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08.Fri |
SKIP TO THE END [music] |
人間の心には誰にも奪えないものがある… それは音楽だ。
![]() | Skip to the End Futureheads (2006/05/22) 679 この商品の詳細を見る |
音楽は何でも聴くほうだ。 が、最近はUKの音楽にどっぷり浸かっている。 なぜUKなのか? 理由はたくさんあるが、一番はUKの感性が自分にぴったりだからだ。 ひねくれているがキチンと整理されている音、UK独特の歌い方が聞いてて心地良い。
その中で今日はFUTUREHEADSの「SKIP TO THE END」を紹介。 イントロのギターは自然に足でリズムをとってしまう。 サビのコーラスでは共に歌う。 だが何よりこの曲の雰囲気が大好きなのです。 寂しさが漂よっているというか、何か大事な物が抜けている感じの危うさがある。 そのくせボーカルの声は突き抜け、寂しさが引き立つ。
とりあえず見てもらえれば分かると思います。 上がPVで下がアコースティックライブです。アコースティックライブの方はボーカルのバリー・ハイドだけは自分の世界に入っているが、他のメンバーが手持ち無沙汰で観客もそれを見て笑っています。 グダグダ感が良い感じです。
冒頭文は映画「ショーシャンクの空に」の台詞…
多分こんな台詞があったはず…
間違えてたらゴメンなさい。

