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01.Thu |
サマータイムマシン・ブルース [movie] |
雪が降ってますね。
僕の町も雪が降りました。 屋根や車のガラスに軽く積もったくらいですけど。 とても寒く鼻汁とか垂れてくる。 そんな凍えそうな日に見たDVDが「サマータイムマシン・ブルース」
暑い夏が舞台の映画です。
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では早速、紹介文を「昨日」から取ってきたので載せておきます。
「SF研究会」のだらしない部員達に起こるドミノ倒しコメディ。前日にクーラーのリモコンが壊れてしまい猛暑の中ぐったりしてる部員達の前に突然タイムマシンが出現する。昨日に戻り、クーラーのリモコンを取ってこようと思ったメンバー。しかし、タイムトラベルしたことが面白くなった面々は、過去の世界でフザけたことばかりする。そんな中、過去を変えると今が消えてしまう事を知った。慌てた部員たちは自分たちの「今」を消さないために、大急ぎで以前に自分たちが過去でやらかした一連の行動が致命的なことにならないようにリカバリーしようと奮闘する。「昨日」と「今日」だけのタイムトラベル物語。
〈Wikipediaより〉
※ここからは映画「サマータイムマシン・ブルース」の内容に触れる記事が書かれてます。 まだ観てなくて、これから観るって人。 または、観る予定のある人はお気をつけください。
ヨーロッパ企画という劇団の戯曲を映画化したらしいのですが、違和感が無いですね。 舞台みたいなドタバタやテンポの良さ(最初の15分は我慢の時間ですが)を上手く映画に取り入れています。 これ、かなり面白かったです。 前に(かなり前)友達が面白いって言ってたので昨日ようやくDVDをレンタルしてみたら傑作じゃないですか。
とりあえず、何も考えず1回目を見て、もう一度じっくり細かな小ネタや作品構成での遊びを発見しながら見ると良いかと。 1回目で注意していれば小ネタも遊び感覚溢れるつくりにも気付けると思いますが、2回目を見ても楽しめる作品だと思います。
僕のお気に入りのシーンは昨日にタイムスリップし悪ふざけしていた小泉俊介(川岡大次郎)、石松大悟(ムロツヨシ)が元の時間に連れ戻され過去を変えると自分が消えるという事(という説)を聞きビビって昨日に再びタイムスリップし話をややこしくするトコが好きで、どうにかしなきゃって気持ちが空回ってて笑いましたね。 なんでか未来人の田村明(本多力)まで一緒にタイムスリップしていて「なにこのカオス」って吹き出しましたから。
タイムマシンがどこから来たのかとか、細かい事につっこみを入れようと思えばできるのですが、この映画にそれは必要ないです。 楽しんで見れる、難しい事は抜きで見る映画だと思いますんで。
というか、ヨーロッパ企画という劇団はすごい面白そうな戯曲をやってるみたいで、一度観に行きたいなって思いますね。 映画の中に「ところで、君はUFOを見たか?」という映画が出てくるんですが、これはヨーロッパ企画の第一回公演の戯曲らしいです。 それにしても、映画館の受付の人がスタートレックの衣装着てたのには笑いましたね。 ああいうの好きですよ。
タイムマシンといえば「バック・トゥ・ザ・フューチャー」かこの映画ってくらい楽しませてくれました。


では!おやすみなさ〜い