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10.Tue |
運命の分かれ道 [recess] |
三重県に帰ってきました。 短い滞在でしたが、故郷に帰って良かった。
また来月帰る予定ですがね。
三重県に帰る前にショッピングモールに生活雑貨を見に義姉の運転で行ってたんです。
その帰りに女の人がフラっと来て義姉に話掛けた。 なにやら世間話や姪っ子たちの話をしていた。 歩きながら話していたので、僕と義姉とは別の方向へ行くらしき女の人は挨拶をして去って行った。
義姉が言うには、話掛けてきた女の人は僕の兄の高校時代の同級生だそうだ。 そんでもって兄の事が好きだって、恋文を兄に向け送った事もあるらしい。
僕は生まれてこのかた恋文という物を貰った事が無い。 そのせいか、今では恋文なんて都市伝説のひとつだと僕は思っている。
とにかく、義姉とその女の人は普通に話していたが、穏やかならぬ関係だという事です。
僕が「ひとつ間違えたら、あの人が義姉になったかも知れんのやな」と言うと、義姉は「あの人が義姉の方が良かった?」とふざけた。
もしも恋文女が義姉だったら…なんて事はどうしようもないくらい、僕にはどうでも良い事だ。
それでも、当たり前に義姉が義姉だと思っていたけど、意外にも簡単に義姉という人物がすり代わる可能性があったのだとあらためて気付いた。
うっかりしててボタンを掛け違えてしまう様に、ちょっとしたひょんなタイミングで運命は大きく変わる事だってあったはず。 あー、怖い。
ついでに、どんな人か知らないが、恋文女が義姉に接近してくる事も、話している時の顔も、あー、怖い。

マセがきでしたねぇww
私は兄弟が居ないのでそういう感覚に疎いけど、確かに一歩間違えると、あの人がお義姉さんになっていたかも!なんていう事も有りえる訳よね・・。兄弟が選んだ相手と義理の関係に突然なるっていうのも、人間関係って何処で縁が繋がるのか、わからないって、面白いなぁ♪
(昨日は、訪問ありがとう!)
また、三重のお話楽しみです☆