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2007.07.16.Mon

勢い



昨日の事です。
夜の9時頃に友達2人が僕の家に遊びに来ると連絡がありました。 今思えばそれは悪魔の囁きだったんだと思います。
まず先に僕の家に来た友達が「連休やし、どっかパーっと行くか?」と僕に言うんです。 そいつの顔はあきらかにワクワクしてました。 そんな顔の友達を裏切れず大阪に住む友達の所へ行こうって事になりました。 大阪の友達には何も言わずいきなり行ってやろう。そんでもって後から僕の家にくる友達にはどこへ行くかも言わず半分拉致の様な状態で大阪に連れて行こう。って事を決めました。 その時の僕と友達の顔は悪代官と越後屋の様だったと記憶しております。
後から僕の家に来た友達には適当に嘘を付いて拉致りました。 まぁ、なんとなくそれらしい事は匂わせていたので気付いていたのかもしれませんが。
準備やらをしていると出発が10時になり、ドケチな僕らは高速道路を使わず国道やらを約4時間かけて大阪の友達の家に行きました。
着いたの2時くらいですか。 心配してた通り大阪の友達は寝てました。 ドアをノックしても、いつまでも返事は返って来ない…
携帯電話を鳴らすもマナーモードにしてあるのか、すぐに留守番電話サービスへと飛ばされちゃう。
困った。
「どうする?」と話し合った結果、漫画喫茶にでも泊まるかという事になりました。
半分拉致された友達は「髭も伸びてきたわ…」と思いっきりのとばっちりを食らい力無い言葉を落としていました。
計画もグダグダ、対策もグダグダの最強グダグダトリオは漫画喫茶へ。 出発前には漫画喫茶で寝るだなんて想像してませんでしたからねぇ。
漫画喫茶のパソコンでブログの更新をして、寝ようと思ったのですが漫画喫茶での睡眠は初めてなのでなかなか寝付けない。 途中で諦めて漫画を読みました。
結局ほとんど寝れず今日の朝9時頃に再度、大阪の友達の家へ突撃。 今度はちゃんと起きてくれて友達の家にお邪魔してきました。 寝てない僕はそこで仮眠。 ほかの友達はプロレスのDVDを見てました。
大阪の友達も入れて4人で昼食のラーメンを食べて帰って来ました。
今日の後半の事は仮眠したとはいえ、ずっと運転を担当し(僕が車を出したので)、若干の睡眠不足の頭をぶら下げた僕はあまり覚えてないんですよね…
「連休やし、どっかパーっと行くか?」」と言って事の発端になった友達が言うんです。








「今日大阪行ったんはな、俺らが昔みたいに“勢い”だけでどっか遠くへ行けるんかどうか試したんよ」と。







僕はね、それを聞いて思ったんですよ。
僕らは馬鹿だから、そんな心配はしなくて良いぜ。 相棒、僕はともかくお前は一生馬鹿だから。って。








本音を言いますと、僕は突然大阪の友達の所へ夜中に突撃する事より、アクシデントで漫画喫茶に泊まる事になり夜の大阪を車でブラブラした事の方がワクワクしてました。 トラブルって何が飛び出すか分からないから刺激的で楽しいんです。
運転は大変だったけど、ホントに楽しかったな。

コメント

2007.07.18.Wed

今、ネットカフェ難民だなんて、騒がれてますが、やっぱり沢山の若者が、寝泊りしてるんでしょうか。。私はネットカフェは、一度も足を踏み入れたことがないので、実態は知りませんが、(一度、入ってみたいなあ~なんては思ったりしてますがね^^)
yutakaさんの話を伺っていると、
独身生活を満喫しているようで、
楽しませていただいてます^^

あとから、いい思い出になるんですよね!
2007.07.19.Thu

>ぴーちさん
そうなんです、ネットカフェ難民と呼ばれる方々がどんな感じの夜を過ごしているか体験してみたかったんです。 感想は、慣れない僕は寝れなかったので難民になるのは無理っぽいです^^
そうですね、楽しいんですが、いつまでこんな事をやってるんだ。と呆れる事もあります^^
「良い思い出」と余裕をもって思える様、ちゃんとした生活を早く手に入れたいと思います。
コメントありがとうございます。
2007.07.19.Thu

こんばんは!そうですか~。やはりぐっすりと快適に眠るのには、程遠いんでしょうねぇー。

yutakaさんの年齢だと確かに焦る気持ちは当然沸いてくるかもしれませんよね・・。『いつまで、何やってんだろ~』って。
でも、まだ20代でその事を悩めるのは、ある意味ラッキーかもしれないですね。気が付かない人間は、50,60になってもどうでも良い人生をされている方が、私の知り合いにもおりますもの。

そうですね。人生の途中は
無駄な時期があっても良いんですよ。無駄だと思う時期を不運にも過ごすことが出来なかった人間は、本当に不幸ですよ。。だから、私なんかもそうですが、誰かに何時でも当てにされて、頼られて生活していると、その重圧で押しつぶされそうになるけれど、でも背負ってしまった人生、それをそこに置いて行くわけにもいかないから、引きずってでも、歩かなければならない・・。遊ぶ人生もままならなかったので、すんごく後悔してますねぇ~。
2007.07.21.Sat

>ぴーちさん
別に生き急いでいるワケじゃないんですけどね。 なんか、いつまでも若いままでいられると勘違いしてたんだと思います。
それにしても、時間が流れるのが早いです。 もっとゆっくり流れてくれても良いのにって思います。
家庭を持ったりすると責任とかプレッシャーにしっかた自分を維持しないといけないですからね。  僕なんかフラフラしちゃってますが…
「遊ぶ人生」なんていつでも始めれるんですよ。 老後からでも。
前にもコメントで書きましたが、ぴーちさんには大切な家族があるじゃないですか。 それ以上のモノは無いんですよ。
コメントありがとうございました。

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