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2007.07.07.Sat

七夕なんですねぇ



短冊に願い事とか、もうすっかり縁の無い一日でして。
それでも今日は兄夫婦一家が家に来て、兄が晩御飯を作ってくれました。 正確には僕が兄に「晩御飯とか作ってくれ」と強引にお願いして作らせました。
包丁なんかには馴染みの無い兄が人参やジャガイモを切ったり、鍋をかき混ぜて味を調えたりと頑張ってくれました。
美味しかったですよ。
姪っ子達は、まだ七夕の意味すら分からない年齢なのでいつも通りでした。 いつも通り無邪気に遊び回っていました。
料理を作る兄、姪っ子の面倒を見ながら兄の料理の心配をする僕と義姉と母。
なんて事無い、ホームドラマにもなりそうもない夕飯時。 そんな場面こそ昔、笹の葉竹に結んだ短冊に書いた「幸せ」なんじゃないのかな。
なんて自分でもビックリするような事を書いた所で今日のブログは終了です…

コメント

2007.07.08.Sun

年に一度しか会えない牽牛と織女が逢瀬を楽しめたかどうかはさておき、yutakaさんはご家族ととっても素敵な七夕の夜を過ごされたみたいですね^^
男性がお料理をしている姿を見るのっていいですよね。オープンキッチンのお店でカウンターに座って、料理人さんたちのキビキビした動きを見るのも好きだし、
「普段し慣れてないけど・・・」という男性がぎこちなくお料理してくれているのを見るのも好きです。

お兄様お手製のお料理、おいしかったでしょうね!!
2007.07.08.Sun

七夕でしたね。でもこちらは曇っていて、天の川は見ることが出来ませんでした~。
『幸せ』って、人それぞれ感じ方が違うけれど、きっと自分が今求めているものが、ふと、瞬間でも叶えられた時が、『幸せ』って感じるものなのかもしれませんね^^
今、特に家族の団欒や会話を求められている時代ですから、そういった事って、ひとつひとつが大切になってくるのでしょうね・・・。では、また^^
2007.07.09.Mon

>はてるまさん
料理ってキビキビしないと上手く作れないんですよね。 自分が作ってみて準備や手際の良さが必要だと知りましたもん。
でも、人参を切るのに結構な時間を費やす僕や兄貴を見るとじれったくて「もう!」ってなりますよ^^
でも、兄の作った料理は美味しかったです。
コメントありがとうございます。
2007.07.09.Mon

>ぴーちさん
僕の方も曇ってて天の川は見えませんでした…
そうですね「幸せ」ってどこかに願望が潜んでて、それを垣間見れる時だったりするんでしょうね。
家族で何かをするって特別な空気感があるんですよね。 男の僕は照れくさかったり、そのくせ遠慮が無かったり。 家族ってなんかイイです。
コメントありがとうございます。

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