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2006.09.05.Tue

The Go! Team



“JACKSON FIVE MEETS SONIC YOUTH”



Thunder, Lightning, Strike Thunder, Lightning, Strike
The Go! Team (2005/10/04)
Columbia
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初めてお目にかかったのはMTVで流れていたPVでCD購入を考えたのですが、丁度その時は他に欲しいCDがあり買うタイミングを逃してました。 で、最近adidasのCMで流れていて購入を決意する。






まずは紹介。


イギリスのイアン・パートンによるグルーヴィー・プロジェクト。2004年、アルバム Thunder, Lightning, Strike でデビュー。イギリスでは、その斬新なサウンドを『ジャクソン5 meets ソニック・ユース』とか『今年最も革新的なバンドのデビュー作』と評されたりしている。




ニンジャ(Ninja:ヴォーカル)
メインボーカルとライブバージョンの作詞を担当。ナイジェリア人とエジプト人のハーフ。存在感のあるパワフルな歌声と型にはまらないラッピングが魅力。オープンマイクでイアンと知り合いバンドに参加。ロンドン出身、在住。


サム・ドゥーク(Sam Dook:ギター)
ギター担当。以前イアンと同じインディーズレーベルに別バンドで所属していた関係で知り合い、一度ザ・ゴー!チームの結成に参加しようとするが、諸事情により断念。今回晴れて正式に参加。ブライトン在住。


ジェイミー・ベル(Jamie Bell:ベース)
ベース担当。イアン作ったインディーズ時代のシングル「Get It Together」を聴いてイアンにe-Mailを出す。ちょうどバンドメンバーを探していたイアンに誘われ、バンドに参加。ニューキャッスル出身、ブライトン在住。


ツチダ・カオリ(Kaori Tsuchida:マルチ・インストゥルメント)
ギター、サイドボーカル、ピアノ、メロディカ、たて笛、鉄琴担当。 元Go! Teamメンバーのシルキー脱退の後に新メンバーとして参加。イアンにリミックスを頼んでいた某レコード会社の友人がオーディションの話を持って来て、高い倍率の中、メンバーに抜擢される。日本出身、ロンドン在住。


イアン・パートン(Ian Parton:ギター&ハーモニカ)
バンドのリーダーですべての作曲、サンプルアレンジをこなす頭脳的存在。ライブではギター&ハーモニカを担当。レディング出身、ブライトン在住。


カイ・フカミ・テイラー(Chi Fukami Taylor:ドラム)
メインドラム担当。曲によってサム、イアンとツインドラムに。顔見知りの別バンドのスタッフがバンドメンバーを探し始めたイアンと知り合いだったという縁で紹介されバンドに参加。日本出身、ロンドン在住。






とまあ、日本出身が二人いるみたいです。
Voのニンジャはニックネームで本名はインカチーカ、伊賀でも甲賀でも無いみたいです。 このバンド(紹介ではプロジェクトのようですね)はイアン・パートンありきみたいなトコがあって、彼の才能というかセンスで成り立っている部分が大きいらしい。
ま、バンド事情はあまり重要ではないですね。


なにがスゴイって曲ひとつひとつがゴチャゴチャした音だけど妙なまとまりがある事。 ポップでノイジーな感じは今では心地良いです。
う~ん、なんか説明しにくいんですよね、この人達の音楽。
“JACKSON FIVE MEETS SONIC YOUTH”が彼らのキャッチコピーらしいです。 SONIC YOUTHは少し聞いたことあるのですが、JACKSON FIVEは聞いた事無いので僕はなんとも言えません。 両ミュージシャンを好きな人はThe Go! Teamを聞いてどう思うのか聞いてみたいですね。


じゃ、とりあえず聞いてもらいましょう。





Ladyflash




なんかチープな作りだし、映像悪いですね。
一応2004年のデビューです。

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