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2006.08.07.Mon

la vita continua



明日は必ず来ます…まだなんの色もついてない新しい日ですよ



このブログのタイトルについて少し書こうと思う。
《la vita continua》とはイタリア語で「人生は続く」といった意味である。どこから引用してきたかというと、それは12年前のアメリカW杯決勝のときの事。その頃はサッカー人気が右肩上がりで僕がサッカーに興味を持ち出したのもこの頃だ。
決勝はイタリア対ブラジル。両者決め手を欠きPK戦へ。一進一退の攻防が続きいよいよ5人目のキッカー。ブラジルは後攻で3人ゴールを決め1人外していた、一方イタリアは2人ゴールを決めて2人外していて後が無かった。5人目のキッカーは先攻のイタリア、ロベルト・バッジョ。
ロベルト・バッジョは「ファンタジスタ」という言葉を広めた男で、実際そのプレーの輝きは他のプレイヤーとは一味、二味… いや、三味も四味も違うかった。そのためか彼にかかる期待は想像を絶するものだったと思う。
プレッシャーだったのかなんなのかは分からないが彼の蹴ったボールはゴールの上を大きく越えてアメリカの青い空に吸い込まれてしまった… そしてイタリアは負け、ブラジルが優勝した。
サッカーを高校から始めて今までPKというもの蹴った事が無い。下手糞で蹴らせてもらえなかった僕にはPKを外して負ける気持ち(ましてやW杯の大舞台なんぞとんでもない)は分からない。バッジョは言う「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ。」と。
周囲の期待が大きかっただけに非難も大きかった。自分のせいで… と落ち込んでいた彼に彼の奥さんは言うのです。


「la vita continua(それでも人生は続くのよ)」


彼の幼なじみだった彼女は彼の事を十分に理解していたのだろう。ただ慰める訳でもなく、冷たく突き放すでもないその言葉にただただ暖かさを感じた。
今、僕が所属しているフットサル(屋内ミニサッカー)チームのユニフォームには「la vita continua」と胸にプリントされている。負け試合に遭遇したときは胸の文字を見て「次は勝ったるわい」と息巻くのであった。


んでもって冒頭に書いてある一文は僕の大好きな漫画から頂戴した台詞。「la vita continua」に通じるものがあると思い引用させてもらいました。





昨日、花火大会に行ってきました。写真を撮ってUPしようと思ったのですがマヌケな僕はデジカメを持って行くの忘れちゃていました。ごめりんこ。花火キレイでしたが仕事場の関係の人たちとだったからなぁ…


あ~あ…


まぁ、一人で見るよかマシって事で。
ていうかカテゴリー分けするの難しいな、これfootballのカテゴリーでええんかいな? ま、ええか。
自由をテーマに始めたブログのカテゴリーにがんじがらめな自分がそこにいた…

コメント

2006.08.07.Mon

すげ-14歳だん。
愛だよ愛。

2006.08.07.Mon

名前同じやから寂しさのあまり自分でコメントしたみたいになっとるね。 いや、ありがとう。

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