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11.Thu |
daydream [free] |
夢を見た。
日頃、疲れているせいか疲れてないせいかは分かりませんが、夢を見ない。 見ても「どんな夢だっけ」と起きてすぐ記憶から抹消されてしまうのです。
なので、今日夢を見て、それをちゃんと覚えている事に嬉しさを感じてしまった。 だからこうしてブログに書こうなんて思ったのです。
夢の内容は、学校の教室で僕や中学、高校の友達がごっちゃになって登場し、担任になった事が無い高校のサッカー部顧問の先生がクラスの担任で(夢の中で確認はしていないのですが、担任だと僕は思いました)生徒達と窓の外を眺めながら泣ける話を担任の先生する。 といった、夢らしいカオスなシチュエーションで、何と言っても学生服を着ている僕や友達は27、28歳と今のままの姿でした。 老け顔に学生服。
それに、あの教室の机や椅子にリアル感があり過ぎて困った。 中学、高校とあんな、眩しく感じた机や椅子と学園生活を過ごしていただなんて嘘の様だ。 今もリアルな教室の感じが体に残っていて懐かしくて泣きそうになる。
夢なのでオチは無いです。 学校の教室でとにかく楽しくて仕方が無く、これは夢だと自覚しながらも笑っていた。
うーん、上手く伝わりそうに無いな。
とにかく、あのリアルな教室や机や椅子や友達の感じが夢だとは信じられない様な夢だったんです。

角材に乗って空を飛ぶ夢です。
念じるんじゃなく雰囲気で飛ぶのでかなり難しかった。それでも姫を助けなきゃイケナイので孤島を飛び立とうとしてる俺、そこへなぜか子供の俺がよってきて『僕もつれてって!』と角材をまたいで助走してる俺に近づいてきた。
『はよせい!』とおれは叫ぶ。
なぜなら助走の先は崖だ。
いっこうに飛ぶ気配はない。
子供の俺はなんとか角材にロープをかた結びでつないだがはたして二人一緒に飛べるのか!?
そのときだ。
『ティー♪ティーィー♪ティティティー♪』どこからとも鳴く電子音。ケータイの着信音だ。
ぶわっつ!
飛べた!高く高く!
『そうか!ケータイの着信にあわせて飛んだらええんや!』
パッと後ろをみると子供の俺が落ちていた。『ゆたかあああああ!』鳴り響いてる着信音。
『はっ!ケータイがなっている。』と気づき夢から目が覚めた。
『小島さんのケータイですか?』
間違い電話だった。
『違うわ!』怒り気味で言い、子供の俺を助けるべく、二度寝。
しかし、もうあの世界にはいけなかっった。