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02.Wed |
通勤冒険記 [free] |
死にかけた回数、十数回。 途中で引き返そうか、でも戻る道もかなり危険だ。とどちらにせよ道が危険なのは変わりない事に途方に暮れた。 この坂を上りきってから訪れる下り坂はどんな悲惨な状態なのか?と不安を常に抱えながら進む。 立ち往生のトラックや自動車の運転手の顔には憂いが浮かんでいる、その時僕はどんな表情をしていたのか。
今日、朝起きると雪が山盛り積もっているじゃないですか。 前回の雪より多かったですね。 それでも愛車原付きバイクのラッキー号にまたがって通勤。 物凄くスリッピー。 発した言葉ですべった事は何度もたくさんあるのですが、さすがにツルツルとタイヤが空回りするバイクを扱うのは大変だった。 バイクって体重移動で曲がるのですが、体重を中心より少しでも左右に傾けるとたちまちスリップ。
雪とか車の轍にできた凍りとか、敵多すぎ。
カーブで曲がり切れず溝にタイヤを滑らした自動車もあったし、なんか状況が尋常じゃない。
とにかく、今日の記事みたいに無茶苦茶だったんです。
命からがら会社に到着。 雪まみれで原付きバイクを押して駐輪場へと向かう僕の気持ちはなぜか高ぶり、滑ってコケそうになる度に「ふへへへ」と笑っているのか泣いているのか分からない悲鳴を上げてました。
結果、なんとかこうして生きているから言うんですが、かなり楽しかったです。
仕事場のボスも原付き通勤なんですが、途中でスリップして吹っ飛んで肋骨を痛めタクシーでの通勤を強いられる事になった。 体はなんとか大丈夫だったみたいですが、僕も同じ様になっていたかもしれないなと思うとゾッとしましたよ。
帰りは雪もおさまり道路もアスファルトが朝よりは顔を出してたので、スピードを少し上げて走っていたらカーブで滑りそうになり今日1番の地獄を見ました。 油断が1番コワイ。
明日も、危なそうだ。

私も結構、雪道のスリリングを
楽しみたい人間なので、yutakaさんのお気持ち、お察し致します。
でも、家族がそれを許してはくれず、お小言、お叱り、散々受けて撃沈します・・。
でも、気をつけて運転してくださいませ^^
(○゚ω゚)っ〔」」」〕 チョコどうぞ←友チョコ。
これで、明日も頑張ってくださいね☆
ゴミ箱入れないでよ〜w