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01.Wed |
カレーと生卵、きみとぼく [free] |
今日はカレーについて語らねばならぬ。
カレーを語るにあたり、必要なのは知識なんかではない。 その舌とカレーへの愛情がありさえすれば大いに語れば良い。
皆の好きなあのアイドルから日本を代表するサッカー選手や格好良いバンドのメンバー、偉大な芸術家から我が国を動かす政治家までもカレーを食べ、愛し立派になったという。 それほど偉大なカレーを嫌いだと言う人を見た事が無い。 もしカレーが嫌いだと言う人がいれば、日本全国のカレーライスをカレーが好きだと言うまで食べさせなければいけない。 その胃袋に詰め込まなければならない。 よって気軽にカレーなんか嫌いと口にしてはいけない。
昔よくテレビで見ていたキン肉マンは今も好きだが、ひとつだけ解せぬ事がある。
何故にカレークックは残酷超人という扱いなのか。 皆が愛するカレーが残酷だという事があってはならない。 これは作者である「ゆでたまご氏」に問い詰める必要がある。 もし、双方が譲らねばゆでたまご氏とマッスルする覚悟さえできている。 僕がマッスルするとリングに稲妻が走るので皆は僕とマッスルしようなどと考えない方が良い。
家で母親がカレーを作り過ぎて3日カレーが続いたとしても「すいません、もうしません」と許しを乞うような事はせず、喜んで受け入れた。
そんなカレーを愛する少年が、そのまま大きくなり、この有様。
それでもカレーが目の前にあれば食べずにいられない。
誰か止めてくれ…

じゃがいも、人参。玉ねぎ・お肉。一歩味つけを代えると、『肉じゃが』にも変身させることも出来、一石二鳥!
食卓には2品も並んでくれます♪
カレー、ありがたい一品です^^