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2007.09.30.Sun

timemachine



確か、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドクは、トイレか風呂場で滑って転んで頭を打ってタイムマシーンの発明のアイデアが浮かんだらしい。
僕は頭を打って無いし、タイムマシーンの発明に手を出していたワケでも無いのにタイムスリップした。






今朝、目が覚めると体が冷たくて何事かと驚いた。 寒いのである。
昨日はいつも通りパジャマ代わりのウエストハムの半袖ゲームシャツを着て、半ズボンジャージという、いつでもサッカーできるぞ!という格好で寝た。 寝る直前まで軽くクーラーもつけていた。涼しくなってきたとはいえ、インディアンサマーだと信じて疑わなかったのに、今朝目覚めると寒い。 夢か、ドッキリか…
不幸な事に、覚める事の無い現実であったし、ドッキリでもなかった。





タイムマシーンだ。 僕は思った。 寒い冬にタイムスリップしたのだと。
世界ごとタイムマシーンに乗ってタイムスリップして、寒い季節に来てしまったんだ…






なぜ、たかが気温が数度下がっただけで、こんなSFチックな発想に行き着いたのか。
三重県に来た時は暑さも限界な時期だったので半袖しか三重県に持ってきてない。 かろうじて、薄い長袖カットソーがあるくらいだ。
そのカットソーが無ければ、今日の通勤途中に原付きバイクにまたがったスタイルのまま、無意味に冷凍保存されていたかもしれない。
そんなこんなでパニックであります。
なんとか、寮に入るとき支給された布団セットの中に暑くて使ってなかった敷布団を荷物入れから出して頭からかぶり、寒さをしのぎました。
敷布団の上に寝て、敷布団を掛け布団に代用し寝ました。
なんで、敷布団ばかりなんだ。 掛け布団はどこだ?




とにかく、長袖の温い上着を至急手に入れなければ。 明日にでもヒゲの店を物色するかな。

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