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2008.01.13.Sun

James Lee Duncan Carragher



僕の好きなマンチェスター・ユナイテッドのライバルチームでもあるリヴァプールのジェイミー・キャラガー選手の事を書いてみようかなって。 サッカー選手でもスターとか呼ばれる事には無縁な選手なんですが、ライバルチームながら好きなんです。



とりあえず、プロフィール。
1978年1月28日 - )は、イギリス、マージーサイド州、ブートル出身のサッカー選手。リヴァプールFC所属。ポジションはDF。





僕はもちろん会った事は無いですが多分、不器用で真っ直ぐで熱い男なんだと思います。
いくつかエピソードを紹介して僕の推論が正しいんじゃないかと証明(?)できたらなと思います。




まずは、チームメイトのリヴァプールの象徴的な存在のスティーブン・ジェラードがレアル・マドリーへの移籍が近いという報道で騒がれた時にキャラガーは「(リヴァプールを)出て行くな」と怒ったらしい。 サッカー選手だけではないですが、プロスポーツ選手の移籍はあちこちで行われ、逆に1チームでキャリアを終える選手は少ないと思います。 そんな中「移籍するな」なんて言う(怒る)選手は少ないと思うんですよ、ビッククラブへの移籍は選手としては夢なんでしょうが、そんな事より残って欲しかったんでしょうね。 そうやって怒ってくれる人がいるジェラードは幸せ者ですよ。 良い迷惑かもしれませんが…





2004-2005シーズンのチャンピオンズ・リーグのファイナル。 あの奇跡の試合を録画せずに生放送で見れば良かったと後悔した試合ですよ。 あの試合のPK戦前にキャラガーはゴールキーパーのデュデクに駆け寄って「グロベラーがローマでやったこと(1983-84シーズンのチャンピオンズカップ〈チャンピオンズ・リーグの前身〉決勝戦で、リバプールのGKグロベラーが身体を左右に揺さぶりながらPK戦を守り優勝したこと)を思い出して同じことをしろ」と耳打ちをし、その通りにするとデュデクがミラン選手のシュートを止めPK戦に勝利。 そして優勝。 グロベラーの様にすれば勝てるって本気で思っていたキャラガー、純真無垢じゃないですか。






それに紳士ですしね、汚いプレーは大嫌い。 足がつりかけても気力でディフェンス。 リヴァプール以外ではプレーしたくないと言うリヴァプール一筋っぷり。
それに、イングランド代表も20代にして引退。 リオ・ファーディナントとジョン・テリーという不動のレギュラーがいたから出場機会が少ないってのもあって、クラブ(リヴァプール)での試合に専念したいという理由らしい。 相当悩んだみたいですが。
代表復帰は絶対に無いんでしょうね。 真っ直ぐですもん、キャラガー。







とまあ、こんな感じの選手なんです。 僕の推測が間違ってないと思うでしょう?

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