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2006.08.17.Thu

FA Premiership



プレミアリーグのサッカーチームは世界一裕福なアマチュアサッカーチームである。


プレミアリーグが好きだ。サッカーのレベルは世界最高峰とは言えない(トップ5のレベルは高いが)、熱い!

体と体がぶつかり合いレフェリーもちょっとやそっとじゃファウルを取らない。 気持ちと気持ちがぶつかり合う胸の熱くなるリーグ。 いまだにプレミアリーグの何チームくらいかはロングボールを多用したサッカーを展開。 とても華麗なサッカーとは言えない。 そんなアマチュアイズムが残るプレミアリーグが大好きだ。


下位のチームとトップチームとの試合は大差がつくことがほとんどだが、たまにフィジカル中心の下位チームが組織中心のトップチームを気持ちで(パワーで)押しきって勝ってしまう試合などは、手に汗握り思わず奇声を発し地元サポーター並みに狂喜乱舞してしまう。


イングランド人のクラブへの愛は世界でも指折りだ。 どんな弱いチームだろうが近くにホームグラウンドがあるチームを一生愛していく。 歓声とチャント(応援歌)を生で聞くとワクワクするし、鳥肌も自然とたつ。 


今年の3月に3試合イギリスへプレミアリーグを観に行った。 どれも好ゲームで会場の雰囲気がなんとも言えなかった。 プレミアリーグを観に行くならアウェイバックスタンド寄りのメインスタンド2階席をオススメする。 メインスタンド2階にはプレミアリーグチケット値段の高騰のあおりを受けた労働者階級の人たちが陣取り、チャントや罵声、ブーイングが飛び交っている。 ピッチ近くの席で迫力を味わうのも良いが、ちょっとガラの悪い(?)おじさんやお兄さん達と共に試合展開に一喜一憂しながら中指と人差し指を相手サポーターに立ててみるのも悪くないと思う。 



今シーズンはどんなシーズンになるのか、今からもう楽しみで仕方がない。

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