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09.Thu |
アヒルと鴨のコインロッカー [movie] |
四日市へ行って、映画「アヒルと鴨のコインロッカー」を見てきました。
原作本を読んで映画見る決意をし、原作本と映画は別物として見なきゃと挑んだんですが…
そこそこボリュームある本を映画にするとやっぱり物足りなさがありました。 キャスティングは面白いのに、話を進めるのを優先してキャラクターを描くのが疎かになったんじゃないかな、という印象を受けました。
というより、2時間じゃ短い。 3時間あってでも満足のいく映画にしてほしかったです。
原作本ですら、無駄の無いスリムな作品で「もうちょっと無駄でもキャラクターを描いてほしかったな」って思ったくらいですから。
でも、もっと見たいと思わせる魅力があったので、見て損だとは思わなかったです。
それに、原作本をもう一度みたいとも思いましたし。
多分、期待し過ぎたんでしょう。
帰りの電車の中ででの話なんですが、満員電車で壁にもたれて本を読んでいました。 隣に高校生らしき少年が同じく壁にもたれていたんです。 すると、その少年がしきりにため息をつくんです。
「はぁ…」
「はぁ…」
ってな具合です。
「はぁ…」
「疲れたぁ…」
「はぁ…」
なんて事にまで。
少年が中年のおじさんに見えました。
ため息なんて、ここ数年ついてないなぁ。
ため息すらも枯れたか…
喜んで良いのか、悪いのか…
そんな事を考えていると、ため息が出ました。

その映画、そこそこ良かったわけですね〜。私の住んでいる所では、その映画上映されてませんねぇ・・。私が見落としてしまったのかな?原作と比べると、どうしても映画って、物足りなさを感じてしまうみたいですよね
私の家にも1人。中年少年がおりますよ。帰ってくると、「疲れた〜」を吐きまくってますよww
何なんでしょうか〜。ホントに
若いのに。私の高校生の時は、徹夜しても全然平気だったんですけどねぇ。