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07
10.Sun |
ガソリン補充 [free] |
通勤に使っている原付きバイクのガソリンが底をつきそうだったので、やむを得ずガソリンを入れようと思ったのが今日の夜勤明け。
ヲタ先輩に「ガソリンって200円だけでも入れてくれるんですかね?」と聞いた。 「入れてくれんじゃねーの。坂を下ったトコにあるガソリンスタンド安いよ」とお得な情報まで教えてくれた。
所持金600円、ガソリン入れたら残り400円…
なんて事考えてると、ヲタ先輩が財布から小銭をいくつか出し「貸してやるよ、200円分なんてすぐ無くなるぜ」と言ってくれた。
捨てる神あれば、拾う神あり。とはよく言ったものだ(捨てられてないですよ、自業自得です)。
だかしかし、そう容易に拾われる程状況は深刻ではない(つもり)。
「ありがとうございます。でも、大丈夫ですから」と丁寧に断った。
先輩はまだ知らない。 僕が危機的状況がたまらなく好きな変態的体質だという事を。
そして、僕は知らない。 思っている以上に結構危機的状況にいるという事を。
ヲタ先輩があまりに脅かすのでガソリンは300円分入れた。
残金300円…
なんかオラ、ワクワクしてきたぞ!
とは、さすがに言わないです。
