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2007.05.17.Thu

スクリーンとの距離



ここ数日で約10本の映画をDVDで見ました。 色々なジャンルのDVDをレンタルして飽きないように工夫しました。
映画ってスクリーン(家のテレビとか)から一方的に物語を押し付けているモノでは無いというのをあらためて感じました。
僕が映画の専門学校で不真面目に勉学に励んでいた頃に、学校の先生が言った言葉を思い出しました。
映画って1コマ1コマが連続して出来る映像なんですね。 一秒間に24コマ(僕の記憶が正しければ24コマです)の静止画が連なって動いているように見えます。 で、その先生が言ったのは「連続している1コマ1コマの間に本当の映画がある」という言葉です。
つまり。映っている静止画と次の静止画の間は人間の想像力が埋める。という事です。
視覚的には映像が垂れ流しになっているのですが、その映像を見て観客が自分の持つ思いや制作側のメッセージなど汲み取って、はじめて映画が完成するという事なんでしょう。
だから同じ映画を見ても全く違う感想が出てきたりするんだと思います(好みの問題もありますが)。
見ている僕も映画制作に携わっていると思えば、なんか映画見るのも楽しいじゃないですか。
だから、皆さんも時間があれば色んな映画を見て色んな映画を作ってください。 その映画は自分だけのモノですから。

コメント

2007.05.18.Fri

おはようございます^^
私もyutakaさんの仰っている事と少しだけニュアンスは違いますが、TVなどで映画の放送を毎日していても、見る気にはなれないんです。自分でレンタルなりして来て興味を持ったものしか見られませんね。。一方的に押し付けられる番組よりも、自分でセレクトした映画ならより感情移入し易いし、鑑賞して本当に良かった!と
記憶にもより残るものですね。
yutakaさんは映画の専門学校に行かれていたのですね!
その時のお話、感慨深いですネ^^
それにしても数日で10本とは、
えらい勢いで驚きです!
私なんて、1weekで2本が限度です(><)
また、映画のご紹介を拝見できそうですね!
では、では^^
2007.05.19.Sat

>ぴーちさん
そうですね、テレビで流れてる映画を見るのは事前にどんな映画か知って興味をもった時が多いです。 でも、たまにテレビで流れている全く知らない映画に興味を持って最後まで見たときは、予備知識無しで見るから素直に物語を受け入れる事ができます。 これはこれで良いもんですよ^^
専門学校での生活は楽しかったですね、色んなアクの強い友達と出会えて良かったです。
また映画紹介させてもらいますね。
コメントありがとうございます。

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