FC2ブログ
2008.02.15.Fri

別人



どうにか昨日のショックから立ち直り、なんとか仕事をこなしております。





仕事前にヒゲ(ひさびさ登場)のお店で写真の現像をお願いしてて、それを取りに行きました。
その写真とは昨年春頃(初夏?)に理容師の友達とバイクで僕の故郷の島を一周した時に、友達が「昔の使い捨てカメラを見つけた」と言っていた、あの写真たちです。 詳しくは昔の記事「旅人の轍」を参照してください。
ネガを預かっていて、やっとこさ現像してもらいました。






約10年前の写真。 17、18歳の頃の自分や友達が写っていました。
夏に撮影したらしく、日焼けして今より痩せている少年が自分だとは信じれない。
この時、僕の中で流行っていたのか、友達を首から上しか撮影してない写真が何枚も出てきて「なんでやねん」と10年の時を経てツッコミを入れといた。
建物や景色の隅に友達の顔だけがちょこんと写っている写真は少しシュールで味わいがある。
特に何か面白い事をして写真に残そうなんて下心がなく、自然な感じが当時を生々しく描写してある。
殺伐としている寮の部屋に写真でも一枚押しピンで刺して飾っておくかな。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yutaka1010.blog54.fc2.com/tb.php/569-abc68b88

 | HOME |