお休みはブログを積極的に更新してGWを残していこうと思います。
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2009.04.19.Sun

Fleet Foxes



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(2009/04/08)
フリート・フォクシーズ

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日本盤は先日発売だったんですが、正式リリースは去年のアルバムですね。 米英のチャートで奮闘したアルバムです。
どんなのだ?という好奇心と、最近ではUSインディーロックが耳に合うので購入してみました。 ジャンル的には… なんていうんでしょ? バロックポップ? ようわからんですが、完成度高いです。 かなり気に入りました。
では、動画でも。







White Winter Hymnal
2009.04.12.Sun

daydream



まさかの早起きです。
休日の過ごし方というと大部分を睡眠に費やす管理人ですが、めずらしく朝と呼ばれる時間帯に起床。
最近は昼過ぎ、酷い時は夕方まで寝てしまい、その日の夜は寝れないというのが管理人の休日だったわけですが。 こうして朝に起きて、普段寝てて見れないテレビ番組を適当に見たり、朝らしい鳥の鳴いてる声とか、子供達の遊ぶ声などが部屋に入ってくると休日の朝なんだなって気になります。
でも、今日もほとんどの時間を寮で過ごす事となるんでしょうが。
気が向けば近所の公園へ出向き本でも読もうかな。
そういや見事に咲き誇っていた桜も知らない間に青い葉が目立つようになり、場所によりますがすっかり散っているのも見かけます。 別に特に何も期待していないクセにこういう変化に反応してしまうのはなぜなんでしょう。
桜が咲けば「もうそんな季節か」と。 桜が散れば「もう終わりか」と。 時間を追いかけたり、時間を追い越したり。 ピントが合わず変則的なペースで進む自分の時間にやきもきする事も少なくありません。 まぁ、自分の時間に対する反応が鈍いだけかもしれませんが。
そういや今年は花見行かなかったな。




いつもは寝ている時間に起きているので頭がぼうっとする。 だらだらとブログを書いているともう昼前。
ヤケになって寝てやろうか。
2009.04.05.Sun



最近はスーパーカーの「Jump Up」をよく聴いていて、音楽の話ですけどね。
それだけではなく、相変わらず90年代後半の音楽をよく聴いています。





かせきさいだぁの「ウインドブレイカー」というミニアルバム(?)を安くて購入して聴いたら驚いた。 かせきさいだぁは名前しか知らなくて、やっと初めて聴いたんですが凄いや。 天才っていうんですか?こういうの。





天才といえば中村一義ですよ。 「犬と猫」のシングルを高校の帰りにTUTAYA内にあるCDショップで買って家で聴いたんですが衝撃でしたね。 電気走った。 物凄い勢いで通り抜けていった。 若干の「なんだこれ?」というファーストインパクトだったんですけど、阿呆みたいに聴いてましたね。





高校時代同じサッカー部だった友達に聴く音楽がかぶってたヤツがいて、そいつと色々と音楽の情報を交換してましたね。 だいたい同じ新譜を買っていて「あのバンドのあの曲ええわ」とか言い合ってた。 そういや、ホフディランのライブ一緒に行ったっけ。 今では同じ音楽趣味の友達はあまりいないので独り聴いて「ええわぁ」とか思ったりして暗い感じですが…





他にはサニーデイサービスやフィッシュマンズ、あまり聴いてないけど有名どころではナンバーガールやくるりとか。 とにかく90年代後半は良いバンドが多かったですね。





えーと、時間を手繰り寄せまして現在。 邦楽と洋楽をバランスよく聴いていた学生時代に比べ今は洋楽を聴く比率が大きくなってますね。 一応「良いらしい」という日本のバンドはチラっと聴いたりしますが、僕が勝手に作っている「90年代の壁」というモノををぶち壊してくれるバンドはいまだ現れず。
「90年代の壁」といった僕の先入観がそうさせているかもしれないですが。 今、多感な時期を過ごしている人たちにとっては「00年代は良い」と思ってて、その人たちが年齢を重ねれば「00年代の壁」みたいなノスタルジーやら先入観を大事にしてしまうのかもしれませんね。






とにかく、今も聴いているスーパーカーの「Jump Up」は良過ぎる。 歌詞も秀逸だし、青臭さ全開のロックアルバムですね。

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