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03.Fri |
Retaliation [free] |
これはもう、ちょっとした交通事故だと思った。 いや、交通事故に遭ったんだと思った。
どことどこが痛いのか説明するのが面倒くさいくらい、あちこちが痛い。 筋肉痛。
どのくらいの、どんな痛みかを説明するのが面倒くさいくらい痛い。 筋肉痛。
自分の貧弱さをよそに、自ら体に負荷をかけ走り「ギブ!ギブ!!」と泣き言を垂れる体に無理をさせた。 そんな無神経な僕に僕の体は復讐に出た。
それはそれは、誰もが目を覆いたくなるような惨劇だったそうな。 yutakaに「これ、骨イっちゃってない?」と言わせたくらいだ。 「肉を切らせて骨を絶つ」というヤツか。 僕一人で肉とか骨を、切ったり絶ったりしてるワケですから、そりゃもう大変ですよ。
それでも、どこまでも冷酷な男yutaka。 仕事が終わり寮に帰ってきたのですが、コンビニへ用事があったので走って行ってみよう。などと考えたのです。
筋肉たちはざわめいた。
最寄のコンビニが往復どれくらいの距離か知りたかったってのもある。
行って後悔は無い。と言えば大嘘になる。 明日は生きた心地がしない事は九分九厘確定です。

というか、最寄のコンビニが往復3キロとか、ちと遠いな。
やっぱり僕みたいな人間は一回でもサボると、どうでもよくなっちゃうので毎日少しづつでも走ろう。

三浦しをんの『風が強く吹いている』。
あの小説を読んだら、今からすぐにジョッグを始めたくなるくらい面白いです。
もし未読であれば、ぜひご一読を!モチベーションを高める為にもよいと思いますので♪
ガンバレyutakaさん!と、yutakaさんの筋肉!!