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09.Sun |
RESERVOIR DOGS [movie] |
![]() | レザボア・ドッグス デラックス版 ハーヴェイ・カイテル (2004/04/16) ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る |
クエンティン・タランティーノが監督した映画の中で一番のお気に入りはこの「レザボア・ドッグス」です。
この映画でカーヴェイ・ハイテルに惚れました。
…いや、僕は同性愛者でないですよ、あしからず。 憧れる存在というか、渋い。 それと、芸人の山口智充似のマイケル・マドセンも好きですね。 ちなみに監督のタランティーノも出ています。 銀行強盗をする6人は全員黒いスーツに黒のネクタイをしてカッコイイです。
※ここからは映画「レザボア・ドッグス」の内容に触れる記事が書かれてます。 まだ観てなくて、これから観るって人。 または、観る予定のある人はご注意ください。
強盗のために集められた、お互いに顔を知らない人間6人がコードネームとして「色」を使ってお互いに名前を呼び合い、完璧に計画を行って実行に移し宝石強盗を行う。が、警察にこの宝石強盗が露見されてしまい、Mr.ホワイトと重傷を負ったMr.オレンジがアジトに逃げ帰る。 そこにMr.ピンクがアジトに到着し、「この中に裏切り者がいる」と言い始めるが…
といった内容で、タランティーノの映画なので案の定、無茶苦茶な話になっていきます。 早い段階でティム・ロスがおとり捜査官って事が明らかにされる。 この映画は誰がおとり捜査官(裏切り者)かってトコがメインじゃない。 どうしようもないバカな男たちが色んな感情を混ぜ破滅に向かっていく様を。スタイリッシュかつ間抜けに描いた映画だと思う。
それと会話が面白い。 なんでまあ、この映画に登場する男達はこんなに喋れるんだと関心する。 音楽のチョイスも良くカッコいいです(サントラ買いました)、この映画。
でも基本的に無茶苦茶します、というか登場人物無茶苦茶な人達です。
観終わった後に黒スーツと黒ネクタイの銀行強盗に憧れちゃうカッコいい映画ですよ。
映画の始めの方で逃げ込んだ倉庫のトイレでハーヴェイ・カイテルがジッポライターをカッコよく付けるシーンがあって(ジッポを上下に挟んだ指を弾いてジッポ開けて、もう片方の手で指を鳴らす動作でジッポに点火させる)そのシーンを真似して煙草に火を付けていた
タランティーノの映画では他に「フォールームス(FOUR ROOMS )」ぐらいしか見ていないが、タランティーノ脚本の「トゥルー・ロマンス(TRUE ROMANCE)」はテレビでやっているのを観た。 エルビスが出てくるシーンがおもしろかったので記憶に残ってます。
今度黒スーツ、黒ネクタイのスタイルで町をブラブラしてみようか。 いや、ただの葬式帰りと思われるな…


僕も久しぶりにレザボア・ドッグスを鑑賞しました。yutakaさんからトラックバックを頂いてから、鑑賞したらコメントを書こうと思い、気がつけば半年の月日が流れてしまいました。
ホワイトのジッポの火のつけ方、マネしたくなる気持ち分かります。格好良いですよね。
僕はパルプ・フィクションのジョン・トラボルタのタバコの吸い方を、ガストで友達とマネして、自分たちだけで笑ってたことを思いだしました。
まだパルプ・フィクションを未見でしたら、ジョン・トラボルタがタバコ吸う時は要チェックですよ。