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09
10.Tue |
テレフォンコール [recess] |
仕事が終わって寮に帰って来て「ガー」っと寝てたんですよ。 昼前の事です。
すると、お昼の12時くらいに電話が掛かってきたんです。 寝てたんですけど律儀で情に厚い僕は起き、誰からの電話か携帯ディスプレイで確認する…
社長だ!
うちの社長から電話があった同じ寮にいた先輩は転勤になりました。
僕はドキっとしました。 心臓が三分の一くらい口から出てましたもん。
社長からのテレフォンコールは悪魔の囁きなんです!
そんな超危機的状況でも、紳士で律儀で情に厚い自分を崩さず電話に出た。
電話の内容は転勤では無く、寮に新しく社員の人が入って来るという事でした。 一人暮らしの寮生活にもとうとうピリオドを打つときが来たか…
社長は「じゃ、1時半くらいにそっちに行くから」と言って電話を切った。
1時半か、約1時間後か…
1時間後!!
えーーー!
急にも程がある。 寮に人が入ってくるって連絡が1時間前だなんて、そんなの友達感覚じゃないですか。
というワケで、すでに寮には新しい住人が住まわれております。
その青年(若干二十歳)は僕と同じ故郷出身の同朋です。
その若武者は原付きの免許を持っておらず、自転車で通勤するという猛者の中の猛者。
しかし、彼がコンビニで晩御飯を買って寮に戻ってきて、もう食べ終えただろうな。ってタイミングで話があったので若武者の部屋をノックしたんです。
…寝てました。 晩御飯食べて、箸を置く間も与えず寝たのか?
牛か。
若武者よ、お前は牛か。
牛の若武者…
牛若丸…
という事は、流れ的に僕は弁慶ということになるのかな。
いや、ならないな。

その若武者君のお話で
話題が尽きなさそうですねぇ^^
楽しみです!