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2007.12.22.Sat

knock out



忘年会に行ってきたワケですよ。





何気に三重県の鰻は美味しいらしく、実際鰻の蒲焼きや茶碗蒸しなど美味しかったですよ。
お酒も入りワイワイガヤガヤと賑やかになるだろうと淡い期待を持っていたが、終始ちょこちょこ話したりするくらいでした。 マッタリしてましたね。





途中までは…





藤吉郎先輩の前に座っていた先輩、ここではT先輩と呼んでおきます。
そのT先輩が誰にもつがれる事なく手酌でグイグイと日本酒を煽ってぶっ倒れた。
手酌で寝てしまう程飲むとは…
先輩方と「仕事場でなんかあったんかなぁ」と心配をしていると、T先輩がむくっと起き上がり嘔吐。
1分か2分は吐き続けていた。 そして、1分か2分、それを皆で見てた。
落ちついたあたりで処理班が出動。 僕も嘔吐物の処理を「もらいそう」になるのを我慢し、処理。






帰るかって事になり、僕と藤吉郎先輩とT先輩で一緒のタクシーで帰る事に。
藤吉郎先輩は助手席、僕とT先輩は後部座席。
T先輩→藤吉郎先輩→僕の順番でタクシーに送ってもらう事にした。
僕はT先輩に「大丈夫ですか?」と聞こうとしたが、T先輩が「うおっぷ」と呻き、ため息をしている。
…大丈夫じゃない。
第二波が来るまでに到着するか?
僕は酸っぱい臭いを放つT先輩に「耐えて」と祈りながら、袋になりそうなモノを何一つ持って無い事に不安になり。 僕一人ソワソワしドキドキもし、究極のスリリングを味わう。
なんとかT先輩を下ろす場所に到着。 T先輩はフラフラとタクシーを出てガードレールにもたれ嘔吐。 そして、嘔吐。
胃液か何か解らない液体を吐き出すT先輩を余所に先に藤吉郎先輩を送って行き、僕の寮に行ってもらう前にT先輩が下車した場所に様子を見に行く。という方向で藤吉郎先輩と合意。
帰りにT先輩が下車した場所に寄ったがT先輩はいなかった。 帰ったみたいだ。
ホッとして後部座席に身を委ねてたのに、余計なモノを発見。 T先輩が座っていたトコロに嘔吐物の残骸が…






下りる時に運転手のおじさんに謝ると「(処理を)やっとくから良いよ」と言ってくれた。 優しい方で良かったと胸を撫で下ろす。
T先輩が手酌で自爆したせいで僕が酔っ払うスキが無かった。 いや、これは助かったと思っておこう。
さっき、T先輩が食堂でご飯を食べていました。無事で良かった。

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