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05
10.Fri |
時間の重さ [work] |
ついさっきまで、重い病気を患って残りの寿命が長くない子供を持つ家族のドキュメンタリーをテレビでやってたので見てました。
重病の子供を持った親の人生観は子供と共に重病に立ち向かうようになってから変わったそうです。 同じ日は無い、来週の事さえ分からない。と残された時間や病状がいつ悪くなるか分からない不安と闘いながら「今」を家族と大事に過ごしている。
比較的時間に余裕のある、時間の大切さなんか微塵も理解してない馬鹿野郎な僕が伝えるには役不足もいいトコなんですが、ドキュメンタリーを見ると不安と子供への愛が痛い程伝わってきました。
重病を患わなくても「いつ命を失うか分からない」という事だけは生きる全ての人に平等です。
僕の残りの寿命に対し、何ができるか。 誰かの残りの寿命に対し何をしてやれるか。を無い頭で考えたりします。

確かNHKでしたよね?私の家でも見てました。私は実は『フーリガン』を鑑賞していて、所々しか見ることが出来ませんでした〜。
でも、あの少女は成長というか、年齢が人の何倍も早く年を取る病気だったでしょうか・・。お友達が先に亡くなってしまい、ショックを受けていたという話は見たんです。それと、ご両親が仕事を止めてまでも、彼女との時間を一秒でも長く過ごしたいという愛情が
すごく感じられた内容だったと思います。
それと『フーリガン』は私はすごくツボでしたよ♪
ご紹介下さってありがとうございました!
これから、レビューを書こうかと思います。
その前に、今日は「クローズド・ノート」を鑑賞して来ましたので、そちらを先にUPしようかと思います。
沢尻さんの問題で、いろいろと騒がれましたが
泣いてしまいました。。
では!
応援して帰りますね!