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2007.03.16.Fri

MONDAY



MONDAY MONDAY
堤真一 (2001/01/26)
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買ってそのままのDVDが山積みになっているので、少し見なければと昨日の夜中に鑑賞。
僕の好きなSABU監督の「MONDAY」見ました。
「弾丸ランナー」「ポストマン・ブルース」と疾走感のある気持ちの良い映画で僕をすっかり虜にしました。
このSABUという監督は堤真一がお気に入りらしく「弾丸ランナー」から「DRIVE」という映画5作を堤真一が主演です。
今回鑑賞した「MONDAY」も堤真一が主演です。













※ここからは映画「MONDAY」の内容に触れる記事が書かれてます。 まだ観てなくて、これから観るって人。 または、観る予定のある人はご注意ください。









34年間、小心者で、正直で、真面目一筋を絵に描いたような地味人生を生きてきた高木光一(堤真一)。ある月曜日の朝、ホテルの一室でが目を覚ますが、ここがどこなのか、何故ここにいるのか何も思い出せない。頭を抱え懸命に思い出そうとする…。
徐々に蘇る記憶。
同僚・近藤(安藤政信)の葬式。
恋人・由紀(西田尚美)との噛みあわない会話。
怪しげな男・神山(野田秀樹)とバーのカウンターで酒を飲み、白いドレスに身を包んだ極上の美女・優子(松雪泰子)と踊り狂う自分。
ふと顔をあげると、ホテルの部屋のテレビの映像からは、指名手配されている自分の姿が…。ショットガンを片手に混乱する高木。「そんな馬鹿な。俺にそんなことができるわけがない。これは夢だ。幻想だ。」もつれる記憶、乱れる妄想。全てはアルコールが生み出した悪夢なのか?そんな高木の思いをよそに、外では情け容赦ない「現実」が進行していく。








とまあ、SABU監督の公式HPから映画の説明文を拝借。
構成が良いです。 お酒の飲みすぎで前日の記憶が無い高木が目覚めたホテルで前日の記憶を少しずつ思い出すんですが、だんだん自分がとんでもない事をしたのだと怖くなっていく高木の描写が驚くほどリアルです。 自分ならもっと混乱してビビってただろうなって思います。
後半は無茶苦茶になります。 最後の最後については賛否両論ありそうなのですが、後半の無茶苦茶からの流れでは「あり」だと思いますよ。
全編通してSABU節が効いてて2時間どっぷり浸かれました。 オススメです。








なんか、知らなかったんですがSABU監督の作品で「A1012K」という映画があって、なんかスパイロボが主人公の映画なんです。 そのロボをスクリーンショットで見たんですが、とても興味を惹かれました。
今度見てみよう。

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