02
11.Fri
 friendship update [recess]


これが3連休か。 眩し過ぎるくらいの光の速さで過ぎていくんでしょうね。 早くも一日目終了。
晩御飯を食べ終え、仲間達に声を掛けていたのでポツポツ僕の家に集まってくれる。 仕事や風邪で来れなかった友達もいましたが僕の部屋は男達で熱気ムンムン。 暖房消しましたよ。
色んな事を話したのですが、話は一転二転して脈絡無く続く。 会話というより、それぞれが勝手気ままにかき鳴らす即興音楽といった感じか。
話が反れる、というより折れる。 木の枝をポキポキと折るように。 木に枝が無くなれば、次の木。 物凄い勢いで行われた焼き畑農業より自然に悪い。 いや、性質が悪い。 そして実りはゼロ。
途中で体の柔らかい友達に無理なポーズをさせ、さらに体を無理な方向に向けオモチャにして遊んだり。
ずっと前から何にも変わらない、やっている事は子供の頃から変わらないのかも、と不安になるくらい。 体だけ成長してしまったんだね、可哀想に。
大きな子供達にも、それなりに重い荷物は持っているはずだ。 そんな荷物を少しでも忘れられる時間が皆といる時じゃないんでしょうか。
忘れる事は悪くない。 忘れても、決して無かった事にはならない(これは、とあるテレビドラマからの受け売りです)だろうから。 なら忘れたって良いはずだ。
そして、重たい荷物について打ち明け話をしても良いはずだ。
という風にややしこしく思ってるのは僕だけかもしれないけど。 つまり何が言いたいかというと、僕達は間違ってない。 ただ、ほんの少し、いや、かなり愚かなだけで。







なんか、こう書いてもほんの少し間違っているかもしれない、という不安は愛嬌ってヤツという事で…

COMMENT

みんな重い見えない荷物
肩の上に抱えてたわ
それでも何故か明るい
顔して歩いてたっけ ・・


私の大好きな松田聖子の『蒼いフォトグラフ』という歌詞の一部。
自分だけじゃなくて、それぞれ皆
何でもなさそうな顔や、そぶりをしてても、悩みを結構抱えているんだな。。と、何だかホッとした
歌でしたねぇ〜。
yutakaさんの記事読んで、また思い出した。
>ぴーちさん
松田聖子さんですか、「赤いスイートピー」とかメジャーな歌しか知りませんが、そういう内容の歌詞の歌があったんですね。
悩みというか「なんだかなぁ」という気持ちを持たない人はいないと思いますし、それを前面に出して生きるのは楽しくないですからね。 誤魔化しながら生きたり発散したりとなんとか生きていくんでしょうね。
コメントありがとうございます。

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