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2007.03.28.Wed

パルプ・フィクション



パルプ・フィクション パルプ・フィクション
ブルース・ウィリス (2006/06/23)
アミューズソフトエンタテインメント
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タランティーノの代表作の1つであります「パルプ・フィクション」を今更ながら鑑賞しました。
いやー、面白いですね。 くだらないストーリーとマシンガンの様に飛び出す登場人物達の「話」。 それでもコメディとして見れない作りはタランティーノの成せる業だと思います。
映画の説明文を張ろうと思ったのですが、大変ややこしい構成の映画(こういう構成もタランティーノのセンスが光ってます)なので省きます。
見終わって冷静に考えたら「やっぱコメディだったな」と思い出し笑いしながら思うのですが、でも伝わるモノもちゃんとある。
不思議な映画ですね。
音楽のチョイスも良いです。 これはタランティーノの映画全体に言えますね。 サントラとか欲しくなりますもんね。












ネタバレになるかもしれませんが、気になったシーンがあるんです。 ネタバレ嫌いな方はこれ以上見ないでくださいね。
ティム・ロス演じるパンプキンというヤツの事なんですが、僕はバカキャラと思って期待していたんですね。 でも最後のシーンで銃向けられても臆することなく銃を向ける相手を逃げずにじっと見据える度胸があるんですよ。 そんな度胸あるならチンピラなんかせずギャングにでもなれるんじゃないのかなって思ったり。 ま、パンプキンの事はあまり出てこない(最初と最後しか出てこない)重要なチョイ役なのでそこまで求めるのは間違いなのかもしれないですが、気になりました。
ティム・ロスは好きな俳優さんなのでもっと話をややこしくして欲しかったですが映画が終わらなくなるのでしょうがなかったんでしょうね。
そんな事は別にして本当に面白かったです。 トラボルタのキザな役風はキザを通り越して本当にカッコ良かったです。
色んな楽しみが詰まっています。 そのクセにゴチャゴチャしていない。
凄い映画でした。

コメント

2007.03.29.Thu

こんばんは☆
楽しめたようで何よりです。

僕もと、一緒にしたら失礼かも知れませんが、他の人はどうでも良いって言うところで、『ん?』なんてことがあるので、パンプキンについてyutakaさんが引っかかるところに妙な親近感を感じました。
ちなみに僕はパンプキンの肝の据わり方は引っかからなかったですが、そのシーンから敢えて読み取ろうとするなら、パンプキンは一匹狼タイプなのかな?って気がします。
でも、yutakaさんが仰っている通り、好きな俳優の物語への絡み方は期待してしまうので、観賞後に僕も色々考えることが多いのですが、その部分の答えなんて監督にもないような事の方が多いと思います。
だから僕の場合、自分勝手に解釈してしまったり、納得いかん!と腹をたてています(笑)

トラボルタの吸い方はマスター出来そうでしょうか?
2007.03.29.Thu

>ピクセルさん
楽しめましたよー!
パンプキンのトコ以外が完璧だっただけに僕は余計に気になったんでしょうね。 どういう役の設定かパンプキンの場合分からない部分があるので想像で補わなければいけないのですが。 銃を向けるジュールスに感情を殺したような表情をするパンプキンに「パンプキンすごいなー」って思ってしまって、あれ?こんなキャラだったっけ?と混乱してしまいました。 
トラボルタのタバコの吸い方はイマイチ上手にできませんが、ダンスコンテストで披露してくれた踊りは若干マスターできました。 機会があれば披露しますね^^
2007.03.29.Thu

関係ないですが、むかし、ニルバーナとスマパンはレッチリのサポートやっていて、コートニーラブ(元ストリッパー。元HOLEのヴォーカル。カートコバーンの嫁。カートコバーンの自殺はコイツのせい説。)は最初、ビリーコーガンとつきあっていたそうです。しかし、ツアー途中にカートとコートニーはできてしまい。サポートを辞めたと、アンソニーの自伝に書いてました。アンソニーは親父そっくりでいかれたドラックディーラーだったそうです。アンソニーは12歳でセックスしてマリファナ吸ってコカインやってたそうです。
ちなみにカリフォルニアケーションはカートコバーンに作られたっぽい。
2007.03.29.Thu

>名無しさん
本当に何の関係もないコメントありがとうございます。 ニルヴァーナ・レッチリ・スマパンの音楽は大好きなのですが、音楽以外の事はそれほど興味が沸きません。 音楽以外はミュージシャンのプライベートなのでおば様方のように「誰と誰がくっついて」なんてどうでも良いです。
アンソニーには自伝ではなく音楽でもっと自分の境遇や思いを伝えて欲しいです。
コメントありがとうございます。

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