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10.Fri |
夢 [work] |
僕には夢があるんですよ。
キタコレ。 長年待っていた台詞だ。
僕の班に配属された新人くん、スーパールーキーですよ。 その彼と休憩が一緒になって話をしていたらルーキーが熱く「夢がある」と語るのです。
居酒屋を開きたいらしい。 オーナーとして、店長として、マスターとして店を切り盛りしていきたいそうだ。
前に居酒屋で働いていて楽しさを知ってしまったのだとか。
最近「夢がある」と言うと、どこかへ島流しの刑にされてしまうのかと思うくらい全く夢という言葉を耳にしない。 テレビとかでは夢を手にした人たちを見る事はあるが、実際夢に目を輝かせる青年とは滅多にお目にかからない。 僕は貴重な人材に巡り会えたのだ。
青年よ、この渇いた世界を潤してくれ。
そして、店を開き、僕なんかが遊びに行った時にはビールの一杯くらいは御馳走してくれよな。

ですかww
ハングリー精神が完全に薄れた
この日本社会に、一点の光が差し込んで、さらに後光が背景にみえるような書き方ですよね〜。まぶしくて
思わず拝んでしまいたい存在だなぁ〜。ハングリー精神といえば、最近の日本のボクシングも、まともなハングリー精神もあったものではないですね・・。反則してまでも、勝ちたいなんて、姑息過ぎて。もっと将来のボクサーにも『夢』を与えられるような試合を展開して貰いたいですね〜。
話がそれました(><)
その子、頑張って欲しいですね!
では〜。