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09.Sat |
印度人嘘付無 [free] |
1にも2にもカレーである。
カレーを日本に持ち込んでくれた異人さんを神と崇めて良いでしょう。
印度神。
こよなく愛するカレーの愚かなお話です。
仕事場には食堂があります。 その食堂はやや値が張るともっぱらの噂。
普段はパンなどで空腹を満たす僕ですが、食堂のメニューにカレーの名前があると昼休憩にはフラフラと食堂へ向かいカレーを注文してしまいます。
今日は串かつカレー。 食堂のおばちゃんからカレーを受け取り席に着く。 一通りカレーをなめ回す様に観察。
見よ、この挑戦的とも取れるカレールーの量。 ご飯の半分も無いじゃないか、これじゃライスカレーだ。
さらに、可愛らしくトッピングされた串かつ。 誰がカレーと串かつの組み合わせを考えたのか。 食堂のおばちゃんか? 僕はドクター中松以来の発明王の誕生を目の当たりにした感動で震え上がった。
少し悪ふざけが過ぎました。
とにかく目の前のカレーをスプーンですくい上げ口に運ぶ。 やっぱりカレーだ。
「美味い!」と唸る程の味ではなかったのですが、やっぱりこれだ。 カレーだ。
止まる事なく次から次へと口に運ぶカレー。
中盤から終盤にかけて若干の「飽き」に苦しめられながらも完食!
休憩明けの仕事場では、防塵服のマスクに充満したカレーの臭いにセルフで苦しみ、首を締め、涙目。
胃のあたりのむかつき、おさまらない満腹感。
これだ、この感じ!
前に食堂でカレーを食べた時も同じ状況に陥ったはずなのに…
それでも、自称カレー親善大使の僕は食堂に並べられるカレーを食べ、苦しむのでしょう。
僕の人生と、人類の歴史は過ちを繰り返して、ここまで来たのです。

私もよくカレーを作ります。ジャガイモ、にんじん、豚肉、たまねぎなどのオーソドックス、ジャパニーズカレーは、家族に好評ですが、たまには本場のカレーっぽく、ひき肉と玉ねぎのみじん切りを炒めただけの「キーマカレー」なども食べてみたいな〜なんて思ってます。ガラムマサラなどの香辛料などを駆使して作るカレーは、また絶品ですものね!
日本では、赤ちゃんの離乳食には、お味噌汁を薄めて飲ませながら、日本食に慣らして行きますが、インドの赤ちゃんも、うすく薄めたカレースープを次第に慣らせていくようですよね。
好きなものは、おなか一杯食べたいけど、私などはその後、後悔の嵐が吹き荒れます。。。それにしても、相変わらず”楽しい”表現の仕方で、驚きます♪
話は変わりますが、ブログランキングでサッカー専門のランキングがあるのを知りませんでした(> <)では!