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2007.04.18.Wed

I'm forever blowing bubbles



フーリガン フーリガン
イライジャ・ウッド (2006/12/08)
メディアファクトリー
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今さっきレンタルしてたDVDを見ました。 「フーリガン」って映画です。 フーリガンといえば、サッカーの試合で暴れまわる悪い人。ってイメージですよね。 サッカー好きな人でも日本人ではフーリガンの存在理由は理解しにくいと思います。 日韓ワールドカップで日本人がはしゃいでいたのとは違うんですよ。
日本と欧州ではサッカー文化が違うので理解できない部分があって仕方ない。
この映画では比較的分かりやすくフーリガンの事が描かれてます。










※ここからは映画「フーリガン」の内容に触れる記事が書かれてます。 まだ観てなくて、これから観るって人。 または、観る予定のある人はご注意ください。








大学でジャーナリズムを専攻するマットは、ルームメイトに麻薬売買の罪を着せられ、放校処分となってしまう。失意に沈む彼は姉の住むロンドンへと旅立ち、そこで姉の夫スティーヴとその弟・ピートと出会った。ピートはウェストハムの熱狂的なサポーターだ。彼に連れられての初のサッカー観戦で興奮したマットは、その直後、再び初めての興奮と快感を経験する。それはサポーター同士の喧嘩の中で得たものだった。





そんな事より(?)、映画に出てくるサッカーチーム「ウエストハム・ユナイテッド」なんですが、去年試合見に行ったんですよね。
映画中アップトン・パーク(ウエストハムのホームグラウンド)とか歩いた道が映し出されていて「懐かしいなぁ」なんて思いながら見てました。
僕が観に行った時はチャント(チーム応援歌)を歌っているガラの悪い兄ちゃん達は見かけなかったですね。
えーと、映画の話に戻しますね。
基本的に喧嘩のシーンが多いですが、「倒れた相手を殴るな」という台詞とか出てくる紳士な喧嘩ばかりです。 時には行き過ぎて死者が出て洒落になってないです。
喧嘩とかフーリガン同士の友情とか青春映画なんです。 死者が出て洒落になってませんが。
アップトン・パークに試合を観に行った僕はすんごくこの映画を楽しめました。 でも、サッカーに興味無い人でも説明がそこそこされているので楽しめると思います。









なんか、映画の紹介か僕の思い出話か分からない内容の記事になっちゃいましたね。
あ、この記事の題名になっている「I'm forever blowing bubbles」はウエストハムのチャントです。 スタジアムで聞いてすぐ覚えちゃいました。 覚えやすい歌なのかな?
一応動画貼っときますね。



I'm forever blowing bubbles

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