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2009年07月

2009.07.31.Fri

walking in the sun



7月も今日で終わりなのか、と気付いたのがさっきで、気分は梅雨が明けてさあ夏だーという7月上旬のそれだったわけで。




故郷では今日お祭りがあって(あるはず)、真っ青な空に太鼓と掛け声が小さく響いているのが見えるような、聞こえるような。 まぁ、天気がどうとかは知りませんが。
僕が今住んでいる町では明日、明後日と祭りがあるので参加したいなと思っております。 仕事場の後輩を誘って。
夜勤明けなので順調に睡眠を取れれば祭りへ行っているはず。 という予防線を張っとく。




それにしても、愛車ハッピー2号がすこぶる好調で、この天気の中ドライブにでも行きたいなという衝動に駆られますが、今日も夜勤だもんなぁという気持ちが衝動を狩ります。 狩られた衝動が行き場をなくし仕事への意欲にその姿を変えてくれれば、こんな好循環は無いのですが。 さすがの僕もそんな単純ではないようです。
さ、愚痴はさておき、寝ますかな。
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2009.07.20.Mon

summer tunes



お? 誰かが呼んでるぞ。と思って耳をすませても何も聞こえなかったり。
「星座占い最下位か、気をつけるぞ」と気を張っていても、阿呆みたいに平和だったり。
タイムカプセルなかったり。
とにかく、今のところ絶好調です。 最高です。






夏になり、20代最後の夏になり、気負いし過ぎで絶好調です。
じゃあ、どんな感じの夏にするのか。 頑張って、かいつまんで、端的に、簡潔に書いてみます。 それでも、また記事が長くなるようだったら、もうそういう才能が僕にはあるんだ。という方向で。






その前にサッカー。



マンチェスター・ユナイテッドがC・ロナウド、C・テヴェスを放出。 そしてまさかのマイコー・オーウェン獲得。 しかも背番号7。 ライバル、リヴァプールのエースだった男にエースナンバーを与えるとは、驚き以外に何がある。 しかし、その昔ワンダーボーイと呼ばれ、イングランドのエースだった男も度重なる怪我に思った程活躍できず、気が付けば三十路前。 これはマンチェスター・ユナイテッドの監督がオーウェンに与えた最後のチャンスなのかもしれない。 ちょいと落ちぶれた男に与えられた最後のチャンス。 これで奇跡の復活劇が見れたら、チャンスを掴んだら…
なんて、そんなうまくいかないでしょうけど、期待したい。






夏フェス行ってきます。 サマソニ3日間通し券を購入という暴挙に出てみた。 7日は友人と共にフェスデビュー予定。 8、9日でソロデビュー。 一人でどーするつもりでしょう。



今年はお盆休みがあるらしいので帰郷予定。 なんか夏らしい事したいですね。





ん? あと何か予定あったっけな…
どうやら例年通りな夏になる模様。
2009.07.04.Sat

The Book of Illusions



幻影の書幻影の書
(2008/10/31)
ポール・オースター

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仕事の休憩時間にせこせこと読み進めていきやっと読了。
今日は読んだ本の読書感想文とは少し離れ、関係なさげな事を書くかもしれません。 でもその中心はこの本。





この3月に専門学校の同窓生に招待され、福井県へ。 友人の実家である福井での結婚式に参加。 何年か振りの再会を果たした僕らは、懐かしい話をしたり。 もうそんな事も少し懐かしく感じます。
新郎である友人の家にお邪魔になった時に、この「幻影の書」を発見。
「ポール・オースターやん。 おもろい?」と聞いた。 当時はまだ読んでる途中だったらしく、今のところ面白いと言っていた。 その友人が言うには学生時代、同じ寮でだらだらと過ごしていた頃に僕がポール・オースターの「幽霊たち」(「ムーンパレス」かもしれない)を読んでいたのを憶えていたらしく、それで「幻影の書」を読もうと思ったらしい。 僕は「幽霊たち」「ムーンパレス」以降は読んでなくて、そんなこんなで再会したオースターの「幻影の書」を読もうと思ったのです。
友人が読もうと思った理由のもう一つに本書が「映画」にまつわる話だからというのもあったようです。
映画・映像をともに学んだ友人と、当時僕が読んでいた本。 その作者が書いた映画にまつわる本が、10年前と今、僕と友人を微かに繋げていたなんて、なんてメルヘンチックで可笑しい事なんでしょう。






基本的に読書感想文とか物凄く苦手で、このオースターのように雄弁に語れれば「おお、面白そうだな」って読んでくれる方もこの本を手にとって、その素晴らしさに「良いものを読んだ」って言ってくれるはずなんです。 まぁ、作品自体は雄弁に語られているって感じじゃないですが。
とにかく、読み終わったので次は昔に買って貰った「リヴァイアサン」を読もうかなと。

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