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2009年12月

2009.12.26.Sat

highlight



2009年も残りわずか。
例年より多くの音楽を聴こうと誓った今年はそこそこ色んなアーティストの色んな曲を聴けたのではないかと思います。
多く聴けば良いのか、とんでもなく好きな曲が1つあればそれでいいのか、メジャーか、インディか。 音楽の楽しみ方は人それぞれで、それについてどうこう言おうとは思いませんが、音楽くらいは好きに楽しんでいきますよ。

今日は2009年の総括、マイベストアルバムベスト5を選んでみようと思います。 2009年はこういう音楽聴いてたよってのを残す意味あいも込め。




ではさっそく5位


XXXX
(2009/10/13)
The xx






The xxです。 実はUKバンドでランクインしたのはこのThe xxだけです。 少ない音でも効果的なとこがいい。




Basic Space





続いて4位


...And the Ever Expanding Universe...And the Ever Expanding Universe
(2009/07/14)
The Most Serene Republic





好きなバンドでありますThe Most Serene Republicです。 カナダのバンドはメロディとポップのセンスが光ってます。 同じレーベルのBroken Social Sceneはもちろん、Starsも好きです。



Heavens To Purgatory





では、3位


世界のフラワーロード世界のフラワーロード
(2009/07/08)
100s





これは本当に良く聴いた。 アルバム買って初めて通して聴いた時は嬉しくてにやにやしてましたね。
以前このブログで紹介したので動画は割愛。





2位です


Merriweather Post PavilionMerriweather Post Pavilion
(2009/01/20)
Animal Collective





Animal Collectiveです。 心地良い。
寝る前とか聴くといい夢が見れそうな気がする。



My Girls





そして栄えある1位


VeckatimestVeckatimest
(2009/05/23)
Grizzly Bear





Grizzly Bearの「Veckatimest」が今年は一番良かったかなと思います。 発売時にCDショップで試聴して迷わずCDをレジに持って行ったのを憶えています。 サマソニでもライブ観れたし、今度は単独ライブに行きたいです。 大阪に来てください。



While You Wait for the Others












あまり面白みの無いランキングになってしまったように思いますが、落ち着いた感じにまとまったのは年齢の所為か。
他にも良いと思ったアーティスト・バンドもあったんですが、良いと思うクセに再生回数が少なかったりしたので外しました。
でもまぁ、年末になって選ぶので、今現在の好みがはっきり出ていて偏っているのはしょうがないですね。
来年も良い音楽と出会えますように。
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2009.12.25.Fri

you know you're right



どよーん
今まさにこのとき、窓からサンタさんが現れたとしても、プレゼントだけはちゃっかり戴きますがお礼を言えるような気分じゃない。
今まさにこのとき、窓の外に雪がちらいついて、ホワイトクリスマスになったとしても、「とんだ仕打ちだねぇ」なんて余裕のある気の利いた事も言えず、それが雨だろうが槍だろうが気分は変わりません。





仕事でやらかしちゃった~ヽ(´ー`)ノ




クリスマス恒例の自虐記事でも書こうと思ったのに、それどこじゃない。 明日の後処理の事を考えると…テンション上がる~
なにもクリスマスにやらかさなくても。
世間は浮かれているのに、僕は見えなくなるくらい沈んでいます。 ま、仕事に慣れて気の緩んでた時期だっただけに良いお灸になったんじゃないでしょうか。
さーて、ヤケ酒でも呑んで寝るかー



みなさま、メリークリスマス!
2009.12.24.Thu

東京怪童1&2



東京怪童 1 (モーニングKC)東京怪童 1
(2009/06/23)
望月 ミネタロウ








愛読漫画の連載が終了し、しょーもない。という気分だったんです。
そんで、ネットをうろちょろしてると望月峯太郎の新しい連載情報を発見。 そのころ一巻がすでに発売になってて、2巻ももうすぐって時期でした。
前の連載「万祝」はなんか読み進めることができなくて断念。 今回は、なんか期待できそうです。 というか面白いです。
「東京怪童」というタイトルなんですが、作中作のタイトル「Tokyo Kaido」がそのままタイトルになってます。



超簡単に説明すると…
事故に遭った際、車の破片が脳に埋まって、思った事や感じた事をそのまま口にしてしまうハシという主人公と脳に問題を抱えた患者が主だった登場人物。 そんな様々な脳の障害を持つ患者たちが入院している病院が舞台になります。



1巻では登場人物の説明と、それぞれの関係を描いているのが主で、なんとなく漫画自体が動きだすのは後半の後半になってから。
といってもあんまり「続きが早く見たい」という展開にはなりません。
しかし、絵や話の構成が自由で(なんとなくタランティーノの映画みたいな構成だなと思った)結構飽きない。 それに題材が重いくせに乾いた感じが心地良いです。 一巻は買って3回ほど読み返しました。 …暇やなって言うな
そして先日2巻が発売。





東京怪童 2 (モーニングKC)東京怪童 2
(2009/12/22)
望月 ミネタロウ







2巻は作中作の「Tokyo Kaido」がパワフルで読ませます。 浮いちゃってるくらい力があります。
主人公ハシの葛藤や希望が「Tokyo Kaido」として形にされ、奇妙なダンスとともに流れる「サンバ ダ ベンサォン」の歌詞とリンクさせるのは素晴らしい技量だと思います。 感心。
あと、各キャラクターのシーンにより色(雰囲気)が変わってるのはこれまた感心しました。
あと、どうでもいいですが、ハナって登場人物の女の子はどうみてもPerfumeののっちにしか見えない…








早く3巻が読みたい、というより1、2巻をまたじっくり読みたいなって思わせる漫画です。
ふう、やっぱ説明やら感想やら全部書こうとすると、なにがなんやらで無駄に長くなりますね。 反省。
2009.12.23.Wed

MABATAKI



やっとこさ寮にインターネットが開通いたしました。 一ヶ月以上放置してしまったブログも再開しますよー 多分…



では近況をさらっと。
「もうしばらく大阪に留まってなさい」という会社のお告げに従順な僕は「YES」と応える。 まぁそんな感じでもうしばらく大阪です。


12月は仕事も休みもゆっくりできず、多少腐り気味になんとか新年を迎えようとあくせくがんばっています。
住所を三重県から移したり、愛車ハッピー2号を手放そうかと車屋さんやヒゲに相談したり、身内に不幸がありと三重県や故郷を奔走しておりました。 せわしいやっちゃ。


光回線のインターネット開通で、その恩恵を受け、どうやら好きなサッカーがそれなりに見れるようになった。 僕の応援するマンチェスター・ユナイテッドはDF陣が立て続けに怪我をしピンチ。 こんなときこそ応援を。
あと、MTVとか音楽や他の番組も視聴できるみたいで休みは篭ってしまうのか…?


もうすぐそこにクリスマスが迫っているんですって。 へぇ~、あっそう。




とまあ、久しぶりの更新にして退屈極まりない内容。 なにしてたんだこの一ヶ月余り…
ではでは、今日はここまで。 また明日ー

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