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2007.05.18.Fri

マタ逢ウ日マデ



サッカーのプレミアリーグ(イングランドサッカーリーグ)とうとうシーズンが終了しちゃいましたね。 優勝は我がユナイテッドが栄冠に輝いたのですが、もう1つの見所、降格争いが最終節まで熱かったです。
ワトフォードとチャールトンが降格決定だったのですが、最後の椅子がぽっかり空いていて、座ってしまうのはどのチームか? と最終節のシェフィールド・ユナイテッドVSウィガン・アスレチックの録画した試合を見ました。
最後の椅子は、シェフィールド、ウィガン、ウエストハムの3チームの内1チームが座ってしまう事に。
なので、シェフィールドVSウィガンの試合は直接対決だったのです。 試合は両チーム激しい肉弾戦でせめぎあってました。
勝者がリーグに残れて、敗者は降格。 引き分けなら順位的にウィガンが降格。
一年前にイギリスに試合を観に行ったウィガンとウエストハムには是非残って欲しかった。
僕の願いが届いたのか、ウィガンが2-1でシェフィールドを降しリーグ残留。 選手は大喜びでしたね。 僕も喜びましたが。








降格した3チーム(ワトフォード、チャールトン、シェフィールド)はまた来シーズンを勝ち抜き、プレミアリーグに帰ってきて欲しいですね。
ワトフォードの守備は堅く、無失点試合も少なくなかった。 攻撃力がもう少しあれば、もしくは攻撃陣がノッてくれたら残留できたと思います。 来シーズンで攻撃力を磨いてほしいですね。
チャールトンは戦力的には降格するようなチームじゃないんですが、監督交代などでフロントがバタバタとしてました。 その不安感がチームにも感染したのか勢いに乗れなかった。 戦力があっただけに残念です。
シェフィールドはウォーノックという問題児監督のもと、激しいサッカーを展開してアーセナルを降したりと見せ場を作ってくれたけど、やっていたサッカーが大味で、ある程度の戦術が定着しているチームには勢いだけで勝つのは難しかったみたいです。 僕はこのチームのゴールへ向かう真っ直ぐさは好きでした。 このままのスタイルでまたプレミアリーグで暴れてほしいです。
降格したチームは最低1年はプレミアリーグでは見れません。 いつの日か、プレミアリーグに舞い戻ってプレミアリーグを面白くしてください。 チャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)での健闘を祈ってます。

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