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2008.02.05.Tue

肉弾凶器



ネバー・サレンダー 肉弾凶器ネバー・サレンダー 肉弾凶器
(2008/01/12)
ジョン・シナ

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※ここからは映画「ネバー・サレンダー 肉弾凶器」の内容に触れる記事が書かれてます。 まだ観てなくて、これから観るって人。 または、観る予定のある人はお気をつけください。







とうとう見てしまったんですよ。 肉弾凶器を。
この映画の詳細や為になる感想はブログ友達のぴーちさんのブログ記事としてありますのでそちらをご覧ください。 右のリンクにある「ピアニッシモ・ストーリー」というブログです。





では早速、映画についての感想を。
始まっていきなり主人公の人間肉弾凶器ことジョン(ジョン・シナ)が9人のテロリスト相手にし、一人で一蹴。 あと10人くらい増えても大丈夫そうな余裕を残しての勝利。 強い。
それに、久しぶりにアクション映画を見たせいか、カット割が細かく目が疲れる。 シバシバする。 スピード感と迫力を出す為ですね。 そんな事しなくても十分ジョンの肉体には迫力があります。というか鍛えすぎだろ。
簡単に説明すると、ダイヤモンド強盗集団に嫁をさらわれた男が嫁を助ける為に強盗と戦うという大変わかりやすい映画なんです。
強盗集団のボス的な存在のローム(ロバート・パトリック)以外はやや中途半端なキャラ作りで残念でしたが、見所はやはり肉弾凶器ですよ。
映画も終盤、ロームが乗ったトラックにジョンが助手席ドアの所に張り付いて振り落とされそうになるシーンなんですが、ロームがジョンが張り付いている助手席側をログハウスみたいな所に突っ込んでジョンを痛めつけてやろうとするんです。 僕はね、てっきりジョンがうまい事かわして運転席側に移るんだと思ってたんです。 でも、ジョンは「耐えた」んです。 家に突っ込んだトラックの横に張り付き、木の柱とか板とか体にぶつかるんですが、全部耐えた。 「こりゃすげ」と僕はこぼしてしまいましたね。 石の上にも三年とか言いますもんね。 我慢って大事ですもんね。 僕はジョンからそんな事を学びました。
最後はやっぱりハッピーエンドですよ。 悪いヤツは倒れ、正義が勝つ。 アメリカ万歳であります。
なんというか、こういうアクション映画はホント楽しめますね。 アメリカにはいつまでもこういった映画を作り続けてほしいものです。

コメント

2008.02.05.Tue

こんばんは!おお!とうとう見てしまったんですね^^おめでとうございま~す(めでたくもないですか^^;)それとブログ名もご紹介くださり、感謝します☆
話の流れはいたって単純でしたよね。ただ、yutakaさん見所が違いますね~。さすがです!私なんて火薬の量に驚いていたりしていただけでしたが、我慢の男と来ましたか~!あの筋肉隆々の腕っ節の
限界を惜しみなく披露してましたもんね!アメリカンならではの派手なドンパチ最高!
では、またお邪魔しま~す☆
2008.02.06.Wed

>ぴーちさん
見ましたよ! 楽しい90分でした。
許可無くぴーちさんのブログの名前を出したので怒られちゃうかもと思ったのですが、ぴーちさんの映画紹介文が詳しく分かりやすいし充実しているので記事に書かせてもらいました。
もし迷惑なら言ってくださいね、訂正しますので。
ジョンが飛び出して逃げる時は大量の火薬が大爆発するときなんで、ジョンがピンチな時は「火薬くるー」ってワクワクしました^^
ホント、派手なドンパチ最高です。
コメントありがとうございます。

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